ドラえもん

出典: Chakuwiki

目次

[編集] 原作

  1. 忘れられがちだが、ドラえもんは量産型である。(ガンダムで言えばジム)。
    • 卵の黄身で塗装されたのも忘れられがちである。
  2. しずかの裸や着替えシーンなどがかなり多く、のび太が下ネタをしても叱られない、考えようによっては「クレヨンしんちゃん」以上に子供には危険な内容だ。
  3. 単行本は事実上45巻までだが、2009年現在も世界中で大人気なら今頃は、こち亀クッキングパパ美味しんぼなどの漫画のように100くらい軽かったんじゃ?と、言ってもモジャ公とかキテレツ大百科などの作品があるから無理もないか。

[編集] アニメ

[編集] 日本テレビ版「ドラえもん」(1973年4月〜9月)

  1. テレ朝よりも前にアニメ化された「ドラえもん」
  2. 連載ド初期の物をモデルにしているため、ドラえもんがやけに丸くない。
    • しずかちゃんの顔が変
  3. ジャイアン、のび太、のび太ママの声優はテレ朝版でスネ夫、セワシ、のび太となる(※2005年4月全員リニューアル)。
  4. 強力裏番組「マジンガーZ」があった
  5. 原作に忠実ではない(2話の作品を強引に一つにしたり、上と同じくド初期をモデルとしたためドタバタ劇が多い)。
    • ドラミは登場せず、同じくド初期に登場し、急にいなくなった幻のキャラ、「ガチャ子」がレギュラー。
  6. 藤子・F・不二雄はこのアニメをよく思っていなかったため、藤子プロはこの作品に関する情報の公開を(作品の存在を伝えるものを除き)すべて拒んだため、現在この作品は「無かったこと」になっている。
    • 良く思わなかったのは、アニメそのものではなく、終了前後の顛末。
  7. 制作会社「日本テレビ動画」が直後解散し、フィルムは現存せず。
    • だが、当時のスタッフが個人的に保管したフィルムが数本現存していて、ファンの集いなどで上映されている。
    • さらに最近、IMAGICA(当時現像を担当していた東洋現像所)に後半16話分のネガフィルムが保管されていることが明らかになった。
  8. 「旧ドラ」と呼ばれる
  9. ジャイアンのママは故人という設定だったらしい。
  10. 「クォリティの低い作品」かといえば必ずしもそうではなかったらしい。
    • 完成フィルム(当時はビデオではなくテレシネ放送)になった段階で、スタッフが気に入らずゼロからリテイクしたこともあったらしい。
    • 安達某、耳の穴かっぽじってよく聞け。
  11. OP動画を見ると、のび太の通う小学校は「下町小学校」らしい。
  12. OP曲は演歌調。更に「ハードッコラヨッコイショーノショッ」などの奇妙な歌詞が連発。
  13. ED曲の歌詞ははっきり言って分からない。「コンピュータが友達」「熱戦銃が物言う」など。
    • 「ドラえもん(の)ルンバ」という曲。「さっささっさと飛び出せ飛び出せ飛び出せドラえもん♪」
    • 作詞した人はドラえもんという作品をちゃんと理解していたのだろうか?
      • この当時の原作は基本的にギャグ。あきらかにA氏がコンテ切ってるシュールな回も少なくない。

[編集] テレビ朝日版「ドラえもん」・大山時代(1979年4月〜2005年3月)

