ウィルコム
出典: Chakuwiki
- PHSの生き残り。
- 元・DDIポケット。現在は京セラ系。
- そもそも、旧・DDIの設立に京セラが大いに関与してたりする。
- DDIポケット時代からαDATA/PIAFS2.1/AirH"など他社にない技術でがんがん突っ走り、よく言えば独自の技術を持った、悪く言えばアンチNTTでPHS業界の足並みを乱していた会社。結果的にはそれが奏功して生き残っているわけだが。
- そもそもメーカーブランドしか端末のラインナップがなかったのもここくらい。さすがに今はキャリアブランドになってるが。
- 「ウィルコム同士なら通話定額」が最大のウリ。
- しかし「連続2時間以内」という条件がある。1回切ったらOKみたい。
- 条件がウィルコム同士だけではなくPHSなら全部に変わった
- よそのPHSは死に体なので大したコストがかからないから。
- でもソフトバンクのホワイトプランのおかげで、また存在が忘れられてきている。
- 京セラの機種には、「京ぽん」という略称がある。
- 「京セラのPHS-Phone」の略らしい。
- 京セラのAirH”PHONE(=味ぽん)だから「京ぽん」
- 実は登録商標がされてる[1]。とはいっても販促で使うワケではなく、ユーザーの為に悪意を持った用途が成されないようにする為なんだとか。勝手サイトとかで使用する分には、一切お咎めナシらしい。
- 某管理人も愛用しているらしい。噂では京ぽんからブロックされた人がいるとか・・・・。
- 三洋の機種は「洋ぽん」
- シャープの機種は「シャーぽん」
- 日本無線の機種は単に「味ぽん」初代の特権である。
- 旧社名から「ディーポ」と呼ぶケースもある。
- AirH”PHONEの愛称は「味ぽん」
- えあーえっじふぉん→あーじふぉん→あじふぉん→味ぽん
- 今は「AIR-ADGE PHONE」になっちゃったけど。
- かつてはPHSオタク御用達キャリア、AirH"が始まってからはモバイルオタク御用達キャリアだったが、通話定額が始まってからは普通の人もかなり持つようになった。死亡もしくは瀕死状態の他2社を尻目に快進撃を続けている。
- 厳密に言うと、生きてるトコもあるけど・・・ケイ・オプティコム(旧・アステル関西)とか。但しピッチとしては完全に死んでる。
- W-ZERO3シリーズの登場で、さらにモバイルオタクを増やした。
- 使用者数が増えた今でも企業が提供する携帯サイトからは殆ど蚊帳の外。
- 通話定額目的で2台目の人とか、その種のサイトに興味のないヘビーモバイラーとかが多そうだしね。
- この端末のキャッチコピーは自宅警備員を激怒させた。
- 旧電電公社ファミリーの一角を占めるNECと松下は、子会社経由でしか端末を出したことがない
- アンチNTTを自称する人が多いが、現行網も次期網も、ADSLも無線LANも、NTTコミュニケーションズがすべてを握っていることにいまだ自覚がない(ADSLはアッカ・ネットワークス扱いだが)
- さらにNTTコミュニケーションズはドットフォンユビキタスというウィルコム回線を利用したサービスを提供している。ドコモはどうした。
- 親会社がカーライルになったその日に、プロ市民が一斉に解約に踏み切ったらしい
- 「ダブルホルダーの2台目の立場になる」と社長が言ったが、その立場はもはやソフトバンクのものに
- 社長のスキンヘッドはどう見てもハゲ隠しである。写真だと、側頭部には髪を剃った跡がうっすらと見えているが頭頂部にはその跡がない
- 「文字電話」は黒歴史
- 64KbpsのPIAFSサービスでは、サービス開始自体はNTTドコモの3ヶ月遅れだが、ISP側の対応が遅れに遅れて1年半近く対応ISPのない状態が続いた
- 仕方がないので、本来接続料が別に必要なISDN対応APの接続料を免除する羽目に
- 音声通話はソフトバンクに、データ通信はイー・モバイルに、それぞれ切り崩されつつある
- そしてかつて身内だったauにデータ通信のとどめをさされつつある
- なので、自社の屋上などにアンテナを据えて、次世代PHS(十メガクラス)のテストに励んでいる。
- あげくの果てに電池が1.5時間しか持たない機種なんぞを出して失笑される。PHSの雄もいまや完全に迷走モード。
- 白い犬が登場するCMでソフトバンクに挑戦状を叩きつけた事も・・・。