パスネット

出典: Chakuwiki

JR東日本東京モノレール以外の関東のほとんどの鉄道会社で使えるプリペイドカードシステム。

  1. パスネットとはシステムの名前であってカードの名前ではないが、一般にはカードもパスネットと呼ぶ。
    • 例えば東京メトロなら「SFメトロカード」、西武なら「SFレオカード」というように元からストアードフェア(直接自動改札機に投入できる)のカードが存在した会社には固有の名称が存在するが、東急京王などそういうカードが存在しなかった会社は「パスネット」が正式名称になる。
      • 新京成の場合は「SKカード」。
      • でも、京急はもともとあったカードの規格がパスネットと異なったのでひとまず導入見送りをしていたが、羽田空港利用者におされて導入前倒し。
  2. ICカードではない。
    • もちろん、バスには使えない。…「バス共通カード」と混同した人より
    • 「何でバスで使えないんだ」と憤慨してる人も多かったとか。三鷹在住の伯母がよく言ってた。
  3. 「スルッとSYUTOKEN」
    • スルっとKANTOUの方がしっくりくる
    • パスネット=スルッとKANSAI-バス共通カード
  4. りんかい線は磁気カードがパスネットでICカードがSuica(りんかいSuica)
    • ゆりかもめ発行のパスネットでも乗れない事は無いが、少々仲が悪い。
  5. パスモの登場で確実に絶滅する。
    • 絶滅します。(2008年1月販売中止)
      • アーメン
  6. JR東日本のイオカードとおんなじ規格。
    • イオカードと相互利用を見込んでわざわざ同規格にしたが、JR東日本は私鉄なんて眼中になかった為、あまり意味がなかった。
      • PASMOでようやくJR東日本と相互利用となったが、その頃にはJR東日本にICカードの主導権を握られていた。
    • JR東がIC乗車券の開発しているときに、私鉄陣営が「パスネットとイオカード共通化しよう」と言い、それに対しJR東が「パスネットは無理だが、ICカード化するのでそれを一緒に導入しよう」と言った。しかし私鉄陣営は整備費が無かったためにパスネットを入れた。と言うのが真相らしい。
  7. 残額10円で入ろうとした僕は馬鹿ですか。
    • スルッとKANSAIは残額10円で入れるのに、パスネットは初乗り運賃分の残額がなければ改札を通れなかった。対応が東西で分かれた形だ。
      • 逆にICカードでは東京の方が関西より進んでいる。やはり利用客数の差か。


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