バカ日本語辞典/言葉/勘違いしていた人達

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目次

[編集] 同音語篇

[編集] 誤読・訛り・似ている字篇

[編集] 状況篇

  1. 17歳まで初七日を初夜から七日目だと思っていた。
    • 親戚の葬儀で「大人って汚い!」と一人悩んでいた。
    • 初夜とはなんだ?
    • 新婚の…に決まってるでしょ
    • 処●を失った日かと思ってた。
      • せめて乙女じゃなくなったと言って…。
      • 「少女が女になった日」とか…
        • この表現で、「それまでは男だった」のだと勘違いしていた。
      • 大人の女になれた日とか…。
        • ↑と↑↑は○潮。
      • 純潔を失った
      • 乳臭さが抜けフェロモンを発し始めた
    • 初七日とお七夜を混同していて母親にたしなめられた。おかあさんありがとう。
      • ↑サザエさんネタのパクリですか?
  2. 田舎で育った私は18歳で上京するまで「東京」ナンバーがあると思っていた。
    • 東京ナンバーは実在します(正確には、かつて実在した)。古い車の写真とか見ると、「東」とだけ書かれているやつがあったりします。ちなみに、東京ナンバーが交付された車両であっても、本拠地が変わったりしていなければ今でも有効なナンバーです。
  3. 大学生で神奈川県に住むまで「横須賀」ナンバーがあると信じていてずっと憧れていた。
    • 神奈川なら、「神」ナンバーになる。畏れ多いナンバーだった。
  4. 親子水入らず」20まで、何で親子で水分を摂らないのか、不思議な風習があるもんだな、と思っていた。
    • なぜ水かがわからない。
    • 親子水入らずで温泉へ・・・めちゃくちゃ水分に浸ってるのだが。
    • 相撲の"水入り"から来てるらしい。"水入り"="中断"で、この場合"邪魔"と言う意味
  5. 「湿度100%」は水中だと信じていた。(大学院修士課程)
    • えっ、違うの!?(東大生)
    • 雨の日とか、湿度100%だけど、水中ではないと思う。。。(中学生)
    • 水中=湿度100%といえます。ただし、逆はこの限りではないです。(高校生)
      • 水中ではもはや「湿」ではないだろぉ。
      • 空気中の水蒸気が飽和状態の時を100%としたときの割合。よって水中≠湿度100%。(大学生)
    • ほう?するとなにか?「湿度50%」というのは…「物体の半分が水中に有り、半分が空気中に有る状態」…の事を言う訳だ…これは知らなかったな。
      • 「シュレーディンガーの猫」みたいな状態になることですよ(高校生)
      • 空気中の飽和水蒸気量が100%の時、湿度100%になるんじゃないの?(中学生)
    • ミスト・シャワーやミスト・サウナの霧のように真っ白な状態でメイカーにもよるけど設定上200%以上らしいから靄か、霧雨くらい?
    • 霧や霧雨時も湿度100%には違いは無いですが、水蒸気が凝結して目に見えるようになる段階よりも前に湿度100%には到達しています。水蒸気が飽和状態になり、初めて結露を生じようとする段階からが湿度100%です。(気象予報士)
    • 夏でも結露が発生するけど?
      • 夏だろうと冬だろうと、気温差が出来て(下がって)それまで未飽和だったのが飽和状態になれば結露するわな。
  6. パスポートを持っていれば、世界中タダで行ける、と思っていた。。(だって「旅券」って書いてあるし)
    • 通行書や身分証明書なので旅費などは別…。
    • パスポートには「この人が旅行で不便を感じないように各国関係者に要請する」(By 外務大臣)とあるそうだ。
    • ドラえもんの「悪魔のパスポート」読んだ影響かもしれない。
    • TD*なら....
      • 関係ないが、"T" "D"で始まって最後をアスタリスクで伏字にするのは物凄く別の物を想像させるな…
        • アッー!
