バカ日本語辞典/音楽/童謡・唱歌
出典: Chakuwiki
- 大学生になるまで「赤い靴」履いてた女の子は「良い爺さん」に連れられて行っちゃったんだと思っていた。良い人に連れられて行ったんならもっと明るい曲にすればよいのにと思っていた。
- 俺は高校卒業するまで「いい人さん」に連れて行かれたのかと思ってた。
- 俺は中学卒業するまで「ひいじいさん」に連れて行かれたのかと思ってた。
- 見た目でひいじいさんかどうかなんてわからないはず…。
- 「美人さん」・・・なんで美人にわざわざ「さん」をつけるのかと思ってた(横浜生まれ)
- 「キティちゃんにつれられて・・・」と歌っている小学生をこの間発見。
- 「変人さんに」…のバリエーションあり
- 「キリンさんに」だと・・・子供ながらにシュールだなあと
- 未だに連れ去られる意味がわかりません。
- 人身売買。異国に売り飛ばされてったってこと。
- 「偉人さん」に連れて行かれるならいいじゃん、と思っていたが「異人さん」ですか。
- 違う。母親が開拓地に入植するため神父に預けれらた「いわさき・きみ」がモデル。ちなみに結核で9歳でなくなり、実際にはアメリカに行っていないそうな。赤い靴
- 私は「イージンさん」という名前の人がいるものと思ってました。
- 人身売買。異国に売り飛ばされてったってこと。
- 赤い靴を履いてる女の子は童話、童謡では多い…昔は女の子なら必ず赤い靴を履いてたのか…。
- 「い○んさんにい○られて」とか作中でシャウトしてたのは某ライトノベルです。
- 「入れられてイッちゃった」というやつですね?
- 不謹慎なスレッドが消えてる…。ネタとしても最低だったが…。
- 「♪連れられて行っちゃった~~♪」って、呑気に見てないでさっさとどうにかしてやれよ。
- ↑私は「にんじんさんにつれられて」かとおもっていました。。。
- 23歳まで童謡・赤トンボ「追われて見たのは・・」と、トンボに追いかけられる唄だと思っていた。
- 正「負われて」、誤「追われて」。背負われているのです。
- 私は「追われてみた」という、蜻蛉サイドから歌った歌だと思っていました・・・
- 私も誰かから追いかけられて逃げているときに赤トンボを見たのだと思った。
- トンボに背負われると解釈していた。どんなにでかいトンボなんだろう…と
- 「ナウシカ」に出てくる空跳んでるでっかい虫くらい?
- いや、親子だから…。
- 歌詞の前後の脈絡なさすぎ。しかも一番も二番も→三木露風(作詞家)
- 一番で負ぶってくれたねえや(奉公人)が二番で嫁に行ったんでしょ?
- どうしたらそのような解釈が?もはや学問の領域。
- (一番)赤とんぼを(ねえやに)負われて見たなぁ(二番)(ねえやと)桑の実を拾った気がする(三番)(おぶってくれた)ねえやが嫁に行ったっきり連絡もよこさねー(四番)赤とんぼが止まっている
- 「15でねぇやは嫁に行き~♪」を、「それって犯罪ちゃう?」と真剣に気になってしまって仕方が無かった。
- 「壊れて見たの~は~♪」だとばかり(マジで。よく捕まえては羽を壊してたから)
- イナゴみたいにトンボが大量発生してそれから逃げ回った記憶をたどっている歌かと思ってた。
- ふるさとの「兎追いしかの山」を「兎美味しいかの山」だと思ってた。
- 違うの?!
- こっちこそ「追いし」でしょ?
