ナント
出典: Chakuwiki
- ロワール地方最大の都市。とはいえ歴史から、ブルターニュ地方と言った方が適切かも。ロワール川河口より50kmほど上流。
- かつてはブルターニュ公国の首都だったことも。
- 18世紀初め、砂糖や奴隷貿易の貿易港で繁栄。
- 20世紀より造船業が発展するも、日本・韓国の成長に伴い1970年代には衰退。
- その後、ジャン=マルク・エイローさんって方が市長になって衰退した市を再生させたらしい。
- ビスケットの街
- LU(ルフェーベル・ユーティル社)
- バター行商人から始まり、ベーカリーでビスケットを売り出したのがきっかけ。
- BN(ナントビスケット社)もここ創業。だけどペプシかどっかに買収されたはず。
- 初出場だったサッカー・フランスW杯でクロアチアと対戦(第2戦)。0-1で敗れる。
- 「ナントの勅令」。1598年、ブルボン朝初代王アンリ4世が発布。
- カトリック教徒が占めていたフランスで、新教徒にもカトリック教徒と同等の権利を認める。すなわち信仰の自由。
- これによりユグノー戦争(宗教戦争)が終結し、国家の安定へとつながっていった。
- しかし1685年、ルイ14世の「フォンテーヌブローの勅令」により廃止。
- 作家のジュール・ヴェルヌの出身地。
- フランス語のつづりを見て、「ナンテ?」「ナンテス?」とボケてしまう。
- 立派な平城京。
- 実は日本にも存在する。
- なんと!
- ナント!ナント!ナンかわい~い♪ ナント!ナント!ナンナンLOVEリング♪
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