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トルコ

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ご当地の噂 - 世界アジア西アジアトルコ

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目次

[編集] 地域の噂

[編集] テーマ別の噂

[編集] トルコの噂

  1. 巨根が多い。
    • でも、早漏が多い。
    • どれくらいから巨根というの?
  2. ホモは多いが、オカマは殆どいない。
    • よくギリシャ人とは、どちらがよりホモかについて議論している(Youtube で Gay Greekを検索)。
  3. トルコ風呂では、垢すりをしてくれたりするらしい。
    • トルコ式蒸し風呂を「ハマム」と言います。垢すりというか、せっけんをむちゃくちゃ泡立ててからゴシゴシ洗ってくれる。シャンプーもしてくれるが、頭上から思いっきり湯をかけられる。リンスはしてくれない。洗ってくれるおばちゃんはパンイチ。地方(ギョレメ)では、ヒゲのオッサンが腰布いっちょで現れて、一瞬貞操の危機を感じた(でも、彼らもプロです。大丈夫でした)。(経験者)長い記事
      • トルコ風呂の雰囲気や建物は美しいが、垢すり技術は韓国の方がいいと思われ。垢の出る量が違う。
        • ハマム専用金物製タライ(ミョーに小さい)、木製下駄(下駄が高い)が売られている。
  4. 首都はアンカラだがイスタンブールのほうが有名。
    • 「飛んでイスタンブール」日本の昔のヒット曲でもありましたな。
  5. 地震がよく起こる。
  6. イスタンブールがヨーロッパアジアの境目なので両方の文化が合わさっている。
    • 特にヨーロッパ側では政教分離が激しい。
  7. 「シオタラン(=塩が足りない)」と言う言葉は、トルコに渡った日本人が定着させた。(嘘)
    • それハンガリーだだからwwww
      • 間違えた。晒しておきましょう。一応「(嘘)」とも入れてあるし・・・。by 書き込んだ人
  8. 中国人はトルコのことは土耳古と書くがトルコ民族のことはいまだに突厥と書く。
  9. 英語で「Turky」と書くため、七面鳥の工場だと思っていた。
    • 「Turkey」では。
  10. トルコ国内はもとより欧米でも人気のポップスシンガー・タルカンは国民的ヒーロー。イケメンなので「トルコの女性はみんなタルカンが好き」と言われる。
    • でもタルカンはホモ。
      • アメリカで男の恋人といちゃついてるところをパパラッチされ、タルカンは「あの写真に写ってるのは僕に間違いない。でもそんなこと気にしない。僕がこれからどう生き、どうなるのかは神だけが知っているんだ」とコメント。以来タルカンは現在もトップシンガー。
        • イランでは同性愛が発覚したら死刑なのに、すげー国だトルコ。
          • トルコはイスラム国にしては戒律がかなり緩いので。
  11. 中東で政教分離が実現されている唯一の国。
    • 理由は、建国の父といわれるケマル=パシャ自身が大酒飲みで、酒を公然と飲みたかったからという説が。
      • そのためもあってか、イスラム圏では最も酒をおおっぴらに飲める国の一つ。トルコワインから、ラクという特産の蒸留酒まである。
    • なので、宗教色の強い人物が大統領選挙に出馬したときには、「政教分離が危うくなる」と野党が選挙をボイコット。最終的に候補者は立候補を辞退した。野党も候補者も立派な態度だった。
      • 1996年、宗教色の強いエルバカン首相が登場した際には、国防大臣、国軍参謀総長、陸海空軍司令官がクーデターをちらつかせて辞職させた。
      • 国軍は世俗主義に反する集団を敵と位置付けて、内戦も辞さない覚悟で政治介入し排除する。
      • 1998年、憲法裁判所は、イスラーム政党「福祉党」が違憲政党であるとして解散を命じた。
    • イスラムは国民の道徳概念として根付いてるが、厳密に戒律を守ってるトルコ人はほとんどいない。日本人における仏教&神道に対する考え方と似たようなものかも知れない。
    • 男性のあごひげ(=イスラームの象徴)や女性のスカーフ(=イスラームの象徴)は、公の場(学校や役所など)から排除される。
