ストラスブール

出典: Chakuwiki

  1. EUの議会がここにあり、大きな権限が与えられている。つまり西ヨーロッパの首都的な存在。
  2. ドイツ語だとシュトラスブルク。
  3. 何度もドイツ領になったりフランス領になったりした。
  4. 対岸のドイツ領ケール市は事実上衛星都市。国境の橋を渡って相互に通勤・通学する人も少なくない。
    • 国境のフランス側(アルザス)の住民の大半がバイリンガルなのは言うまでもないが、ドイツ側でもあのあたりではフランス語がかなり通用するらしい。
    • 仏独両政府は、ドイツ側を含む広域都市圏を「ユーロ・ディストリクト」として一体化させた都市計画を推進中らしい。
    • 以前にも、アルザスがドイツ領の時代や、逆に対岸のバーデンがフランスの占領下にあった時代にケール市がストラスブールの一部とみなされていたことが何度もある。
  5. フランスの化学メーカー「ローヌ・プーラン」とドイツの同業「ヘキスト」が合併して「アベンティス」になったとき、本社を両国の中間にあるこの地に持って来ている。
  6. フランスのエリート学校「グラン・ゼコール」もここに引越しした。

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