- 突っ込みの意味が不明
- 「赤トンボ」じゃなくて「ふるさと」のほうが「追う」だ、てことでしょ
- 歌詞を混同してるのでは? と思われるほど入れ代わってるのが多い。習わずに耳で聞いただけである事が原因なのか。
- ウサギはオイシイんだと思ってましたよ~確かにw 田舎だと食べるんだなぁって。 小鮒も釣って食べるのだろうし、全然疑ってませんでしたw
- 実際にウサギを食べる風習がある地域が日本にあることを知っていたので、なおさら勘違いに拍車がかかった。
- さらに「蚊の山」と二重の勘違いをしてた私。
- 「かの山」「かの川」という名前の山(川)だと思っていた。
- 静岡には実際に「狩野川(かのがわ)」があるので、けっこう多数派。
- 愛媛県にも鹿野川(かのがわ)がある。鹿野川ダムもあったりするので、水不足の多い愛媛県下では、結構聞く名前。
- 私は「兎追い鹿の山」かと。鹿の山で追われる兎たち。
- 「忘れ難き」を「忘れ敵」と思い「なんてとんでもない歌なんだ」と思っていた私
- 私は3番の「いつの日にか帰らん〜」というのを「いつになってもこの人はふるさとに帰らないか」と勘違いした。「いざゆかん」とか「戦わん」というのも同じく勘違いしていた。
- 小学校1年生まで「一週間の歌」の「日曜日は市場に出かけ~糸と麻を買ってきた~」の歌を「糸と朝を買ってきた~」と思っていた。
- 「朝」って買えるモンか?
- 勘違いと知る前(幼稚園ごろ)は「麻」という布の種類があるとは知りませんでした。(by「麻」を小学校1年生のときに「朝」と気づいた者)
- てか幼児で「麻」を知ってるほうが珍しいと思うけど・・・。
- 「火曜日はお風呂に入る」だっけ?ロシア人は1週間にいっぺんしかお風呂に入らんの?
- 何言うとる、フランス人は、産まれた時、か結婚前日にしか風呂に入らんのだ。それにくらべりゃ、よく入る方。
- 「月曜日にお風呂をたいて 火曜日にお風呂に入り」冷めてるって
- 夜遅く風呂を焚いて、入ろうとした時には日付が変わってること、よくあります。
- ロシアは寒すぎて風呂が沸くまでに丸一日かかるのだろう、と思っていた。
- 汗かくことも少ないから入浴も週一でいいかもね。
- 「水曜日に恋人に会い 木曜日に送って行った…」それじゃ、水曜日の晩には何をしてたの?
- わかってるくせに…。
- チョメチョメしていたのだ、文句あっか!!!
- わかってるくせに…。
- 「人と朝を買ってきた~」ずっと人身売買の歌だと思っていた。
- 「人と」と「糸」を間違える、hito→itoなる変化は、東京言葉か?
- フランスじゃね?
- 「人と」と「糸」を間違える、hito→itoなる変化は、東京言葉か?
- 日本の国歌である「君が代」を小学校を卒業するまでずっと、野活で行った少年自然の家のテーマソングだと思っていた。
- むしろ、ニュースでの国歌斉唱問題があるまでインストの曲と思っていた。
- 広島住み?
