チャクウィキには独自のルールがあります。必ずお読みください。
第1回管理者選挙の投票が始まりました。12/7、19時に〆切予定です。
ドイツの食文化
出典: Chakuwiki
[編集] ドイツの食文化
- ジャガイモとウィンナーをこよなく愛する。つかそれしか食べれない。
- 失礼な!!瓶詰めの食品も食べるわい!!
- ハンバーグも食べる。
- ハンブルグの挽肉ステーキ=ハンバーグ。
- 最近、アメリカの動物保護団体に「ハンブルグは肉食を代表するハンバーグの語源となっている。このままでは汚らわしいので、都市の名前を改変するべきだ」と訴えられた。笑止千万である。
- Vegeburgってか?厳密にドイツ読みしたら「フェーゲブルク」になってしまう(笑)
- 厳密にはハンブルクから出港した移民船に乗っていた内陸のドイツ人の食。ハンブルク市内ではむしろ魚食が盛ん。
- 最近、アメリカの動物保護団体に「ハンブルグは肉食を代表するハンバーグの語源となっている。このままでは汚らわしいので、都市の名前を改変するべきだ」と訴えられた。笑止千万である。
- ホテルの朝食バイキングは、ハムだけで10種類以上、ソーセージだけで10種類以上、チーズだけで10種類以上、パンだけで10種類以上・・・。
- でも野菜はほとんどない。スーパーに行くと、野菜のコーナーがあまりに小さくて笑ってしまう。
- それは行った場所が特殊。普通、野菜はマルクトプラッツ(市場)で農家から直接買う。または、スーパーにも色々な野菜を豊富に置いている。
- でも野菜はほとんどない。スーパーに行くと、野菜のコーナーがあまりに小さくて笑ってしまう。
- とはいえ、こういう食生活は一般的な日本人には向いていない。大抵の短期滞在者は胃をやられる。
- ホテルの朝食には、ほとんど野菜は出ない。
- ドイツに限った事ではないが、野菜はあまり食べない。政府がわざわざ「お前らもっと野菜食えよ!」と大々的にキャンペーンをやったが、あまり効果は無かった。
- ホテルの朝食には、ほとんど野菜は出ない。
- プリーマーワイゼン!
- 各家庭で食品を瓶図めにして保存
- でも毎年数人失敗して腹壊して死ぬ
- 日本で同じ事故があまり起こらないのは家庭用冷蔵庫がバカみたいに高性能だから。
- とにかく保存食大好き。
- シュトーレンという、砂糖でコーティングした長期保存可能なケーキもある。
- シュトーレンはクリスマスをカウントダウンしながら毎日食べるおやつなので長期保存可能になっている。
- ドレスデンでは毎年3〜4トンの鬼でかいシュトーレンを焼いてお祭りする。
- シュトーレンという、砂糖でコーティングした長期保存可能なケーキもある。
- ジャガイモをバカにすると白い目で睨まれる。
- 米嫌いな日本人がいないのと同様、ドイツ人にジャガイモ嫌いはいない。多分。
- マッシュポテトを「ちょっと多めで」と注文すると皿一杯に盛られる。
- でもドイツに持ち込まれてからの数世紀は食べ物だと知らずにお花を愛でていた。
- ドイツ女性はジャガイモで200種類以上の料理を作れないと嫁に行けないらしい。
- ライ麦パンというすっぱいパンを食べる。小麦とライ麦を混ぜたパンも多い。ライ麦が多いほどすっぱい。
- ライ麦パンには牛や鶏のレバーのペーストを塗る。
- ルフトハンザに乗ると必ずと言って良いほど畳味のパンが出てくる。
- ブンパーニッケル、ロッゲンミッシュブロート、ヴァイッツェンシュロットブロートetc・・ライ麦の配合で似たようなパンでもいちいち名前が異なる。
- ドイツはジャガイモが主食だと思われがちだが、メインはあくまでもパン。ドイツのパンの種類は世界一イイィィィィ!!!
