タイの食文化

出典: Chakuwiki

  1. 飲み水は買うのが常識。水道の水は飲めない。
  2. 空港の店でレモンティーを頼むと砂糖大さじ十杯くらいの激甘紅茶が出てくる。もはや砂糖水。
    • 緑茶もめちゃくちゃ甘い。はちみつレモンをさらに甘くしたような味。
    • ウーロン茶もシロップ並みに甘い
    • 緑茶、ウーロン茶共に「ローカロリー」のものがある。ローってことはやっぱり少し砂糖が入っている。日本人の感覚からするとこれでも激甘。
    • 近年ペットボトルの日本緑茶「生茶」がノンシュガーで発売され、砂糖なしも徐々に広まりつつある。
    • でも緑茶ブームは下降気味。緑茶シリアルや緑茶シャンプーはやり過ぎ。
    • 観光客が集まる飲食店では、ほぼスイカジュースを頼める。結構美味い。
    • 中華系企業のoishi(オイシ)が火をつけた緑茶ブームだが、次はアメリカの市場を狙っている。そのまえに日本にも来ると言う話があったはずだが??
  3. ケンタッキーフライドチキンがあり、カーネルおじさんもいる。カーネルおじさんは手を合せているポーズがデフォルト。
    • マクドナルドのドナルドも、手を合わせている(笑)
    • ミシュランのビバンダムも、手を合わせている(笑)
  4. コメの輸出量世界一。
    • タイのジャスミン米は世界での人気品種。輸出用の割り当て分をサウジアラビアなどのお金持国が買い占めている。
      • 日本でも食べられなくはないけど、扱っているところが少なすぎる(タイ料理屋ですらなかなかない・・・)。
      • 食管法で輸入米は日本政府に厳しく管理されている。(日本米との価格競争を避ける為)なので、個人もタイ料理屋も入手困難。本当は日本米とは別の食べ物なのだが。
        • 平成5年に歴史的な大凶作となって国産米が不足したとき、タイから緊急輸入して無理矢理国産米にブレンドしたものを市場に出してたなあ。で、純国産米はヤミ米として取り締まられた。
          • 当時タイ政府はあの親密にしている日本が困っているのだからと、最高級品種の香り米を提供したんだが・・・。正しい炊き方(煮方)を教えない上に国民と一緒に文句たらたらのマスコミのおかげで最後まで印象は悪かった。タイ国哀れ。
      • 日本のジャポニカ種のように粘りけがないので「炊く」調理には不向きだが、炒飯みたいな炒め物にはすごく向いている。
      • 炊いたらだめ。臭みが全部米内部に染みる。あれは大量のお湯で煮るもの。さらさらの真っ白なジャスミン米に煮込んだ豚肉。最高。
      • カオホームマリはタイのコシヒカリ。魚沼産に相当する地域ブランドもある。
  5. 虫を喰らう。
    • んなもん日本人も食らう。
      • 一部の日本人な
        • メーンダーとか慣れると結構うまいらしいけどな。虫食い=程度低いってわけでもなし。
          • とあるガイドブックはそれをフライドゴキブリと紹介していた。
  6. お茶ベースのインスタント麺がある。
    • インスタント麺の種類は多く、日本のより一回り小さくて大抵は辛い。激辛麺なんぞ完食は無理。
  7. ガイドブックや旅行代理店のパンフレットに取り上げられ、外国人からタイの国民食だと思われてるトムヤムヌードルは、実はパタヤ等の白人系旅行客の多い場所で旅行客向けに屋台で始まったのがきっかけ。屋台で手早く作る為に本来のトムヤムとは違う材料が多く含まれ味は似てるが全く別もの。最近はタイ国民にも浸透してきている。
    • 最近では本来のトムヤムスープで作ったトムヤム麺もみかけるようになった。つかベトナムのフォーやタイのクオッティヤオ、バミーやインドネシアのミーなどのアジアの麺類をすべてラーメンと記述する日本人は異常。
      • 中華麺を使っているバミーナームなら「タイ風ラーメン」でもいいけど、さすがにクイティアオナーム(米麺)までラーメン呼ばわりはちょっと…。そっちは「タイ風汁ビーフン」のほうが合っているような。
        • 日本の食品メーカーはトムヤムフォーとかそういうネーミングをしたりメチャクチャだしな。
  8. トムヤムクンのクンはエビの意味。他にもトムヤムムー(豚)、トムヤムカイ(鶏)、トムヤムタレー(魚介)、トムヤムプラー(魚)などがある。
  9. スパイスを使ったスープや軽い煮込み料理などのゲーン類が日本や諸外国ではカレー扱いしているが、タイ人にはそれほどこだわりもないのか割と普通にカレーとメニューに書いてたりする。カレー自体にこれといった定義が見つけ辛いのと同様に、ゲーンもしっかりした定義を認め難い料理ではある。
    • ちなみに、ゲーンキアオワーン=グリーンカレー、ゲーンペッデーン=レッドカレー、ゲーンカリー=イエローカレー。
  10. 緑茶ブーム終了。次はアフリカ産茶葉のお茶が来た。
  11. 日本に住んでいるタイ人の苦手な食べ物は日本風のカレー、理由は臭いから
  12. たいやきが「カノムコリー」(韓国のお菓子)として売られてしまっていた・・・。日本人より早く韓国人が目をつけて持ち込んだせいらしい。
  13. タイ人は、基本的にタイ料理以外は苦手。辛いか甘くないと味を感じないらしい。知り合いのタイ人がピザの一面に隙間無くチリをかけて食っているのを何度も目撃した。
  14. あき(ご) かわいたくだもの マンコー
  15. 日本人向けレストランの飲み物はボッタクリ。通常コーラ20バーツ、ビール30バーツ程度のものをその3~4倍で売っている。市内は結構セブンイレブンが多いので確認されたし。確かに暑いので食事前に一杯という気持ちはわかるが・・・。BY旅行会社勤務
  16. キムチを和食だと思ってる。しかもキムチは漬け物の総称だと考えてる人が多い。
    • そもそもどこがキムチをタイの和食で出すようになったんだ?沢庵とかの日本の漬け物でいいのに。oishiの仕業か??
  17. ワタリガニのカレーソース炒め「プーパッポンカリー」は高級料理の扱いだが、店によって当りはずれが激しい。
  18. 唐辛子の辛さ(カプサイシン)には滅法強いが、ワサビや和芥子(アリルカラシ油)の辛さはNG。但し「ペット(辛い)」ではなく「チェップ(痛い)」と叫んで転げまわる。

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