ツーカー
出典: Chakuwiki
- 風前の灯。KDDIの完全子会社になったものの、会社清算を前提にしてたのがミエミエ(KDDIは一応否定)。
- 既に新規受付を終了している。今後、新機種が出る事はない。
- ついに2008年3月31日に電波の終了が決定。
- プリペイド携帯(プリティ、プリケー)だけは好調だった。
- そして2008年3月31日、サービス終了。
- 純粋に「ツーカー」だったのは関東・東海・関西だけ。他地域は「デジタルツーカー」だった。
- ドコモやソフトバンクでは出しておらず、唯一出しているauでも評価が散々な京セラが、ここぞとばかりに頑張って機種を提供していた。
- 京セラのNTTドコモ向け端末として、「KY」シリーズと「データスコープ for DoCoMo」がありましたけど…
- 京セラの独擅場(だった)。
- 着メロ全盛時代には、64和音携帯とかも出してた。
- 通話しか出来ないシンプルケータイも、京セラ製。
- Ez-Web対応一号機も京セラ製。
- ↑これはハズレ。正しくは三洋電機の「TS01」。その次が京セラの「TK01」
- KDDIの完全子会社になる前(グループ企業の一員だった頃)は、身内のauが大嫌いだったらしい。
- そもそもツーカー内でも東京・東海vs関西てな構図だったらしい。tu-ka.co.jpに入ると、東名阪3社のリンクしかなかったりしたし・・・。
- 東京と東海はツーカーセルラーで関西はツーカーホンと別のブランドがついていたしね。
- 資本にDDIが入っていた東京・東海と、DDIが入っていない関西の違い
- 東名阪以外のローミングパートナーであるJ-PHONE→ボーダフォンにはリンクしていた
- ♪ヘイヘイヘイ ツーカー、使ってほしーいー(ツーカー!)
- どこのツーカーのCMソング?
- かつて携帯電話(自動車電話!?)においてDocomoとの2強だった時代のCM。
- 話せりゃええやん。電話やし。
- 売れないので開き直った。
- ツーカーショップにアンケートしに行ったら、販売員もため息交じりで「負け惜しみですから」と語ってた。
- シンプルって、うつくしい・・・か?
- DoCoMoでパケ死が多発していた頃、時間課金だったツーカーは最初の1分でどんなサイトを開こうが3円だった。
- 「ツーカーだったら~、買ってから安く済む~♪」(ツーカーセルラー東京のCMソング) ・・・そもそも端末をタダで配りまくっていた。
- 本木雅弘と安西ひろこが、ともにCM契約終了後にNTTドコモ北海道のCMに出演していたのは極秘事項
- 一時期、「CMを聞くと一定時間の通話が無料」という実験をしていたが、実験だけで終わった…
- フェラーリモデル、浜崎あゆみモデル、簡単ケータイ…と、時代の一歩先を行ったが、踏み台で終わってしまった悲劇のキャリア
- 「骨伝導ケータイ」も忘れてはいけない
- 骨伝導はこっちが何をどう間違えたか積極的に取り組んでいる。
- pya!では「さる」でおなじみ
- 某週刊誌で、かつて「皇居でもつながる携帯電話」として紹介されたこともある。