コミュニティFM

出典: Chakuwiki

  1. 出力が20wまでと地域密着局らしく小さい。
    • しかし、平成の大合併による市域巨大化により市内ですら聴取不可な局が出だした。
  2. 阪神大震災の影響で、雨後の筍のようにやたらと増えている。
  3. 多くの局(特に地方は大半の局)はミュージックバードorJ-WAVEのネット局と化している。
    • 日中は、自局制作番組を流すか、ネット番組で逃げるかに分かれる。
    • 夜間・深夜・早朝はほぼ各種ネット番組に頼りっぱなしという局が多くを占める。
      • 『音楽の垂れ流し』という手もある。
        • 自局制作番組の『再放送』という手段で凌いでいるケースもある。
  4. 一部例外を除き、赤字経営の局だらけ。
  5. J-WAVEの番組をネットする際、地域密着局のはずなのにJ-WAVE発の天気予報・交通情報までもそのまま垂れ流すのが特徴。
    • しかも、J-WAVEは全国の天気・交通情報を放送しないので、地方でさほど意味のない東京の天気や首都高の渋滞情報が聴ける。
  6. 一部例外を除いて、新聞のラジオ欄に載っていない局も多いことから、知名度は低い。
  7. 電波利権で守られた放送業界で倒産した放送局が出だしたのもここから。
    • ヲタだったらこれを忘れちゃいけない。
      • しかし、倒産により放送免許を完全に返上した局が出だしたのはコミュニティFMからなんでつ。
  8. リクエストやメッセージを送るとほぼ確実に読まれる。
  9. 災害対策を名目としているが、ラジオヲタからその効果に関して疑問視されている。
  10. 第三セクター経営が多く、実質上一種の無駄な公共施設同様のハコモノといっても過言でない。
  11. 混信の素になったりする。
    • 特に、関東平野での場合はひどい。
      • アナログテレビの1チャンネルを使用している地域は、FMの86.1~89.9MHzを使用できないため。つまりFMラジオ局の開局に関しては、関西など1チャンネルを使用していない地域が有利。それもテレビのデジタル化によって制限はなくなるから、アナログテレビ終了の2011年以降に増える可能性はある。
  12. 「ミニFM」とは別物。
    • ミニFMは免許なしで誰でも作れる。コミュニティFMに先駆けてミニFMで地域情報なんかを放送しているところもあり。
    • ミニFMからコミュニティFMに昇格した局が存在する。
  13. 政令指定都市だと原則区単位。だから札幌みたいにやたら局の多い都市も。
  14. コミュニティFM第1号は函館の「FMいるか」。
  15. 地元にJリーグクラブがある場合、中継を行う場合もある。
  16. 出力は大抵10wか20wだが、周波数が逼迫している関係から最近首都圏やら大阪では10w未満の出力の局がでだした。
  17. J-WAVE配信局の場合、ほとんどのリスナーはネットされているJ-WAVEの番組リスナーばかり。
    • 自社制作番組を聴く人はほぼ皆無といってもいい。
  18. (期限付きであるが)史上初の電波停止処分を受けた局が出だしたのもこのようなコミュニティFMから。
    • 本来なら↑の局よりもその処分を受けるべき局があるけどね。こことかこことか。
  19. このような地域とかあのような地域やらこんなような地域とかにやたらと密集している。
  20. 第三セクターのみならずNPO運営のコミュニティFM局もちょくちょく出てきている。元祖NPO運営のコミュニティFMといえばなんといってもここ
  21. 全国初のコミュニティFMの合併が高松市であった。

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