ハマっ子
出典: Chakuwiki
- 浜(ハマ)っ子は全員リーゼント。ボンタンと木刀は日用品だと思っている。
- 倉庫街を見るとテレビドラマの麻薬取引の現場を思い出す。
- 汚いギャルを馬鹿にする傾向がある。
- 男は大体ビッグスクーターに乗りたがる。
- 東京に一人で買い物に行けたら一人前。
- 東京生まれの東京育ち、現住所は横浜市といういわゆる「都落ち組」は、横浜に妙な幻想を抱いている。
- 「ヨコハマってキレイだよね」と、みなとみらいをイメージして言う他県人に戸惑いを感じる。市民でヨコハマと言ったら横浜駅周辺。
- それも西口側を連想する。
- 横浜市民にとっては「ヨコハマ」は横浜駅周辺、桜木町や関内とは別ロケーション。みなとみらいは埋立地。
- そりゃ市北民だからだろ。横浜の本場中の本場は野毛から本牧根岸だ。
- 元々横浜の中心と言えば関内である。おまけで関外までだな。
- ハマっ子は「横浜駅」もしくは「西口」、「東口」と言う。横浜駅と「ヨコハマ」を区別するのがハマっ子と思います。あそこはただの商店街。昔は砂利運搬線(相鉄)の砂利置き場ですから。
- ★「何県出身ですか?」と県名を聞かれているのに「横浜です」と答える。
- どこ住んでんの?と聞くと、どんなに山の中でも「横浜」と答える。
- 凄まじい山間部に住んでるので、正直答えづらいがそうとしか答えられず困ってたり。
- 横浜は丘陵地帯なので山の中に住んでいるという印象が強い。元々山に囲まれ外国人を隔離し易い場所を開港場にしたのだから仕方ないのだが、横浜ほどイメージと実際のギャップが大きい場所はまれ。
- そのためか、「台」「丘」のつく地名が多い。
- 緑区、瀬谷区、旭区などの住民が胸を張って「横浜市民です」と言ってるのを見ると、近隣の大和市民や相模原市民は憐れみの目を向ける。
- いくらなんでもそこまで身の程知らずではない。
- いや、おったぞ!「浜っこです」と言うので住所見てみたら旭区だった新人の女の子。
- というか、実際に横浜市なんだから憐れまれても…。
- 瀬谷在住だが首都圏の人にどこに住んでるのと幾度となく聞かれ、その度に瀬谷です、ハア?、大和の隣です、ハア?、…厚木基地の近くです…、そんな遠いの?!、…と言っても厚木じゃないんですが…、地図持ってって説明したろかホンマに!!
- 神奈川都民である事が明白な青葉区民が「浜っこです」って言うよりタチが悪い。
- 港南区民だけど「浜っこです」とは云い難いな~。浜が近い訳じゃないし...。
- 鶴見区民が「浜っこです」と言うのよりはマシ...。
- もうみんな「浜っこです」って言えば平和になるよ。きっと。
- 横浜市民同士でいじりあってるならともかく、それを見て大和市民や相模原市民が憐れむのはとんだ勘違いである。
- 神奈川県の2/3を横浜で、横浜以外はいなかだと思っている。
- 「横浜市民」と言わずに「ハマッコ」と自己紹介する。
- この街で育ったからには、高島屋を「たかマシや」と呼んでいた想い出を持っている。
- 私の場合、小学生の頃たまに「たかしヤマ」と混同してました。
- この街で育ったからには、人差し指を口に突っ込んで左右に引っ張ったまま「金沢文庫」と言って遊んだ思い出を持っている。
- ただ、そんな「金沢文庫」がどこにあって何であるか知っている人は少ない。
- 横浜市外の人は「学級文庫」。ここでも横浜出身かどうかわかる。
- 俺逗子市民だけど「金沢文庫」だった。京急の快特乗換駅に使う人もこっちかも。
- 真の”ハマッ子”と言えるのは旧警友病院かけいゆう病院生まれの横浜市民に限る。
- じゃあ、70代中盤以上の高齢者にハマっ子はいなくなっちゃうね。旧警友病院は昭和9年開業だから。
- 昔から「江戸っ子は3代住んで江戸っ子、ハマっ子は3日住めばハマっ子」、来るものは拒まずのお国柄。
- ここやここの人もハマっ子を自称するとか、しないとか。
- 横浜市歌を全部歌える人が、真のハマっ子だなぁ~、小中のころ半ば強制的に歌わされてたから。
- マリンタワーに灯がともり 氷川丸の汽笛がボーッ! ああ、港横浜に 恋の花が咲く......ていうイメージ
- 年越しの音風景といえば除夜の鐘ではなく汽笛がデフォ。
- 「はまっ子どうし」たる水が発売されている。
- 女性は通称ハマギャル。