金属

出典: Chakuwiki

カドミウム から転送)
  • 新規節を立てる場合には元素番号順になるようにお願いします。

目次

[編集] 各族別

[編集] アルカリ金属全般

  1. 水がかかると燃える。
    • 場合によっては爆発する。
  2. 金属状態の単体を見る機会は少ない。
  3. 場合によっては水素も含まれるらしい。
  4. ハロゲンとの相性は抜群。
    • 最もメジャーなのは(塩化ナトリウム)。
      • で、最もマイナーなのがアスタチン化フランシウム…って、本当に存在するのか?
  5. (エッチ(H)で)リッチ(Li)な(Na)母さん(K)がルビー(Rb)をせしめて(Cs)フランス(Fr)へ…。

[編集] アルカリ土類金属全般

  1. ベリリウムとマグネシウムは狭義では含まれない。
  2. アルカリ金属ほど不安定ではない。
    • 空気中でも酸化皮膜を作る程度な元素もある。

[編集] 第2周期元素(元素番号3~10)

[編集] リチウム

  1. 宇宙創生期から存在していた。
  2. 最近では電池の材料として使われている。

[編集] ベリリウム

  1. まるで破れる音のような名前である。
  2. 宝石ではこれにも入っている。
  3. との合金は強くて有用性がある。
  4. 周期表の覚え方「水兵リーベー・・・」のベーとして有名。だが正直「リーベー」って何なのか分からない。
    • ドイツ語で「恋人」のこと(化学の先生にそう教わった)。
  5. かなり毒性が強い。
    • 手塚治虫「ブラック・ジャック」に、ベリリウム中毒に冒されたピノコそっくりの薄倖な少女が登場する。
      • 実はピノコの顔はこの少女の写真をモデルにブラック・ジャックが形成したものなのでこっちが「本家」。
      • この少女は結局その回の終わりに亡くなる。「今度はピノコを連れて来る」と少女の墓に手を合わせるブラック・ジャック。
  6. ピィ?

[編集] 第3周期元素(元素番号11~18)

[編集] ナトリウム

  1. 塩素と合わせての元。
  2. オレンジ色のナトリウムランプでもおなじみ。

[編集] マグネシウム

  1. 海水に含まれる「にがり」の主成分。
    • 実際に純マグネシウムも海水から作る。
  2. 金属としてよりも、ミネラルのイメージが強い。
    • 毒性は少ないが、大量に摂取すると下痢をする。
      • それ故便秘薬に使われる事も。
  3. 純金属マグネシウムはよく燃える。
    • 燃焼中のマグネシウムに水をかける行為は厳禁。水素が発生し、今度はそれに引火して爆発する。
    • たいてい学校からマグネシウムリボンをくすねてきて家で燃やそうとするが、マッチでは火が付かずガスコンロのお世話になる。しかも恐ろしく激しく燃えるので火事になるんじゃないかとビビる。台所を焦がしたが最後、絶対に言い訳できないぐらいのすごい焦げ跡が残る。
    • あまりにも光過ぎて「目がぁ~目がぁ~」になる
  4. アルミニウムなどと混ぜて軽合金として使用される場合が多い。
    • クルマのホイールにも使われる。正直、高いだけでメリットなど感じられない。
  5. マグネシウムを燃料としたエンジンの開発が進められている。
    • マグネシウムは地球上に大量に存在し、燃焼時には二酸化炭素が出ない。燃焼後の酸化マグネシウムは太陽光励起レーザーで還元すればリサイクルが可能という環境に優しい素材である。
    • 東京工業大学の教授陣らと三菱商事がタッグを組み、2009年を目途に開発中。
    • あんな爆発的燃焼を起こす物質が燃料になるんかいな?
      • 爆発的燃焼を起こすからこそエンジンに使えるって考えるんとちゃう?
  6. 体操競技ですべり止めとして使われる白い粉は、炭酸マグネシウム。
  7. 軽いので携帯電話の筐体によく使われる。 成形するのにマグネシウム粉末が出るので工場は超危険。

