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サウジアラビア

出典: Chakuwiki

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ご当地の噂 - 世界アジア西アジアサウジアラビア

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サウジの噂

  1. オイルがリッター20円くらい。
    • それでもサウジ国民は「あんなタダみたいなモノにめちゃくちゃボッタクリやがって!」と思ってるとか。
  2. 結婚式の目玉はらくだの丸焼き。
  3. ムハンマドの時代に戻ることが国をあげての目標。
  4. ジハード拡大本部。
    • そのくせムスリム同砲団など原理組織は徹底弾圧。
      • モチロン、あの国に配慮してるからだったり。
  5. 車マニア。
    • 若者がフルノーマルのセダンを公道(含ハイウェイ)で超ド派手にドリフトかましまくる映像がネットで話題になった。「saudi drift」で検索かけると多数ヒットする。
  6. 石油王は、やたらと家を持っている。
  7. ロイヤルファミリーのバカンスは1ヶ月。コレにより、保養地に選ばれた街がかなり潤う。
  8. 車はガソリンがカラになると砂漠に捨てる(ベンツでも関係なし)。
    • 地面に灯油ポンプ突き刺せば湧いてくるので、拾った人はその場で給油して持ってっちゃう。
  9. 本当はフセインイラク以上の独裁国家だが、金持ち国家なのでお咎めなし。
    • 王国なんだから独裁は当たり前。
      • 何と言っても国名が「サウド家のアラビア」だし。
      • 王国だからといって独裁というのは間違い。タイがある。
    • 議会なんてものは無い。
      • 憲法も無い。
        • つ「クルアーン」
    • 中東の国家としては珍しくアメリカと超仲良しなのもお咎めなしの理由。
      • 2008年ダマスカス(シリア)アラブ諸国サミットを周辺諸国巻き込みボイコット。まさにアラブ国家でありながらアラブの敵。
        • アサド・シリア大統領はサウジとその仲間を「アンサーフ・リジャール」(オカマども)と蔑称。
      • いまやエジプト、バハレーン、イラク、UAE、クウェートの政権も親米。
    • 特定アジアの独裁2カ国と同じ公開処刑を行う。処刑方法は後述。
  10. 男尊女卑が甚だしい。
    • さすがイスラムの本家。
      • というのはフェミニストの捏造。後述。
    • 女性に自動車の運転を認めるべきかどうかが大問題になっている(今は全面禁止)。
      • だからといって公共交通機関が発達しているかというと、都市部のバス以外はあまりに不便。
    • 女が罪を犯すと、父か夫が身代わりになって殺される。つまり正確には男卑女卑。
      • そのため、女性は男性保護者(父や夫)には絶対に服従しなければならず、女性の自由は全く保障されていない。
        • 移動、選択には男性の同伴か許可証が必要。
      • 普通に女が死刑になるよ。父兄夫が私刑にしても無問題。
  11. 裏庭をスコップで掘ると石油が出てくる。
  12. オイルマネーで豊かな国なので大して働かなくてもお金が入る。よって国民は大変怠け者。
  13. アッラー以外に神はいない、ムハンマドは神の使者。と国旗に書いてある。
  14. 「機械化武装都市」などという、アニメに出てきそうな町が、国のどこかにあるらしい。そこにアメリカ軍が居座っている。
    • オサマ・ビン・ラディン(サウジ人)がアメリカに対するジハードを決意した理由。「聖地を汚す異教徒ども・・・イスラムの大地で上半身裸同然の女性米軍人を並べおって・・・!」
  15. メッカがあるが首都はリヤド。
  16. 砂漠気候の国。そのためリヤドの気候グラフは地図帳のBW気候の説明によく用いられる。
  17. 国境があまりはっきりとしていない。
    • さすがに最近は一応国境線が引いてある。昔の地図では砂漠のとこは大胆に国境線が省いてあった。
  18. アラブ首長国連邦・クウェートなどと並ぶ石油輸出国。
  19. 国名は「サウード家のアラビア」という意味。一党独裁ならぬ、一家独裁である。
    • 王族は1万人以上いて、彼らが湯水のように金を使い国家財政を圧迫している。
      • アルワリード王子がプライベートジェットとして総二階建てのA380を2機購入したそうな。
      • いいんだよ、アルワリード王子はバフェットと並ぶ大投資家で、全部自力で稼いでるんだから。問題は何もしてない王族も浪費三昧なことなんだよなぁ…