      • トルコの憲法裁判所や欧州人権裁判所によると、トルコにおける、宗教的シンボルに対する迫害は、トルコ憲法や欧州人権条約に適合したものであり、正当化される。
  12. バスの事故が多い。
    • 世界有数の高速バス大国なので仕方が無いといえば仕方がない。大都市のオトガル(バスターミナル)は日本のターミナル駅並に立派。
  13. 国歌のリズム(歌詞は別として)がかっこいい。
  14. エーゲ海の離島のほとんどはギリシア領・・・。
    • 1923年のローザンヌ条約の際、列強が最も欲しているのが地中海の制海権であり、トルコの独立のために最も大切な、小アジアの領土の保全とカピチュレーションの撤廃を優先させて放棄せざるをえなかった。
  15. ギリシャとの仲がとても悪い。
    • アルメニアとの仲もとても悪い。
    • アラビア人やユダヤ人との仲も良くはないがシリアとイスラエルの停戦処理にあたっていた。
    • キプロス島北部に傀儡政権を設立させた(北キプロス)。これのお陰でギリシャとキプロスとは一向に関係が進展しない。
  16. 店の商品に値札が付いていないので、聞いてから値切る。大阪のオバチャンの本領発揮。800万円と言われた絨毯が最終的には200万円になったという話も。
  17. 尻は紙ではなく手で拭く。
    • 左手はお尻を拭いたりする手だから握手は必ず右手で、はトルコじゃなかったかな?
      • インドでは?ヒンドゥー教では左手は不浄の手とされている。
  18. イスタンブールから東に行けば行くほど、トルコ人の眉毛が太くなり、どんどんつながっていくという変化を見ることができる。そして東に行けば行くほど歩いている人がみな同じ顔に見えてくる。
  19. 「世界の佐賀県」。田舎のようで田舎でない(佐賀はテレビラジオは福岡の放送が入るし、佐賀から博多までは各駅でも一時間で行ける距離。)、メジャーなようでメジャーでない複雑な国。
    • むしろ地理的にはアジア(四国)なのに経済面ではヨーロッパ(京阪神)志向だから、「世界の徳島県」っていうイメージだけどな・・EUに入りたがっているトルコと関西州入りを望んでいる徳島には何か似たものを感じる。
    • がばいばあちゃんと、黒タイツ一丁の露出狂芸人と変な髪形のベーシストが多数存在する。
    • 小学生は車が非常に少ないのに蛍光テープつきのヘルメットをかぶって登下校する。
  20. 国技「ヤールギュレシュ」は日本語で「油相撲」。「オールスター感謝祭」でやってるヌルヌル相撲みたいな代物。
    • すっごい滑る「ヌルヌル秋山」を、ぜひトルコへ留学させてヤールギュレシュの選手にしたい。
  21. クラスの半分以上が床屋。残りの半分は母親に髪を切ってもらっている。
  22. 何故か不良少年が女にモてて、蟻がでかく、女はキャミソールを知らず、今ごろになってナタデココがブームの国である。
  23. トルコ語にはBasimin tatli belasi ←日本語訳で僕の甘い災い等、口説き文句などもハンパなく甘い。
    • 母親も息子に「アスラーヌム(私のライオンさん)」、赤ん坊に「私の命」「私の天使」「私の砂糖菓子ちゃん」「その可愛い目を唇を食べちゃう」と甘く呼びかける。トルコ人は老若男女問わず子供好き。
  24. アゼルバイジャンとは伝統的に仲が良いらしい。
    • 両国とも非アラブのイスラム圏でアルメニアと仲良くないから利害関係が成立。
  25. とんでもない程の美人の産出国。昔からアラブ人(アラビア)とスラブ人(東ヨーロッパ)の混血が進んでいた地域なので、両方の「いいとこ取り」な美人が多い。普通の売店や学校の生徒にも「モデルorタレントで絶対通用する」みたいなレベルが多数。
    • ノート:トルコにある歌手・ギュルシェンはスラブ&アラブ両方の特徴を持っているので、見る人が見れば「一発でトルコ人だと判る」顔。
    • イスタンブルにあるアタチュルク国際空港内免税店の店員のおねーさんは超絶美人。
  26. イラク戦争以外なら基本的には親米である。
    • イラク戦争では民間人は反米だが、ギュル大統領は超親米。エジプトと似た例。
      • ラビア・カーディル女史の講演許可を初め、多くのウイグル人難民を受け入れた国。当然ギュルさんは反中。
  27. ドクターフィッシュが生息。
    • ガラ・ルファというコイ科であり、エサの少ない温泉などでは人の皮膚をエサと勘違いして食べる。
  28. ヨーロッパからは中国と同じような目で見られている。