  7. ついこの間まで宮本武蔵の「五輪書」は、オリンピックについての本だと思ってた。(大学生)
    • まぁオリンピックを五輪と置き換える際にヒントにはなったらしいんで…
  8. 小6までマンホールに書かれている「おすい」という文字は「おすいさん」が作っていることを表しているものだと思っていた。日本全国のマンホールは「おすいさん」が作っていると思い、感動していました。
    • 同じ意味だと思いますが自分は「おすい株式会社」製のマンホールかと思っていました。
  9. 「台風○○号」に入る数字は台風の強さだと小学生の時まで思っていた。
    • 発生する順番なので到着時には入れ違いに成る事も…。名称を付ける事に決められてるのに気象庁の頭が固いのか、浸透しないと思われてるのか。
      • 現在は全てに台風に名前がついています。ただし、台風にかかわる国が複数存在し且つ言語が違うため発生した順番に各言語で順番に命名されます。日本語の時もありますが、認知度と習慣によって「号」のほうがわかり易くて使い勝手がいい。
  10. 小学生の中学年まで、TVニュースでの「自首」とは、「自分の罪を悔いて、首吊り自殺して詫びること」だと思ってましたし。「何で、警察へ行って首吊るのかな?」とか、そこだけマジになってみたり。
    • 事件発生前に警察署などへ自ら出向いて逮捕してもらえば自首であり、事件として認定されてから逃げないで逮捕を願い出れば出頭である。要は呼ばれないか、呼ばれるかの違いである。刑罰も異なる。
      • 「事件発生前」にタイーホされる香具師はネ申。
        • 「事件発覚前」な。
    • 同じく小学生の頃まで「謝罪」を「銃殺刑」の事だと思って、ニュース見ながら「こんな事で殺されるんだ……」と思っていました。
    • 不祥事を起こした公務員が処分されたというニュースを見たときも、「不祥事くらいで殺さなくてもいいのに。」と思った。伝染病による家畜の処分じゃあるまいし。
  11. 小学生のとき、雑誌の投稿欄の「匿名希望」は実在の人物の本名だと思っていた。どの雑誌にもすごい数の投稿が載っているから、どんな人なんだろうと、感心していた。
    • 「投稿特ホウ王国」を見ていて、よく匿名希望さんに出会うので、この人すげえ!と思っていた(当時小学生)。
    • そしてよみかたは「ほうめいきぼう」だと勘違いしてたりもする。くさかんむりだけじゃん、かぶってんの。
  12. 「食中毒」って、ニコチン中毒みたいに「食べることをやめられない状態」だと思っていた。「食中毒で入院」って怖いなーって。
    • ちなみに食べることをやめられないのは「過食症」。過食症で入院ももちろんありうる
  13. 「二つ返事」(うん、よかろうの意味)を、つい最近まで「いやいや引き受けるときの返事」だと思っていた。私の場合「えー?、なんで?(怒)」のつもりで使う。
    • 私は『「はいはい」で「二つ返事」』だと教えられて刷り込まれた
      • ↑「はいはい」が正解
  14. 飲食店で働いていた時、客のおっさんに「おあいそ」と言われ、意味がわからず「スマイル0円」をかました。
    • 本来「おあいそ」ってのは店の人(寿司職人とか)がお客に向かって言うセリフです。
    • もともと、店員がお客へ「(何の)あいそ(もなくてすみません)」と言った謙譲の意から。お客から店員へは「(ろくな)あいそ(もねぇなこの店)」と言う意味になるから、使うと失礼だと聞いた。
    • 「おあいそ」と「あいそう」を間違って使ってる人が多いと云うのが載ってたけど漢字にすると区別が付かない。
      • 「愛想」と「愛嬌」はよく混同される。
  15. 「脱サラ」を「サラ金から借り逃げすること」と思ってました。脱サラして喫茶店を経営とか聞くと、本気でスゲェって思ってました。
    • やばくて店なんて持てないと思われるけど…。
    • 「脱サラ金」だと思ってたので「すげぇがんばったんだなぁ、やっと顔向けできるんだな。そりゃ言いたくもなるわな」と思ってた。
    • ちなみに、私はそのサラ金を子供の頃は造幣局にある作りたてのピンピンのお札やピカピカのコインのことだと思ってました。私は関西人ですが、関西では「真新しい」という意味で「サラ」という言葉を使いますもんで・・・。
  16. 「落石注意」の標識を見るたびに「落ちてくる石にどう注意すればよいのか」と思っていた若かりし頃
    • 本当は「落ちている石に注意」の意味らしい
      • 今初めて知った・・
        • 同じく。
          • 免許持ちなのに始めて知りました。
            • あ、そうなの?だって今までも落ちて来た石が直撃した事故が何回かあったし。
              • …え?知らんかった~…。「お前が注意しろよ!」と思ってました。
    • でも「落ちてくる石」も十分危険だと思うのだが?確率の問題?
