バカ日本語辞典/ありがちな誤植・誤変換
出典: Chakuwiki
茨木県と茨城市の取り違え混同、人名の「さとう としお」(漢字は何通りも存在)が「砂糖と塩」に誤変換されるなど、ありがちな誤植・誤変換について考察する。
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目次 |
[編集] 地名
[編集] 日本
- そもそも茨城県も茨木市も両方とも「いばらき」なので取り違えも何もないはず。
- すいません、冒頭の文面を修正しました。
- 三重県松坂市(正しくは「阪」)
- 人名の「まつざか」に対し、地名は「まつさか」と濁らない。
- 新潟市の旧黒崎町(正しくは「埼」)
- 氷山市、岩岸、千代市、薩摩仙台市、筑波市、常陸那珂市、日立那珂市、常陸中市、日立中市、中市、筑波未来市、霞ヶ浦市、大和氷山市、山都氷山市、山都郡山市、樫原市、託し、飽きたし、焦がし、鬱の宮市、親増等
- 郡馬県、前歯死、取鳥県、地図帳、永久だし、八万体、仙田医師、寄こすか、飛ばし、霜だし、交付し、言い出し、燕参上、父武士、反応、去って、鈴市、釣るが、オバマ、降下し、鳴らし、驚嘆後、飛んだ林市、茶会で、拘置し、区らしき市、マスだし、山容斧だ、探し、トスし、浸し、再起し、元部長
[編集] 海外
[編集] 人名
[編集] 歌手
- スネ夫ヘアー(正しくは「スネオヘアー」)。
- 芸名の由来ではあるが、『ドラえもん』の登場人物「骨川スネ夫」が頭から離れなかったためと思われる誤植。
- 西条秀樹(正しくは「城」)
- 諸星和巳(正しくは「己」)
- DJ OZUMA(「U」が余計)
- 似たような例では「CHAGE and ASUKA」
- もともとASUKA。いすゞアスカのように、アシュカと呼ばれるからUをぬいた。
- 紅白騒動の際、「DJ OZ○MA」と、全く意味をなさない伏字事例が多発したとか。
- 似たような例では「CHAGE and ASUKA」
- 武田鉄也(正しくは「矢」)
- 同じようなもので「小室哲也」(正しくは「哉」)というのもあり。
- 井上用水(正しくは「陽」)
- 似たものに「井上揚水」というのもあり(惜しい!)。
- しかし、「羊」とか使っているのはほぼ間違いなく確信犯。
- 「確信犯」の本来の意味は(ry
[編集] 格闘技
[編集] プロレス
- 「力道三」と「三木道山」(歌手)の取り違え。
- ジャイアンと馬場
- つまり、「『剛田武』と『馬場なにがし』」の意味に
[編集] 大相撲
- 朝昇龍明徳(正しくは「青」)
- 「龍」が「竜」になっている場合も。
[編集] 声優
- 坂田佳代(正しくは「阪」)
- 正しい綴りの「阪田」で、「はんだ」と読まれてしまうこともあるとか(Wikipedia参照)
- 松木未祐(正しくは「来」)
- 本名と混同してしまったらしい…
- 落合祐香里(正しくは「祐里香」)
- 『ToHeart2』で実際にやられてしまった
- 勝木真沙子(正しくは「生」)
- これもサターン版の『YU-NO』でやられてしまった誤植
[編集] 歴史上の偉人
- フランシスコ・ザビエルを、腐乱死す子・ザビエルと変換してしまう
- 伊達正宗(正しくは「政」)。さっきこっちでやっちゃいました・・・orz
- 似たようなミスで「上杉兼信」とかやっちゃいそうです・・・
- 織田信孝(信長の三男)を織田の豚かと出てきて大爆笑
[編集] 芸能人
- 松嶋尚美(まつしまなおみ)正しくはなほみ
[編集] 企業・団体名
やっぱ有名なものでは吉本工業ですか(from バカ日本語辞典/芸能)。
- 東部鉄道(正しくは東武鉄道)
- 西部鉄道(正しくは西武鉄道)
- 西部ライオンズもありがち。埼玉県はどっちかというと東部なのになぁ……。
- ビッグカメラ(正しくはビックカメラ)
- 「bic」には「中身も大きい」という意味があるとか。
- 日本消火器病学会(正しくは「化」)
- Google検索67件…。
- 松阪屋(正しくは松坂屋)
- 上から続くが、「坂」と「阪」の混同は数知れず。
- キヤノン(発音はキャノンでヤが小さい)
- 似たようなものだと富士フィルムとかね(正確には富士フイルム)
- シヤチハタを忘れちゃいかんぜよ。
- 同様にキユーピー(発音はキューピー)
- 読み同じという意味では同様にアオハタ(正しくはアヲハタ)
- さらに↑と同パターンなのはコロンビアレコード(正しくはコロムビア)
- 三菱火星(正しくは三菱化成)。いや確かに航空機用の火星エンジンは三菱製だが。
- ちなみに三菱化成は三菱化学に社名変更ている事に、このネタを書くために調べて始めて気づいた。
- ダイドードリンク(正しくはドリンコ)
- SPEED(スポーツ衣料メーカー:正しくはSPEEDO)
- ただし発音はスピードーではなくスピード。
[編集] フィクション
- 甲殻機動隊(正しくは「攻」)
- エビ・カニ類かってーの!
