ドバイ
出典: Chakuwiki
- 今までこのページが無かったことが不思議。
- 石油が無かったらどうなっていただろう。
- 現在のドバイは石油収入に頼っていないらしい。
- リゾート開発のため、ヤシの木のような人工半島を作っている。
- 石油がなくなった時のこともまったく考えていなさそう。
- というか、石油がなくなった時のために商業施設を作っている。日本人から見ればバブリー以外の何物でもないが。ちなみに現在のドバイ経済で石油・天然ガスによる収入は全体の6%。
- 完全なバブル経済。現地の企業は、稼げるときに稼いで、とっとと逃げる構え。安定的な成長を想定するバカはいない。不動産は明らかに、供給が需要を上回っている。
- 今度水中ホテルがオープンするとかしないとか・・・
- サムスングループが現代版バベルの塔ことブルジュ・ドバイを建設中。
- 2010完成目指して、アイ・ブルジュという200階・1200mの超超高層ビルを計画中。
- 高層ビル現場で働くイラン、パキスタン方面の出稼ぎ人は、目も当てられない労働キャンプで共同生活。全身オレンジ、もしくは黄色のジャンプスーツで、ゼッケン番号で呼ばれる。予算約5億円に1人のペースで死亡事故が発生するが、工事は続く。
- 中華料理店でビールが欲しいときは、‘スペシャル ティー’とオーダーする。ぬるいチンタオビールが急須に入って、湯呑みと出てくる。なぜか腹を壊す。
- アルコールは、ライセンス付きで売ってくれる隣町の酒屋まで遠出すれば手に入る。
- 7つ星ホテル、ブルジュ アル アラブはロビーの見学だけでも入場料を取る。
- 2年くらい前までは、車のナンバープレートにそのホテルのイラストが入っていた。しかし、ホテルのシルエットが十字架に見えるという騒ぎ以来、タブー化している。
- イスラム教の国に、初めて十字架を持ち込んだと、それはかなりの騒ぎとなった。
- お陰で、公園の遠路ですら、直交するものを避ける。やたら、曲線が混じるレイアウトで施工者泣かせ。
- 古い下町は、東洋系の売春婦街で悪名高い。日本人女子が一人歩きすると、必ず間違われる。
- 役所は午後2時で閉まる。オープンは午前7時だが。
- 一戸建ての家にメイド2人がスタンダード。マンションの家賃は東京とさほど変わらない。
- 横断歩道や信号が極めて少なく、命がけで車道を横断。運転は言うまでもなく荒い。
- スターバックスのアラブ語ロゴがお茶目。