- 君が代の「さざれいしの いわおとなりて」というフレーズを聞いて、岩が音を立ててぶつかり合うワイルドな光景を思い浮かべていた。
- 勘違い「さざれ石の岩音鳴りて」、正解「さざれ石(細かい石)の巌(大きな岩)と成りて」
- 「岩男」になるんだと思ってた。
- どうやったら「いわおとこ」に成れるんだろうかと思う前に「いわお」と云う名字の方が出て来た。岩男潤子万歳(←馬鹿)
- キン肉マンに出てきた、キン骨マンの子分のイワオだと思ってたさ。
- 「きみがよ」というのはオレンジ色の花、「やちよ」は白い花、「さざれ石」は宝石だと思っていた。
- サザエ~、い~そ~の~(磯野)という替え歌が中学校で流行った。
- 「やちよ」を千葉県八千代市のことだと思っていた。
- 「きみがよ」の「きみ」は黄身、「ちよ」は千代紙、「苔の生すまで」は苔の蒸すまでだと思ってた。
- 「アルプス壱万弱おヤギの上でアルペン踊りをさぁ踊りましょ♪」絶対にヤギだと思ってました。
- 「壱万弱」じゃなくて「壱万尺」。
- 「おヤリ」という地名は無いらしい。
- 「コヤリ」というのは槍ヶ岳の頂上にある数 m の小山のこと。これを知るまでずっと外国の歌だと思ってました。
- え?日本の歌なの?でも槍ヶ岳の頂上で踊るというのは曲芸の部類かと…
- メロディーはアメリカ民謡「ヤンキー・ドゥードゥル」。歌詞は国産。
- 「SMAP×SMAP」の中で小槍の上で踊るという罰ゲームがあったような…。
- それ、見ました(笑)草薙が登山隊を組んで槍ヶ岳の小槍に登頂して、その不安定な頂点の上で悪天候と強風の中、本当に「アルペン踊り」を踊っていました。
- 「小槍の上で」ということで、小さい槍を並べて踊っているのかと。
- 小槍一本の上で踊るアクロバットな場面を想像していた。
- アルペン踊りとはアルペンスキーを履いて踊ることだと思ってました。違うんでしょうか?
- おヤギの部分を今までずっとこヤリ(小さい槍)だとおもってて、死んじゃうじゃんって思ってました。。
- 「お屋根の上」だと思ってた子供時代。当時住んでた木造平屋の瓦屋根の上で踊るアルプスの人々を想像した。天井抜けないかなぁと。
- おヤギが正しいか「子ヤギ」が正しいかで小学生の時友達とケンカした。どっちも間違ってたことを今知りました。
- 「こやり」と書いてあるのは「こやぎ」の誤植だと信じていた。
- 自分は「小槍」を「親父」と勘違いしていた。数年後、そのことを親父に話すと、横須賀市出身の彼は「小矢部」と勘違いしていた。血は争えない。
- 子供の頃"証城寺の狸囃子"(しょうじょうじの たぬきばやし)を「しょ、しょ、しょじょじ」と"処女"のイントネーションで歌い、その度に母親から「しょうじょうじ!」と強く訂正されたが、随分後になるまで訂正される理由がわからなかった
- 「しょぅ、しょぅ、しょぅじょうじ」で消音、「う」の音がかすれるイメージがある。
- 少女と打とうとして処女とか、侍女とかに打ち間違えてしまう今日この頃…。
- 歌う際は「しょじょじ」でいいと思う。むしろ"処女"を連想するほうがやらしいような・・・
- 「たなばた」の一番の歌詞↓の意味が未だにイマイチ解りません(T_T)
- 「ささのはさらさら のきばにゆれる おほしさまきらきら きんぎんすなご」
- おおー今見て気が付いた。全然意味不明だっ!!軒端に揺れる?金銀砂子?
- 七夕の笹飾りが軒下で揺れていて、空には天の川がきらきら光っている。という意味では?
- 軒端は縁側のひさしが直角に折れているところで文字通り軒の端、砂子は色紙などに金箔や金粉が漉入れてあるもので、その様子を夜空に見立てているとのことです。NHKしばわんこ参照。
- ツーか自分、ここの歌詞を見る、今の今まで「きんぎん つなご」と思っていたよ……。『金銀繋ごう』って意味だと
- 「春の小川」の「咲けよ咲けよとささやきながら」のところを「鮭よ鮭よ」だと信じ、この歌は「カムバック・サーモン(〇〇川に鮭を呼び戻そう)」運動を広めるための歌だと思い込んでいた。こーなるのも歌詞をすべてひらがなで教わるからだよ。
- 俺は「裂けよ裂けよ」または「酒よ酒よ」だと思っていた。
- 「とおりゃんせ」先日友人の子どもが「こーこはどーこのほそみちだー。ペンギンさまのほそみちだー」と歌ってました。…どんな細道だ。
- 「天神様」では? 一方通行の神社からお札を貰って来る歌らしい。
- 実のところ諸説紛々のようで、単に天神様参りというものから、行きは「逝き」で帰りは「甦り」で人身御供とか、遊郭に売られる娘の暗喩というものまでさまざま。川越の三芳野神社発祥のうたらしいのでググってみては。でもペンギンって…子供らしくて可愛い(笑)。
- 「御用の無い者通しゃせぬ」の個所を「御用の無いモノ放射線」だと思っていた。
- 自分はどうも、「しゃぼん玉飛んだ」の歌詞を聞いていると、一応は意味はわかるのです。でも同時に、「しゃぼん玉遊びをしていると、突然強風が吹いてきて、一緒に屋根も飛ばされて、その屋根が何かに叩き付けられてバラバラに壊れてしまう」というビジョンも頭に浮かんでくるんですが、言語理解力に欠しいのでしょうか?
