イースター島
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[編集] イースター島の噂
- なんてったってモアイ像。
- その昔は飛び回り、目の部分から光線を発射していた。
- 口からリング上の光線を発射していたものも。
- 聖飢魔Ⅱの歌にもなった。
- 日本の企業が破損していたモアイを修復。お礼として日本にモアイのレプリカを置くことを許可してくれた。
- でもモアイに落書き(落彫り?)した観光客が。こういうのは何処でも有るんだけどな。
- そのレプリカは宮崎のサンメッセ宮崎にある。東国原効果で有名になれたのかな?
- 伝説では、ムー大陸の文明の末裔とも言われているらしいが・・・・・。
- ムー大陸が妄想されたのは広い地域に広がるミクロネシアに共通の文化があるように見えたことが発端。
- 欧州人はミクロネシアの人々が使っている原始的な丸木舟で長距離航海ができる筈がないと思っていたから巨大な大陸が沈んだ生き残りに違いないと言い出したわけ。
- アトランティス大陸が元ネタになったものと思われる。
- だがその後の遺伝的調査でイースター島を含めミクロネシア人たちは主に東南アジアから段々と島づたいに広がってきたことが明らかになっている。
- 例のミトコンドリア遺伝子らしい。
- で、実は彼らは現代でも丸木舟でもって目視で天測してイースター島からタヒチ、さらにハワイまで行けちゃうらしい。
- 欧州人はミクロネシアの人々が使っている原始的な丸木舟で長距離航海ができる筈がないと思っていたから巨大な大陸が沈んだ生き残りに違いないと言い出したわけ。
- ムー大陸が妄想されたのは広い地域に広がるミクロネシアに共通の文化があるように見えたことが発端。
- その昔は飛び回り、目の部分から光線を発射していた。
- インスタン島
- いまだに解読できないロンゴロンゴという文字がある。
- 論語論語。
- 発見されたのがイースター(=復活祭)の日だったのが島名の由来。
- スペイン語では「パスクワ島」(Isla de Pascua)という。意味は"復活祭"で同じ。
- ただし現地語の古名も3種類くらいあり、現役で使われている。
- 環境問題の事例で取り上げられる。限られた環境なのにモアイ像等のための森林伐採をやりすぎる。その結果、土壌流出で飢餓発生。逃げようにも脱出用の舟用の木材さえない状態。残された資源をめぐって島民間が内紛にあけくれ(人肉食さえアリ)、あげくに文明が衰退したと言われている。
- その影響で、現在も島内には高い木が全然生えていないとか。
- 元々緯度が高いので樹木が再生する速度が遅い。
- 島が平らな形状であるため物凄く風が強く樹木が生育するのも大変。
- 最盛期には50万人ほどが住んでいたと推定されているが、欧州人がやってきた頃には5万人まで減っていたそうだ。
- で欧州人たちが持ち込んだ病気でさらに人口が激減…。
- 地球の縮図ともいわれている。このままいけば地球も……
- 100人強まで減った。
- 小豆島より一回り大きい程度なんだから、50万人も住めない。ほんとは多く見積もっても数万人。
- で欧州人たちが持ち込んだ病気でさらに人口が激減…。
- その影響で、現在も島内には高い木が全然生えていないとか。
- ちなみに末期ほどモアイ像はデカイ。
- それは支配層がでかいモアイ像を作って祈れば危機を脱出できると信じて環境が厳しくなるほどにデカイのを作って祈ったから。
- そしてそのことが結果的にさらに自分たちの首を絞めることに…。
- そして最大級のモアイ像が作りかけで放置されている。
- これはそれを作ってる間についに反乱が起こってしまったためだと見られている。
- それは支配層がでかいモアイ像を作って祈れば危機を脱出できると信じて環境が厳しくなるほどにデカイのを作って祈ったから。
- そういえばチリ領だってことに触れてなかった・・・
