インド
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目次 |
[編集] 地域の噂
[編集] テーマ別の噂
[編集] インドの噂
- ターバンをつけている人が多いのは、髪の毛の薄い人が異常に多いから。
- 日本ではどんなに顔が整っていても禿げというだけでモテなくなるが、海外ではそんなに気にしてない。
- ローマかどっかの皇帝は、禿を隠すためにずっと王冠被りっぱなしだったらしい。何でもかんでも、「日本だけ」という思いこみはいくない。
- カチッとインドターバンを巻いている人は王族らしい。
- 違いますよー。カチッとグルグルターバンを巻いている人は、「シク教徒」のインド人だけです。
- シク教徒はインドで結構な少数派だが、裕福な人が多く教育レベルも高い。そのため、昔から海外に留学したりしていて海外に対して露出が多く、それで外国人にインド人=ターバンの概念を植え付けた。
- ターバンを巻くことには別に宗教的な意味はないらしい。
- シック教徒はスポーツ中でもターバンをしている。
- それがシックり来るらしい。
- わたしのシク教徒の元彼は、ベッドの中でリクエストすると、ターバンを外してくれました。見事に波打った、腰までの長さの黒髪が現れました。それはそれはセクシーでした。
- ラジャスタンでもターバンは主流!でもシクとターバンの種類は違う。
- バイクに乗るときもシーク教徒はヘルメットを被らなくていい、と法律で決まっているらしい。
- シク教徒は宗教上の理由で髪、髭が長い。
- 日本ではどんなに顔が整っていても禿げというだけでモテなくなるが、海外ではそんなに気にしてない。
- 変な世界一でギネスブックに載ることが多い。
- ハイテクな施設があり優秀な人材も多いが、臭い人も多い。
- 停電も多い。
- 実はビックリする。
- 突然と歌いだす
- 映画では事実。歌のために映画がある。街中で歌いだす奴は居ない。
- ↑いや、いきなり歌ってたやついたよ。しかも肩組んでくるし(実話)
- 雨さえしのげればどこにでも住む。
- タマネギが神であり、タージマハルもタマネギを讃えた寺院である。
- ムガル帝国時代に王が妻の為だけに巨額の税を投入して造ったもの。
- 田島春さん。
- たまねぎは普通に食用にされてます。
- ちなみにムガル帝国はペルシャからやってきたイスラム教の帝国だが、ムガルとはモンゴルのことで皇帝はジンギス・カンこと源義経の子孫。
- 言っておきますが、ジンギス・カン(チンギス・ハン)は義経ではありません。なぜなら、活躍した年代が重なることや、義経は小柄だったのに対し、ジンギスカンは大男だったからです。
- 言っておきますが、義経はチンカス・ギンだったそうです。
- たまねぎの建物なら日本の九段下にもあるがw
- ムガル帝国時代に王が妻の為だけに巨額の税を投入して造ったもの。
- 故ねこぢる(生前、インドがお気に入りだったマンガ家)の幽霊を目撃した人、多数。
- 北と南の食文化が中国並みに違う。
- 人種も気候も違う。
- ってかよっぽど狭くて人種も同じなのに川1本で文化がまるっきり違ったりする日本ってどうよ。
- 日本は川が急すぎる。だから簡単に渡れなくて文化が違ってくる。
- ってかよっぽど狭くて人種も同じなのに川1本で文化がまるっきり違ったりする日本ってどうよ。
- 三角形のイメージがあるが実際は菱形に近い。意外と南北に広い。南はほぼ赤道、北は九州くらい。
- 小麦文化圏と米文化圏に分かれるあたりも中国に似てる。
- 世界に誇る独自の食文化を持ち、英国経由で日本の食生活にも大きな影響を与えた。
- 北はこってり系でマトンと乳製品を多用。隣接するイランや中央アジアの影響ゆえ、タンドール釜で焼いたバーベキュー料理も充実している。豆のカレーも多い。完璧な小麦文化圏なので、米はあまり食べず、ナンやチャパティなどのパン類が中心。日本にあるインド料理店のほとんどは北がベース(最近は南派の店も増えてきたようだ)。