[編集] トルコの食文化

  1. 世界三大料理は、フランス中華、そしてトルコである。
    • 日本人には理解できない。トルコ料理って何?
    • 東洋にも西洋にもない独特の料理。食材の使い方が絶妙で食べると結構ハマる。
    • うまいとは思うけど、スパイスの使いわけはインドのほうが上じゃないの?
  2. 代表的なトルコ料理はシシ・ケバブ。ペルシャ(イラン)料理と系統的にかなり近い。
  3. 粘性が高くよくのびるトルコ風アイスクリームがはやったが、トルコ人に言わせると本場物はそれほどのびないらしい。
    • 粘るのはアナトリアの大地に原生するユリの一種・サーレップの根を挽いたものを入れているため。
      • 日本で売ってるものは、かわりに水飴で粘性出してます。
    • 現地では「ドンドルマ」と言います。売ってる屋台のオッサンはひょうきん者多し。
  4. 最近日本にも「ドネルケバブ」というトルコのサンドイッチを売ってる屋台を見かける。
    • なぜか世界宗教OTAKUの聖地AKIHABARAの名物と化していた。第二の聖地NIPPONBASHI、第三の聖地OOSUにも有る。OTAKU教の信者達との相性が良いらしい。
      • 渋谷にも原宿にもあったと思う。↑がOTAKUの聖地しか行かないからそう思えるだけでは?
        • 同感。ここ何年かのお祭りなんかの屋台では必ずといっていいほど出店してる。
  5. トルコのお菓子は蜂蜜と砂糖がてんこ盛り。喉が焼けそうに甘いがトルコ人は男の人も甘い物好き。
    • 死因の第一位が糖尿病(甘い菓子の食べすぎ)、二位が肝臓病(酒の飲みすぎ)という冗談も(実際には心臓病とガンが上位)。
  6. シルクロードの中継地点として、他の二つに大きな影響を与えたらしい。麺類や餃子、ピザなどの起源があるという説もある。
    • 東洋と西洋の交易の中心点だったので、双方の食文化を融合させて発達したのがトルコ料理。米・麦・肉・魚・乳製品に至るまで東西のありとあらゆる食材を使う。まずかろうはずが無い。
  7. トルコライスって栄養バランス悪そう。
  8. 豆料理が美味い。ハマッた。
    • 最強の豆料理はクル・ファスリエという。白いんげん豆をトマトペーストやその他野菜と共に圧力釜で調理し、ピラウ(ピラフ)を添え、生の玉ねぎやニンニクとともに食すのがトルコ人にはたまらんらしい。
  9. イスラム教なのに酒を飲む。
    • 代表的なのがラクというリキュール。水で割ると白くにごるため、「ライオンのミルク」と呼ばれる。
    • トルコ人曰く「俺たちの先祖はイスラム教徒になる前は酒を飲んでいたんだ。だから問題ないさ。」…って、おい!!
    • エフェスビールもある。コクがあって美味し。
  10. ヨーグルトは実はトルコ発祥である。チューリップもトルコ発祥である。
    • トルコに限らず遊牧民はたいていヨーグルト的なものを作っていたのでは?
      • ご飯にヨーグルトをかけて食べる。けっこうおいしい。
        • スパゲッティにもかけて食べる。意外と癖になる味だったりする。
        • ヨーグルトドリンク(アイラン)は塩入りで、モノによっては酸味がすごい。慣れると美味い…と思う…
    • 日本で一時ブームになったトルコアイスも勿論存在する。
  11. クロワッサンはフランス語で三日月の意味だが、オスマントルコの侵攻に対し「三日月(=イスラム)を食らおう」としたことから始まる。
    • 日本ではクロワッサンをまっすぐに作ることがあるのはそのせい!?
    • オスマントルコがトンネルを掘って侵攻しようとした際、朝早くから仕込みをしていたパン屋がその音を聞いて軍隊に知らせ、トルコの作戦は失敗した・・・ということを記念して作った(らしい)。
  12. ロクムなどの郷土料理は大抵がクソ甘い。とにかく甘い。砂糖の量がハンパない。そのせいか糖尿病患者が多い。
  13. 「トルコ人の父」アタチュルクも大の甘党。「ケマルパシャ」という名の蜜漬けミニ丸ケーキもある。
  14. バル(Bar)と呼ばれる蜂蜜もトルコ発祥。というか養蜂が発祥?
  15. 「マントュ」というラビオリのような、トマトソースとヨーグルトをかけた料理がある。モンゴル帝国の影響か?
  16. 二段重ねにしたヤカンで紅茶を淹れる。