- 「なぜならば彼もまた、特別な存在だからです」のCMでおなじみのキャンディー、ヴェルタース・オリジナルはドイツ産。
- ソーセージがピクニックのお供。
- 豚の脳みそソーセージがある。
- 地方毎に独特なソーセージがあり、豚の血や生クリームを入れた物等もある。 食べた事は無いが、結構美味いと聞いた。
- 豚の血って世界的には割とメジャーな食材なんだけどね。日本ではなぜかあまり食べられない。
- 地方毎に独特なソーセージがあり、豚の血や生クリームを入れた物等もある。 食べた事は無いが、結構美味いと聞いた。
- 生肉を食べる。
- 豚の脳みそソーセージがある。
- ハンバーガーはアメリカ食だと信じてやまない。
- ハンバーグはドイツ料理だが、それをパンにはさんでハンバーガーにしたのはアメリカ。
- 寿司が日本料理だからって、日本人がカリフォルニアロールを日本料理だとは言わないのと同じ。
- ハンバーグはドイツ料理だが、それをパンにはさんでハンバーガーにしたのはアメリカ。
- バームクーヘンを誰も知らない
- そうか?あっちでは普通に食べられてると思ったが・・輪切りでなく丸太状になったものも売ってる。チョコレートをかけて食べるのも一般的。
- 清涼飲料水の「ファンタ」は戦争でコーラが飲めなくなった時、代用飲料としてドイツで誕生。
- 天然由来成分を一切含まない100%合成飲料。ドイツ食品科学の粋を集めた飲み物。
- しかし日本では合成着色料使用ということで槍玉に挙げられ、現在のような天然色素を使ったファンタになった。しかも天然色素に変えたことで別の問題が発生。その際に発売したファンタゴールデングレープとファンタアップルを混同する人が多く現れ「ゴールデンアップル論争」を生み出してしまった。
- セロリは根っこを食べる。葉は食べない。
- アスパラガスとキノコ大好き。
- お菓子、というかデザートが世界一美味しい。玉村豊男さんも絶賛。
- チョコレートもうまい。日本のチョコレートと比べて味が濃い。
- しかし朝からアップフェルシュトゥーデル(アップルパイ)に蜂蜜を注ぎ、砂糖をスプーン3杯入れたコーヒーで流し込む味覚センス(ベルリンにて複数例目撃)
- ドイツ人に限らず、白人さんて基本的に甘いものが好きだよね。アメリカでもイタリアでもオーストラリアでも、似たような光景を見た。
- 英国では大陸のお菓子をsweet death(甘美なる死)というそうな。
- どんなデザートでもカスタードぶっかける連中に言われたくねぇな。
- バンブルグで食べられていたタルタルステーキがハンバーグの原型だとか。
- ザワークラウトというキャベツを酢漬けにしたものもよく食べる。ドイツの漬物みたいなもの。
- 酢漬けと間違われるが、実際は酢は一滴も入っていない。塩もみしたキャベツを発酵させた食品。これにもさまざまな種類があるとか。
- ドイツ版の柴漬けとかすぐき漬けみたいなもん。ドイツ人に日本の漬物を食わせると、喜んでむしゃむしゃ食う。
- 英語でクラウト(kraut)はドイツ人の蔑称。日本におけるキムチのような扱い。
- とりあえず、ビールとザワークラウトとソーセージとジャガイモがあればいい。
- キン肉マンにドイツ選手が大量に脱落する際に「ウィンナーとビールの摂り過ぎじゃい!」ってのがあったなあ。
- キッチンには蛇口が二つある。右の蛇口からはビール、左の蛇口からはソーセージがにゅるっと出る。
- ソーセージの蛇口を閉める際、取っ手を回す力を利用して腸詰の端を結ぶシステムが存在する。
- ドイツワインと言えば日本ではほとんどが白の甘口だが、ドイツ国内にはドイツ産赤ワインも普通にある。意外と美味しい。辛口白ワインはあまりに辛口すぎて人気がない。