  1. …………、日本テレビ版よりはマシだが、やっぱり時間を経つごとに絵柄が安定していく感じは否めないよ。
    • 見比べてみてくれればわかると思うが、映画「宇宙開拓史」のあたりまでの作画は日本テレビ版と共通するところが多く、かつ結構不安定。
    • タイムマシンの超空間のイメージなど、日テレ版で確立されたものを引き継いだ部分も多い。
  2. 第1話に「ドラえもんがやってきた」という感じのタイトルをつけなかったのはわざとらしい。
    • 一応日本テレビ版の続編として作られたらしい。
    • んで、大山ドラ版の「未来の国からはるばると」は2002年放送。実に22年を隔てた「出会い」。
      • でもコレ、F氏の設定と食い違っている点がちらほら・・・。
  3. 小原乃梨子はオファーを受けた時、引き続きママ役だと思ったらしい。
    • 小原乃梨子は25年以上のび太をやったが、いまだにのび太より「ドロンジョ様」と呼ばれる事が多いらしい。
      • そしてなんと、のび太を降りた今、再びドロンジョ様をやることになった。
  4. 現在ではありえないほど規制が薄い。今やったら教育委員会に打ち切りにされるぞ。
    • ときどき、アニメ製作者のお遊びが入る。学校の宿題で「交流回路で消費される精力」「交尾回路」「負荷がコンドーム-」と書かれているなど。
  5. 放映開始当時、のび太とジャイアンは、フジテレビに行くと立場が逆転した。しかし、スネ夫が一番偉かった。」
    • のび太とママもここで逆転している。
      • ジャイアンは現状維持。
    • しずかと出来杉もここで再会。しかし2人が会話することは殆どない上に、出来杉は一転して出来のよくない子に・・・。
  6. 2時間スペシャルが放送予定だったその日に新潟県中越地震の報道特番で5分スペシャルになってしまった事がある。
    • 地震速報で「震度5 新潟県中越」の表示があったとき、レギュラーメンバーはパーティを開いて「バンザイ」。
    • 完全にドラ潰し。CM直前で特番を一旦止めてドラに戻し、直後CM。CM明けに待っているのはドラえもんではなくて特番。
    • 裏では映像が回っていたらしく、CMに入る間の一瞬だけドラえもんの映像が映っていた。
      • そのときにドラえもんが「では、この映像を見てみよう」っていう発言をしたことから(この映像=ニュース)意図的?
  7. 最盛期の大山ドラは瞬間最高視聴率30%超をコンスタントにたたき出す「オバケ」だった。
    • 同時期の人気アニメには「タイムボカンシリーズ」「ルパン三世(2作目)」があるがいずれも最高で20%台。
      • ルパンに関しては最終回で30%台を記録したが、その他のアニメはさほどでもない。
    • あの「ガンダム」に至っては10%台だったのだ。
    • 視聴率で匹敵する番組というと、「8時だヨ! 全員集合」ぐらい(30~40%台)。
    • じゃあ末期はどうなのかというと……確かにギリギリ2桁なのだが……
      • 「全員集合!」以来の、平成のオバケといわれる「めちゃ^2イケてるッ」でさえ、平均で20%台前半。瞬間最高視聴率で30%を超えたことはない。
        • 世帯あたりの保有テレビ台数の増加、ビデオの普及、テレビの赤外線リモコン化が背景にある。
          • それに加えインターネットとかの普及でテレビ自体の視聴率が落ちていることも背景にある。
      • しかも、裏にゴチ(「ぐるぐるナインティナイン」)をぶつけられても平均視聴率10%を切るということは絶対になかった
    • この番組のターゲット世代の人が、たくさんいたということではなかろうか。
      • 懐かしんでるのは、やっぱり、この世代。
  8. 大晦日が日曜日の時でも特番を組むが、視聴率では裏の「サザエさん」に負け続けている。

[編集] テレビ朝日版「ドラえもん」・水田時代(2005年3月~)