[編集] アルミニウム

  1. 家のサッシ枠や自動車のホイール、缶などでおなじみ。
  2. 英語の「Aluminum」を正しく発音できる日本人は少ない(と思う)。
    • ちなみに"num"で終わるのは語。イギリス系は"nium"で終わる。
    • なんと発音・アクセントとも米英で随分違う。
      • 米語ではluにアクセント→アミナム
      • 英語ではmiにアクセント→アルミーニアム
  3. 噛むと口の中に電気が走り、とても痛い。
    • ただし、過去に虫歯治療の経験がない人は問題ない。
    • この現象、ガルバーニ電流とかいうけったいな名前がついている。
  4. アルミホイルは、処分するとき燃えるゴミ、燃えないゴミ、資源ゴミのどれに出すかで揉める。
  5. アルミナを分解するときに、かなりの電気を使う事から「電気の缶詰」とも呼ばれる。
    • そのせいで、(水力などの)電力が豊富な国の産業となっている。
    • 地殻にはたくさん含まれる元素だが、取り出すのにエネルギーがたくさん必要なので、いくらか少なくて済むボーキサイト以外原料に出来ない。
  6. 1円硬貨の素材。
    • 1枚作るごとに3円のコストがかかるそうです。
    • 作れば作るほど赤字になる。それを消費税で回収している。
      • 1円札の原価は22円。他の紙幣もこれぐらい。赤字になる可能性は、低いと思う。
    • こいつは、はかりとしては優れものである。直径が2cm、質量が1g。
      • 原子量は27。よって1mol=27yenが成立する。
  7. 粉にすると粉塵爆発を起こす。
    • ヒンデンブルク号の事故はこのせいだとか。
    • 焼夷弾にも使われる、危険。
      • テルミットか・・・。
  8. 200年くらい前に始めて登場した比較的新しい金属。
    • ナポレオン3世のお宝。
      • ナポレオン3世はアルミニウムのスプーンを使い、近侍はのスプーンを使っていたんだとか。
    • 電気精錬法が発明されるまでは貴金属扱いされていた。
  9. ステンレスと同様に鉄道の車両に使われる素材。
    • 単価が高いのときったない(汚れやすい)のが残念な所。
    • アルミで作られる車両は車体の壁が厚いらしい。
  10. 鉄より強い。
  11. アルミボディの車は軽量で走りや燃費も同クラスの車より良い。
    • その代わり、鉄と比べてやはり高価。それと板金修理ができないので、凹ませると取替えとなり、保険料も高い。
    • 何を隠そう世界初のオールアルミボディ車は、かのNSXである。なんか納得。
  12. アルミは金属疲労を起こしやすい。鉄などはある程度以上の力をかけると金属疲労が起こるが、アルミはほんの少しの力でも疲労が起こる。
  13. 原子価は3価、イオン化傾向が小さい。(イオン化エネルギーが大きい。)

[編集] 第4周期元素(元素番号19~36)

[編集] カリウム

  1. やはり金属というよりも肥料のイメージが強い。
  2. ナトリウムとの合金は原子炉の冷却剤。
  3. 思い悩むと毒。
    • 生産しても毒。

[編集] カルシウム

  1. 骨の主成分。
    • 子供の頃、「多く摂らないと大きくなれないぞ」と言われる。
      • なのでマグネシウムと同じく、ミネラルとしての印象が強い。
      • 摂り過ぎても出て行っちゃうので適度に。
      • 日本人が一番不足しがちな栄養素。
    • なので硬いという印象を受けるが、金属カルシウムはそうでもない。
  2. 骨折した時や美術の時間にお世話になる物にも入っている。
  3. 「水兵リーベ」の一番最後(「クラークか」までの場合)なので、ここまでの元素記号は順番に言える人もいる。
  4. 石灰石、石灰水、生石灰にもこれが入っている…が、全て違う物。
    • 消石灰を水に溶かした物が石灰水。
      • ブクブクさせて、呼気に二酸化炭素が含まれていることを確認する。
  5. グラウンドのライン。
  6. 炭化したら危険物に指定