- 南はサラサラ系で魚介類や野菜、ココナッツミルクを多用。米文化圏なのでインディカ米がメインで、パン類は米粉を材料とする固有のものに限られる。ほとんどの料理にカレーリーフやマスタードシード、タマリンドが使われるのも北との大きな違い。豆の粉をベースにしたクレープみたいなドーサは南インド名物。
- でも、どんなに北と南で料理が違っても、日本ではどちらも「カレー(もしくはカレー料理)」。
- 肉を一切食べないヴェジタリアンが、南北を問わずインドには非常に多い。
- 実は、インドには「カレー」という料理は無い。ただし、一日中スパイス料理なのは確かである。
- 人種も気候も違う。
- 「カレクック」の故郷。
- 将来は人口が世界第一位になることが確実視されている。
- 現在人口一位の中国は独生政策が効き、人口の伸びが抑制されているが、インドにはそれがないため将来は人口が逆転する見通し。
- 既に、アフリカ大陸全体の人口よりもずっと人口が大きい。
- 将来的にはアフリカ大陸の人口がインドを抜く予定。
- とりあえずなんでもあり。大富豪から最低生活水準の遥か彼方にあるような人まで。そしてとにかくなんでもある。超高級品から夢の島にも無いような破れ薦までなんでも。
- 実はシナよりも統一されていた期間が短い。
- ほぼ全土を統一できたのはマウリヤ朝・ムガル帝国のみ・・・
- ムガル帝国はうまくイスラム教徒とヒンドゥー教徒とをうまくまとめていたのに現在は分離状態。
- ムガル帝国を乗っ取った英国が分断統治策を施したため。
- と言うよりも南部と北部はお互い別々の国だった時代の方が長く、戦後に南インドが独立しようとしてた程
- ムンバイ・デリーは人口1000万人を突破!
- あれだけ貧弱な交通インフラで、1000万人が生活できるとは、日本の感覚では信じられない。
- 一応、地下鉄は3路線走ってはいるけど・・・。
- あれだけ貧弱な交通インフラで、1000万人が生活できるとは、日本の感覚では信じられない。
- バンガロールでは精密機械の製造により人口が大幅に伸びた。
- カルカッタではジュートの加工が盛ん。
- 商売していて先輩方々から何度も言われます、インド人と商談中に、コブラがこちらに牙を向けているとする、その場に棒でもあれば、先ずインド人を殴れと...
- そのココロは?
- それくらいインドの商売人が油断できないってことでしょ。
- そのココロは?
- 歯の抜け替わりで下より上の犬歯が先に生え、犬と結婚した8歳少女の村が実在する。21世紀の出来事とは思えん。
- 例え嘘だったとしても「インドならありえるかも」と思ってしまう。
- 猿と豚と河童をつれた坊主がくる。
- どうでもいいがあのお話、河童なのは日本オリジナルアレンジである。
- 川には死体が浮いている。
- ガンジス川は風呂、生活用水(料理、飲用)、トイレ、葬式(死体処理)の機能を一手に引き受けている
- 産湯もガンジス川から汲んでくるらしい。文字通り揺り籠から墓場まで。
- ビックリする位水温は冷たい。
- インド人もビックリ!
- 聖なる川である。水浴びすると神の恵みが、飲むとアメーバ赤痢が与えられる。
- でも毎日飲用することで、耐性が作られる。
- 実は独立以来の民主主義国。
- 世界最大の民主主義国らしい。
- 連邦下院の選挙をするときは、あまりにも規模が大きいので投票日が地域別に4回くらいに分けられる。投票箱が盗まれたり、開票所の空調が壊れたから職員がストライキしたりとか、ハチャメチャなことがいろいろ起きる。
- 独立以来一度も徴兵制が施行されたことはない。いままですべて志願制。
- 冷戦期には資本主義と社会主義の混合経済だったが、ソ連が崩壊すると資本主義一本になった。
- 現在もアメリカに近づくか、中国に近づくか決めかねてる。結局は韓国やイタリアと同じ半島国家。
- 旧宗主国に対する姿勢ではインドのほうが断然上。
- でもサンフランシスコ平和条約における日本への賠償請求権は放棄。
- パンジャーブ州州都チャンディガールは、パキスタン分離後にもともと何も無い所に移転するため、当時最先端の建築家ル・コルビジェに依頼して設計させたが、思想ばかりが先走って膨大な資金消費のために計画が進まず、人間不在の建築様式のために作ってるそばからスラム化していった。