- 降格機動隊? 個人的に2nd GIGは降格別動隊だが。
- 魔女の宅配便(正解は言うまでもない)
- 本来ならばこうでなければならなかった例。
- 西武警察(正しくは「部」)
- 創生のアクエリオン(正しくは「聖」)
- 「創世」のバリエーションもあり。
- 「創聖のアクエリアス」
- 金田一少年の事件薄(正しくは「簿」)
[編集] 一般名詞など
- 「ドッグ」と「ドック」の取り違え。
- 例:「人間ドッグ」、「ホットドック」など。
- 人事移動(正しくは異動)
- 現状回復(正しくは原状)
- 激薬・激物など(正しくは「劇」)
- 「ベッド」と「ベット」。まあ、ドイツ語では寝台のことをベットと言うが。
- 「拘束道路」や「梗塞道路」
- 誤植というよりも、盆や正月の帰省シーズンに大渋滞を経験した人によって行われる確信犯的書き込みと思われる。
- いや、どっかの変態のパソコンの日頃の学習の成果が出てしまった誤変換だと思う。
- 誤植というよりも、盆や正月の帰省シーズンに大渋滞を経験した人によって行われる確信犯的書き込みと思われる。
- 「バッグ」と「バック」。
- ハンドバックとかサンドバックとかエアバックとか……
- 「鞄落としちゃったよ」・・・バッグドロップ。
- 「バッド」と「バット」。
- 「バットエンド」ってなんやねん。どんでん返しのことか?
- 「伝説の打球棍」を入手するエンディング。
- 「バッドマン」ってのもある(それじゃ単なる悪人か)。
- 「バットエンド」ってなんやねん。どんでん返しのことか?
- 「ハンドル」と「インド人」
- 「インド人を右へ」は伝説。
- 「ザンギュラのスーパーウリアッ上」も(ここまでくると、もはや「ありがち」ではないな…)。
- 「インド人を右へ」は伝説。
- 「とぐろを巻く」を「どくろを巻く」だと思っていた。
- 「ろくろを巻く」と言ってる奴もいる。
- 「もちろん」を「×××」
- 泣ける話も一気に台無し…。
- 「おちこんでる」がアレになったりも。
- 泣ける話も一気に台無し…。
- 「非難訓練」や「非難指示」はさすがに被災者を逆撫で過ぎな誤植。
- 学校の予定表で実際に誤植してあった件。
- さよなら絶望先生のネタで出ましたね。
- 「確立論」や「確立統計論」。論や統計論を確立するなら間違ってはいませんが……
- 「デスク(desk)」と「ディスク(disk)」
- ハードデスクとかディスクトップとかは中高年にありがちな間違い。
- 「名車」または「銘車」と入れようとして「目医者」と変換されたときはさすがにずっこけた。
- 1990年の話。ニュースを聞きながら創設されたばかりの「秋篠宮」を一太郎で打ってみたら光の速さで「安芸市の飲み屋」になった。
- 内臓HDD
- 「やまざき」と「やまさき」
