バカ日本語辞典/歴史

出典: Chakuwiki

  1. 小6までクロマニョン人に対して「シロマニョン人」がいると思ってた。
    • 黒魔児四陣だと思ってた。
    • クロマニヨンのヨは実はョだったのを知ったとき、パラジクロロベンゼンをわざわざパラ「ディ」クロロベンゼンなんて言ってた自分に小さな、しかし拭いがたい汚点を見つけたようで、やりきれない恥ずかしさにかられました。むろんそれからは(当たり前のように)「ニョン」人で通してます。クロ・マニ・ヨン人ではなく、クロ・マニョン人。しかも「ロ」を喉を使っておフランス語っぽく。…必死だな、インテリのコスプレも。
      • ↑ウンチク傾けたいのはわかるがくどすぎ
    • 似てる話で、知り合いに「クロアチア」と「シロアチア」があると思ってる人がいた
      • 「アルジェリア」と「ナイジェリア」は実在するんだけどねぇ。
      • 近場の「モンテネグロ」は「黒い山」、「アルバニア」は「白」と関係あることばだそうだから、当たらずとも・・・・・
    • 昔巨人にいた「クロマティ」は「黒マティ」だと思っていた
      • のは冗談だが、実際幼児が黒人を見て「クロマティ」と言っているのを見たことがある。
      • Cromartyはれっきとした英国系の姓。後に英国の化学メーカーのエンジニアの講演を聞きに言ったことがあるが、講師の姓が「クロマティ」。白人だったので「白マティ」だ!と思った。
    • 今まで「クロマニヨン」か「クロマニョン」かで迷ってた。これを見てやっと解決した。
    • 後で「週刊か○○る」を読んでみると、「クロマニン人」となっていた(上を書いた人)。
  2. 大学1年まで「土方歳三(ひじかた としぞう)」を「つちかた さいぞう」だと思っていた。
    • だから人名は難しい。
    • 「どかた としみ」だと思っていた。
      • ちゃんの坊の字はどかたと書くのねぇ~、と歌っていたヤツが居た。
    • 大丈夫、俺なんて「ひざかたとしぞう」とか読んでた。
      • それは「マカロニほうれん荘」。トシちゃん感激ー!
    • 「どかた さいぞう」かと思っていた。
    • 子孫と云う設定で「土方歳美(としみ)」って云うのが居る…何のゲームかは訊かないで。
      • 土方歳江・・・
    • 新撰組のパロディーはいっぱいあるから…。
    • 五稜郭でその名前初めて見た日、「つちかたさいさん」とか言ってた。確か小2ぐらい。
  3. 学徒動員、学徒出陣をずっとGackt動員、Gackt出陣だと思っていた。
    • 実際、出陣した、川中島の決戦に、in風林火山2007。
  4. 「A級戦犯」を「永久戦犯」だと30歳まで思っていた。
    • ですよねえー。
      • サヨクは今でも思ってる。
      • 多分中国政府も。漢字しか読めないから。靖国問題の原因はここにあり!?
        • 「A級」と「永久」は中国語では発音が違う。中国人が混同することはありえない。
      • 戦犯の「A級/B級/C級」が「罪の重さ」で分類されていると思っている人は意外に多いらしい。
        • 違うの!?>「A級/B級/C級」が「罪の重さ」で分類
          • 直訳すると「A分類」「B分類」「C分類」ってだけです。
        • 実際犯した罪から考えると、ClassCの方が重い気もする。
          • ClassCはどんな罪状で分類された人なんですか?
            • C級戦犯は民間人を殺した等の戦争犯罪を実際に犯した人。
        • 罪の重さで考えるとC級戦犯≧A級戦犯>B級戦犯かな。C級とA級でかなり悩むが。
        • A級,B級,C級の分類は、A級が政府高官で戦争を指示した人、B級は軍の高官(大佐とか)、C級は実際戦争犯罪をした一般兵士らしい。
    • 同じリクツで「A級ライセンス」も「永久ライセンス」だと思っていた。
    • 幽々白書の影響か、S級戦犯が存在すると思っていた。
    • みんなも存在するって思ってないんですかね…。
    • ランク的にはあるけど…分類的には種類が多いと云う事に…。
  5. 三国人は特定アジアの人のことだと思っていた。
    • 外国と云う意味…第三者と類似。石原都知事が発言して問題に為ったけど時代と共に意味が正反対へ変わったためらしい。
    • 戦争が終わったときに「戦勝国でも戦敗国でもない第三国(The third nation)」の意味でGHQが使った言葉。よって特本来差別的な言葉ではない。
  6. 新撰組は近藤・土方・沖田の3人しかいないと思っていた。原因は金八先生の海援隊。
  7. 某時代劇のお陰で、徳川吉宗を「米将軍」ではなく「暴れん坊将軍」とテストに書いた奴は俺だけじゃないはずだ!