- 大都市の交差点は信号機や警官もいないのに、自転車・バイク・乗用車・三輪タクシー・トラック・バスetc・・が入り乱れて右左折している。不思議なくらい接触事故はないらしく、初めて目にする観光客には驚きの光景だとか。
- 小さな接触事故は普通にあるよ。1日で2回見た。ただ車線とか中央分離帯とかいうものを超越した状態で走っているのに衝突事故で渋滞するようなことがなく交通が成立しているのはまちがいなく驚き。
- 都市部では奇跡的に事故が少ないようだが、都市間を繋ぐ郊外の幹線道路の路肩には事故ったバスやトラックの残骸がゴロゴロしている。鬼のように暴走してる奴らばっかだから。
- 地図で見るより意外と広く、ヨーロッパとほぼ同じ面積。
- それでも中国のほぼ半分ぐらいらしいから、そんなに広くないのかも。
- 地図よりも地球儀のほうが正確ですが。
- もう少しで人口密度の値が日本を超える。
- IT大国。インドで昼間作ったソフトウェアを衛星を通じてカリフォルニアに送っているらしい。
- 日本でもゲームソフト関連で提携しているらしい。
- 人口が多い分、英才教育を受けた優れた技術者も多い。
- 10年前は回線が衛星経由で遅くて高かったので夜間バッチ転送したけど、今は普通に地上回線でインターネットにつながっているのでその必要は無い。IT企業の社内は物理的にもネット的にもカリフォルニアにいるのとかわらないよい環境。もちろん、一歩門の外に出ると最貧国の風景がひろがる。
- 古代には無かった「IT」という職業だと、カーストが適用されないので誰でも制限なしになることが出来るこの職業を選ぶらしい。カーストはカーストが出来た時にあった職業じゃなければ適用されない。
- 『こち亀』でインド人にOSを開発させたってのがあって、その理由がインドは数字を考案した国だと言うのがあったが、今では印度はギャグでなくOSくらい作れるのではと思えるほどになっている。
- 「海水が甘い」との噂を聞いて海に5000人が殺到。
- 役人に賄賂を渡せば、人を法律上「殺害」する事ができる。そのため、遺産目当てで殺された生き死人達が結成した「死人の会」なる組織がある。その創設者は(イグ)ノーベル平和賞を受賞した。
- インドの憲法は世界一長い。
- マリファナをあらわす隠語の一つである「ガンジャ」の語源。
- 肌が白い人もいる。
- 北部の人は白くて南部の人は黒い傾向がある。北部の人は自分達をヨーロッパ人と同じ「白人」と考えている。
- インドでは肌が黒い人はいくら美人でも不細工、逆に肌が白ければいくら不細工でも美人になる、らしい。
- 議会での乱闘が凄まじい。
- とある地方議会では採決を強行しようとする与党とそれを阻止しようとする野党が大乱闘、マイクスタンドを引きちぎって議長席にぶん投げたりその他書類などありとあらゆる物を飛ばしていたらしい。
- ぜひ台湾の国会議員とガチンコバトルをやってほしい。
- ヘアーエクステンションの材料である人毛の大半はインド人の髪の毛である。
- コーチという都市の英語表記が日本の高知の英語表記とそっくり。
- 死ぬ人より生まれる人のほうが多い。1秒間に5000万人うまれて1秒間に3300万人死ぬ
- いくら人口が多いとはいえ、そんな人数なわけないだろ・・・
- 実際には、およそ1時間に5700人生まれて3800人死ぬ。
- 観光客と分かれば、泣いてても押し売りをしてくる。
- ふっくらした女性を見ると必ずと言っていい程プロポーズされる
- 女性の美人率がけっこう高い。小顔でモデル並のスタイルの人多数。でもオバちゃんになるとサリーからわき腹の肉が出ている人多数。
- 夏には気温が50度近く(超えることもある)にしばしばなる。ピークにはあまりの暑さに蚊や蝿がいなくなる。
- 独立国シッキムやハイデラバードを軍事併合したりするなど意外とエグい。
- インドの列車は全車指定とかいいながら、日本の戦後の列車並にムチャクチャ混んでいるらしい。いんちきなキップを売るバッタ屋も多いらしい。
- インド人は数学の神。
- 最初に歯磨きをやり始めたのはインド人。
- シャンプーはヒンディー語で「マッサージ」、リンスも同じく「濯ぐ」という意味だからスキンケアには一日の長があるようで。
