ウェールズ

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ご当地の噂 - 世界ヨーロッパ西欧イギリスウェールズ

目次


[編集] 都市の噂

[編集] ウェールズの噂

  1. ウェールズなのにウェルッシュコーギーがいない
  2. 国旗に反映されていない。
    • 最近反映しようという動きがある。(2007年現在)
      • そしてねらーが悪ノリ。
        • ウェールズの国旗は、他のイギリス(連合王国)の構成各国家の国旗と違い、ドラゴン(?)の絵がデザインされたものとなっている。
  3. イングランド人から泥棒呼ばわりされている(マザーグース)
  4. イギリスの皇太子の正式名称は「プリンス・オヴ・ウェールズ」
    • ここを征服したイングランド王が、「英語を話さない者を太守にする」とウェールズ人を油断させ、生まれて間もない自分の息子を太守に任命した故事に基づいて、代々の皇太子が名目上ウェールズを統治するスタイルが確立。なお、「プリンス」とは本来「太守」の意味で、「王子」の意味は「ウェールズ太守」の意味から派生したもの。
    • ついでに言えば、当時は「公用語」はフランス語だったが、既に王族をはじめとするノルマン系・フランス系貴族も(中期)英語とのバイリンガルになっていた。
    • 第二次世界大戦で日本に撃沈された戦艦も「プリンス・オヴ・ウェールズ」。
    • 現在、インビンシブル級軽空母の後継艦として建造が計画されているクィーン・エリザベスⅡ級空母(STOVL機・F-35B戦闘機の搭載が可能)の2番艦にも、「プリンス・オブ・ウェールズ」の名称が付けられる予定になっている。
  5. ラグビー大好き。フットボールよりもラグビー。
  6. ウェールズ語ではウェールズは「カムリ」と言うらしい。
    • イングランド語でも「ウェルズ」であって「ウェールズ」ではない。スペルにまどわされた日本語表記。
    • ちなみに「ウェルズ」「ウェルシュ」とはゲルマン民族の言葉よそ者。古代のアングロサクソン人が、古英語を解しないケルト人を指して呼んだ言葉である。大陸では主としてフランス語系の異民族を指す言葉になった(ワロン、ヴェルシュなど)。
    • ウェールズ語は「カムライグ」と言う。
  7. 特に観光地や名産品があるわけでもない地味な場所。逆をかえせば古きよきグレートブリテン。
  8. 某ネギ坊主の出身地
  9. 右を向いてもエヴァンズ、左を向いてもエヴァンズ、どいつもこいつもエヴァンズ。
    • 英語の「ジョン」に対応する名前、およびそこから派生した姓らしい。
    • 聖書のヨハネ → ジョン → エヴァンの流れですね。
    • ジョーンズやウェルズも、ウェールズ人の姓。「〜ズ」みたいな姓のいくつかはウェールズ系。
    • ウェールズ併合の際、姓を持っている人々の血筋(貴族とか騎士とか豪族)がほとんど死に絶えたため、それまでのウェールズ固有の姓はほぼ絶滅。今の数少ないと言われる姓は、地名や地形、イングランドからやってきた新領主の姓に「〜's」をつけた形のものが多い。
  10. あのジンボ・ウェールズはここの民族らしい。
  11. ヘヴィメタル発祥の地。
  12. 100年に一人の奇跡と賞賛されたボーイソプラノ、アレッド・ジョーンズの生まれた国。
  13. 雨が多いせいか、ウェールズ人はヒラエスという感情がとっても強い。
    • 日本語には訳せないらしい。郷愁とは違う模様。
  14. ラリーファンの間ではウェールズ・ラリー・GBでお馴染み

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