カンボジア
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- 若者の犯罪に対し「変な髪形にする」という刑罰がある。
- で、何年かするとその髪形が流行となって、恥ずかしい髪型とはいえなくなり、美容代の節約のためにわざと犯罪を起こして希望の髪型にしてもらうケースが増えるかもしれない。
- そんなの後でボウズにしちゃえばいいじゃん。
- フランスから独立。
- 老人でフランス語が通じる人がいる。
- 首都プノンペン
- プノンペン郊外には大規模なゴミ山(スモーキーマウンテン)がある。参照
- もじゃもじゃした屋根の寺院遺跡で有名。あまりの素晴らしさに、ここを取り上げた紀行番組は度々「アンコール」を受ける。
- アンコールというビールもある。これもおいしいからお客さんに出すとその度に…
- なぜかアサヒスーパードライの方がアンコールより安い。
- バイヨンはもっと安いけど、いまいちかなー
- アンコールというタバコもあります。
- プノンペンではやたら高級でピカピカの日本車がたくさん走っている。
- 発電所や学校は日本が作った。よって親日家が多い。
- いちいち建造物に「この建物は○○年に日本の援助によって建てられた」と銘がしてある。感謝の心を忘れない国民性。
- 日本の自衛隊がPKOでカンボジアに赴いた際、地元の人々から握手責めにあうヒーロー扱いだった。
- 肌の黄色い子供も生まれた。
- 日本からやって来た中古バスが走っている。
- ただカンボジアにも韓国からの中古バスや新車のバスが輸入されている。
- つーか、右側通行だから韓国車の方が使いやすいんですけど。
- ただカンボジアにも韓国からの中古バスや新車のバスが輸入されている。
- 現地価格を知らなくて物価を吊り上げたのは事実。このため、日本が来ない方が良かったと言われている。
- そうです、おネーちゃんの値段も5倍になった。自衛隊が帰っても2~3倍のまま、これは恨まれている。
- 日本語がペラペラな子供がけっこういる。PKOや調査団とずっと一緒だったとか。
- 国会の建物は中国が作った。よって議員には・・・
- ほとんどが恋愛結婚ではなく占い師が決めた結婚相手と結婚する。
- 4人に1人を殺す大虐殺を行った国。
- クメール・ルージュという極左政権時代の事。ボスはポル・ポト。
- インテリが殺害の主な対象となり、めがねをかけているだけで殺された人もいる。
- 当時教育・通貨・家族制度等あらゆる社会制度を廃止したことが現在も尾を引いている。
- ポル・ポト派を支援したのが中国共産党。
- 逆にポル・ポト派の恐怖政治を脅威視してカンボジアに侵攻したのがベトナム共産党。
- そして壮絶な内ゲバの末中共はほうほうの体で逃げ出すことになる。
- CIAも反ベトナムの立場からポル・ポト派を支援していた。
- 逆にポル・ポト派の恐怖政治を脅威視してカンボジアに侵攻したのがベトナム共産党。
- ポル・ポト派を「アジア的優しさ」と絶賛したのが朝日新聞。
- だがポルポト派の虐殺を最初に報道した日本人記者の一人に朝日新聞の本多勝一と井川一久がいたりする。
- 本多は最初、虐殺を否定していたぞ。
- だがポルポト派の虐殺を最初に報道した日本人記者の一人に朝日新聞の本多勝一と井川一久がいたりする。
- たとえそれだけ殺しても、代わりに中国人がやってくるから大丈夫だと言っていたらしい。
- そんなポル・ポトも生来の心根は高潔だったそうだから生真面目な奴が極端な暴走をすると本当にろくでもないことにしかならないいい見本である。
- ポル・ポトは若い頃は学校の先生だった。フランス語を教えていた。
- ポル・ポトの虐殺にかかわった政権元幹部に対する特別法廷の初公判が30年ぶりに行われた。
- クメール・ルージュという極左政権時代の事。ボスはポル・ポト。
- アンコールワットは国の誇り。建国以来、度々国旗は替わっているが全ての国旗にアンコールワットが描かれている。
- アンコールワットには江戸時代ここに来た日本人の落書きがある。(その人はそこを天竺だと思ったらしい)
- なお、当時はインターネットが無かったので、落書きをしても特に大きな問題にはならなかった。
- アンコールワットには江戸時代ここに来た日本人の落書きがある。(その人はそこを天竺だと思ったらしい)
- いまだ未撤去の内戦時代に埋められた地雷が多い。毎年、多くの人々が命を落としている。
- 実際には地雷そのものより不発弾の炸裂による被害のほうが多いらしい
- 地雷を「最高の兵士である」として絶賛。異常な数の地雷がポル・ポト派によって埋められた。
- 地雷は確かに素晴らしく安価で効率的だが、埋めた場所をきちんと把握しないと、このように大惨事となってしまう諸刃の剣。
- 軍隊ならば埋めた場所は分かるが、農民が自分の農地を守るために埋めたが、戦争で死んでしまった。どこに埋めてあるのか分からない。悲惨な事故が続く。
- 政治は親ベトナムだが、国民はベトナムが大嫌い。