    • 転がり落ちて来る石を自動車で避けるのは大変と思われるけど…。
      • 66歳の今までアホな標識やと思っていた。落ちてくる石かと思って速く行くのか遅く行くのか迷っていた。同じやけどこれで安心した。
    • でも標識は「今まさに落ちつつある石」を表現してるよね。おそらくそれが勘違いの原因。
      • 「スリップ注意」のどうやったらああなるのかわからないスリップ痕みたいなもんか。
    • 個人的には流れ弾注意の方が「無茶言うなや・・・」って思う。注意しようがないじゃんねぇ?
    • 「落ちてくる石に注意」のほうが正しいんじゃない?
  17. 「奥手」の意味をまったく逆に考えていた。「奥から手が出る」ほど積極的な人だと……。
    • 「おくて」って漢字で書くと正しくは「晩稲」ですよね。「早稲」に対して「晩稲」。早咲き、遅咲き、みたいなイメージ。これを知ったときは目から鱗でした。
  18. 7歳の頃、親戚に「スノートレー」をあげるよと言われ、「スノーモービル」を想像して大はしゃぎ。「エンジンってどうやってかけるの?」と真顔で聞いて親戚一同に爆笑される。
  19. 水子とは水死した子供の事だと思っていた。
    • 死産や中絶などで産まれずに亡くなった魂の事を云うのでは?
    • ♪みずこくらぶ、すてごくらぶ、ままこくらぶ
    • ですね。東寺には「水子供養」の看板があります。そしてそれを毎日見てる自分は何者、と。
  20. 「まっすぐ帰る」を「途中一度も曲がらないで直線距離で帰る」意味だと思っていた。
    • どうやったらそんなことが出来るのか、と子供心に不思議に思い続けていた。
    • 『オレは直角』の主人公ならやりかねない。
    • 私は実際に学校から直線で帰っていました。
  21. 小学6年生まで、病院にある「生理検査室」を、思春期の女の子に生理が来たかどうか検査する部屋だと思っていた。自分が生理検査室に検査しに行く時、かなり怖かった。
    • 「病理」とはどう違うの?
      • あっちは細胞・組織の鑑定。ぶっちゃけ癌かどうかを調べるものだからこっちのほうがディープ。ちなみに、中高生時代ずっと「カニ」呼ばわりされていた病理医が、たぶん関西にいる(はず)。(Cancer、Krebsとは元々カニの意味。)
  22. 昔、ビートたけしが、『村田英雄がパスポートの性別を表す【SEX】欄に週2回と書いた。』というネタがあったが、先日結婚した弟が新婚旅行のために初めてパスポートを申請した際に、同じ事を書いた。嫁とオフクロは泣いた。
    • ガ○ツも同じ事をしたような気がする。
  23. 「クールな人」ってどういう人ですか?と(ふざけて)聞いたところ、「クールなんだから冷たい人のことでしょ」と真顔で答えた中学時代の担任。
    • 体温が低い人ではなく、冷静または冷酷な人という意味では正しいのでは?
  24. 「ATM」は「オートマチック」:自動的にお金のやり取りの出きる機械、の略だと思ってた。
    • 対戦車(Anti Tank)ミサイルにもなります。
      • その混同を防ぐために自衛隊は「MAT」という名称を作った、らしい。間違うか?
      • 自衛隊が「MAT」としたのは「ATM」がアトム(つまり核兵器)と勘違いされるのを避けたため
    • 化学用語に存在します。
    • 自動車用語でのATMはAutomatic Transmissioのこと。「ATミッション」は有りだが「ATMミッション」は間抜けである。
  25. 「モータープール」を普通に泳ぐプールのことだと勘違いしていた。
    • 同感。僕の場合「流れるプール」。
  26. 「無礼講」は、目下が目上に対してなめた態度で接することだと思っていた。
    • 昔、後醍醐天皇の時、倒幕の相談を無礼講でしていたそうな。
    • 無礼講に関連して。コーンフロストのトニーの「グ~レイトォ!」を「無~礼講ォ!」だと勘違いしていた。
  27. モップの正式名が「ダスキン」だと思ってた小学1年生の夏。バカにされて半ベソ。
  28. 「太っ腹」ってただ単に太って腹が出ている人のことだと思ってた。「いよっ、太っ腹だね!」といわれてなんで喜んでるのかなと不思議に思ってた。
  29. 「万引き」は何万種類もの景品が当たるくじ引きと思い、親に「万引きしてみたい」と言ったらむっちゃ怒られた。当時小学生。
  30. 肉離れは足から全ての肉が取れて骨だけになるという怖い病気だと思っていた。
  31. 「ポスト小泉」は郵政民営化を推し進めた小泉首相の愛称だと思っていた。
    • 同感。民営化頑張ってるもんね、と納得していた。
    • 英語の接頭辞です。「ポスト(Post-)」の反対は「プレ(Pre-)」
  32. 顔が広い=顔が大きいだと思っていた。校長先生は顔が広いから・・・。
  33. 「炎症」は傷からバイキンが入り傷口から炎が出る病気だと思っていた。
  34. 「クビを切られる」は会社などを解雇されることだが、小学生の頃は仕事をミスると斬首刑になるのだと思っていた。サラリーマンは命がけだな、と…。
    • 首の差の意味の「クビ」を、その馬がお役御免になることだと思っていた(ニューコンミートを食べる時は合掌!)