    • 実物も城を抜け出し隅田川で船遊びをし盲人と酒を酌み交わす。なお徳川将軍は武芸に秀でた方が多く、特に初代・三代・八代・十一代・十五代は全日本レベル。なおたぶん一番腕が立つのは砲術の十一代。
    • 吉宗将軍はよく、慈悲深い将軍と勘違いされるが、実際には慈悲のつもりで色々な政策をしたわけではなく、ただ米のためだけにしただけで、無慈悲な将軍と云ったほうが正しいかもしれない。
  8. 新幹線で関が原を通過するとなぜか織田信長の肖像画が頭に浮かぶ。
    • 関ヶ原は徳川家康VS石田三成(形式上の総大将は毛利輝元)で、織田信長は関係ない。
  9. 毛沢東を「けざわひがし」と言う日本人だと思っていた。
    • なんか住所でありそうだな。
    • 中学校のとき「けざわあずま」と読んでいた友達がいた。
  10. 人類はアフリカの大地溝帯から湧き出してきた。と、なんかの本で読み、今でもそれを信じている。
    • 湧き出したかどうかはともかくアフリカを人類発祥の地とする学説は確かにある
      • たしか・・・山が出来てそこからチンパンジーと分かれたと何かで見たような・・・・・・
    • そのうち韓国起源という説が出てきたりして・・・
    • 韓国起源説で思い出したのだが、その中でも特にカチンと来たものを紹介する。日本刀は、明らかに日本発祥である。韓国にはそんなもの作る技術なんか無かった。日本刀は切れ味が他の刀剣よりいいだけに、日本人として頭にくる。
  11. 「スカーレット・オハラ」は「スカーレット小原」で、「小原庄助」と血縁関係にあると思っていた。
  12. 幕末の通訳者「アーネスト・サトウ」はわざと「佐藤」の判子を作っていた。
    • サトウは「日本語上手ですね」と言われ江戸弁で「お世辞ともっこにゃ乗りたくねぇぜ」と返した逸話がある。
  13. 中学時代まで、天皇を人名だと思っていた。
    • 自分は小学校1年生まで天皇を人名だと本気で思っていた。ちなみに小学校1年の時に天皇が御崩御された。(”御崩御”の言い表し方がグダグダだと思うんで間違っていたら訂正よろしく)
      • 「崩御」が敬う言葉なので、「御」はいらんかもね。
    • 現在の天皇のことを「今上天皇」というが、まだ昭和だった頃、「今上」が昭和天皇の名前だと思っていた。
    • とりあえず「平成天皇」と言う奴が居たら殴り飛ばして宜しい。
    • 勅語の最後に「御名御璽」と書かれているではないか。この中の「御名」は実際には、裕仁、とか名前だけが書かれているのであるが、恐れ多いから「御名」と間接に表現しているのだ。「御璽」とは、天皇が使う印章のことである、正式文書であるぞ、を意味している。
  14. ゴダイゴのメンバーを後醍醐天皇だと思っていた。
    1. ゴダイゴの名前の由来は後醍醐天皇にひっかけたというのもサブ的な理由ですがあるそうです。
    • ネタにしてももっとマシなもの希望(上2つ)
    • 「ゴダイゴ」を「こだいこ」と読み間違えて「なんかかわいいねぇ」とか言ってたのはうちの母親です
    • 高校の先輩が「後醍醐天皇は俺の先祖!」と言い張っていたが信じられない。
      • 島根県の隠岐地方は8世紀から数々の歴史上の人物が精子をばらまいてきたので、住人には「誰々の子孫」と名乗れる人が多いらしい。
  15. 小6の時に社会の教科書の見出しだけをパラ読みしたせいで、ペリー提督を「ペリー浦賀」という日系の人だと思っていた。中2で再び歴史の授業を受けるまでそう思っていました。
  16. 忠臣蔵を「ちゅうしんぞう」と読んでいた。しかもついこの間まで。
    • 意味的には忠臣・倉(=大石内蔵助)なのにどう考えてもひとつの単語になっている
    • 倉? 蔵の間違いでしょ?