- ↑それって所ジョージの昔のネタですね。頭のスミに残ってたのかも。
- 「茶摘み」の「あかねだすきにすげの傘」の部分を「わかめだすきにすげの傘」だと思っていた。「そうか、静岡では山あいで茶摘みをする時に、海でとれたわかめをつけてするのか」と納得していた。
- 自分は「あかねダスキンにすげーの傘」だと思ってまして、小学校時代、クラスにいた「あかね」ちゃんを散々からかってました。(静岡県民)
- 「雨雨降れ降れ母さんが、蛇の目でお迎えうれしいな♪」の歌は、「ジャノメミシン教室に通うお母さんが雨の日だけは迎えに来てくれるからうれしい」の意味だと思っていた。ジャノメミシン教室なんてあるのかどうかは知らないけど。
- 「蛇の目」って傘の事でしょ?
- でも蛇の目傘なんて今時使わない。和装でも洋傘を使う。わからなくても無理はない
- ついでにジャノメミシンの社名由来は、やはり「蛇の目」。ソーイング教室も確かにある
- 関係ないけど、こないだヨドバシアキバで豊田織機製のミシンを見て感動した
- 本当に全然関係ないなぁ…
- CMの影響なのではないのかな?
- おそらくそうだと思います。小さい頃、おばあちゃんと一緒によく見ていた「3時のあなた」の提供がたしかジャノメミシンでしたから。
- 私は「蛇の目」を「ヘビの目」と勘違いしててかあさんは怒って迎えに来てたのかと思っていた。
- どっちかというと「ミシンでどうやって迎えに……」と悩んだ幼稚園の頃の俺(近所に蛇の目ミシンの建物が有った)。
- 母は「浦島太郎」の終盤の歌詞「帰って見れば此は如何に」を「帰って見れば怖い蟹」だと思っていたという。
- 先日、近所の保育園に通う子供が大声で「白やぎさんからお手紙ついた、黒やぎさんたら読まずに捨てた」と歌っていた。さすが、行動が黒いぜ、黒やぎ。つーか2人の間に何が。
- 「読まずに食べた」じゃないの?