[編集] トルコの歴史

  1. セルジューク朝時代に中央アジア(旧ソ連イスラム圏を西トルキスタン・中国新疆ウイグル自治区を東トルキスタンと呼称される所以)に進出した部族繋がりで、モンゴル人もトルコ人の一派と思い込んでいる人が多い。世界制覇まであと一歩だったチンギスハンも彼らに言わせると同族が生んだ英雄と捉えているらしい。
  2. ビザンツを滅ぼしたオスマン帝国は第一次世界大戦に負けて滅んだ。
    • 昔の帝国のビザンツを滅ぼす直前におかれた首都(エディルネ、東ローマのアドリアープルと呼ばれた場所)は、いまやトルコの国境沿いの町で、隣にはギリシャブルガリア
  3. スルタンが第一次世界大戦後までいた。
  4. 有名な「トロイの木馬」があるのはギリシャではなくトルコ。
  5. 100年近く前、トルコは国内のアルメニア人を強制移住させ、大量の死者を出したことがあった。それ以来アルメニアは、トルコがアルメニア人をジェノサイドしたと、しつこく非難し続けている。
    • しかしトルコ人いわく「アルメニア?そんな国どこにあるんだ?」
      • アルバニアと勘違いしている人もいる。
        • アルマーニなら知ってる。
          • そんなことはアルマーn(パァン)
    • アルメニア人はキリスト教徒であるため、ヨーロッパもアルメニアに同情的。それがより両者の関係を複雑にしている。
  6. 第一次大戦後、列強によって国を分割されかかる。これを阻止し、現在のトルコ共和国を建国したのが初代大統領ケマル・アタチュルク。
    • アタチュルクは「トルコの父」という意味。議会から贈られた名前である。
      • 式典で正装したシルクハット姿のケマル・アタチュルクは激烈にかっこいい。
        • そんな英雄の像を粗末に扱った某県の関係者は万死に値する。
          • その県は北朝鮮とロシアが好きなんだからしかたがない。
    • アタチュルクの本名はムスタファ・ケマル。
    • アタチュルクは明治天皇を尊敬していて、部屋に肖像写真を飾っていた。
    • 悪い言い方をすれば「独裁者」な訳だが、多くの優れた政策でトルコの近代化を猛烈に推し進めた功績は計り知れない。現在の国民の「最も尊敬する祖国の偉人は?」の質問でもダントツの一位だし。
      • 「正しい独裁者」と呼ばれることもある。
    • 暗殺(未遂)に遭った直後の演説より。「我が国民の歩みははじまったばかりなのだ。すなわち、私を殺すことはトルコ国民の未来を奪うことだ。もっとはっきり言おう! 現在の時点においては私がトルコだ!」。どこの総帥だよ。
    • 目つきが怖い。面会したイギリスの外交官が、「ありゃ絶対普通の人間の目じゃない」と書き残している。
  7. 現在の場所に落ち着く前は、中国北方からカスピ海あたりまでの巨大な勢力圏を持つ遊牧民族だった。
    • 中国の史書に「狄」「丁零」「突厥」「鉄勒」等々と記されているのはみんなトルコ系。
      • 「t-k-」という発音要素を持つ民族はほぼそう考えて良い。時代によって宛てる漢字が違っていただけ。

