バカ日本語辞典/鉄道
出典: Chakuwiki
- 新幹線は東京~博多を3時間で走ると思っていた。
- それは大昔の東京-新大阪間(今は2時間30分位)
- 東京-博多の所要時間3時間だと400km/h位必要(しかもノンストップで
- 札幌と函館は快速列車で1時間で着くと思っていた。
- 北海道とそれ以外とでは距離の感覚が1桁違います。
- 本州とか住んでると広いところでの距離感覚がおかしくなるよね。札幌函館間の陸上距離が東京名古屋間と、ニューヨークとワシントンD.C.の距離が東京大阪間とあまり変わらなかったりすることを知らなかったり。
- 米国なんて、同じ州内でもロサンゼルスとサンフランシスコの直線距離が日本でいう東京~倉敷と同じ。もうわけわからん。
- 北海道新幹線が完成すれば、45分で着くらしい。
- 北海道の鉄道は新幹線が通るどころか全て廃線の危機に瀕していると思っていた。
- それは正しい。
- さすがに札幌近辺では廃線の危機に瀕してないのでは?
- 札幌近郊と都市間輸送(特急)はいいらしいが、その他のローカル線が…。
- さすがに札幌近辺では廃線の危機に瀕してないのでは?
- それは正しい。
- 北海道とそれ以外とでは距離の感覚が1桁違います。
- 浜松町駅(東京)は静岡にあると思っていた
- 以前テレビ東京の番組で山手線一周分の名字の人を集めたとき、「東京」さんがはるばる大阪から呼ばれてた。ちなみに、「浜松町」は「浜松」さんで代用。
- 俺はその番組は見てないが、「有楽町」はどうしたの?
- 浜松にすんでるが、東京に行ったことのない友人に言ったら、「ウソだ!」って言われた。
- 同じように、大井町がなんでそんなに有名なのか疑問だった。(マチの大井町が神奈川にあったので)
- 以前テレビ東京の番組で山手線一周分の名字の人を集めたとき、「東京」さんがはるばる大阪から呼ばれてた。ちなみに、「浜松町」は「浜松」さんで代用。
- 信濃町駅(東京)は長野にあると思っていた。長野県上水内郡信濃町に。
- 西武線の快速急行(三●口行)に乗ると所沢から三浦半島の先端まで一本で行けると思ってた。
- 秩父鉄道なんか元都営の列車に「三峰口」なんて行き先が表示されるからなおさら。
- 地下鉄の「茅場町(かやばちょう)」を「ちばちょう」だと思ってた俺は○ヶ崎市民。だって「茅」じゃんかw
- どうしても「茅場町」を「カバヤ町」と言ってしまう。
- 小1の頃に、JR東北本線を「ひがしきたもとせん」と読み、埼玉県北本市の「東北本(ひがしきたもと)駅」まで続く路線だと思っていた。
- つい最近まで京阪、石山坂本線(いしやま・さかもと)を、『いしやまざか本線』と読んでた。
- 小田急線の東北沢を「とうほくざわ」だと思っていた。
- JR八高線を23才まで「ハチ公線」と表記する渋谷が始点の路線だと思ってた。
- 主人を待ったハチ公のように長い時間電車を待たなければいけないからハチ公線なんだと思ってた。
- 八王子と高崎で八高線です。誰だ八王子と高麗川で八高って言った奴。今の運用じゃ間違えても仕方ないけどさ。
- 最近まで「八王子⇔高尾」だと思っていた@25歳
- 渋谷まで行く都会な路線だと思ってたのに、本物の余りの田舎っぷりにビックリ。
- JRの紀勢本線を「帰省本線」だと思っていた。
- 京葉線は「きょうばせん」だと思っていた。
- わたしは、「けいばせん」だと思っていた。
- 小六まで長津田を「ながつだ」と読み、呼んでいた。
- 80年代までは「ながつだ」と言ってたらしいし、「いばらぎ」以上に全然OKな間違い。
- 「ながつだ」ではないのですか?…毎朝、「ながつだゆきのでんしゃです」って聞こえてるけど…。
- スマン。昨日、見たら「NAGATSUTA」って書いてありました。
- 15歳まで三軒茶屋を茶店と思ってた。
- 天下茶屋を聞いたときに全ての茶屋が集まってるか本店があるのかと思った。
- お花茶屋は花見客向けの茶店だと思っていた。
- 滝の茶屋ってのもある。
- 「にっぽり」という地名は知っていたが駅に降りるまで「日暮里」と書くとは思ってなかった。「日堀」だと思い込んでいた。18歳だった。
- 地方から上京した知人は、当初「ひぐれり」だと思っていたそう。ちなみにその人は荻窪を「はぎくぼ」、マルイを「おいおい」と言っていた。