- イギリスが大嫌い。中国、韓国、北朝鮮の反日感情をはるかにしのぐ反英感情がある。
- でも宗主国が残した財産「英語」のおかげで、世界相手に商売ができる。
- インドア大陸とも呼ばれ、アウトドア派は迫害されている。
- 一年を通して暑そうな国だから、インドアにシフトされるのは当然(?)の話
- 自動車メーカーのタタ・モーターズがフランスと共同で世界初の空気自動車を開発中。
- 1リッターあたり50kmの性能を誇るという。
- タタは他にも1ラーク(10万ルピー)車の発売を予定している。
- それなりに洗練された試作モデル(タタ・ナノ)を発表したが、直後から、資材の値段が急上昇しているので無りっぽ。
- マイペースな人が極端に多い。
- インドの待ち合わせは予定の一時間後。
- 遅刻直前でもあまり急がない。
- 人の話を聞いてない。
- 総じていい加減。(デタラメ)
- 中国と同じく他民族の征服王朝が多い。なんとインド・グリーク王朝なるものまである。(インド帝国→イギリス人、ムガール帝国→モンゴル系、デリースルタン朝→トルコ系、ロディ朝→アフガン系)
- 野生の王国。
- 地方では、インドゾウやベンガルトラが集落を襲う。毎年、凄い数の死人が出ているらしい。
- インドのタタ自動車が、10万ルピー(約28万円)の自動車を2008年中に発売すると話題に。
- さらに同じタタ自動車が、リッター50キロの「世界初の空気動力自動車」を発売すると発表。
- メガラヤ州のチェラプンジという町は世界一降水量が多い。
- 史上最多記録は26461mm。ただし相当昔で、1860年8月から1861年7月の記録。
[編集] インドと日本
- 日本人は比較的歓迎される。
- インドが独立できたのは日本が太平洋戦争で暴れ回ったからだと今でも信じている。
- インド独立の指導者スバス・チャンドラ・ボースは日本と手を組んで「自由インド仮政府」を立ち上げ、イギリスに戦争をふっかけた。現在でもボースは「インド解放の父」として人気がある。
- 中村屋のボースとは一切関係ない。
- チャンドラ・ボースと中村屋のボースは面識があった。それも日本で。
- しかもちゃっかり自由インド仮政府のメンバーに入っちゃってるし。
- イギリス側でもインド分離の発端はボースであると評価されている。「非暴力・不服従」のガンジーは大して怖くなかったらしい。またアメリカでもガンジーの行動に対しては懐疑的で、それを理想としたとされているマーチン・ルーサー・キングJrも受動的な「不服従」という点に関しては批判的だったらしい(キング牧師の原則は「非暴力・直接行動」で、暴力には訴えないが積極的な行動は採るというもの)。
- 東京裁判で無罪を主張したパール判事もよろしく。
- これは諸説ある。少なくとも日本びいきだった、というわけではないようだ。
- 「戦勝国の敗戦国虐め」という理論を主張。「アメリカだって日本と同じことやってるだろ」と。
- 実際には、過去の行為についてその時存在しなかった法で裁く、という事後法にあたるとして反対した
- 心中がどのようなものであったかは謎。
- これは諸説ある。少なくとも日本びいきだった、というわけではないようだ。
- インドで日本人が歓迎されるのは、基本的に日本人が気前よくお金を落としてくれるお客様だからである。土産物の売り込みにも、欧米人のように「ノォォ~~ゥ~~」と無下に断ったりしないし、韓国人のように原価割れるまでしつこく値切ってきたりしないので。
- マジレスのようなのでマジレスしとくと、それは違うよ。そもそもインドを旅行する日本人はド貧乏なバックパッカーが大多数。
- 日本人だと分かると必ずと言っていい程金持ち風の男性からプロポーズされる。
- コネがないかぎりインド庶民が合法的に出国できるのは海外結婚だけなので。
- スズキの軽自動車を持つ事が、市民の憧れらしい・・・。
- インドにはジムニーのノックダウン生産車がある。
- スズキとの合弁企業があってワゴンRとかも作っている。軽自動車や小型車が喜ばれるのは単に安いからだけではなくひどい交通事情のため大きい車は邪魔だから。