[編集] チタン

  1. 資源埋蔵量は何気に多く、地球上で9番目に多い元素。
    • 鉱物資源としてはの次に多い。
  2. 硬くて熱に強く、戦闘機からフライパンまで用途は多い。
    • ゴルフクラブでもよく使われる。
    • 欠点として、加工がちょっと難しい。だから高価になる。
    • アクセサリーにもよく使われる。
      • 何でもアレルギーになりにくいんだとか。
  3. 月の石にも含まれている。
    • 一部のガンダムの原料にもなる。
  4. 下っぱ扱い。
  5. 冷戦時代、最高品質のチタン製造技術を持っていたのはソ連。対立していたアメリカもソ連製チタンを密輸して使っていたほど。
    • 現在でもチタン製造大手には複数のロシア企業の名前がある。
  6. 愛知県の半島
    • 知多ン半島w。
  7. 鉄の3分の1の重量で、鉄と同程度の強度を持つらしい。

[編集] バナジウム

  1. 天然水。
    • 富士山が有名。
    • 糖尿病患者に効果があるらしい。
    • しかしバナジウムイオンを摂取し過ぎると癌になるらしい。
  2. 工業的にも需要が高いレアメタルだが、日本では中国ロシアからの輸入に依存している。
    • そのため、有事に備えて最低60日間分の備蓄をしていなければいけないらしい。
    • 石油や石炭にも含まれているため、石炭の灰から抽出も行っている。
  3. 元素記号は「V」。
    • でも、「ヴァナジウム」という表記は余り見たことがない。

[編集] クロム

  1. 一番よく見る姿はニッケルとの合金のニクロム。
    • これを線状にしたものに電池を繋いで、発泡スチロールを切ったり。
      • そしてその状態の電熱線に触ってしまい火傷をしてしまう。
    • 電熱器やトースターなどの日常で使われる製品にも使われる。
    • またはモリブデンと鉄との合金、クロモリ鋼。
      • 車のロールケージなんかでおなじみ。
    • 二クロムではない。
  2. あの絵の具のいまいち分からない色「ビリジアン」は、これの3価物が入っているらしい。
  3. 皮をなめす道具。下水に流してはいけない猛毒。

[編集] マンガン

  1. これを酸化させたものは、酸素の発生装置。
    • と言ってもこれ自体に何ら変化はない。
    • マンガン電池に使われているのもこれ。
  2. 麻雀ファンは別のことを想像する。
    • 子なら8000点、親なら12000点。

[編集]

[編集] コバルト

  1. コバルトブルーの語源。
  2. 元素記号が一酸化炭素と紛らわしい。
  3. 集英社が発行している少女向けライトノベルの老舗レーベル。
    • これのファンは足を向けて寝られない。
  4. ドイツの伝承に出てくる小妖精「コボルト」が語源。

[編集] ニッケル

  1. 最近は充電池の電極として有名。
  2. 昔の50円玉は100%のこれだった。
  3. との合金は「白銅」、銅と亜鉛との合金は「洋白」
    • 前者は現在の50円玉・100円玉、後者は現在の500円玉。
    • 白銅のニッケルの割合を増やすと「コンスタンタン」という何だか妙な名前の合金になる。
      • 工学部なら熱伝対でいやというほど付き合う。
    • なんだかモーツアルトの奥さんみたいな名前である。
  4. 米国の5セント硬貨
    • アメリカンフットボールで、パスを予想した守備体系で後方のメンバーを多くし「5」人とした場合、こう呼ばれる。「5」つながりということで。
    • 米国インターステーツハイウェイの制限速度55MPHは、ダブルニッケルと呼ばれる。
  5. 同様、磁石につく。
    • 鉄・コバルトとともに「鉄族」を構成する。
    • 但し化学的にはこの中では一番安定。
    • 鉄とともに重い恒星の中央部で最後につくられる元素。
      • 質量数に対する原子量の割合が鉄と並び最も小さい。
  6. 実はプラチナと同じ10族でもある。錯体には同じような構造のものがあるという。
  7. 名前は、ドイツ語で「悪魔」という意味。
    • 元々は「銅の悪魔(Kupfernickel)」と言った。銅鉱石のまがいもので銅を含まないことから、当時の坑夫や錬金術師などからは目の仇にされていた。
      • ちなみに銅とは周期律表で隣り合わせ。鉄族としての性質、10族としての性質の他、銅に似た性質も若干合わせ持つ。
    • コバルトも似たような悪い意味、だったと思う。
  8. カナダ出身のロックバンド。
    • カッコ良いけれど、「売れ線」と揶揄されてしまう事もしばしば。
  9. 変化球スライダーの原型。