- そんなのマシマシ。地方から東京の大学を受験しにきた俺は、山手線の駅員に「この電車ひぐれざと行きよるんですか?」と訪ねて思いっきり馬鹿にされた。orz
- 等々力は「とうとうりき」、綱島街道は「あみじまかいどう」だと思っていた。
- 上京して間もない頃、日暮里は「ひぐれざと」、御徒町は「おんとちょう」だと思ってた。
- 私も日暮里は「ひぐらし」、御徒町は「おとちょう」、駒込は「こまごみ」と読んでいた。
- 地方から上京した知人は、当初「ひぐれり」だと思っていたそう。ちなみにその人は荻窪を「はぎくぼ」、マルイを「おいおい」と言っていた。
- 「にこたま」と略されるところの「二子玉川園」の正しい読み方は「にこたまがわえん」だと思っていた。
- ニコタマの駅名は「二子玉川園前」→「二子玉川園」→「二子玉川」と、だんだん短くなっている。そのうちほんとに「二子玉」になるかもしれない。
- ニコタマの駅名を、「ふたごたまがわ」と読んでいる。
- 上京して間もない頃「門前仲町」を「めんぜんなかちょう」と読んでいた。
- 最近まで「もんぜんなかまち」だと素でおもっていた。 地下鉄乗って初めて気づく俺。
- 「もんぜんなかちょう」と読むのが正しいとわかっていながら、「なかちょう」という読み方が気に入らないため、「もんぜんなかまち」とわざと間違えて読んでいる。
- 常磐(じょうばん)と常盤(ときわ)の字の違いに最近まで気付かなかった。
- 同じく。ってか違いが小さすぎる。
- 「常磐」も「常盤」も「じょうばん」「ときわ」どちらも読める。
- 「ふたまたがわ」(二俣川)を「二子玉川」の略称だと思っていた。間違いに気づいたのは相鉄の二俣川行きを見たときだった。
- 二俣川を「ふたまた」と呼ぶので、二子玉川は「にこたま」と指摘されるまで「ふたたま」と呼んでいた。
- ついこのあいだまで宇都宮線と東北本線は別物だと思っていた。
- 小学校の時まで京浜東北線は「京浜」の「東北」部を走る路線だと思っていた。
- 京浜急行と間違えてしまった。
- 京浜東北線は東北地方に連れてかれるものだと思ってた。
- 小学校のころ埼京線が強いと思っていた。地図帳にひらがなで書いてあったから
- 粟生駅を「くりなま」と読んでいた。そして粟が「あわ」と読むのに気づいて今度は「あわなま」と読んでいた。ちなみに正解は「あお」。読めん。
- 北近畿タンゴ鉄道のタンゴエクスプローラが「久美浜」に行くと聞いて「久里浜」と勘違いして、「え?三浦半島まで来るの?」と思ってしまった。
- 阪急京都・神戸・宝塚線が分岐する「十三(じゅうそう」が「じゅうさん」としか読めず、じゅうそうだと知ってからは「カルメ焼の材料みたいだな」と感じていた。
- 広島市の新幹線停車駅は「新広島駅」だと思っていた。もちろん、ここのせいだ。
- 新幹線に「東広島駅」と「広島駅」があって、てっきり広島市内に2箇所も駅があるのかと思っていた。
- 勿論、広島市内にあるのが「広島駅」で、東広島市内にあるのが「東広島駅」。
- 都営新宿線(東京の地下鉄)は(伊豆)大島まで走っているのか、と思っていた。幼い頃見た地下鉄路線図で終点が「大島」(東大島だったかな?)だったので…。
- 市内のバス停で「上野」があるが初めてそこを通ったときそこから「はつかり」や「ゆうづる」などの名だたる特急列車が出て行くのだと思ってしまった。(春日井市民)
- 私もバスの経由地に「原宿」と書いてあるので、そこから山手線に乗れるのかと想像した(by藤沢市民)
- たまプラーザをたまプラザと呼んでいた。未だに“ー”が理解できない。
- 小学生の頃JR埼京線をJR最強線かと思っていた。字を見たときはじめた分かった。
- 頓智問題の基本である。
- JR最強の弱冷房車ね。
- 中学あがるまで、列車の冷房設備は扇風機だけだと思ってた!JR北海道のディーゼル機動車は、未だ扇風機。
- つい最近まで北海道の鉄道は全て廃止寸前かと思ってた。もちろん「ぽっぽや」の影響。
- だからそれは正しいんだって。
- 規制が緩い順に地方へ払い下げされてやがては外国へ…。
- 頓智問題の基本である。