- 現地企業のタタ財閥が20年以上前に設計された車を作っている。当然安いが性能や故障率がスズキ製と桁違いのため、3倍以上の価格のスズキ車が憧れとなる。もっと金持ちになるとBMW等の外車になる。
- 南蛮に接する前の日本にとって、世界とは日本・中国・インド(天竺)だった。「三国一の花嫁」とかいうときの三国とはこれを指す。群馬・栃木・茨城ではない。
- 日本人が行くと「もう二度と行くものか!!」と思って帰ってくる。それを本にして出版すると妙に売れる。
- 「2度と行くものか派」と「病み付きになる派」と真っ二つに分かれるらしい。
- インドは「行く」のではない。「呼ばれる」のだ。
- さくらももこが自書のエッセイで糞味噌に扱き下ろしている。
- そもそも日本・日本人の価値観でインドを語るのが根本的に間違いである。「こーいう世界なんだ」とありのままを許容するのがインドとの付き合い方の基本である。
- それはどの国でも同じ。何でもかんでも日本・日本人の価値観で見るべきではない。
- 江戸川区の西葛西が植民地になりつつある。
- ベビーカーを押しながら散歩するインド人奥様の集団が見られる。インド人オンリーの現地人学校もあるとか。
- 瑞江でもみられるぞ。
- 俺の会社の社長は東大卒のインド人で瑞江に住んでますがなにか。というより、いろんな意味でアバウトなんですが・・・
- ベビーカーを押しながら散歩するインド人奥様の集団が見られる。インド人オンリーの現地人学校もあるとか。
[編集] インドの宗教観
- 小学校の授業に「瞑想」がある。
- 道を歩くときは、のら山羊・のら牛・のら象に気をつけよう。人間より優先である。
- のら猿にも気をつけよう。
- 神様である。
- 太陽から連想するのは、神ではなく悪魔。
- 暑い国だとそうらしい。
- 国境を越えるとタブーを気にしなくなる人が多い
- 神の使いである牛であるが、実は邪魔者扱いされている。
- タージマハールを例に出し、イスラム教を忌み嫌っている。
- 国内にイスラム教徒が多い。インドネシアの次にイスラム教徒の人口が多いらしい。
- 仏教発祥の国なのに、国民の8割はヒンズー教徒。
- イスラム教、キリスト教と続き、仏教徒は人口の1%に満たない。
- その時代にはカースト制度(身分の制限)があり、人々はみな平等と言う釈迦の教えに合わなかったため、流行らなかった。
- しかし、現在はカースト制度を忌避する人たちが仏教に帰依しているため徐々に増えている。そして、インド仏教の指導者は日本人。
- インドの経済が発展しないのはカースト制が原因だと思っているらしい。
- しかし、貧富の差が激しい割りに治安が安定しているのはカースト制度のためといわれているのも事実。中国なんて…
- もっとも仏教になっても治安が悪化するとは思えんがな。タイとかミャンマーとか東南アジアでは比較的治安のいい方だし。
- 仏教は一時期隆盛を誇っていたが、イスラム系の国に蹂躙されてから一気に衰えた。
- ヒンドゥー教的にブッタはクリシュナの化身だから仏教徒もヒンドゥー教徒に換算される。
- 法律は平気で無視するくせに戒律が絡むと物凄く厳しい人が多い、その一方で外国人に「牛肉ってどんな味すんの?美味い?」をしつこく問う奴もいる。
- 「神聖なのはインドの牛だけ。だからインド以外の牛は大丈夫」と言って牛肉食べる人もいる。
- 日本と同じく色々信じる。死後の世界の解釈も、個人によって違う。
- 「神様カード」が存在する。ヒンドゥー教の神様が描かれている。
[編集] インドの芸能
- ラジニカーントというスーパースターがいる。彼が主演の映画は冒頭に「SUPERSTAR」と表示するアニメーションが出るので間違いなくスーパースターである。
- 貧民出身で実力のみで映画スターになった彼は、まさしくインド庶民に夢と希望を与えるスーパースター、なのだそうだ。
- バスの名物車掌だったりして目立つのが好きだったんだな。
- 吉幾三とすり替わっても違和感を感じない。
- 日本人アーティストゴダイゴの歌にGandharaがあるが、これはまさに天竺の事を歌っている。そしてインドに天竺があると歌に出でくる。