    • 吉良公を蔵に追い詰めたので蔵が付くのかと思っていた。
  17. 「小野妹子」は女だと小5まで思っていました・・・
    • 同じく。小6で歴史を習ってから男と気づいた。
    • それをわかって居ないと意味不明なCMがある。ガス・パッ・チョ。
      • ↑東京ガス限定のCMなので他地方の方はここでどうぞ。久々のヒットCMです。笑えます。
        • 本当に分かっていない人が多かったのか、最近「小野妹子は男性です」というテロップがつくようになった。何かマヌケ。
    • ちなみに小野小町は女性。
      • 混同して小野小町を男性だと思っていた。
      • やはり居たんだそんな奴、俺もつい最近のこと、小野小町は、男と言い張る奴に、オメー見たいな馬鹿居ないと言われたばかりだ。もう付き会えねーなとまでいわれた、俺より僅かに若いやつに。
        • 男性にケンツク食わせっぱなしだったので「穴無しだ」という伝説が生まれたのだが・・・・(下品スマソ)
        • 糸を通す穴のない針→小町針→マチ針
  18. 友人は時代劇で、「市中引き回しの上獄門」の刑を、市中を馬でずるずると引きずられ後に獄門にされると思っていた。
    • 町中をねり歩くように引き連れて刑場まで行くことなんだが、西部劇みたいに縄で縛って馬で引きずるって意味か。
  19. ついこの前習うまで日清戦争をラーメンの戦争だと思ってた。
    • その勝者がラー王とでもいうのか…。
    • 小麦粉の所有権を巡る戦争だと思っていた中学生時代。
    • カップ●ードルが勝者では?
    • カップ・ヌードルは日本発のカップ麺であり、浅間山荘事件で売れるようになった。
      • カップヌードルどころかインスタント麺そのものが日本人の発明である。
  20. 関所の「通行手形」とは、文字通り手に染料をつけ紙に手形を付けた物だと思っていた。なぜそんなもので関所が通れるようになるのか理解に苦しんだ。
    • 約束を破ったら指詰めのように手首を取られる事から始まった…と云う記憶が正しいのかは知らないけどある。
  21. 日清戦争が朝鮮半島をめぐる争いだと覚えられたのは、当時の日清食品のマークが大韓民国の国旗にそっくりだったため。
  22. 小6の頃まで「弥生時代」は「縄文時代」より前だと思っていた。
  23. 地球の歴史は西暦1年から始まったと思っていた
    • キリスト生誕を基準にしてるらしいけど正確にはずれてるらしいのに面倒だからって修正されて居ない。
    • 因みにパソコンの時計は1900年を基準にしてるのが主流らしい。ユリウス暦を用いるのが正当らしいのに…。
  24. つい最近まで、「風林火山」は、昭和新山とかの方の「火山」の類かと思っていた。
    • 頭文字みたいなもんです。「其の疾きことの如く、其の徐(しず)かなることの如く、侵(おか)し掠(かす)めることの如く、動かざることの如し」です。
      • なんだかをめぐる宿敵の名前が隠れていますね:」・「
        粘着質のTriLateral 2006年8月5日 (土) 18:20 (JST)
        • 「こっそりと垂らした釣り糸」にかかったのは当事者ではなく野次馬でした。チャンチャンw
      • 武田の某が勝手にぶった切った部分だけが有名になったが、オリジナルの孫子は、「知り難きこと(やみ)の如く、動くことの震うが如し」と続く。
    • 風鈴花壇だと思ってた。
  25. 聖徳太子を「セイトクタイコ」と小4まで呼んでいました。セイトク家のタイコちゃんかと・・・
    • 「太子」だから明太子の類かと思ってました。
      • 何かネタっぽい感じだな、聖徳太子なんて言葉じたいを聞くのがそのころ(小4)の社会科で聞くのが初めてでないのかな?
        • 小4までに学習マンガとかで知っている子は幾らもいると思いますが。
    • 同じ要領で聖徳大学を「しょうとくだいがく」と読んでました。27歳くらいの時?正しくは「せいとくだいがく」だそうな。
      • 千葉県にあるのは「せいとく」。岐阜県の場合、岐阜聖徳学園大学があって「しょうとく」と読む。
  26. 鑑真とガンジーを混同していた。
  27. 中臣鎌足を「なかとみのかたまり」って読んでた。ていうかそうやって覚えた。
    • 分かっていたのに「かたまり」と読んでしまったことがある。
      • 鎌足つながりで、サザエさんの漫画(4コマ)を読んで、藤原鎌足という人を知った。しかし、ここをはじめ中臣鎌足と書いているページが多く、どちらが本当なのか分からなかった。
  28. 社会の授業中、六波羅探題とノートに書こうとして「六波羅短大」と書いてしまった。それからしばらくして、京都所司代が出てきたら「京都女子大」と書いていた。
    • 実在しそうだから困る。
      • ↑京都女子大学は実在するよ。
    • 九州探題も九州短大になります。
  29. 小5まで安重根(伊藤博文を暗殺した人)を「やすしげね」という日本人だと思っていた。
    • 安重根を知らないとは大韓民国に対する侮辱である。反省シル。
      • 安重根は安重根(アンジュングン)義士って呼ばれて韓国では英雄扱いだそうだけど、日韓併合に反対していた伊藤博文を暗殺したから北朝鮮では馬鹿扱いらしいよ。知ってた?