[編集]

[編集] 亜鉛

  1. 未満の物質(大嘘)。
  2. トタン板など、めっきの材料。
    • 亜鉛は鉄よりも錆びやすいため、結果として鉄板をさびにくく出来る。錫メッキのブリキとは逆の発想。
  3. 酸化物は白の顔料。「ジンクホワイト」の語源。
    • 硫化物は黄色の絵の具に使われる「ジンクイエロー」。
      • ジンクイエローは亜鉛のクロム酸塩(六価クロムを含むので毒性が強い)。硫化亜鉛は蛍光塗料に使われる。もしくはカドミウムの硫化物と混合して「カドミウムイエロー」として使用(硫化カドミウム単独でもカドミウムイエローとなる)。
  4. 亜鉛のイオンは生物にとって非常に重要。
    • 欠乏すると物の味が分からなくなる。
    • 亜鉛のサプリメントは精力強壮剤のように思われている。
      • 不足するとあっちの機能が低下するらしいが、豊富にとったから強化されるというわけではない。
        • 基本的に毒性は低いが摂取しすぎると過剰症になるおそれがあるので注意。
    • 牡蠣やレバーなどに大量に含まれている。
  5. 一方で金属亜鉛の粉末は有毒。
    • なお、同じ族(12族)のカドミウムや水銀は化合物も殆どが有毒。
    • 族が違うが本家「鉛」(炭素~スズと同じ14族)も。
    • 塊状の亜鉛(管・板等を含む)はそれほど害はない。
  6. 乾電池の陰極に使われている。
  7. との合金は「真鍮(黄銅)」、銅とニッケルとの合金は「洋白」
    • 前者は現在の5円玉、後者は現在の500円玉。
    • 銅とスズに亜鉛を混ぜた青銅が現在の10円玉。
      • 「青銅」は青くなくても銅とスズの合金ならば、それに何が含まれていようとそう呼ばれる。
    • なので日常的に「会えん」わけでもない、ごくごく普通の元素。
    • 黄銅というと貨幣材料のイメージがするが、真鍮というと工作や日曜大工の香りがする。
      • 人によってはブラスバンドを思い出すかも。

[編集] 第5周期元素(元素番号37~54)

[編集] ルビジウム

  1. ブラウン管の材料。

[編集] ストロンチウム

  1. 化合物が花火の赤として有名。
    • 発炎筒も同じ物が使われている。
  2. 硫酸との化合物が石になると天青石という綺麗な鉱物になる。

[編集] モリブデン

  1. やクロムと混ぜた物は昔から自転車のフレームでおなじみ。
    • クロモリ鋼。ロールバーとかでもおなじみ。はじめは人の苗字かと思った。
  2. 動物たちの救助隊。
  3. ゼルダの伝説に出てくる。槍を投げるのが得意。
  4. 風の又三郎の三郎が舞台の村に来ることになったのはそこでモリブデンの鉱脈が見つかったから。
  5. グリスに混ぜると良い感じに抵抗が減る。

[編集]