[編集] トルコとヨーロッパ

  1. このページが「アジア」に分類されていることで抗議が殺到している。
    • 大半はアジアに属する。首都もアジアに存在。ただ、もしもイスタンブールのほうが首都だったらヨーロッパに分類されていたと思う。
    • フランスなど一部のヨーロッパ諸国はヨーロッパ扱いしている。
    • 人種的には判別不可能。「白人」、「アジア人」、「中東人」、「ヨーロッパ人」、「その他」。->トルコ人の女性をネットで探す場合・・・。
    • EUに入りたがっている。
      • しかしEUは異教徒を入れたくないと思っている。
        • EUは異教徒を入れたくないのではなく経済格差をこれ以上広げたくないため加入を渋っているだけ。
          • というのは建前なのは、同じく格差の大きいルーマニアやブルガリアをあっさり加入させた事からも明らか。
          • 「ヨーロッパ人は肌が白くなければいけない」みたいなある意味差別的な意識もあったりするんだろうね。
        • トルコにしてみればあれほどイスラム教と折り合いを付けてきたのにと思っているだろう。
      • どっちがはやいか?EUが駄目になるか、それとも、トルコが諦めるか?
        • トルコ人移民・労働者がヨーロッパに浸透し、EUの数ヶ国がイスラム化するのが先。
  2. ヨーロッパであると主張しているが、どう考えても顔つきはアジア人。
    • いちおう、サッカーW杯の予選枠はヨーロッパ。
      • 一応というよりトルコはUEFA(欧州サッカー連盟)に加盟しているためサッカーの世界ではヨーロッパ扱い。旧ソ連だった中央アジアの国々もAFCではなくUEFAに加盟している国が多い。
    • 金髪白人で、ヨーロッパの人と見分けがつかない人も多数いる。
  3. ヨーロッパに近い西の方は進歩的だが東の方は保守的。イスラムの戒律も東の方がよく守る。
  4. かつてはオスマン帝国と呼ばれて勢力を拡大し、ヨーロッパ諸国を震撼させていた。
    • 現在のバルカン半島の大半はオスマン帝国領だった。今のセルビアなどにイスラム教徒が多いのもその影響かも。
    • 震撼させていただけではなく、華やかなトルコの王朝文化は、ヨーロッパにとって憧れだった。例えば、オランダの国花チューリップは、もとはトルコで愛でられた花である。
    • ベルサイユ宮殿の貴族が庭でノグソをしていた同時代に、トルコの後宮には「水洗便所」があったらしい。
      • 礼拝前に顔や手や足を洗う習慣があるので、イスラム教徒は比較的キレイ好き。
  5. イギリスはトルコのEU入りを推してくれているのに、何故か反英感情があるらしい。両国のサッカーの試合で英国スポンサーが殺された事件があり、ちょっとした騒ぎになった。
    • トルコ革命の時、もっとも最後まで植民地化を諦めなかったのは英国であるため。革命軍がイスタンブールを奪還する際はあわや戦争寸前までいった。
  6. トルコではイスラム圏でありながら大昔から欧州と同じラテン文字を採用して来た。
    • そんな大昔じゃないよ!
    • 伝統文字を捨てちゃったのは共和制になったときだね。
    • 伝統っていってもアラビア語からの借用。字が足りてないせいで虫食い文書みたいな書き方だったから識字率が低かった。
  7. まあ、今まで散々南欧の人をいじめて、イタリア・スペインに喧嘩ばかり売っていた癖に今更友達になろうって言ったって信じてもらえないよな。
  8. イタリア・スペインの高速鉄道が走っている。
  9. トルコは出稼ぎ先のドイツとの格差は4.5~4.6ほどの格差。
    • 日本とマレーシアもそれくらいの格差。
  10. NATOに加盟しているからヨーロッパだな、トルコは。
    • おまけにサッカーでヨーロッパチーム。
  11. トルコはヨーロッパ(?)の列強でNEXT11のメンバーでG20のメンバー。しかしG14の候補はエジプト。なぜ!?
    • どう見てもトルコの方がイスラム教の列強国だろう。オスマン・トルコ帝国なんか有名だし。
      • 近年は高速鉄道も走っている。