- 「快速列車」は速度が快速だと思っていたため、線路を快速列車が走っているのをじっと見て、果たして普通列車よりどれだけ速いか見極めようとしていた。(小6の時)
- これを読むまで、通学時たまに快速列車に乗れると「わあ速い速い、やっぱり快速は違うなあ」と無邪気に喜んでいた私は高校生です。
- ちなみに関西を走ってる新快速は本当に速い。
- 「快速急行」を見て、速い快速と速い急行が一緒なんだから、特急並の列車なんだなあ、と感じていた。違うとわかったのは地元小田急にも快速急行が走り出したとき。
- ちなみに阪急京都本線の快速急行は本当に停車駅が特急並。
- 台風などのとき、ニュースの鉄道情報で「○○線は不通です」というのを聞いて、その線は全部普通電車になっているのだと思っていた。
- そのネタは『パタリロ』にもあった。
- 私は「普通=普通に運行している」、つまりトラブルから復旧した、と真逆の理解をしていました。
- JR京葉線は「けいおうせん(=京王線)」と読むのかと思い、何で字が違うんだろうと中2になるまで不思議に思っていた。
- 幼稚園のころ鉄道の絵本を見ながら、「きぬ」豆腐があるなら「けごん」豆腐もあると思ってた。ちなみに、東武鉄道を東武(とうふ)鉄道だと本気で思ってた。
- 東武(伊勢崎)線沿線以外にお住みの方へ、東武には「きぬ」と「げごん」という名の特急が走ってます。
- JR東海道線は10日移動しない(=十日移動せん)のかと思っていたことがあった。
- 似たようなので、東武東上線は(誰も)当分登場せん=しばらく誰も乗車しないのかと思った。
- 路面電車のある都市には路線バスが存在しないと思ってた。10歳の時広島にきて初めてわかった。
- 小学校1年のときに祖母の家へ行った際、電車に「普通」と書いてあった。小学校1年生の自分にはそれが読めず、自分には乗ってはならないものすごい車両なのか、はたまた全く知らない場所に連れて行かれるのかとビビった。
- ↑ちなみに原因は、地元では普通(各停)の電車は何も表記しておらず、急行の場合はそれを、もしくは行き先を表示していたため。うちの最寄は急行が止まらない駅だったので、電車は何も書いていないものに乗る、と刷り込まれていた。
- 画数が多くて「急行」より格式高い文字に見えたし。
- 弱冷房車があるのなら「逆冷房車」もあると思っていた。
- 「強冷房車」はないの?
- 常磐線には「快速」より速い「普通」があると聞いて混乱した。
- 新幹線にも「快速」、「各駅停車」があると思っていた
- 小6まで「府中本町」を「宇宙本町」だと思ってた。
- 高校入学まで東京方面に向かう路線は、朝ラッシュ時の上り電車はメチャクチャ混んでるけど、下り電車はガラガラで超快適な通勤通学が出来るのだと思っていた。そんな現実は甘くないと知ったのは、高校に入って東海道線下り電車で通学するようになってから。
- 小学校低学年の時の冬に、「弱冷車」のステッカーを見て「こんな寒い時でも冷房ついてんの?」と思ってた。
- 数年前まで、「可部線」のことを、ずっと「壁線」と思っていた。
- 武豊線を「たけゆたかせん」って読んだのは俺だけじゃ無いはず。
- ボンバルディア機の胴体着陸で「タッチアンドゴー」をしたと聞いて、suicaを連想した。
- 小さい頃デビューしたばかりの頃の「こまち」を見て、後ろに連結されている編成を「あさま」と言ってしまった。本当は「やまびこ」だったのだが、その頃の車両は「あさま」と全然見分けが付かなかったから。
- 小さい頃、神田の辺りで中央線の「豊田行き」を見て「え、201系が山の中を突っ切って愛知県まで行くのか!?」と思っていた。
- さしずめ、名古屋で方向転換かな。便利な列車だ。
- 上京したての頃、私鉄に急行、特急があったので、勇気を出して急行券、特急券を買わずに乗った。何時検札に来るのかドキドキしていたが、とうとう来ず、目的地に降りられたので、ラッキーと思ったが、後で何も買わずに誰でも乗れると知り、ガッカリした。
- L特急の「L」ってなに?
- 直行(Liner)の略という噂がありますが、特に意味はないそうですよ。
- 近鉄名古屋線「富吉行き」が遠くから見て、「寅吉」にみえて、「とらきち」だと思ってしまった。
- 近鉄大阪線の上本町を「かみほんまち」と勘違いしていた。その後「うえほんまち」だと気づく…