- 今や懐かしい不幸の手紙。体毛が白い分、腹黒い白やぎさん。
- 昔は不幸の手紙、今やチェーン・メイル。最初の手紙が何だったのか…何時まで繰り返したのか…疑問がある歌詞である。
- 今でもおつかいありさんを歌詞無しで正しく歌える自信がない(さすらいの4x歳)
- 接続詞は上級クラスだと信じて疑わない
- 「もろびとこぞりて」という歌がありますが、幼少時、この歌詞の「主は来ませり」の部分は「シュワッキマッセーリ」という外国語に聴こえていました。
- 「主は来ませり」を、主は来ないものだと思っていた。
- 「モロ人」である「主」が来る歌だと思っていた。
- 明治大学校歌の歌いだしの「白雲なびく駿河台」の歌詞をみて、明治大学は静岡にあるのかと勘違いしていた。御茶ノ水周辺の地図を見て初めて本当の意味がわかった。
- ま、その「駿河台」という地名も駿河国由来ですから。浜松町もまたしかり。
- 小5まで滝廉太郎「花」の出だしを「は~るの、うら~ら~の~、すみだわら~♪」だと思ってた。
- 滝廉太郎の「花」って、わかっていても題名をつい「春」って言ってしまうことがある。
- 滝廉太郎の「花」って、わかっていても題名をつい「隅田川」って言ってしまうことがある。
- 春のうららの隅田川、上り下りの舟人が、貝のしずくも花と散る、眺めを何にたとうべき(「櫂のしずく」ですね)
水屋あけぼの陽を浴びて、われに物言う桜木を、水屋夕暮れ手を述べて、われ刺し招く青柳を(「みずや」=「見ずや」=「Why don't you see?」=「見なさいよ」)(「手を伸べて」=「手を伸ばして」)(「われ差し招く」)(「桜木」「青柳」を人名だと思う人も)
錦織りなす朝廷に、来るれば昇る朧月、げに一刻も千金の、眺めを何にたとうべき(「長堤」ですね)
- 「もりのくまさん」で「くまさんのいうことにゃ、おじょうさん、お逃げなさい」は、くまさんがどんなことを言っても耳を貸さずにひたすら逃げろとナレーターのような第三者(声:キートン山田)か、物語とは関係なく歌っている本人が言っているのだと思っていた。
クマ自身が逃げろと言った上に追っ掛けるとは…。畜生の浅ましさか。
ちなみに原曲(アメリカ民謡)でも「おめぇ、銃も持ってねえくせに、なんで逃げないんだ?!」と訊いた上に、明らかに捕食を目的として追っかけてきます。クマに追われたら下り坂を逃げると良いそうです。 - 「か~ら~す~、なぜなくの~」の歌で、「やまにななつの子があるからよ」は、山には7歳になる子ガラスがいるのだとおもっていた。
そのころは、「だいたい自分と同じくらいか~」と思ってカラスが通勤電車で帰る親とかぶったりもしたが、カラスの歳で7才になっても親にエサをもらってるのは、人間で言ったらずいぶん駄目なヤツだなあと最近自分と子ガラスがかぶる。- 「か~ら~す~、なぜなくの~、からすの勝手でしょ~」中学までそういう歌だと思ってた。
- 確かにそんなことを歌っていた子が沢山いる。今でもいる。
- ドリフ(主に志村けん)の罪は重い・・・。
- 最近の若い子は「ハイサイおじさん」が「変なオジサン」の替え歌だとおもっとるらしいしな。しむら、後ろに気をつけろよ。
- 「かごめかごめ」の「いついつ出やる」を「いついつJR」だとずっと思ってた。
- 夜明けの晩にというから朝か夜かはっきりしろと突っ込みたかったことがある。
- 「牧場の朝」と「春が来た」の最初の5音はおんなじ。
- 「さんたくろーすいずかーみーんぐとぅだーい」死んだらダメだよな。
- 「ろーんどぶりっじっずふぉーりんらぶ」ロンドン橋もお年頃だよな。
- 「ふぉーりんだうん」なんだけど・・・
- 「ドレミの歌」の2番のソ。「空を仰いで」を「空お青いでぇ」だと思っていた。昔の人は青いも丁寧にいうのかと。子供は仰ぐなんてわからんよ。
- 原曲じゃ、「ラ」は「ソの次の音」って歌詞なんだぜ。
- 「埴生の宿」の歌詞で
埴生の宿も わが宿
玉のよそい うらやまじ
のどかなりや 春の空 花はあるじ 鳥は友
おお わが宿よ
たのしとも たのもしや
であるが、最近まで、「花はあるし、鳥は飛ぶ」だと思っていた。鎖国が解かれ、西洋の文物が怒涛のように流れ込んで来た時代に、日本古来の価値観はこれだ!!!と「花鳥風月」を織り込んだ作者里見 義の心意気を知らされ、安易に受け入れる風潮を窘められた気がした。- ちなみに、2番は、
清なかなりや、秋の夜 風はあるじ 月は友
これで花鳥風月が完成する。
- ちなみに、2番は、
- 「月の砂漠」を、文字通り月面の砂漠と思ってた。更に、王子と王女がさらわれて甕に入れられてると。
- え、違うの!?