[編集] トルコと日本

  1. 親日であるが、日本の事を知らない人が多い。
    • トルコの学校では日本の事を「乏しい資源しかないが、高い技術力と教育水準で経済大国になった優秀な国」と教える。
      • それルーマニアじゃないの?
      • 案外、間違いではないかもしれない。
        • 何はともあれ、トルコが超のつくほどの親日国であることは事実。関口知宏がNHK-BSの鉄道の旅で訪問した時も、現地のおっちゃん達に大歓迎されていた。
  2. 2002年のワールドカップ、トルコが日本を破ったがその後トルコを応援する日本人が多かったので、ますます親日的なトルコ人が増えた。
    • 江頭2:50は日本戦でもトルコを応援していた。
      • が、日本が負けると悲しそうな顔をしていた。
    • 結果韓国をぶちのめして3位になってくれたのでトルコ万々歳!(イタリー、スペイン、ポルトガル、ドイツも同意らしい。)
    • 2002年の日土試合後、イルハン・マンスズ選手が日本選手のツンツン赤毛をナデナデ(潰しているようにも見えたが)。
      • イルハン・マンスズは神戸Jリーグチームに一時移籍。しかし足の怪我を理由にすぐ退散。ドイツへ行く・・・。がっかり
  3. 元々、トルコ人と日本人の祖先は同じで、東へ渡った民族が日本人になったと言う都市伝説的な話がある。
    • まぁ、モンゴロイド同士なんだからどこかで合流するのは確かなんだが。
      • モンゴロイドなの?
        • たぶんコーカソイドだと思う。
        • 小アジアの住民は元来コーカソイド。本来のトルコ民族はカザフスタンに見られるようにモンゴロイドだが、西に移住する過程で混血を繰り返した上に、コーカソイドが殆どの小アジアに進出したため今のトルコ人は大方コーカソイド。(さらにイスタンブールではバルカン諸民族の血が混じっているのでほぼ白人。)
  4. 1890年に和歌山沖で難破したトルコ船エルトゥールル号の乗員を地元民が救ったことが今に続く親日感情をもたらした。
    • エルトゥールル号事件は学校の自国の歴史の授業で必ず習う。で「以来、わが国と日本は歴史的な友好関係である」と綴っている。
      • 実はその後、腐敗しきっていたオスマン・トルコ帝国を当時の日本政府は信用せず、不平等条約を押し付けようとしたことがある。
      • しかも第一次世界大戦ではオスマン・トルコ帝国と日本とは敵国だった。
      • しかし、1924年に近代国家としてのトルコ共和国が成立すると、ロザンヌ条約を締結して国交樹立。
        • トルコ人曰く、日本とトルコは一度も戦争をしたことがないとのこと。まぁ直接武力衝突したことはないけど。
    • まあ、ノルマントンの直後だし、しかも同じ和歌山県沖だし。
    • 最近では日本の教科書にも載るらしい。
    • そのエルトゥールル号の逸話をもとに、エジプト出身の映画監督によるパンゲア・デイという企画で『日本がトルコを歌う』という映像が作られ、YouTubeに公開された。コメントではトルコ人達による賞賛の声が吹き荒れた。(参照:Imagine! Japan sings for Turkey)
  5. エルトゥールル号のお礼にイラン・イラク戦争前夜のイランに自国の航空機を派遣。在留日本人の脱出に協力した。
    • この事件について日本の某新聞は、「(派遣の理由は)近年の対トルコ経済援助の強化が影響しているのではないか」というピント外れと調査不足を自白する報道をした。
      • プロジェクトXでも取り上げられたが、エルトゥールル号のことは完全スルーだった。
        • さすがNHK。
        • NHKのスタッフ曰く、現場のトルコ人はエルトゥールル号のことを知らなかったので、わざと触れなかったらしい。
        • エルトゥールル号の件をスルーすると危険を顧みずに航空機を派遣した事の説明がつかないんだが、そんな理由でスルーするあたりはやっぱりNHK。
      • 一方でフジテレビのアンビリではきちんと取り上げた。腐ってもサンケイグループである。
    • イランが24時間以内に国外に出ないと外国人の安全を保障しないと宣告した事に対し、在イランの日本人は国外脱出を図るも、例によってドン臭い日本政府のせいでそれがままならない時に、「昔(沈没救助)のお礼だ」と言ってトルコから救助用の飛行機が飛んできた。
      • 遭難地に慰霊碑があり、5年ごとに慰霊祭が行われている。
    • 2011年の台風12号による紀伊半島水害でも、トルコ大使館が支援申し出。[1]
  6. 近代トルコ建国の父ケマル・アタチュルクは明治天皇を尊敬し(寝室に肖像画を飾っていた)日本を手本に産業の近代化を推し進めた。
    • そのおかげである程度の近代化には成功したが、軍や地主の勢力が強いといった、明治日本が抱えてた問題点も引き写してしまった。
      • 地主や軍部は、革命戦争当初からもっとも忠実なケマルの支持基盤だったため。近代化が進んで中産階級が育ち、相対的にそれらの影響力が減少してから解体しようとしたようだが、それまでアタチュルクの寿命がもたなかった、・・・残念。
    • 天皇という日本を体現、象徴した存在を知って、自らもそうなろうとした。彼の名言「私がトルコ(そのもの)だ!」というセリフもそこから生まれたのだろう。
  7. 一部のトルコ人学者によるとトルコの国旗と日本の国旗は「兄弟国の証」らしい。日本は白地に赤の太陽、トルコは赤地に白の月と星で、各々逆の配置だから。
    • でも「月と星」の方はイスラム教のシンボルじゃなかったけ?
      • それは誤解。今のトルコ国旗はトルコ共和国(政教分離)の国旗だから。ただ「国旗が兄弟国の証」というのは根拠ないんだけど。
      • トルコ国旗はオスマン帝国の国旗と大して変わらない
  8. かつて、ここから日本にやってきた青年が特殊浴場の名称を変更させた。
    • もし外国で風俗店が「ニッポン」とか呼ばれてたら腹たつよな。
      • でも日本人の場合そういう場面に遭遇すると絶対一度は行くよな。興味本位で。
    • この時に特殊浴場の名称を変更させた学生は、後に日本トルコ友好協会会長となり、協力した日本の議員は小池百合子だった。さらに業界でも「大使館」と言う店があったり、間違い電話が多かったりと困ってもいた。
