出典: Chakuwiki
- EUの議会がここにあり、大きな権限が与えられている。つまり西ヨーロッパの首都的な存在。
- ドイツ語だとシュトラスブルク。
- 何度もドイツ領になったりフランス領になったりした。
- 対岸のドイツ領ケール市は事実上衛星都市。国境の橋を渡って相互に通勤・通学する人も少なくない。
- 国境のフランス側(アルザス)の住民の大半がバイリンガルなのは言うまでもないが、ドイツ側でもあのあたりではフランス語がかなり通用するらしい。
- 仏独両政府は、ドイツ側を含む広域都市圏を「ユーロ・ディストリクト」として一体化させた都市計画を推進中らしい。
- 以前にも、アルザスがドイツ領の時代や、逆に対岸のバーデンがフランスの占領下にあった時代にケール市がストラスブールの一部とみなされていたことが何度もある。
- フランスの化学メーカー「ローヌ・プーラン」とドイツの同業「ヘキスト」が合併して「アベンティス」になったとき、本社を両国の中間にあるこの地に持って来ている。
- フランスのエリート学校「グラン・ゼコール」もここに引越しした。