ギリシャ語
出典: Chakuwiki
- ギリシャ語を学ぶ場合、古典ギリシャ語と現代ギリシャ語に分けられる。
- その差は平安時代の日本語と現代日本語の差ぐらい。片方を習得すれば、もう片方もそれなりに理解できる。
- さらに古典ギリシャ語も時代による差がある。神話が書かれた時代、哲学者が活躍した時代と、新約聖書の原語とされるコイネーではそれぞれそれなりに違う。
- また、現代ギリシャ語も口語(ディモティキ=民衆語)と文語(カタレブサ)の別があり、文語は比較的古典ギリシャ語に準拠しているが、口語は変化の度合いが強い。ラテン語とロマンス諸語の差ほどではないがそれに通じるものがある。
- なぜか極東の国の大学では古典ギリシャ語の方が習える大学が多い。
- 英語圏ではワケワカメなことの例えにされる。それが何語で書かれていようとも。
- 今ではむしろ理系の人が「記号」として良く使うギリシャ文字。現在でも(若干改変はあるものの)そのまま文章を書く「字母」として使用し続けている。
- ギリシャ文字は顔文字、数学の記号に使われることで有名。