    • 「クビにされる」という表現を、クビを言い渡した人の首の細胞組織の一部となって生き続けなければいけない事なのかと思ってた。
  35. 中学生くらいまで「裏番組」をエッチな番組だと思っていた。「裏ビデオ」とか「裏本」とか言うじゃん・・・。
  36. 大学の掲示板で授業の休講の理由に「学会」と書いてあるのを見て「この学校ってそんなに創価学会の先生がいるのか?」と思ってしまった。
  37. 中学生の頃、仲間内で「車上荒らし」が流行っていた。僕は社長さんが乗るような立派な車を狙うことから「社長荒らし」だと思っていた。つい最近まで・・・。
    • 車の上に飛び乗って遊んで車の上部を傷つけられたり凹まされたりすることだと思ってたよ。「車上」だもん。
      • あながち間違いじゃかもしれない…
    • え?車上荒らしをしたの・・・?
  38. 「島流し(流刑)」は、舟やいかだに無理矢理乗せて海に放り出す刑だと思っていた。流刑先として佐渡・八丈・隠岐などが有名だが、みんな偶然流れ着いたものだと思っていた。実際はちゃんと船頭もつくし、離島に流されるばかりではないんですよね。
    • え、違うん?
  39. バレンタインデーの義理チョコは「義務チョコ」だと思っていました。
  40. 「百人一首」の絵札のうち1枚には、生首も描かれていて、全部で人百名と首1つと思っていた。
    • く・・・首?怖いYO!
      • 正しくは「一人あたり一首、100人集めました」
        • つまり100人分の生首を集めt(ry
          • そういう解釈も可能なことに気づきました(汗)。「一人当たり1つの短歌、100人分」でどうでしょう。
            • 百人もいて首がひとつしかないスゲー妖怪のことかと思ってた。
  41. 子供の頃野球の「サヨナラ勝ち」のサヨナラを今後同一カードがないものだと思ってました。
  42. 鷹狩りは、鷹を狩ることだと思っていた。実際にやったらスリル満点!
  43. 大通りの中央にある「中央線」と書いてある看板を見て、地下に中央線が走っていると思っていた。世田谷区なのに・・・
  44. 「独学」は「ドイツの学問」のことだと思っていた。
    • 俺もその一人。ある程度歴史が身につくようになると、そういうので間違えてしまう・・・
    • ドイツだけ特別過ぎw
    • でも蘭学ってオランダから入って来た学問だよね
  45. プロ野球で勝越のことを「貯金」、負越しのことを「借金」と表現するが、プロ野球チームは実際に貯金と借金を繰り返す、なんてシビアな世界なんだろう!と高校の頃まで信じて疑わなかった。
  46. 高校2年の3学期の部活中、次の部長は誰かという話になり、「お前じゃないの」と言われ、「おれは部長の壷じゃないから」と言い、以降「部長の壷」というあだ名になってしまった。
    • うつわ、ですな
  47. 小学生の頃、野球の試合で「ゲームセット!」と言っていたので勝ったらゲームのセットが貰えるものだと思っていた。
  48. 子どもの頃全国を全部の国だと思い込み、全国1位は世界1と言う意味だと思っていた。
  49. 「三つ子の魂百まで」を「(多胎児の方の)三つ子」は百歳になっても似ているという意味だと思っていた。
  50. マンホールの「おすい(汚水)」は「お水」のことだから「あめ(雨)」よりきれいだと信じていた。(小学生低学年の頃)
  51. 小学校高学年までビルに書かれている「定礎」をみて、なんて沢山ビルを持っている会社だと本気で感心していましたとさ。