- アイスワインおいしいよね。
- ワインは安いのは1ユーロからある。日本はワインが高すぎる。
- 関税とか輸送コストとか色々掛かるから仕方ない。
- ワインは安いのは1ユーロからある。日本はワインが高すぎる。
- アイスワインおいしいよね。
- いろんなハーブが非常に身近で生活に欠かせない。
- しかし辛いものが極端に苦手。タイ料理店や韓国料理店で出される料理ですら、まったく辛くない。
- ドイツ人が出張でこちらに来たとき食事に誘ったら、メニューを見て最初に「これは辛いのか?」と聞いてきた。
- 豚の殺害現場をみて日本人の子どもは「かわいそう」、ドイツ人の子どもは「オイシソウ」。
- 中学校の国語の教科書であったな。
- オレンジではなく、日本で見かけるような「ミカン」が「Satsuma」、皮がオレンジ色で肉質が日本のカボチャとほぼ同じカボチャが「Hokkaido」という名で売られている。
- 「椎茸」は「Shitake-Pilz」。「Pilz」はキノコの事を指し、日本語の「茸」もキノコ類を指す言葉なので、直訳すると「シイタケタケ」になる。変なの。
- 香りが無いのでドイツに来た日本人(特に大分県民)が海原雄山並みに激怒する。
- 英語もね。
- 「椎茸」は「Shitake-Pilz」。「Pilz」はキノコの事を指し、日本語の「茸」もキノコ類を指す言葉なので、直訳すると「シイタケタケ」になる。変なの。
- そもそも、ドイツの国旗が黒ビール(黒)とソーセージ(赤)とジャガイモ(黄色)を意味する。
- 余談だがイタリア国旗はオリーブ(緑)チーズ(白)トマト(赤)ね。日本は白米と梅ぼ(ry
- HARIBOは日本にもファンがいっぱい。クマ型のグミが有名。容赦ない硬い歯ごたえがやみつきに…。
- 北ドイツの家庭では、朝はジャムと黒パンのみ、昼にスープと黒パンのみ、夜にハムと黒パンのみ、が1ヶ月続いてもさほど不思議ではない。
- ドイツのキッチンは油汚れが無くピカピカに綺麗だ。理由は簡単だ。朝夕はパン屋で買ったブロート(パン)にスライスしたケーゼ(チーズ)やシンケン(ハム)を挟むだけ。昼に熱を通した料理をするが、基本的に油を使わない。日本人のように手間をかけてあまり料理をしないようだ。
[編集] ドイツとビール
- ビール祭りの入口に「ビールを飲んでも死ぬ。飲まなくても死ぬ」という看板がある。
- オクトーバーフェストと呼ばれる、世界最大の祭り。この祭りの為に毎年特別なビールが醸造されている。もちろん浴びる程飲めるがジョッキは1リットルサイズしか無いので、覚悟が必要。
- ミネラルウォーターよりビールのほうが安い。
- 日本ではビールの税金が高く、麦芽を減らした代用ビールが幅をきかせているとドイツ人に言ったら、心から同情された。
- 日本ビールは外観はイギリスエール、発泡性の強さはドイツビールに近いが、結論としてどちらとも異なる独自の形態を作り出した……が、現在、正統な日本ビールと言える存在はヱビスのみ。これはいかんとサントリーが出したのがモルツ。
- 前にドイツ人に日本の「スーパードライ」を振舞ったが、「これは本流のビールとは認めがたいが、風味や喉越しは悪くない。暑い日に飲む事を前提に作られている。後味が残らないので・・」と延々と講釈しながら4〜5本空けてた。素直に「これはこれでウマイ」って言えよ・・(笑)
- いやー、あれは正直、ビールとは認めがたいよ。原材料、見てみろよ。