  1. ………………、アニメ自体はマシだが、シリーズ構成・番組構成に涙が出そう。テレ朝は何を考えているのか。
    • 最近はアニメ自体も駄目駄目。韓流ネタとか……痛すぎ。
      • こういうスラップスティック自体は大山時代にもよく使っていた。しかし、キャラのツッコミやフォローが絶妙でストーリー全体を崩さず、うまいものだった。水田時代になってから……正直、「キャラクター」が死んだ。
    • 何年かしてビデオ化した頃には確実に「誰これ?」と思う人がいるだろう。
  2. 黒目ジャイアンの作画に限って言えば日テレ版のほうがマシ
    • 目の表現は原作にならい白抜きの黒目になったが、ジャイアンだけ白目部分がないので目が真っ黒。ちょっと気持ち悪い。
  3. かぐやロボットの新アニメに呆れた。後半完全に展開が違ってるし、本当に月から迎えが来る。何考えてんだスタッフは。これを藤子不二雄氏がみたらどう思うだろうか。
    • 正直、A氏はよく黙っていると思う。共著時代の原作ネタも多いだろうに。
    • 今のスタッフやプロデューサーは、もはやドラえもんを私物化しているといっても過言ではない。
      • この体制には賛否両論らしい。つまり、賛成している人もいるということ。
  4. 芸能ネタになる様な話題が多過ぎて、古くからのファンがどんどん離れていっている。
    • 特に酷かったのが2006年大晦日の生放送スペシャル、もはやアニメですら無かった…。
      • 「ドラえもん」を楽しみたいファンは、2006年以降大晦日にドラえもんを見るのをやめたと思われる。
        • (´`)シつまらなくて見る気を無くし、以後大晦日は紅白一筋です。
    • 「少しはサザエさんを見習え!」とドラえもんファンですら思ってしまう。
  5. 何よりも視聴率第一。ストーリーや構成は二の次である。
    • しかしその結果2割も視聴率の平均値が下がった……
    • 流れに沿って『クレヨンしんちゃん』の番組構成も酷くなっている。視聴率はドラえもんより頑張っているが、ファンからの評判は年々下降気味。
      • いつだったかよゐこが出てきたことあったな。考えてみるとクレしんは日常を描くだけあってドラより侵略がしやすい。危ない雰囲気だ・・・。
      • そんなことはない。「クレヨンしんちゃん」は常に高視聴率を記録しており、不滅のアニメといえる。
    • 日テレの月7も悲惨な状況にある。フジの日6はまだまだ安泰。
      • バーローの終焉も近いのか?
      • 月7終わりましたね・・・枠移動ですけど。
  6. はっきり言って一生懸命頑張っている(本業の)声優さんが可哀想である。
    • 「新魔界大冒険」では、封切前、久本雅美=メデューサに批難が相次いだ……が、蓋を開けてみると、そこはベテラン芸能人という演技ぶりだった……が、肝心の美夜子役の相武紗季が下馬評どおりの駄目さでやっぱり批難轟々。
      • アフレコ経験なんかあるはずの無いミュージカル俳優をメインキャストに据える神経はどうかしている。
        • 話題性>>>作品内容になりがち
    • ルパンを継いだクリカンも本業はあくまでコメディアンだが、ルパンSPの収録前は1~2週間完全にオフにし、山田時代のルパン作品をぶっ続けで見てイメージ作りをしてからアフレコに望むと、以前の「ルパン三世オフィシャルマガジン」のインタビューで語っていた。
      • ちなみに、TV第1作のルパンはアダルト嗜好だった為アニメ専門の声優ではなく、映画吹き替えや俳優を多くキャスティングしていた。第1作からの山田、納谷(銭形)、小林(次元)が該当(増山(不二子)、井上(五右ェ門)は第2作から)。しかし、氏らの演技力は言うまでも無し。
  7. 今後水田ドラしか知らない世代が出てくるかと思うと・・・。彼らに素晴らしかった在りし日のドラえもんの姿を見せてやりたい。
    • 年末あたりは「懐古大山ドラ特集」であってほしい。
    • 実はその世代にも見放されつつあるらしい。
      • とあるシネコンに行った時、聞こえてきた親子の会話
        親「ドラえもんが良いんじゃない?」
        子「ヤッターマン(実写)がいい!」
  8. 視聴率においては気にしていない。むしろ、大晦日の紅白の方が気になっている。
  9. この頃になって映画の少年役に子役、もしくは一般公募された子供が声を当てている模様。

[編集] ゲーム

  1. 任天堂ファミコン「ドラえもん」(1986年にハドソンが作ったやつ)が数多くリリースされたドラえもんのゲームの中で一番売れた。
    • 誰もが頭を抱えるシューティング面の難易度。
    • 困った時はマイクに向かって叫ぼう!
      • 「ドラミちゃーん!!」
  2. 結構色んなメーカーから出ている。最近はセガから出た。
  3. 「ギガゾンビの逆襲」のゲームスタート直後の「いいえ」連発ゲーム終了は伝説。
  4. 「ドラえもんのGBであそぼうよ デラックス10」というGB用ソフトもある。内容はミニゲーム集だが意外とハマる。 
  5. DSにも進出しました。

ドラえもん
作品:ドラえもんファン|コロコロファン|替え歌|もし日テレで続いていたら
もし○○だったら(原作)
ドラえもん:偽ドラえもん|言いたい|言われたくない|遭遇したら|もしあの作品にいたら
のび太:偽のび太|言われたくない|…に書き込んだ人達に言いたい
その他キャラ:偽ジャイアン|偽スネ夫|偽しずか|偽パパ|偽ママ|偽ドラミ|偽出木杉
ひみつ道具:もし実在していたら
その他:もし藤子・F・不二雄が長生きしていたら


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