スペイン語

出典: Chakuwiki

  1. 巻舌のラリルレロとか楽しい
  2. nの上にニョロっとしたのがつくとまた楽しい
    • 発音も「ニャ、ニュ、ニェ、ニョ」となります。
    • "ll"で「リャ、リュ、リェ、リョ」発音をするが、最近は「ジャ、ジュ、ジェ、ジョ」と発音するようになって切ない。
  3. ただいま話者数激増中(中絶不可のカトリック教徒が大多数なので)。母語話者数で英語を、国際的な通用性でフランス語を抜き去ろうとしている(あるいは既に・・・・)。
    • 但しエリート向けの英仏独占(時にはこれに日独が加わる)は当分揺らがないだろうが・・・・・・
  4. あのブッシュ(息子)も話せる。アメリカでは実用上最重要な外国語(エリート向けは依然フランス語だろうが・・・・)
    • カリフォルニアあたりだと、公共機関などで普通に英語と併記されている。
  5. かつてはフィリピンでも公用語だった。今でもフィリピン人の姓はスペインのものが使われており、上流階級はスペイン系もしくはその混血である。
  6. ポルトガル語とは兄弟のようなもの。また、イタリア語とも聞いた感じよく似ている。しかし文化的な単語はむしろフランス語(さらには英語)の方が近い。
    • 南欧の言語全体で、中国語の諸方言相互、ドイツ語の諸方言(+オランダ語)相互、スラブ系諸言語(ロシア語ポーランド語、セルビアクロアチア語など)相互、北欧語相互程度の差異(辛うじて通じる)に収まっている。但し、南欧系でもルーマニア語は半ばスラブ化しているので例外。
      • 南欧の言語=ロマンス諸語。
  7. 中南米の方言はスペイン本国に比べると特有の訛りがある。でも新大陸の方が圧倒的に人口が多い。
    • 覚えるのがめんどくさいから発音を統一してくれ。とくにllとか。
    • 長らく標準語の地位にあったスペイン本国(マドリード)の発音も近年中南米式発音に押されているらしい。最も本国にも方言では中南米式発音と同じようなものもあるし、逆に中南米でも本国式発音の国・地域が存在する。
    • 「柔らかいc」とzは本来[θ](英語のthの清音)で発音するが、中南米を中心に[s]で発音する場合も多い。逆に[s]を全部[θ]にする訛りも存在する。この訛りをそれぞれseseo、ceceoと呼ぶ(カナ表記すればどっちも「セセオ」)。
      • その昔は「柔らかいc」は[ts]、zは[dz]ときちんと発音していた。
        • 「c」の当時の表記は「ç」。
  8. 横文字崇拝の日本人は店の名前や商品名に英語やフランス語を使い倒してきたが、新鮮味がなくなったのでイタリア語にスイッチ。これも飽きられたのでスペイン語にお鉢が回ってきている。
  9. 歴史的経緯からアラビア語の影響も結構受けている。
    • 約4000語がアラビア語起源という。
  10. ちょっと前までch, ll, rrが一文字扱いだった。
  11. びっくりマーク、はてなマーク(!、?)は文末だけでなく文頭にもつける。括弧と同じ。
  12. "cono"(コーニョ)、日本語の「畜生!」に当たる言葉だが×××という意味もあるので注意。
    • ただし話すほうは気軽に使っている。英語のように深い罵りの意味はなさそう。
  13. 上智大学ではイスパニア語。学科名もそう。
  14. スペイン国内ではカスティリャーノ(もしくはカスティジャーノ)と呼ばれる。
  15. 日本語として通じそうな単語もいろいろあって楽しい。
    • 雌牛のことをバカという。ちなみに雄牛はトロ。従って「雄牛と雌牛」という場合、接続詞のyをはさんで「トロいバカ」。
    • ニンニクのことをアホという。従ってレストランでガーリックステーキを頼む時は「バカ・アホ」で通じる……のか?
    • カタローニャ語だが、会社のことをカイシャという。
    • 見知らぬ車が一台だと un coche(ウンコーチェ)になっちゃう。
  16. 飛行機関係の無線連絡は国地域を問わず英語で行うのが原則だが、中南米地域に限ってはスペイン語を使用してもよいらしい。
  17. Laputaはla putaになってしまいヨクナイ。
  18. アメリカの若いメキシコ人男性の間では語尾に「~~ ウェイ」(=「~~だぜ」みたいに小粋になるらしい)をつけるのが流行ってた。" ?Todo bien?" "Si wey!"
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