- でもカンボジアにいるベトナム人はカンボジア人より貧しい。
- 外務省の「海外安全情報」にも「ベトナムで買ったアオザイやノンラー(三角笠)を身に着けたまま外出すると、あらぬトラブルに遭う危険性がある」とあるので、仲の悪さは相当なもの。
- 命を落とすのは対戦車地雷、木っ端みじんになる。しかし対人地雷は足を吹き飛ばす程度の威力しかない。このため片足を飛ばしても生きているので、2人の救助がいる。木っ端みじんになれば兵士はマイナス1、片足飛ばせば兵士は戦闘からマイナス3になる安い兵器。そして一生義足がいる。これが「汚い兵器」の所以。
- 伝統的にタイと仲が悪い。シェム・リアップは「タイを追い出す」の意味
- 歴史的に何度となくシャム(タイ)の侵攻を許し、最後にはタイから割譲の形でフランスに飛ばされた。そのいきさつから、タイ人からするとアンコールワットはタイの物。クメール人からすればカンボジアの物と言うややこしい構造になっている。つい最近もこれが原因で戦争一歩手前にまで進んだが、例に寄ってタイ国王の一声で鎮火。
- 一時期タイの民族音楽モーラムが、そのシェムリアップで大流行してた。火付け役はイギリス人ベーシストJah Wobbleのアルバム"molam dub"
- 2008年10月現在、タイと戦争になりそうな予感。
- プレアビヒアという寺院遺跡の領有を巡って二国間で係争中。小競り合いもあって両軍とも数名の戦死者を出している。
- でもタイの歴史はカンボジア(正確にはクメール王朝)からの独立に始まる。
- 昔はインドシナ半島一強かった。
- 半島はもともとクメール人が占めていたのを中国西南部から南下してきたタイ族が占拠、クメール人を追い出したり逆に支配されたりして、その間にモン族やシャン族などのミャンマー勢力も入ってきたり・・・。まあいろいろとややこしい。
- アンコールワットは、カンボジア人とタイ人は入場無料らしい。
- ネプチューンの名倉も入場無料。
- ↑後でちゃんと払ったらしいけどね。
- あの手の顔だと、カンボジア人として通用するのか。
- ネプチューンの名倉も入場無料。
- 農作物の輸出が中心かと思えば製品輸出が中心。
- 日本の「道路交通法」にあたるものがないので、誰でもどこでも走り放題。
- 2007年に新道路交通法ができた。
- 小学生がバイクに乗っていたり。
- でも事故を起こしたら、まず逃げる。子供を轢いて止まったら、周辺の住民に殴り殺される。警察署に逃げ込むのが安全。
- 万引きすると晒し者にされる。
- 「ハッピーハーブピザ」という大麻入りのピザが普通に売ってる。
- でも違法。
- 国全体がいまだ貧しく、外国人にたかる傾向にある。外国人用のメニュー(自国人用の約2~3倍)は標準装備、また観光地ではどんな小さな遺跡でも帽子や絵はがきを「5マイ3だ~るぅ~(ドルの意味)」と口々に唱えつつ観光客が遺跡に入ってから出ていくまでついて回る子供たちがいる。
- ナンパの際には井上陽水の「傘がない」をささやきうたわれる。
- 国名はカンボジアだったりカンプチアだったり。民族はカンボジア人ではなくクメール人、現地の人はクマエと言う。
- カンボジア語の文字は世界一多い。その数74個。これを元にしたタイ文字やラーオ文字はもっと少ない。子音と母音の位置関係が複雑ではっきりいって覚えるのはかなり困難。
- じつは、周辺国からの扱いは東アジアにおける「朝鮮」。
- 国旗が何回も変わっている。
- 現国王は独身主義。
- TBS系ウルルン滞在記で武田真治が井戸を掘りに行った。参照
- TBS系ウルルン滞在記で宇梶剛士が水上村に行った。参照
- かぼちゃの語源
- 原産は南米方面だが、日本にはカンボジア経由で入ってきたため。カンボジアの漢字音訳表記で「かぼちゃ」と読ませている文献もある
- こんな話を聞いた。初めて南瓜を見た日本人が「これは何だ?」と聞いたが、「どこから来た」と間違えて「fromカンプーチャ」と言った。当時はカンボジアではなく、カンプーチャだった。
- 原産は南米方面だが、日本にはカンボジア経由で入ってきたため。カンボジアの漢字音訳表記で「かぼちゃ」と読ませている文献もある
- アンコール遺跡では、小さな石でさえ持ち帰ることは禁止されている。
- この間某量販店で激安ジーンズを買ったら「MADE IN CAMBODIA」って書いてあってびっくりした。カンボジアは東南アジアでも貧しい国だから、安い人件費で服を作れる。もう中国産は経済発展してるからコストが高い時代になったのか・・・。
- でも、カンボジアのおかげで安く服を買えるのはありがたい。ありがとうカンボジア。
- カンボジア政府発行の1000リエル札には日本ODAによって建設されたた通称「日本ブリッジ」、500リエル札には同じく日本のODAによって作られた通称「きずな橋」が印刷されていた。しかし最近出回りだした新札には残念な事にそれらの図案は無くなってしまった。
- なんか国名がアフリカっぽい。

