スーパー戦隊シリーズファン
出典: Chakuwiki
- 当然の前提知識だが、歴代戦隊の名前は順番通り全て言える。
- スーパー戦隊と聞いて、一番最初をバトルフィーバーとするかゴレンジャーとするかである程度の年期がわかる。
- 「後楽園遊園地でボクと握手!」と「東京ドームシティでボクと握手!」のどちらがしっくりくるかでもわかる。
- カラオケで歴代の戦隊を全部歌うことができる。
- 曲の前奏とかで番組のOPナレーションや、名乗りを入れる。
- 前半の鬼門はフラッシュマン。10曲以上歌って疲れが出てきたところであの歌はつらい。ここでペース配分を考えてうまくこなさないと、後が続かなくなる。
- 後半の鬼門はタイムレンジャー。コーラスは誰かに任せないとたぶんここで死ぬ。
- というわけで、一人で歌うより5人で力を合わせ、持ち回りやデュエットなどにすると楽しいと思います。
- 戦隊シリーズは仮に本人が視聴していなかったとしても、小学校でクラスの誰かは必ず見てて話題になるので、何戦隊を知ってるかで年齢がおおよそ推測できる。
- 自称20代女性でデンジピンクとかいう名前が飛び出したら要注意。その人は超高確率で20代じゃありません。
- たいていの場合小学校1~2年生の戦隊が一番記憶に残ってるはずなんで、例えばデンジマン世代は昭和47~48年頃に生まれたと推測されます。
- もちろん兄弟の有無や誕生月などで前後しますが、誤差はおおよそ3年以内に収まると思います。
- でもしょこたんが一番好きなのはデンジマンらしいぞ ポイントはマフラーですって
- つまり超高確率で・・・
- 子供の頃、大きくなったら何色になって戦いたいか夢を見ていた。
- 昭和50年頃に生まれた世代だとバルパンサー、ゴーグルブラックなどが人気だった。
- この分野のファン代表といえば読売新聞の鈴木美潮記者は外せない。
- さすがに、自主制作映画の「愛国戦隊大日本」や「怨念戦隊ルサンチマン」、「共産戦隊ダイロシアン」などのファンは、ここには含まれない。
- その手の悪趣味なパロディ作品とは完全に切り離す。
- 全国各地に無数に存在するご当地戦隊も含まない。
- 当然ながら、フランスの特撮ファンが製作した『銃士戦隊フランスファイブ』や、ロシア連邦の某映画撮影所が製作した『共産戦隊ソレンジャー』などのファンも含まれない。
- パワーレンジャーは、認めはするが好きではない。
- 黄色を見るとカレーを連想してしまう。
- しかしカレー好きはキレンジャーとバルパンサーの二人だけ。
- ついでに言うとデブキャラもキレンジャーとゴーグルイエローとイエローオウルの三人だけ。
- 曽我町子さんは神だ。
- 魔女だ。女王だ。天空聖者だ。
- その魔女の名前がバンドーラかベルバラ(notベルばら)かで、世代にものすごい隔たりがある。
- ボウケンジャーとカブトとメビウスを見ていた人(20代以上)は、「花盛りの君たちへ~イケメンパラダイス~」を見ていた。
- そろそろ「~~マン」や「~~ファイブ」とか「~~ジャー」以外の名前も恋しくなった。
- 「~~ジャー」以外は1998年のギンガマン、1999年のゴーゴーファイブ以来約10年ぶり
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