    • 二代目の国王が、「国王が死んだらその兄弟が後を継ぐ」という方針を決めてしまったため、60代、70代の「王太子」がゴロゴロしている。
    • サウジでビジネスをするときは、王族とコネを作って口を利いてもらうのがスムーズに進める秘訣だそうな(もちろん見返りは必要)。
    • イスラムの歴史からすれば、サウード家なんて運良くメッカを占領し、あまつさえ石油ブームにまで乗った「ラッキーなポッと出の田舎豪族」。
      • その運の良さこそがアラーに選ばれしものの証とも・・・
    • 初代国王イブン=サウードは、「砂漠の豹」といわれる英傑。徒手空拳に等しい状態から出発して、僅か50人で首都リヤドを奪回、遊牧民ベドウィン族を定住化させて軍団を創設、急速に勢力を拡大して、アラビア半島の統一をほぼやり遂げる。建国後は近代化を進め、砂漠の緑化や科学技術を導入する。今の国王一族が威張るのもむべなるかな。
    • 最近では、王族が平民の金にまで手を出しているとか…ヤクザも同然だ。
  20. 非イスラム教徒の一般人には観光ビザさえ出してくれない。日本人旅行者にとっておそらく入国が世界一困難な国(北朝鮮よりも)。
    • それは個人の場合。観光目的の団体ツアーは許可されてるので普通に入国できる。
      • 作家の阿刀田高がサウジツアーに参加し、旅行記・感想を著書「コーランを知っていますか」に綴る。地元メディアに取材され、正直に「異教徒の観光客にもメッカを観光させてくれ」と訴えるも無視される。
    • ちなみに北朝鮮は中国を経由すれば意外と簡単に入国できる。監視付きだが。
  21. ガチガチのイスラム宗教国家。過去に電話やテレビを導入した国王が、コーランの教えに反することに憤った王族に暗殺されたことがある。
  22. 法律により窃盗などは手首の切断。飲酒などはムチ打ち80回。麻薬密売・殺人などは公開斬首刑
    • 2008年6月も赤ちゃんにミルクをのどに詰まらせ死なせたスリランカのメイドさんが斬首刑になった。
  23. 若者の中でニートが着実そして急速に増えて社会問題化している。親が苦しい思いして働かせるなら楽させたいと思っているため。
  24. 2007年新潟の地震の際、「普段から日本とは深い付き合いなので」とポンと2億数千万被災地に寄付した。イキな金持ち国家である。
  25. 国旗を水に濡らしたり地面に付けたりするようなことは絶対にしてはいけない。また半旗も禁止されている。
  26. イスラムの決まりが世界一厳しい国。
    • イスラム教国でも数少ない、イスラムの決まりが外国人にも適用されるという国の一つでもある。
    • 女性が露出の多い服装で街を歩くのは自殺行為。
      • 男性も避けるべき。
    • ムタワという宗教警察が町を常時パトロールしており、捕まったら簡単に釈放してくれない。
      • 宗教警察はマレーシアのマレー半島東海岸部の州にもいます。
    • 気楽に過ごしたい富裕層は、休日のたびに戒律が緩い隣国のバーレーンに逃げ出している。
      • そのためバーレーンは観光業で大もうけ。
      • 富裕層の奥様方はヨーロッパのハイブランドの大口顧客。オートクチュールをバンバン注文していく。
        • 着る場所は家。旦那に見せるだけ。こうして世界の至高の職人達の珠玉の作品達は一切他人の目にも外の空気にも触れる事なくバンバン死蔵されていく。
  27. サウジアラビア国籍を取得するにはイスラム教の改宗が義務付けられており、信教の自由は無い。
  28. サウジの法律について、欧米諸国や他のイスラム諸国からの批判が絶えないが、石油の禁輸という報復を恐れて国交断絶や経済措置をとる国は皆無。
  29. 裁判はアラビア語のみで行われ、被告がアラビア語を理解できなくても一方的に進められていく。
    • 証人もアラビア語で証言しなければ責任能力は認められない。
  30. サウジアラビアではジハードは国王の命令以外は厳しく禁じられている。
  31. サウジでは日本のアニメの人気が高い。
    • ただし、ポケモンは除く。というのもイスラムでは禁じられているカードゲームが使われているため。
      • カードゲームなのが問題ではなく「トレーディングカード」=「戒律で禁じられているギャンブルに等しい行為」だから禁止だったはず
      • 進化論が云々ではなかっただろうか
  32. ウサマ・ビン=ラディンの出身国。CIAが対ソ連用に育て上げたテロリストとされているが、後の湾岸戦争の際に慣例を破ってサウジアラビアに米軍が駐留した事に激昂、対米テロへと傾倒していく事となる。
    • オサマ・ビン・ラディンはどーして米軍駐留を許可した自国の王族に対して怒らないんだ?なぜアメリカばかりをテロる?
ノートに、サウジアラビアに関連する動画があります。