サザエさん
出典: Chakuwiki
[編集] 原作
- 当初、福岡の「夕刊フクニチ」で連載された。
- いったん連載を打ち切るとき、サザエはマスオと結婚している。
- その後作者の上京などで何度か掲載紙が変わっている。最後はやっと朝日新聞に落ち着いた。
- 当時ではなんでもなかった時事ネタや×××表現が仇となって、単行本に掲載されない作品も多く、それらは新聞の縮刷版を探さないと発見できない。
- 末期は休載している時のほうが連載している時より長かった。
- 立川バス(小田急グループ)の件は忘れたい過去。
[編集] アニメ
- 初期の作風はドタバタなストーリーや作画の荒さがドラえもん(日テレ版)にクリソツ。
- 原作者があまりこころよく思っていないところもクリソツ。
- んがんぐを知らない人も今では増えてきた。
- サザエさんはジャンケンをなぜ自分の手でやらずにグー・チョキ・パーの札を出すのだろうか?
- 以外にも現在でもアニメ視聴率が全アニメでダントツ1位・・・(2位はちびまる子ちゃん)
- それに引き換え『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』『名探偵コナン』ときたら・・・。
- EDは2番と3番の歌詞をあわせたもの。1番はアニメではありもしない2階の窓を開けるシーンから始まっているため、仕方ないのだが…。
- 「全自動卵割り機」は色々な意味で伝説を作った。
- 2007年5月27日放送。
- ドラえもんファンにとっては正直羨ましい……
- 脚本担当の雪室俊一氏(超ベテラン)も
一部で一躍時の人に。
- 1980~90年代にかけて、火曜日にも放送していた。その時OPやEDは全く別物を使っていた。
- 携帯電話やゲーム、パソコンなどが一切出てこない。
- 番組内では、未だに103系電車(30年前後昔の山手線タイプ)が現役で走っている。
- もちろん、自動改札もない。Suica・PASMOなんて夢のまた夢。
- そもそも東急沿線じゃ?というツッコミはなしの方向で。
[編集] 派生作品
- 謎本ブームのさきがけは『磯野家の謎』である。
- 内容は微妙。磯野家ヒロポン常用説とかタラちゃんイクラちゃん出生の秘密説とかはギャグの域を超えている。
- 磯野家の謎に対抗する謎本を書いた人はドラえもんの謎本を書いた人と同一人物。
- 版権を持つ、長谷川毬子(長谷川町子美術館)は、ドラマなどの派生作品につき×××という態度で臨むことがままみられる。
[編集] 関連項目