[編集] カドミウム

  1. 悪名高い金属
    • 公害の象徴扱い。
    • 患者が痛い痛いと言うからイタイイタイ病。
    • 同じく公害金属の水銀とは12族の仲間。但しこちらの方が酸化されやすい(あっちは準・貴金属のレベル)
  2. 貝類は体内に蓄積しているものもいる。
    • 亜鉛とも同じ族だからな…もっとも亜鉛化合物は一般に無毒。こっちは化合物自体有毒。
  3. しかしニッカド電池、顔料、半導体等で割りと身近に存在する。
    • 黄色い絵の具
      • カドミウムの硫化物(顔料→絵の具として使用)はの単体と同じくらい美しい黄色。
        • ニッカド電池は最近見ないな。
  4. スーパーXがゴジラに撃ち込んでいた。

[編集] スズ

  1. 電子工作に使われるはんだに使われる金属。
    • は含まれているものとそうでないものとある。
  2. 古来からと混ぜられて青銅としても使われた。
    • あくまで銅とスズの合金が青銅であるので、他に何を含んでも色が違っても青銅である。
      • 現在の10円玉は銅・スズに亜鉛を含んだ青銅。
  3. 昔のおもちゃによく使われたブリキの原料の一つでもある。
  4. 振っても鳴らない。タマやドラえもんの首にもついていない。
    • こっちのスズは私のように、音を出すことは出来ないよ
  5. 船の貝付着防止に使われてるなど、意外と毒持ち。
    • ただし単体ではそうでもないらしく、昔はよく食器として使われていた。ってか、今でも錫食器は存在する。
  6. 低温になるとダイヤモンド型の共有結合になり、金属らしさを失った「灰色スズ」に変態する。但しダイヤモンドとは異なりすこぶる脆い。
    • 温度が下がっても直ちに変態するわけではないが、一部が変態すると次々と伝染するように見えることから「スズペスト」と恐れられた。
    • ナポレオンのロシア遠征における敗因の1つに挙げられる。
  7. 昔の日本女性の名前。
    • 同情するなら金をくれ!
    • 忍者は非情でなくては務まらないですから…
    • 部長
    • 平仮名なら元人気水泳選手にも。
    • うにゃ!
    • 背が低すぎてコマに入らなかったりする。

[編集] 第6周期元素(元素番号55~86)

[編集] セシウム

  1. ウランが燃えた後の放射性核廃棄物。
  2. 通常は原子時計でおなじみ。

[編集] バリウム

  1. 健康診断で飲む物はこれの硫酸塩
    • バリウムの化合物で数少ない人体に無害な物質。
  2. やはり化合物が花火に使われる。
    • ストロンチウムとは違い、こちらは緑。

[編集] タングステン

  1. 電球のフィラメントとしてつとに有名。
  2. 合金は非常に硬度が高い。
    • また比重も非常に重く、の偽造に使われた例も。
  3. レッドチャイナがほとんどを産出。
    • 軍事・産業的に重要な物資であり、中国にとっては交渉の鍵になる可能性がある。

[編集] イリジウム

  1. プラチナと一緒にすることで、硬度の高い原器になりうる合金を生み出せる。
  2. 恐竜の絶滅原因に「隕石衝突説」をもたらした張本人。
  3. 衛星携帯電話の一種。
    • 日本では数年間使えなくなっていたが、KDDIの尽力で復活させた。
    • でかいアンテナ装置は不要。
  4. プラチナに変わるスパークプラグのチップ。
    • ただチューナー間でもハードチューンにはプラチナの方が合ってる、いやイリジウムの方がミスファイヤしにくいとか論争中。