  30. 溥儀の事をずっと姓が「溥」で名前が「儀」だと思っていた。姓は「愛新覚羅」だとwikipediaで見て分かった。
    • 「傅」ならば普通に姓としてあるのだが・・・・・
    • ちなみに「愛新覚羅」の意味は「金」。よって満州族で「金」を名乗っている人も沢山いる。このほか山東省には「金」姓の漢族もいる。
    • ちなみに弟は愛新覚羅溥傑、決して不潔と書いてはならない。
    • 彼の娘慧生が戦後間も無く天城山中で心中事件を起こし、騒然となったことがあった。
    • ネイティブの発音では、「フーチェ」に聞こえる。
  31. 歴史を習ってない頃、石田三成を「いしださんせい」だと思っていた。
  32. アヘン戦争はドイツで起こった戦争だと思っていた。(アーヘンという町がある)
  33. 京都市の「東福寺」と奈良市の「興福寺(こうふくじ)」を混同していた。
  34. 時代劇のナレーションで出てきてた「高利貸し」を「氷貸し」だと思っていた。なんでそれが悪なんだろ??? って悩んでいた小学生時代。
  35. 日露戦争を冷凍食品争奪の戦争だと思っていた。だってニチロ会社があるから。
  36. 平塚らいてう?雷鳥?どっち?
    • 前者はあえて言うなら「らいてふ」だが、単に旧仮名遣いなだけで、読みは「らいちょう」。「蝶々」を「てふてふ」と書くのと同じ。
  37. 切捨御免を数学用語だとずっと思っていた。
    • 数学で使うなら、御免なんて言わないだろう。
  38. 徳川家及び足利家歴代将軍、歴代内閣総理大臣は全然わからない。
  39. 踏絵を「ふみえ」という女性の名前だと勘違いしていた小学校時代。
  40. 中国の古代王朝「宋」をテストで「栄」と書いて間違えた。
    • 栄は王朝名古屋の繁華街。
  41. 万葉集を「まんばしゅう」と友人が読んだ。
    • 私は富山の万葉線の電車や沿線風景の詩集だと思っていた。
  42. 小3まで「織田信長(おだのぶなが)」を「おだしんちょう」と読んでいた。
    • その信長の半生を書いた「信長公記」を「のぶなが」こうきと読んでた
    • 強ち間違いではないらしい。
  43. 中学二年のとき、教頭(ちなみに専門は社会)が「アンネ・フランク」のことを「アンネ・フランクリン」と言っていた。
  44. 「フランシスコ・ザビエル」の本名は「サンフランシスコ・ザビエル」だと思っていた。
    • ザビエルは列聖されてるので「聖(サン)フランシスコ・ザビエル」と主張できなくも無い
    • テストでフランシスコ・ザ・ビエルと書いた先輩がいた。
  45. 小6の日本史のテストのときクラスメイトの女の子の回答は「ザビエルがペリーを連れてきた」でした・・・・・時代違うから!
  46. 「沖田総司」は、やはり「沖田掃除」のほうが“らしい”と思う。
  47. 「東方見聞録を書いたのは誰か?」という問題で「ガリバー」と書いた。
  48. 小さい頃、第二次世界大戦の後に第三次世界大戦が勃発してて、さらにその後、太平洋戦争が勃発していると思っていた。
  49. 大塩平八郎と東郷平八郎を逆に覚えていた中三の俺。
  50. マルコポーロと聞いて、「母を訪ねて三千里」の少年を想像した。
  51. 徳川慶喜はずっと巨人の高橋由伸の先祖だと思っていた。
  52. 学校で誰かが「岩倉具視を女性だと思ってた」といっていた。
  53. 世界史の試験でグスタフアドルフをシンボリルドルフと書いた友人が教師に呼び出されていた。
    • 競馬ファンだったんだな。しかも結構前から・・・
  54. 「新撰組」を「新鮮組」だと思っていた。
    • そういう名前のコンビニが学校の近くにあった。
  55. 「ナチス」を、どーしても、「チナス」と書いてしまい、中学、高校と同じ間違いを5回もしてしまう自分・・・。
  56. 山縣有朋は山形県出身だと思ってた。
  57. 奈良時代に全国に国分寺を作らせたと聞いて、全国のあちこちに中央線の駅が出来たのかと勘違いした。
  58. 秀吉が朝鮮出兵の時に作った名児耶城は、名古屋にあるのかと思った。昔は書き方が違ったんだな・・・と。
  59. ローマ帝国の皇帝「カエサル」を「カサエル」だと信じて疑わないやつ多すぎ。

ツールボックス