ギリシャ
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目次 |
町・地域の噂
地形の噂
ギリシャの噂
- 外食はタベルナで食べる。
- オリンピック発祥国。
- 2004年のアテネオリンピック開会式は、ギリシア語での国名表記で入場するのでなかなか面白いことになっていた。フランスが「ガリア」だったり、アメリカの次が日本だったり。
- 古代オリンピックの発祥国ですよ。近代オリンピックはフランス人のクーベルタンが発案。第1回の「開催地」がアテネだったということ。
- 実はサッカーギリシャ代表は2004年度の欧州王者である。
- その後は良いところなし。極東や南洋の国に「ヨーロッパ王者を超えた!」と宣伝されている。
- 代表の全員が名前の最後に「~ス」がついていた。
- コンフェデ代表のヴィントラは例外。
- 固有名詞も格変化するので文法的に決まった形になる。
- 数学者や哲学が有名。
- 地中海式農業が盛ん。オリーブなどを多数生産。
- TVゲームをやっていると、即刻刑務所送りになる。
- パソコンにもゲームが入ってるからおちおちパソコンも使えない。
- 違法ギャンブルを取締まる、がTVゲーム禁止法の大義名分だが、どうやったらTVゲームがギャンブルに結びつくか謎。
- ゲームの中には(ゲームの中の)ギャンブルがついているものもあるが、やはりどうやったら本物のギャンブルになるか謎。
- EU加盟諸国からは非難轟々らしい。経済制裁も辞さないとの事。
- スパルタ教育をする親が多い。
- 火をつけるのにまだライターを使ってない。(オリンピックの松明)
- 昔はみんな裸だった
- いや、スポーツの時だけよ。
- かなり前(アウストラロピテクス的時代)に遡れば確かにみんな裸でしたね。
- いや、スポーツの時だけよ。
- 現代ギリシア語は古代から発音はかなり変わってるのに綴りはあまり変わってないから読みにくい。日本語の旧かなづかいみたいな感じ。
- ギリシャ文字はデルタ(Δ)とかオメガ(Ω)みたいに学術用語でよく出てくる。
- 英語では内容が理解できない文章を"Greek"というから、ギリシャ文字はローマ字文化圏の人間にはわけわからん文字の代名詞らしい。
- アテネの公園のベンチでビニール袋をガサガサさせると物凄い数の猫が寄ってくる。そりゃもう物凄い数。
- マケドニアに対して国名変更を要求するなど、中国や韓国みたいな気質を持っている。
- と言うか、プライドが高い。エーゲ文明に誇りを持っている。
- ギリシャ人の性格はそんなに悪くない。
- ヨーロッパの間では「ギリシャ人=のんきだが真面目」という認識らしい。ただし、頑固者多し。
- 祖父母や先祖の名前を子供に付けるのが一般的。普通の誕生日のほかに、名前(のもとになった親族)の誕生日も祝う。
- 国歌が158番まである。でも実際に歌われるのは二番まで。
- 圧倒的食い道楽国家。夕食後に夜食に出かけて深夜の2時3時になるのはザラ。おかげで晴れてEU健康調査の不健康肥満率第1位に輝きました(第2位はイギリスだったりする)。
- 国民1人あたりのトマトの消費量が半端じゃない。パスタやピザにケチャップを欠かさないイタリアにも、毎年トマトの投げ合いをするスペインにも負けない。
- インターネットの普及率がビックリする位に低い(確か10数%)。経済的や政治的な理由や、単に「別に無くても困らないから」と言うわけではない。ギリシャの電話会社による使用料金が高すぎるのである。EUで一番高い。
- タバコをかなり吸う。
- 実は日本並みに財政がやばい国。
- ジョークの世界では「絶倫」かつ「普通に後ろもOK」が定番。
- つい30年くらい前まで内戦と軍事独裁に明け暮れて政情は不安定だった。
- 1960~70年代に君臨した軍事政権は反体制的なものはミニスカートから古代ギリシャの芸能までなんでも禁止した。そんな馬鹿な連中を後押ししたのはアメリカだったりする。
- ちょう女好き。60代で週2、3回はザラだとか。
- 世界で一番回数が多い国だが、やり方自体はオーソドックス。
- ギリシャ人の名前には大抵「ス」が付く。過去の偉人から現代のサッカー選手まで(例:アリストテレス、ザゴラキス、ハリステアスなど)
- 2007年、大規模な火事が発生。香川県相当の面積が焼ける。
- 原因は放火とか。
- ミコノス島は「エーゲ海の新宿2丁目」らしい。
- 年間×××回数は世界一。流石は絶倫。
ギリシャとトルコ
- 底に粉末のたまった濃いコーヒー(トルコ・コーヒー)をギリシャ人は「ギリシャ・コーヒー」と呼ぶ。
- アラブでは「アラブ・コーヒー」と呼ぶ。
- コーヒー発祥の地エチオピア人及びコーヒーの歴史の古いアラブ諸国では、「ギリシャ・コーヒーは本当はトルコ・コーヒー」などと言う日本人を激しく怒る。コーヒーはアラブ人の前では「アラブ・コーヒー」なのだ。
- アラブでは「アラブ・コーヒー」と呼ぶ。
- トルコとはガチで仲が悪い。キプロスもギリシア人とトルコ人で分断国家になっちゃってる。
- 互いに加害者とも被害者ともなってきた歴史を持つ(特に1919-22年戦争の時は凄惨)ため、負い目が無くガチで険悪である。
- 1919年戦争の時にはドサクサに紛れて戦勝国となった癖にイギリスと講和条約の後ろ盾を得てトルコ本土に侵攻、トルコ人を大虐殺した。この結果、「イギリスやフランスならまだいいが、お前らが戦勝国面するのは許せん!」とトルコ人の怒りを買ってしまい、英雄ケマル率いるアンカラ政府軍にギリシャ系住民共々残らず一掃された。
- その戦勝国面といい、歴史に対する変なプライドの高さといい(実はギリシャ人はオスマン朝時代比較的自由な生活を送っていた。独立機運を動かしたのはそのプライド)、東アジアのどっかの国にそっくりである。
- 1919年戦争の時にはドサクサに紛れて戦勝国となった癖にイギリスと講和条約の後ろ盾を得てトルコ本土に侵攻、トルコ人を大虐殺した。この結果、「イギリスやフランスならまだいいが、お前らが戦勝国面するのは許せん!」とトルコ人の怒りを買ってしまい、英雄ケマル率いるアンカラ政府軍にギリシャ系住民共々残らず一掃された。
- え? まだ存在するの?