- やっぱりドイツ人に評価して欲しいのは、ヱビス。次点でモルツ。混ぜ物抜き、喉越しのキレはよく、しかしボディはしっかりしている、「日本ビール」の真髄について感想を聞いてみたい。
- 旅行者に「本国では絶対味わえないもの」を振舞うか「本国に引けをとらないもの」を振舞うか・・もてなしに対する考え方の違いだね。よって、スーパードライ、エビス、どちらをドイツ人に薦めたら正しいのか答えは存在しない。
- 日本ではビールの税金が高く、麦芽を減らした代用ビールが幅をきかせているとドイツ人に言ったら、心から同情された。
- 子供用、妊婦用のビールもある。
- ビール好きが高じて、「ビオナーデ」と言うビールの造り方で作ったオーガニック炭酸飲料を作ってしまった。アルコールは全く無いので子供にも安心、天然醸造なので健康にもよし、と各国で大人気。味はやっぱりビールっぽい。
- ビールは水。なので飲酒運転もOK。朝からビールを飲む。
- ランニングの後、レモネードで割ったビールを飲んでいた。ドイツでは当たり前らしい。
- ラガービールをレモネードで割るのはラガーシャンティーというイギリスの飲み物。ビールの味を大切にするドイツでは見たことも飲んだことも無い。
- お酒の弱い女性はファンタをビールで割ったものを頼むことが多いらしい。意外といける。
- 水?そんな訳ない。アルコールフライ(アルコールFree)ビア(bier)はある。
- ランニングの後、レモネードで割ったビールを飲んでいた。ドイツでは当たり前らしい。
- 麦茶とビールの区別が分からない。
- 麦茶は大戦中の「代用コーヒー」に味が似ているらしい。ドイツの爺様がそんな事を言ってた。
- レストランで「ビール」と注文しても怪訝な顔をされる。
- やっぱり銘柄を聞かれる。苦味の強いものからフルーツジュースで割ったもの、燻製麦芽を使ったもの等様々。
- 欧州じゃ、ふつう銘柄で注文するね。日本での日本酒みたいなもの。
- ドイツのビールは地酒。よその土地の銘柄を指定しても置いていない。ただしハイネケン、ギネスなどは銘柄で指定することも可能。
- ドイツではアイン ピルツ ビッテが、ビールを一つ下さい。ビールと言う言葉そのものが通じない。ピルツは微妙に発音が違うきのこと似ているので、正確に発音出来ないと「きのこ一つ下さい」となってしまう。
- イギリスでもビールとは言わない。ワン(or ハーフ)・パイント・オブ・ラガー・プリーズが普通。フランスではアン・ビエ。スペインではウナ・セルベッサ。別に銘柄を述べる必要なし。
- ドイツW杯の前、公式スポンサーであるバドワイザー以外のビールをスタジアムで販売禁止にしたところ、全ドイツから大反対が巻き起こり、結局ドイツビールの販売許可を出さざるを得なくなった。
- しかしどうしても意地を張りたかったのかFIFAはその後「フーリガン対策」と称してアルコール類一切の販売禁止を発表した。
- ドイツ人にとっちゃバドなんて混ぜ物だらけのアメビールなんか我慢できないだろうね。まだ日本のヱビスかモルツのほうがマシ。
- ドイツ人に言わせると混ぜ物というより、「水で薄めてある」感じらしい。
- 実際は隣国ベルギーのほうが国民一人当たりのビール消費量も醸造所数も多い。
- 容器にビールを入れて庭に置くとナメクジがやってくるため、ナメクジ退治にも使用する
- 麦が不作になった年に、「ビールが(需要を満たすほど)作れないのではないか?」と不安の声が上がったが、政府が「ビールの分はすでに確保している」と具体的に数字を挙げて説明し、国民も納得した。
- 日本では冷蔵庫などでキンキンに冷やしたビールが好まれる傾向にあるが、ドイツ人は地下の酒蔵庫で自然に冷やされたビールを好むようである。