    • 半島のあの国ではいまだにその名で呼んでいる。
    • 特殊浴場の組合が即座に名称変更した事も親日感情を強めた。
      • 逆に半島のあの国ではトルコ外務省が正式に「半島のあの国政府」に抗議したのにもかかわらず何もしなかったので、外交問題に発展。トルコでは一時期「韓国風呂」と呼ぼうという世論があったとか。個人的にはそういう名称にしてほしかった。
  9. 本音と建前、八方美人、断る時あいまいな返事をよしとする等、結構日本人と気質が似ている部分がある。
  10. 江頭2:50が劇場で全裸になり逮捕された。
    • そのことが原因でトルコ人が知っている日本人としてオノ・ヨーコに続いて第2位の認知度がある。
  11. 中国人?日本人?と聞かれ、中国人と答えると邪険にされる。日本人と答えるとたちまちフレンドリーになる。
    • なので朝鮮人は日本人を装う・・・・・・って世界中でそれやってるんか!
    • 装わなくてもトルコ人は朝鮮人にはフレンドリー。日本人と同じく同民族だと思っている。
    • 朝鮮戦争の際トルコは韓国に味方した。なので韓国にとっては兄弟国だからということで2002年W杯の準決勝は普通に観戦した。
      • トルコにとっちゃ共産党が大ッ嫌いだったからっていうだけの話だったんだけどね
      • 準決勝ではなく3位決定戦。敗退したチーム同士の戦いはどうしてもエキシビジョンムードが漂う。
  12. トルコ風アイスが日本で有名だが、風味と味と原材料は日本風にアレンジ。
  13. ビーチサンダルが流行っており、「トーキョー」と現地では呼ばれている。
    • 半島人が「豚のひずめのようだ」と嘲笑した日本の草履が、現代ではビーチサンダルとして生まれ変わり世界中で愛される・・・本当に哀れな人たちです。
      • 「豚のひづめ」とか言われたのは足袋じゃなかったっけ?
  14. トルコのバスメーカー、テムザ社は三菱の合弁により設立。
    • 最近は自社開発車もラインアップ。
  15. ここ最近じゃ反日に移りつつあるとか。理由は柏崎市でトルコの建国者の像を横倒しのまんま放置してるから。本当に申し訳ない事と思うが、自分たちにできる事はないだろうか。
    • 署名活動なんかはあるよ
    • それ実は産経の飛ばし記事+トルコメディアの飛ばし記事の2段オチ。対日感情にほとんど影響してないそうで。[2][3][4] だからって銅像を放置プレイしていいわけじゃないんで、何とか移転実現して欲しいとは思うけど。
      • 2009年末に和歌山県串本町への移転決定。良かった良かった。
  16. 概して親日家が多い。やけになれなれしい。警戒してたら本当にただの「親切な人」だったりするのであなどれないうえに申し訳ない。もちろんツーリスト目当ての悪い人もいるから、警戒するに越したことはないけど。
  17. 実はトルコは長年ロシアからいじめられていたのだが、日露戦争で日本がロシアをやっつけてトルコをロシアの脅威から解放してあげたから、未だにトルコでは日本の評価が高いんだと。
    • 若い世代にとっては昔の事なので、特に親日的では無いらしい。
      • それでも一応気には留めてくれているそうだ。
    • 東郷平八郎にちなんだビールを売っている。
    • それだけじゃなくてエルトゥールル号事件の影響もあるんじゃない?
    • もっとも日露戦争で日本と戦ったロシア軍部隊の主力はトルコ系民族だったりするんだが・・・
    • 山本五十六、東郷平八郎も小学校の教科書に載っている。
    • 「トーゴー」という名前は当時そこらじゅうで流行したが先駆け的存在、らしい。
    • 実は、明治初頭の土露戦争の時、ロシア軍側に加勢してトルコと闘いロシアとルーマニアから表彰された日本人もいる。ブルガリアなどでは感謝されているらしい。[5]
  18. 日本人の彼女を持つ現地人が多数
    • トルコ放浪中に福岡・新座・伊勢崎在住の彼女を持つ現地人に遭遇した
    • 自国の女性と結婚するのはお金がかかる(結納金)、厳格な家庭で育った女性も多く婚前交渉など持っての他…で日本女性がモテるらしい
  19. 婚期を逃した日本人女性救済の地、国内ではモテナイ女性の遊び場としての地位をバブル期より堅持。その為日本人女性は尻軽と思われている。
    • 観光旅行の最中、旅行代理店のお兄ちゃんに口説かれそのまま同棲⇒結婚してしまった女性漫画家もいる。
      • 高橋由佳里さんね。作品「トルコで私も考えた」シリーズは面白い。
  20. ユセフ・トルコ。
  21. 物凄く根気強くて馴れ馴れしい物売りなのか善意100%のただの物凄く親切な人なのか、別れるその瞬間までわからない。判別法無し。
  22. ケバブ売りとしてアキバにトルコ人が多い。
    • 買おうとしたら中の人が居なくなってることもしばしば。
    • そういえば日本橋にもいたなぁ。
  23. 兼高かおるさんが「世界を旅なさって、いちばんいい国だと思われたのはどこですか」と訊かれ、「そりゃもうトルコ」と答えたのは有名。
    • 海外旅行が趣味の俺の母親も兼高さんと同じ答えだった。東洋・西洋・中東・エキゾチック・郷愁・古いもの・新しいもの・・・全てがトルコにはあるんだってさ。
  24. 1999年に起きたトルコ大地震復興に日本のこの地で使われた仮設住宅が一役買った。
    • いや、むしろ大ブーイングだった。日本の住宅は窓枠やら電気設備やら何から何までガラパゴス規格で、トルコでは使い物にならなかったらしい。
      • と、NHKが特集組んで日本のトルコ支援を批判した。しかしNHKの報道は一方的であり偏っているという反論もある。
  25. 日本では親日国として有名だが、現在では金払いの良い(時には法外なくらい)観光客だからという一面の方が強い。あと一部の引っ掛けやすい日本人の女の子のおかげも。ただ実際にはチキキとか言って目を吊り上げるまねしてバカにしてたりとかはよくある。しかも本人はそれが人種差別とか侮辱だとか気づいてない(言っても気にもしない)からタチが悪い。
  26. 実のところ中国に次ぐ反日国ではないかという世論調査のデータもある。まあどの程度実情が反映されているのか分からないけど。