  52. テストで「適当な語を書きなさい」というのを見て、「ああ、何でもいいから適当に言葉書いておけばいいのか。」と思ってしまった俺。
    • 本当に本当に適当に書いていいの???と激しく混乱していた私。
  53. 「吐露」とは「嘔吐」と同じ意味だと思っていた。
    • 私は「下痢」を「嘔吐」の事だと思っていました。
  54. 「源泉徴収税」は、温泉を掘り当てた人が払う税だと思っていた・・・。
    • そもそも「源泉徴収」ってのは存在しない
  55. 「マリッジブルー」はハワイあたりの南国の海の色のことだとつい最近まで思っていた。ついでに、青いシロップがかかったかき氷もマリッジブルーだと思っていた。
  56. 小学校低学年まで「海外」とはアメリカ合衆国だけだと思っていた。
    • その明石海峡大橋が出来る前の関西限定の「海外」についてのジョーク:「この前海外旅行に行ってきたんや」「どこ?」「淡路島や」確かに海を越えなければならないけど・・・・
  57. 幼い頃「降水確率」は何となく「雨の降る強さ」だと思っていた。数字が大きくなるほど激しい雨で、小さくなるほどしょぼしょぼした雨…。今でも当らずも遠からずだと思っています。(大学生)
  58. 幼い頃「ハネムーン」は結婚式後に月に旅行にいくことだと思っていた。そんでもって月に行くお金のない人は月を模したテーマパークにでも遊びに行くのだと思っていた。
    • むしろ「フルムーン」と同じような割引切符の一種だと思っていた。
  59. 「帰国子女」は女の子だけと思っていた。男は「帰国子男」。
  60. 唱歌「一月一日」を、フジテレビの新春かくし芸大会のために書かれた曲だと思っていた。
  61. 昔、天の川は七夕にしか見られないものと思っていた。だって、いつも夜空になかったんだもの。。。
  62. 「職務質問」は、職業を聞かれるものだと思っていた。
  63. つい最近まで、「カブトムシ」はオス、「クワガタ」はメスだと思っていた。
    • 「カブトムシ」はオスで、「ゴキブリ」は「カブトムシ」のメスだと言い張るヤツが居た。
  64. 「無期懲役」は、「懲役無限年」のことだと思っていた。当然、海外の判決で出てくる「懲役200年」よりも重い懲役だと思っていた。
    • そのようにしたほうが良いな。もちろん、死刑も必要だが。
    • 判決を半ケツと勘違いしていて、裁判は恥ずかしいものだと思っていた。(小学時代)
    • だいたいあってると思うが、少し違うだけ。死ぬまで刑が続くのが無期懲役。
      • それも少し違う。無期懲役はあくまで刑期を限定していないだけ。実際にはやがて釈放になっているのが多い。死ぬまでは「終身刑」
      • それも少し違う。刑期を限定しない場合は「不定期刑」という。ふたつ上の人が言うように無期懲役は死ぬまで刑が続く。たとえ仮釈放されても死ぬまで保護観察に置かれ、そこから逃げたりとか罰金刑以上の犯罪を犯せば仮釈放は取り消されて塀の向こうの暮らしに逆戻り。仮釈放だって平均30年かかるけどね。
  65. 恋の話の略「コイバナ」を、「恋の花占い」の略だと思っていた。で、「今は花占いがキテルのか」 と密かに思っていた。
  66. 「車庫飛ばし」は、車庫を吹き飛ばす恐ろしい荒技だと思っていた。
  67. 「アパマンショップ」を「アンパンマンショップ」だと思っていた。
  68. 新潟行きの新幹線は「関越新幹線」だと最近まで思っていた。
  69. 中央線の終点は高尾だと長い間思い込んでいた。(正解は名古屋なんだって!)