- オスマン帝国のほうから来た方ですか?
- 今でも首都はコンスタンティノープルだと半分本気で思っている。
- 1919年の時もトルコの混乱に乗じて占領しちまおうと本気で考えていた。
ギリシャと日本
- 「ギリシア」か「ギリシャ」かわからない人が少数いる。私もわからない。
- どっちでもOKじゃない?
- 学問の分野ではギリシアが一般的。ロシャとかマレーシャとかいわないし。でも(日本語としての)発音優先で「ギリシャ」にこだわる人もいる。
- 地理は「ギリシャ」、歴史は「ギリシア」のような感じがする。
- 学問の分野ではギリシアが一般的。ロシャとかマレーシャとかいわないし。でも(日本語としての)発音優先で「ギリシャ」にこだわる人もいる。
- でも英語で「グリーク」
- Greece(グリース)じゃないのか?
- Greekは「ギリシャの~」っていう形容詞的用法だね。AmericanとかJapaniseみたいなもの。
- どっちでもOKじゃない?
- パルテノン神殿などの観光地では、現地の売り子が「美味しい美味しいピスタチオ」と、変な日本語で話しかけてくる。
- 漢字で書くと希臘だが、難しくて誰も読めないし書けないので無意味。
- 希臘。
- 古名の「ヘラス(Hellas)」の当て字なので一見どこの国だか分からない。
- ギリシャの女性は日本人男性好き「だった」。しかしこの噂を信じたニッポンエロオヤジの飛来により現在ではとりわけ特別な印象をもたれることはなくなった。
ギリシャのふしぎ
- ペガサスのクロスの原産地。
- 聖衣をまとった武装集団が遺跡を占拠している。
- 日本ではギリシャ神話で有名。(神話=星座や星を司る神の物語)
- ギリシャという国で真っ先に思い浮かぶのは「ギリシャ神話」
- 「ギリシャ神話」は「ローマ神話」より有名だが、人物名の場合は「ギリシャ神話に登場する人物名」より「ローマ神話に登場する人物名」のほうが有名。
- 例:アフロディテ(希)<ヴィーナス(羅) エロス(希)<キューピッド(羅) ハデス(希)<プルート(羅)
- エロスは神とは違った意味で有名だが。
- ゼウスは有名じゃないか?確か昔、ビックリマンとかいうやつで似たようなキャラクターがいたような…
- ローマ神話の神々は惑星の名前になっているから、と言う節もあり。
- 犬の名前にも。
- 例:アフロディテ(希)<ヴィーナス(羅) エロス(希)<キューピッド(羅) ハデス(希)<プルート(羅)
- スプリングマンの出身地(320万パワー、必殺技⇒デビルトムボーイ)
- 「エバンゲリオン」はギリシア語で「福音」の意。「エヴァ」が「前」を意味する接頭語、「アンゲリオン」が「伝えられたもの」。もともとローマ皇帝の「詔勅」を意味していた。
ギリシャの神々の噂
- 多神教ということでしばしば日本と較べられるが、実は「一神教の集合体」。部族ごとに信奉する神様が違っていた。
- 大神ゼウスは父親・クロノスを殺して成り上がった。そのクロノスも父親・ウラヌスを殺して成り上がった。
- ゼウスはほうぼうに愛人を作った。みんなゼウスの正妻ヘラのおかげでひどい目に遭っているのに、ゼウスはほとんど救済の手を差し伸べていない。女性の敵第一号。
- ちなみに木星の衛星の名前はたいていゼウスの愛人。
- 英雄ペルセウスもヘラクレスもゼウスが人間の女に産ませた子供。当然ヘラに睨まれて苦労する。
- ちなみにヘラクレスはペルセウスの曾孫にあたる。ということは、ペルセウスの母とヘラクレスの母も曾祖母ー曾孫の関係になる。親子丼どころの騒ぎではない。
- クロノスが親父のウラヌスを殺害した後、親父の男根を切り取って海に投じたところ、そこからアフロディーテが誕生したという。ちんこから美の女神が生まれたとは……
- 某マンガの影響でギリシャ神話を学び始める日本人女性多数。
