スロベニア

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  1. カルストの語源がある。
  2. 旧ユーゴスラビア諸国の中でもっとも経済、治安が安定している。
    • 連邦解体の際に少しトラブルがあった程度。事実上単一民族国家である(少数の正教徒=セルビア人がいるだけ。クロアチア人がいてもスロベニア人にカウントされる(宗教も言語も近いから当然))
  3. スロベニア語は2050年までに消滅(絶滅)する予定。現在の話者数190万人。
    クロアチア語とは言語的に連続しているが歴史的経緯からドイツ語やイタリア語の影響がより濃い。
    • というわけで、ものすごく英語が通じる。
      • ゲルマンとラテンの両方の影響があるからこれも当然といえば当然。
  4. スロバキアと間違えそう。
    • どっちも「スラブ人」の意味だから当然。セルビアも、ドイツの少数民族ソルブ人(一説にはセルビア人のルーツ)も語源はみな「スラブ人」。
      • セルビアの語源については諸説入り乱れているけど、「スラブ人」は関係ないらしいです。
    • クロアチアにスラヴォニアという地方があるが、もちろん関係はない。
  5. テクノが音楽のメインストリーム
    • 欧州(特に東欧はそうだね、あとトランスも)
  6. アルプス山脈に面してるだけあって国技はロッククライミング。学校の体育館の壁には専用のレーンまである。
  7. EUに加盟し、通貨もユーロになった。
  8. 世界最大のスキージャンプ競技場がプラニツァに存在する。ちなみに最長不倒は何と239m(ノルウェーのロモレン)
    • 世界最強のジャンパー、フィンランドのアホネンは同じ試合で240m飛ぶがあえなく転倒。

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