ノート:国立市

出典: Chakuwiki

学習塾の項目長すぎ。長いエントリーは消していいんじゃない。

  • 本当に「長いから」という理由なのでしょうか。細かく分割して私の子供時代の思い出話を、再編集したのですが…。
  • 趣旨から外れています。このサイトは思い出話や教育のあり方を語るサイトではありません。--尻馬のりバカ 2006年12月18日 (月) 19:34 (JST)
  • どうもすみません。国立学院という名を拝見し、つい懐かしくなって、楽しかった子供時代のことが次々と思い出されてしまったのです。

 ここの「ノート」のコーナーにでも掲載しておいて頂けましたら、幸いです。

  1. ■国立学院ですか。実に懐かしい名称です。実は私も、国立学院予備校という塾に通って勉強していたことが、ありました。
  2. ■株式会社 学究社の運営する国立学院(予備校)はその後enаと改名し現在に至っております。
  3. ■そういえば話題となっている昭島にも昭島駅付近にenа(旧名称は国立学院予備校)の教室があるのを見ましたよ。
  4. ■私が子供の時分に通塾していた国立学院予備校では、竹刀で生徒を叩くのではなく、紙を丸めてセロテープで留めて作った「根性棒」と呼ばれる棒で、バンバン塾生達の頭を殴って勉強させるというのが主流でした。
  5. ■いずれにせよ国立学院予備校の教育というのは、典型的なスパルタ教育であり、愛の根性棒や時に教師の鉄拳で塾生達を殴りつけることで塾生達の根性を叩きなおし、世の中や現実の厳しさを教えるという実に偉大な教育でした。
  6. ■昔のenаではテキストを投げつけたりと凄かったんだとある社員から伺ったこともありましたが、私自身も国立学院予備校では、根性棒でバンバン殴られてきております。
  7. ■また他の塾生達の中には私以上にひどくやられた方々もおり、塾教師からお腹を殴られ、床に倒れこんだまましばらくは起き上がってはこなかったり、また二刀流根性棒教師などは、本当に紙だけでできているのかと思ってしまうほどの異常な固さの根性棒で、塾生達の頭を殴っておりました。
  8. ■また教師から前の席に座らされ、根性棒の集中豪雨を受けていた塾生もいたりしました(そのおかげで他の塾生達は救われたりもした(笑))。
  9. ■また中には情熱が入りすぎたあまり、塾生の頭を殴った際に教師が自己の拳を損傷させてしまったという話も直接聞きましたし、机を蹴飛ばして器物破損してしまった熱血教師までいらしたとも伺っております。
  10. ■しかしそのような熱血教師達が、自己犠牲の精神でもって我々塾生達を鍛えて下さった当時の国立学院予備校の教育には、現在の軟弱化しきった塾生達をただ甘やかすだけの現在のenаの教育には、とうてい及ばないような深遠さと素晴らしさとを備えており、また私のその後の人生やものの考え方にも、多大な影響を及ぼすことにもなった実に尊い教育だったと確信し、また大変感謝してもおります。
  11. ■現在、立て続けにいじめ自殺する児童達のことがテレビなどで話題となっておりますが、根性を叩きなおすあの教育を受けて精神的にタフになってさえいれば、いじめくらいではそう簡単に自殺には至らないはずです。
  12. ■尊い子供達の命を救うことにつながる教育でもあるという点で、国立学院予備校時代の偉大で尊い教育の素晴らしさが、また見直される時代がやってきたのかもしれませんね。
  13. ■実に懐かしい子供時代の思い出ばかりです。

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