ウィーン

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[編集] ウィーンの噂

  1. コーヒーはクリームを上に乗せるものだと思っている。(ウィンナーコーヒー)
  2. 年がら年中踊っている。
  3. 大晦日には、ワインを飲みまくって踊っている。そのため翌日はひどい二日酔いで午前中のウィーンに「ウィーンっ子」はいない。
  4. 帝国時代の属領出身者の子孫が多い。スラブ系の姓が上位3位を占めるという。他にハンガリー系やイタリア系の姓もあるが、殆ど全員ドイツ語を話し、文化的には融合・同化している。
    • 現在はイタリア北東部の国境の街トリエステ(これも旧帝国領)の住民も民族のルツボ。但し、当然ながらこちらではイタリア語が使われる。
  5. 代表的なチョコレートケーキの一つであるザッハトルテ発祥の地、ホテルザッハーがある。
    • レシピは門外不出。だが、ザッハー家の息子が菓子舗のデメルから嫁を取り、ついでにレシピ流出。夫婦の死後、商標権を巡って7年にも及ぶ訴訟沙汰(通称「甘い7年戦争」)となる。
  6. ターミナル駅が市内に分散しているので、現南駅の近くに中央駅を建設して優等列車の発着をここに集約する予定。
  7. Vistaの次のウインドウズ
  8. 歯医者さんで毎日流れる擬音
  9. ウィーン市内で車を運転するのは心臓によくない。大抵どのドライバーも、窓を開けて周囲のドライバーと怒鳴りあっている。かなり野蛮。
  10. 元F1チャンピオン、ニキ・ラウダの出身地。
    • ラウダ航空の経営を手がけた後、現在はニキ航空の経営を行っている。
  11. 英語ではヴィエナと読む。ウィーンと英語圏で言っても通じない可能性があるので注意。
    • ちなみに同じドイツ語圏のドイツでは「ヴィーン」と発音する。
      • オーストリア訛りとドイツ訛りがあって、日本は前者の読みを採用している。
    • 日本語での発音は「ウイーン」に近い。
    • アイーンのポーズをとっても通じない可能性があるので注意。
  12. カツシカ通りがある。

[編集] 音楽の都

  1. 毎年1月1日にはウィーン楽友協会でコンサートが開かれるが、観客の多くは見たこともない極東の人間ばかり。
  2. 世界屈指の名門オペラハウスであるウィーン国立歌劇場の音楽監督は小澤征爾氏。数年後に来る彼の退任後は地元オーストリア出身指揮者(フランツ・ウェルザー=メスト)に大政奉還。
  3. 世界最高のオーケストラの1つであるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が存在。そのメンバーは国立歌劇場の中から選抜されるが、団体組織的な直接のつながりはない。
    • プライドの高さでも世界一のオケ。気が合う指揮者となら極上の演奏を披露するが、ダメ指揮者が相手だと平気で手抜きをする。
    • もう1つのウィーンの名門オケ・ウィーン交響楽団は、同じ街にウィーン・フィルがあるためにかなり割りを食っている。いわばメレンゲスに対するアトレチコ・マドリーみたいな立場かも。
    • 90年代くらいまで男、しかもオーストリア・ドイツ圏(ハプスブルク帝国時代の領地含む)の演奏者しか入れなかった。最近は日系人がちょろちょろいる。
  4. 音楽の都といえど、楽器を自由に演奏できる住宅を探すのは難しい。たいていは何時から何時までしかできないという規則がある。
  5. 音楽の都だけあって、市内の至る所で管弦楽のミニコンサートが開催されている。料金も安く日本円で500~1000円くらい。学生がバイトでやったり、音楽家での仕事が無いヒトがやっているらしい。

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