  70. 「破門」は、門を壊されることだと思っていた。だから、「弟子を破門する」というのは「師匠が弟子の家に押し掛け、門を壊す」ことだと思ってた。
  71. 「牛ヒレ肉」「豚ヒレ肉」を、「牛や豚についている魚のヒレのようなもの」と高校生まで思い込んでいたのはわが妹。
    • 家庭科の授業で習ったはずなのだが、「そんとき、たぶん寝てたんだと思う」とのこと。
    • 小学生の時にこの誤解を聞いた父、正すどころか「退化してしまって量が取れないからバラとかより高いんだ」と煽ったらしい。
  72. 事故のショック死を、自分の血を見たショックで死んだのだと、小4まで思ってた。
    • 怪我しないように必死にがんばってたなあ(中1)
  73. 「四六時中」を「46時間中」だと思い、48ならともかく中途半端だなと思っていた。「全艦」を艦隊の「全部の艦」だと思い、1隻だけでも全艦って何故?と思っていた。「四半期」を半期×4=2年だと思い、「2年間」でいいのにと思っていた。(社会人になるまで……)
  74. 「汚職で捕まる」というのはエッチなバイトをして捕まることだと25歳mで思っていた。
  75. 時代劇で人は本当に死んでいると思ってた。
  76. 中学生になるまでハンバーガーはいわゆるシンプルなハンバーガーの事だと思っていて、てりやきバーガーやフィレオフィッシュなどは得体の知れないものだったので怖くて頼めなかった。
  77. 「飲みすぎで水バラになったよ」腹の中に水の薔薇ができてんのかと思ってた幼い頃。
  78. キン肉バスターって聞いて「何飛ばしてんだよっ!」って言ってしまった中学生のあの日。
  79. 「暗殺」は暗いところに隠れていて、いきなり刺すことだと小さい頃思っていた。
  80. 「(バスの)運転手に淫らに話し掛けないで下さい。」
    • 確かに事故を起こすなと。
  81. 風俗店というのは、骨董品とか古い雑誌とかが置いてある得体の知れない趣味的な店のことだと思っていた。(江戸時代の風俗、のような意味で)

[編集] 混同篇

  1. 「汚名返上」「名誉挽回」が混ざって「汚名挽回」と覚えていた。
    • 「名誉返上」ってネタと合わせて某RPGにありましたね。
    • 大昔、スポーツ新聞の見出しによくありました。
    • 「汚名挽回」は間違いではないと、「問題な日本語」に書いてあった。
    • 「汚名挽回」と言うと「お前は俺の…」と反応する人達がいる。
  2. でんぶをデブだと思っていた。
  3. 「絶体絶命」を「絶対絶命」と覚えてた。
    • 同感。
      • 「絶体絶命」は体が絶えて命も絶えること。「絶対絶命」は絶対に命は絶えること。
  4. 「無我夢中」と「無我無中」でわからなくなる。
    • 最近「夢ガム中」というガムがコンビニで売られているのをみた。「ゆめガム中」ではなく「むがむちゅう」とルビがふってあった。
  5. 「台風一過」を「台風一家」だと思っていた
  6. 「もっていく」と「もってくる」の意味の違いがわからなかった。小1の時に母に何度も説明されてもよくわからなかった。
  7. 「警庁広域重要指定事件」を「警庁広域重要指定事件」と思ってた時期があった。「警視庁ってあくまで東京を管轄する警察なのにそれが何で全国の複数の事件を?」と思ってよく見たら「警察庁」だった。
    • 逆に警視庁を道府県警より偉くて広域な警察(FBIのようなもの)と思い、「都警」が別にあると思ってました。だってドラマとかでは警視庁の刑事って、一々地方の事件に出張るし偉そうだし……
  8. 俺のばあちゃんはよく「ハンバーガー」と「ハンバーグ」で間違えます。
  9. ごくまれにだけど「慰謝料」は「医者料」だと思い込んでるDQNいるよね。新聞読んでないんだろうね。
    • ドラえもんで「イシャ料しはらい機」という道具があり、このカタカナ表記のために医者料だと思い込んでいた。
  10. 「東名高速道路」を「透明高速道路」だと思ってた。見えるのにって疑問だった。
  11. 「一所懸命」と「一生懸命」、中学で日本史習うまで差が解らなかった。
    • 「一所懸命」がいいにくいとかなんとかいって「一生懸命」に訛ったんじゃなかったっけ?
  12. 「おざなり」と「なおざり」。漢字にすると「お座なり」「等閑」で(少しは)わかりやすい。
    • 違いをわかっているつもりだが、いざ使おうとするときは自信がないので、
      「おざなり…、いや、なおざり…。どっちだっけ?」とごまかす。

[編集] 自分の周りに、ことわざの誤りを体現した人がいる例

  1. 「天は人に二物を与えず」・・・自分のクラスメートにスタイル、顔、頭、運動神経良しの4拍子がそろった人がいる。
    • うちのクラスメートはさらに「性格もよい」・・・どうすりゃいいんだか。
    • うちもいたよ・・。加えて「性格もよい」「素行も良好」「気の利いたユーモア」まであるんだが・・
      • 「彼らの一つめの長所は天から授かったもの。二つめ以降は自分で努力して獲得したんだよ。だから君たちもがんばろうね」という意味である。
        • 男には「一物」しかないぞという意味だと思ってた…
          • ちょwww

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