カザフスタン

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  1. イスタン連邦の一国。
    • ウズベキスタン、キルギスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、書くのがだるい=(ならかくな)
  2. ロケットの発射場がある。
    • 発射場の近くの街は通称「星の街」と呼ばれる。
  3. 「〜スタン」の中で一番広いスタン。
    • アラビア語で「〜スタン」は「〜人の国」という意味。
      • ペルシア語じゃ・・・
  4. カスピ海は海という説があるため内陸国かどうかは微妙なところ。
  5. あともう少しのところで、ここの出身者が(スターリン以来の)非スラブ人系(アジア系としては初)旧ソ連最高指導者(ゴルバチョフの後継者)に就くところだった。
    • シェワルナゼのことか?
      • シェワルナゼは元ソ連外務大臣、元グルジア大統領。つまりグルジア人。
    • それって、ナザルバエフ大統領のことだな。
  6. 人相は東洋人なのに、名前を尋ねると姓も名も思いっきりロシア風。見た目は中国・朝鮮系でも、ほぼ例外無く皆親日。イスラム教が根付いている割には、トルコよりよほど政教分離が浸透。何から何まで「人を見掛けで判断してはいけない」と思い知らさせてくれる国。
    • ロシア系、ウクライナ系、ドイツ系などのヨーロッパ系が人口の4割を占めるため、ヨーロッパ色が強い。サッカー等の代表選手はほとんどが金髪蒼眼のロシア系。
      • 街並みも西洋風。中国との国境を越えると、ガラリと風景が変わるとか。
  7. ソ連の核実験秘密都市があった。
  8. 面積がそれなりに大きい(世界第九位)が影が薄い。
  9. 実はもともと独立するつもりがなかったらしい。
  10. ウランの埋蔵量が世界で2番目に多い(1番はオーストラリア)
  11. なんだかんだ言ってナザルバエフが20年近く政権を独占しており、ナザルバエビスタンと国名を新たにする予定。
  12. 首都のアスタナは黒川紀章の都市計画案に基づき開発されている。
  13. ボラット。
  14. 乾燥した気候の為か、昼間と夜の温度差が激しい。日本からしてみると考えられない。
  15. カザフ人なのにカザフ語を話せない人が意外と多い。
    • だが政府は諦めていない
  16. カザフという言葉はもともと遊牧民族の間での差別用語だったらしい…。
    • 遊牧民族の中での規律を嫌い、集団から離れていった人たちのことをいうらしい。ウズベク族から大量に分離したとか。

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