[編集] トルコ語

  1. 文法が日本語とほぼ一緒。
    • でも母音調和が面倒くさい。
  2. 日本語と似た語句がちらほら。
    • 「良い」は「iyi (イイ!)」と発音したり。
  3. 現代トルコ語の文字を制定したのは、トルコ共和国初代大統領ケマル・アタチュルク。
    • 制定後、地方の小学校に自ら教えに行くなど、熱心に普及に取り組んだ。
  4. イスラム国家ゆえアラビア語からの外来語が多いが、何故かAがEに代わる傾向あり(例:モスクの尖塔から聞こえる礼拝の合図・アザーンazan → エザーンezan、平和、挨拶・サラームsalam → セラムselam)。

[編集] トルコの音楽

  1. 世界中で圧倒的なシェアを誇るアメリカのシンバルメーカー、ジルジャンはイスタンブール発祥。分家した「イスタンブール」は評価の高いハンドメイドのシンバルをその名の通り現在もイスタンブールで製造している。
  2. 民俗楽器「サズ(saz)」はビヨンビヨンの弦をペナペナのピックで弾く弦楽器。Youtubeで検索すると大変な名人芸を観ることができる。
  3. トルコ大衆音楽の音律はほっとんどマイナー系。喉を大きく開けた唱法で泥臭く情熱的に切々と歌い上げる。
  4. トルコ行進曲はクラッシックの曲として有名だが、有名なのはモーツァルトのもの、それと別にベートーベンも作曲している。
    • 多くの日本人は、軍楽「ジェッディンデデン」をトルコ行進曲と勘違いしてるが、別モンだから気をつけようね。
個人用ツール
好きな本を4コマ漫画で紹介する「chakukoma」登場
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