[編集] 白金

  1. 白い光沢を持つ。
  2. より産出量が少なく、高い。
    • でも金よりイオン化し易い。
  3. 触媒としての有用性が高い。
    • 粉末にすると黒く見える。その状態のものを「白金黒」ともいう。
  4. 某アニメのオープニング。
    • 歌ったのはこの人
      • I'm a dreamer~♪ひそむパーワ~♪
  5. タロットカードで「星」の暗示。
    • 初期の頃、「星の白銀」と表示されてたのが忘れられない。
  6. 実は6つ子兄弟(白金族6元素の1つ)。
  7. 次のポケモンソフトのタイトル。
  8. 老舗の万年筆メーカー。
  9. シロガネーゼ
  10. ホワイトゴールドは金の合金。プラチナと思うなかれ。
  11. 入場券。
    • 欲しい人には、喉(のど)から手が出るほど欲しい物。
    • 興味のない人にとっては、紙切れ。
      • ワールドカップの決勝戦とかオリンピックの開会式とか紅白歌合戦とか
  12. これをカードにすると、桃太郎ランド以外の物件を1/10の値段で買うことが出来る。
  13. とても小さなコロイド状にするとサプリメントになる。
    • でも体内で溶けたりするわけじゃないと思われるので、果たしてどんな効果があるのかがあるのだろうか?
  14. 金よりも貴重だが、貴重すぎて畏れ多いということでメダルに採用されなかった。
  15. 炎色反応で使う白金線でも一本5000円。
  16. 2番目。
    • 悪行三昧。

[編集]

[編集] 水銀

[編集]

  1. 昔のハイオクガソリンの主成分。
    • リアルジジババならば、赤、緑、青のステッカーの意味を知っている。
  2. 柔らかく、そして重い。
    • しかも猛毒。
      • 鉛弾で仕留めた動物を食して中毒を発症する事が問題になった。
      • 昔、「鉛のグラスでワインを飲むと味がまろやかに」という噂で中毒患者続出したとか。
        • ローマ帝国では鉛の内張をした容器でワインを温めると甘くなるということから、普通にやってたらしい。コレが脳を冒す毒でしかも代々続くっていうんだから「ローマ帝国は鉛で滅びた」という説もあるぐらいである。
        • ベートーベンの難聴の原因とも言われている。酢酸鉛の甘味料入りワインを愛飲していたとも。
      • 化粧品にも使われていた(鉛白)。その副作用は推して知るべし。
        • かの小野小町も化粧品に含まれるこれのせいで晩年は見るも哀れな姿だったとか…
      • 加工のし易さから水道管にも使用されてきた。
        • 配管工のことを"plumber"といのはその名残(鉛のラテン名がplumbum、元素記号Pbの原語)。たとえ鉛を含まない配管でも。
  3. ウランが崩壊したあとにできる金属。
    • トリウムもなれの果ては鉛。
    • そのせいか、放射線を遮る能力は随一。金属のまま使用することもあれば、ガラスに大量に混ぜて使用することも。
      • スーパーマンの透視能力を防げるが、あれも放射線の一種なのだろうか。
  4. 冬の日本海側の空と海の色。
    • 毎日気が滅入る…。
  5. 昔の釣りのおもり。
  6. 地方の高齢者ほど強くなる。
    • 石川啄木は故郷のこれが懐かしくなって上野駅までわざわざ行った。
  7. 蓄電池(車のバッテリーなど)。
    • 一部はニッケル水素(ハイブリッドカーなど)に置き換えられたが、普通のバッテリーは現在もこれである。
  8. 節を付けたらカツオの生乾し。
  9. 黒鉛と混同されがちだが、黒鉛は別の物質。毒性もない。
    • よって、寝ぼけて鉛筆をかじっても(おそらく)危険はない。
  10. 花巻市の温泉のひとつ。
    • 立ち湯が有名。

[編集] 第7周期元素(元素番号87~118)

[編集] フランシウム

  1. 地球上ではアスタチン並みに希少。
  2. めっちゃ不安定な放射性元素。
    • 半減期はたったの22分とか。

[編集] ラジウム

  1. キュリー夫人の話で有名。
    • ちなみに彼女の死因は白血病。
    • ついでに言うと、当時の研究資料は未だにガイガーカウンターが反応するとか。
  2. ラジウムの同位体のうちラジウム226の半減期は1602年。
    • 今から約1600年前と言うと、日本はまだ古墳時代の真っ只中でしかない。
  3. 一部の温泉にはこれが微量含まれている。この場合微量なので放射線による害はなく、むしろ体によいとされる。

[編集] トリウム・ウラン・プルトニウム



ツールボックス