スズキ

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  • 自動車メーカーのスズキについて。
  • 魚類の鱸(すずき)については「汽水魚#スズキ」を参照。

目次

[編集] スズキの噂

  1. 浜松市に本社がある。軽自動車のエキスパート。
    • 企業キャッチフレーズは「小さなクルマ、大きな未来」
    • かつては日本の自動車メーカーで唯一本社が村(可美村)にあった。
      • しかし浜松市職員の急襲にあって征服された。
        • 可美村は浜松のレソトだった。てかスズキがあったから最後まで合併しなかったのか。
      • ちなみにカナダにあるスズキとGMの合弁会社はCAMI(カミ)である。
    • 可美村はゴミ処理施設の問題で浜松市に身売りした。お土産は可美公園。
    • 当時、本社の住所は「浜名郡可美村高塚300番地」だったが、一般的には「浜松市外高塚300番地」としていた。「はままつし そとたかつか」ではなく、「はままつしがい たかつか」と読むのである。
  2. 軽自動車シェアNo.1。何年連続だっけ?
    • 2005年まで33年連続No.1!!。
      • まぁ、マツダ日産にOEMしている分を含めるとダイハツ何て目じゃない。
        • しかし、ジャンル別ではキャブバン/トラックでは、エブリィ/キャリィは何度かアトレー/ハイゼット、サンバーに出し抜かれたことがある。
    • 軽ナンバーワンは返上したが、依然としてKeiナンバーワンである。いや、ナンバーツーなど存在するはずもないが。
  3. 自動車メーカーはどこもそうだが、自社製品以外を通勤に使えない模様。新幹線から見えるスズキの工場の駐車場の光景は、何か凄い。
    • 通勤に使ってもいいけど、会社の駐車場に止められない。だから自腹で駐車場を契約する。
      • 出入りの会社でどうしてもセダンが必要な会社のためSX4セダンは存在するらしい。
    • 一番良くて、エスクードw
      • しかも、会長用にリア周りを改造されているエスクードがある。
        • いや、修会長は確かポンティアック・エルカミーノ(GMメキシコ製w)に乗っていらしたはずでは…
          • ↑×2 それは海外専売用のエスクードの兄弟車下記のXL7。
          • エスクードパイクスピークと言う化け物もいる。
            • 駆る人も、モンスターだからなァ(モンスター田嶋)。何でも、1000馬力出るらしい。
            • まあアレはパイプフレームなのでエスクードとはほとんど関係無いけどね…。グランツ3でウィリー出来るのには爆笑した覚えが。
    • 北米スズキではXL7というsuvがフラッグシップモデル。
    • 「小型車専用」とでっかい看板のあがっている社員駐車場に、なぜか軽四輪がたくさん駐まっている。
      • 解釈1:スズキの社員は字が読めない
      • 解釈2:自分の乗ってる車が軽四輪か小型四輪かの区別がつかない
        • あるいは、軽四輪は小さいから小型車だと思っている。
      • 解釈3:きまりごとを守る気なんて毛頭無い。
  4. ドイツのメルセデス・ベンツ社の技術者が低価格小型車研究の為に、軽自動車の「スズキ・アルト」を本国に持ち帰って徹底的にバラして研究した事があった。そしてその細部にわたる徹底的なまでの合理性と経済性に驚愕し「我が社はアルトほど優れた性能を持つ自動車を、スズキほど低価格で生産できる技術は無い」と驚嘆したという。
    • だが驚くべきことに、同時期にさらに四輪独立懸架を採用していたとんでもない会社が、今も存在する
      • どこ?
      • スバル
  5. インド市場に初めて参入した日本の自動車メーカーもスズキである。
    • 自動車業界の変人と称されるが、でも目の付け所はすごい。
      • それはどっちかってゆーとこちらさんでは……
      • 東南アジアに強いんだっけ?よく広告を見る気が。
    • タタ・ナノを出し抜くクルマを企画中。
  6. 社長は女系の世襲制という世にも稀な会社。
    • 商人の世界では、優秀な男をお婿さんとして引っぱてきて会社を継がせるというのは珍しいことじゃない。
  7. バカGMの被害者というとスバルの方がイメージだが、スズキもなかなか横槍を入れられている。
    • エブリィ・キャリィのフロントキャブオーバー復帰(ワンボックス最終型はリアミッドシップだった)、トラックのターボ廃止、クルーズの開発……
  8. あのトヨタでさえも、一目置くメーカーでもある。
    • トヨタが「乾いた雑巾にある水分を絞る切る」ならば、スズキだとそれ以上に「繊維にある水分まで絞る」という感じかも。それほど徹底している。
  9. エンジンの鋳造をしている工程には、プロのパートのおばちゃんが担当しているという噂がある。
    • …………なぁ、日本って戦争に負けたんだっけ
  10. 正義の味方御用達二輪車メーカー…だったが、平成ライダーはホンダに乗り換えた。
    • 昭和だと、正義の味方はもちろん悪の組織にまでクルマやバイクを確実に売りつけていたからね。宇宙にまで販売店があるスズキはスゴスw。
    • 悪の組織は現金払いが基本なので、いいお客様だよなぁw。次々出てくるし。
    • 平成のライダーは、電車のライダーも出てくるようになった。悔いはない。
  11. 陸上競技部は世界レベルの選手が多数いる。
  12. 2007年よりWRCに参戦……の予定だったが、日程の都合でフル参戦は2008年からになった。
    • 今の所、大苦戦。
      • そして世界恐慌もあって即終了。
  13. アメリカで売られているスズキは韓国車
    • コレとか
      • あとコレとか
      • 世界最速のバイク(はやぶさ)を製造した会社で有名。
        • かつてのGAGっぽい感じの隼レプリカ50ccの企画は無い。絶対に。
        • タイヤさえ開発されれば、350km/hまでは逝ける。
  14. 2007年の冬頃からのCMは「スズーキ」と英語口調で締める。
  15. CMを製作してから半年~1年は使う。堂々最新へ。新型ワゴンR。もうMCしてから10ヶ月経つんですが・・・。
  16. 二輪車の工場はなぜか愛知県にある。
  17. 内装はいいが、その内装の重量に全然ついていけていないエンジン
    • んなこたーない。
    • 3気筒はK6A、4気筒はEN07が最良。ただEN07はもうすぐなくなるけど……
      • よそのエンジンを並べてどうする。スズキの軽4気筒エンジンはF6Bだぞ?もう無いけど。
  18. この会社とは縁もゆかりもない。
  19. バイク乗りの間では通称:変態やら、スズ菌と言われるw
  20. 役員秘書に2005年度ミス日本グランプリがいる。
  21. これはと見込んだモデルはとことん作り続ける。Keiなんて何年作り続けているんだか。
    • 逆に駄目だと思ったら即打ち切る、割り切りの良さもスズキ流。
  22. 内容の割には希望小売価格が安い事が有名だが、そこからさらに鬼値引きが炸裂する。
    • 価格40万の製品からさらに10万値引くことも。
  23. 「排気量×1000円」が適正価格だというトンデモ持論を持つおさむちゃん
  24. ジムニーやカプチーノ、アルトワークス等「軽」のジャンルでもコアなマニア層を持つモデルが結構ある。そこいら辺がダイハツと違うところか。
  25. 乗用車に関しては事実上ハッチバック専業メーカー。まともなセダンが作れたためしがない。