- 「月夜の砂漠」って意味でしょ?確か。
- 鳥取砂丘に記念碑がある。
- ↑それは「荒城の月」では?千葉の御宿に記念碑がありますが。
- 「きよしこの夜」は、氷川きよしが作ったのだと思っていた。だってそういう番組名あるし・・・
- 「きよしとこの夜」でしたね。すみません。
- 私は「い~よし~」でした(kiの子音が聞こえず、ィよぉっし!!ってな感じで)
- 氷川きよしのデビュー前だったら西川きよし、中畑清、前川清、山下清が相場だっただろう。
- 「きよしとこの夜」でしたね。すみません。
- 「ちいさい秋みつけた」までがタイトルであることを忘れる。さらに「ちーさいあーきー」から歌い始める。
- 「小さい秋」と10回言わせてから歌わせるのは定番の罠だ。
- でっかい秋はないんでしょうか?
- 富士山の上でおにぎりををおじさんの上でと勘違い。
- 「友達100人できるかな?100人で食べたいな~」
友達100人できて富士山の上でおにぎりを食べる時の人数って、
歌っている本人含めれば101人になるのでは?と現在進行形で悩んでいる3x歳 - 小生が小学校に入学したときの1年生は90人ちょっと。こりゃ無理だと思った。
- 俺の場合は40人前後だったと記憶している。学校で友達100人作るとなると全校生徒の1/3必要。これでも某80万田園政令市の中央区にある学校なのに・・・。
- 「友達100人できるかな?100人で食べたいな~」
- 「赤鼻のトナカイ」の歌詞の「でもその年の~クリスマスの日~」で、「デモソの年」というものがあるのかと思っていた。
- 「今年は300年に一度のデモソの年だー」
- 「朧月夜」の2番、「田中の小道を辿る人も~」を、田中さんが歩いた小道を辿る人のことを歌っているのだと、勝手に解釈していた。
- そして田中さんをはやし立ててしまったヒドイ俺たち。ごめん、許して!
- 「トロイカ」の「雪の白樺並木」を「行きの白河馬波来~」と思っていた。
- 「虫の声」の「ああ面白い 虫の声」を「青も白い 虫の声」と思っていた。
- 「荒城の月」の2番「植うる剣に照りそいし」を「植うる剣に照りそ石」だと勘違いし、アーサー王伝説の歌なのかなあと思っていた。
- 私は「春高楼の~」は「ハルコ~ぉ~の~」って、春子さんを呼んでいるものだと
- 信号でよく流れる曲はずっと「横断歩道のテーマ」だと思っていたが、最近になって「違うなぁ・・・」と感じるようになった・・・。
- 「とおりゃんせ」です。
- 中2くらいから、ドドソソララソー♪とくれば、「きらきら光る~」ではなく、「えーびーしーでぃいーえふじー」になる。そのせいか、もともとの曲名が思い出せない。歌詞もさっぱりになった。
- 「きらきらぼし」だよね? 歌詞は、……、英語の前半しか思い出せん。
- 「雪」の「雪やこんこ あられやこんこ」を「雪やこんこん あられやこんこん」だと中学時代まで思っていた。そして「こんこん」は降る時の擬音だと思っていた。
- ついでに1番と2番をごちゃごちゃに憶えていた。
- 「おなかがへるうた」はクレヨンしんちゃんのしんのすけが歌っていると思っていた。なぜなら「お腹と背中がくっつくぞ」をしんちゃんの口癖の「だゾ」と思ったため。
- 七つの子は最初から替え歌しか知らなくて、元の歌詞がまったくわからない。「か~ら~す~、なぜ鳴くの~、カラスの勝手でしょ~」・・・