- 映画大国。
- 一年間の映画制作数はアメリカをしのぎ世界一
- 地方言語版は重編集され、別モノの映画として上映されるから、実際の撮影本数と制作本数では差があるという。
- インド映画のほぼ全てがクドいミュージカル仕立て。基本は「歌う」「踊る」「回る」。もちろん笑顔で。
- ↑なので、結構日本に来たインド人の観光客に「宝塚」はウケが良いらしい。
- エア・インディアの中で見た映画で暗~いサスペンスモノが一本だけあった。が、いつ踊り出すか、いつ歌い出すかと逆にハラハラしっぱなしで疲れた。
- 一年間の映画制作数はアメリカをしのぎ世界一
- 国民的ポップス・シンガーはダレル・メヘンディというおっさん。代表曲「Tunak Tunak Tan」は世界中に密かな人気を呼んだ。フラッシュも作られた。
- ちなみにこんなの。日本でも一部に熱狂的マニアが存在。
- カラフルなターバンをトレードマークにし、それを若者が真似して流行っているので一部の老人から「伝統的な白いターバンをないがしろにしおって・・」と思われてるとか。
- 俳優と女優が普通に抱擁したり顔をギリギリまで近づけたりするがキスはNGみたい。女優はノースリーブ、ヘソ出しは良くて、短いパンツは男女ともダメ。
[編集] インドの学術
- 九九ならぬ二十二十(20×20まで暗記)がある。役に立つのか?
- 暗算が速くてインド人の留学生めっさレポート書くのはええ
- ヒンディー語の数体系は100まで不規則に近い。
- 元々インド人は数学的な才能に優れている。[1]アラビア数字も考案したのはインド人(アラビア商人が世界に広めた)
- しかしインド商人はおつりの計算はできない。
- 微分積分を考え出したのもインド人。
- 本当っぽいウソつくなって。微分はニュートンとライプニッツがそれぞれ独自に発明した。日本でも関孝和がかなりいいところまで行ってたな。
- 積分は数学的にはリーマンが考案したが、リーマン積分が持つ欠点を補うためにルベグが測度論を導入してルベグ積分を考案した。
- ここにはインドが発祥と書いてあるが…
- これも諸説ある。ついでにこのサイトであまり真偽を追求しないほうがよい。
- とりあえず16×16までを暗唱できるようにしておくと、IT業界ではかなり便利。
- それを16進数でやったら神。5×6=1Eとか。
- ゼロ(0)という概念を考え出したのはインド人。
- 無量対数(10^68)もインド人が考えたらしい。
- 恒河沙、阿僧祗、那由他とかの莫大な数字もインド産。
- こんな凄い数も存在。
- それを特別な存在にしたのは日本の零式艦上戦闘機。
- 古代アステカとかも0の概念はあったらしい。彼らは文字を持たなかったから、まだはっきりとは判ってないけど。
- 古代哲学の大家。仏教も宗教というよりは哲学に分類されるかもしれない
- 「モジ文字」という文字がある。
- それを有名にしたのはとんねるず
[編集] インドの言語
- 州の数だけ言語がある。それがすべて公用語になっている。
- 紙幣には全ての公用語が並べて書かれている。初めて見ると驚く。
- 公用語の種類が多すぎること、およびイギリス植民地時代の影響から、英語が共通語として普及しており、欧米とビジネスをするときの強みにもなっている。
- 公用語となっていないローカル言語も多数ある。教育も英語でおこなわれるので、中流以上の人なら自分の母語、ヒンディー語、英語の3つくらい話せるのがあたりまえだが、このうち自分の母語だけ読み書きできなかったりする。
- 公用語のリストは憲法で規定されていて、新しく言語を公用語に加えるときはそのために憲法を改正する。
- 大きく分けると、インド・ヨーロッパ語族とドラヴィダ語族の二系統に分かれる。
- どっちにも属さない言葉もちらほらある。
- 北インドがインド・ヨーロッパ語族で、南インドがドラヴィダ語族。
- インドで最も話されている言語は、ヒンディー語。
- いわゆるボリウッドでは、たいていヒンディー語が使われる。
- だがそれが作られているムンバイで主に話されているのはマラーティー語。
- タミル語はスリランカ、シンガポールでも公用語。