[編集] 各車種の噂

[編集] カプチーノ

  1. ABC三兄弟と言われるから末っ子なのか?
  2. ロータリーやら2.3ℓターボをぶち込んだ化け物がたまにいる。

[編集] スイフト

  1. 泣く子も黙る安い車の代名詞も今は昔。同クラスのコンパクトカーではかなり上級ではないか?
  2. JWRCの長。
  3. 初代スイフトスポーツはかなり本気のスポーツだったが、2代目は初代が真っ向から否定したなんちゃってスポーツに成り下がった。
    • でもエンジンの音はなかなか良い。
    • 同クラスのスポーツモデルと比べても張り合えるのはコルトエボくらい。

[編集] ジムニー

  1. 東北あたりの市役所・町村役場に必ず停まっている印象が強い。
  2. 日本の道無き道を行くには最強。車重が軽いから重量級SUVが不可能なところへも行ける。
    • 世界の道無き道を行くにはランドクルーザーが必要だけど、日本国内で使うには大げさ過ぎるという人向け。
      • 既に「オフロードRVとしての実力は国産一」と言われて久しい……
  3. 海外では嘗て"SAMURAI"という名前で売られていた。
    • アメリカでは横転しやすい車として雑誌やTVにも取り上げられ、裁判沙汰になるも、スズキは勝訴。

[編集] エスクード

  1. 当初はジムニーの兄貴的存在だった。
    • いつのまにかスズキのフラッグシップになっていた。

[編集] SX4

  1. スズキが誇るWRCマシン。
    • まさかの1年で撤退。
  2. なかなか見つからない。それ以上にセダンが見つからない。

[編集] マイティボーイ

  1. 輸出仕様には800ccエンジン搭載型があった。オーストラリアではこいつが地味に人気車種だったらしい。
    • 怪我をした羊を一頭のっけて病院に連れて行くのにちょうど良いサイズだとの由。
  2. 原型のSS40セルボの英国向け輸出仕様はF10(1000cc)エンジンを搭載していたので、こいつも割と簡単に1000ccに載せ替えることができる。
    • 試しに載っけてみたところ、市街地燃費で30Km/㍑を余裕でクリア、上手いドライバーがエコランすれば40Km/㍑越えも一再ならず、だったらしい。

[編集] 関連ページ



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