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フィリピン
出典: Chakuwiki
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目次 |
[編集] テーマ別
[編集] 町の噂
[編集] フィリピンの噂
- バナナのプランテーション。
- もうすぐドイツに人口が追いつく。
- 人口過剰なので発展できない。
- 中南米諸国もそうだが、元スペイン植民地で国民の大半がカトリックの国はみんなそう。カトリックは妊娠中絶などもってのほか、コンドーム使用などの避妊も禁忌。だから産児計画一つ実行できず。
- 貧しい夫婦は金のかかるレクリエーションなどできないから、暇潰しにできることはアレしかなく、その結果子供がたくさん生まれ、ろくに教育も受けさせられず、しかも教会が毎週日曜の礼拝でなけなしの金を賽銭として没収、一生懸命安い賃金で働き、一生貧乏で終わる。そしてその子供たちも同じように大勢の子供を生む・・・・悪循環。
- 宗教って民を救うためにあるものではなかったの…
- 中南米諸国もそうだが、元スペイン植民地で国民の大半がカトリックの国はみんなそう。カトリックは妊娠中絶などもってのほか、コンドーム使用などの避妊も禁忌。だから産児計画一つ実行できず。
- 人口過剰なので発展できない。
- 日本に働きに来る。医療では人手不足。
- 労働目的の女性は「シャチョサーン」等の発声練習をしてからでないと出国許可が下りない。
- 「センセイ」も練習しているはず。
- 看護婦や介護福祉士も正式に来日。おかげでフィリピン国内でも看護婦や介護しが不足。だから出稼ぎ労働者の来日なんか許可したらアカンっつーの・・・。
- 「センセイ」も練習しているはず。
- 労働目的の女性は「シャチョサーン」等の発声練習をしてからでないと出国許可が下りない。
- 1946年アメリカから独立
- キリスト教国
- ちなみにカトリック教、違さご注意!?
- 更に、ある南の島はイスラン教の反軍の占領地帯、フィリピン政府無視中。
- 戦争経験世代の年寄りは「フィーリッピン」や「ヒリピン」等と言う。まれに「比島」と言う爺様も。
- 戦争が起こったら自国の国旗の上下を逆さまにして掲示する(マジ)
- 正確には、フィリピン国旗右側の赤と青のツートンカラーの上下の位置が変わる。
- ちなみに、青は高潔な理想を、赤は国民の勇気を表し、戦争時には国民の勇気を示すため、赤を上に掲げる。
- 正確には、フィリピン国旗右側の赤と青のツートンカラーの上下の位置が変わる。
- マルコスという私腹肥やしまくりの悪い大統領がいた。
- 太平洋戦争直前には私服を肥やしまくった上ここで元帥の身分(本国では大将)を強要したアメリカ軍人がいた。
- ダグラス・マッカーサーのこと?
- エストラーダ大統領は、選挙のときにスラム街に専用列車を仕立てて、車窓から豪快に硬貨をばらまくという凄い選挙戦術を採った。私腹をこやすぐらい誰もとがめない。
- 日本でやったら、確実に公職選挙法で逮捕されるな。
- しかし開発独裁で一時的にフィリピンを発展させたのもこの人。とはいえ私腹を肥やしていたのは事実なのでフィリピン国民は嫌う者も多いが、功績は功績としてちゃんと評価されている。
- イメルダ・マルコス大統領夫人が有名人。現在(2009年時点)80歳、夫の失脚時にアメリカへ亡命。マラカニアン宮殿(大統領官邸)には彼女の3000足もの靴が残され、国内外のTVニュースにも映された。
- 2004年に彼女の半生を描いた映画「イメルダ(IMERDA)」が作成され、サンダンス国際映画祭などで受賞。2009年9月12日日本でも東京東中野ポレポレ中野で公開。イメルダ夫人はこの映画を見て激怒し、フィリピン国内での上映禁止を求めた。
- デヴィ・スカルノ夫人はイメルダ夫人と面識があるらしい。
- フィリピンがイメルダ夫人なら、アルゼンチンにおけるカウンターパートはマドンナ主演の映画にもなったエヴァ・ペロン大統領夫人。
- デヴィ・スカルノ夫人はイメルダ夫人と面識があるらしい。
- 2004年に彼女の半生を描いた映画「イメルダ(IMERDA)」が作成され、サンダンス国際映画祭などで受賞。2009年9月12日日本でも東京東中野ポレポレ中野で公開。イメルダ夫人はこの映画を見て激怒し、フィリピン国内での上映禁止を求めた。
- 太平洋戦争直前には私服を肥やしまくった上ここで元帥の身分(本国では大将)を強要したアメリカ軍人がいた。
- 美形の基準は肌の白さ。だから日本人のもやしっ子が変にモテる。
- インドやマレーシアもそうだが、白人国家による植民地支配を受けた国はどこでも白人コンプレックス=白人崇拝=白人になりたがる傾向が強い。
- スペイン系白人の血を引く混血児・メスティーソ(男)、メスティーサ(女)が多い。
- 美白効果がある(?)パパイヤソープという石鹸が人気でよく売れる。しかしこれのおかげで実際に肌が白くなった人はいない。
- スペイン系白人の血を引く混血児・メスティーソ(男)、メスティーサ(女)が多い。
- インドやマレーシアもそうだが、白人国家による植民地支配を受けた国はどこでも白人コンプレックス=白人崇拝=白人になりたがる傾向が強い。
- 専業主夫も多い。
- 日本の飲み屋で働くピリピーナの1/10も働かない。
- もともとこの国には仕事がない上、あっても賃金は少ないので、働く意欲は起こらず、男はあまり働かない。国内外の優秀な人材も女性が多い。
- しかし船乗りとして外国へ出稼ぎに行くフィリピン男性の評判はよい。
- もともとこの国には仕事がない上、あっても賃金は少ないので、働く意欲は起こらず、男はあまり働かない。国内外の優秀な人材も女性が多い。
- しかし浮気者。奥さんが外国へ出稼ぎに行っている間、妾を家に引っ張り込み、奥さんの仕送りした金で女を囲う男が後を立たない。
- 日本の飲み屋で働くピリピーナの1/10も働かない。
- カトリック教徒が大半で婚前性交はダメなくせにシングルマザーだらけ。
- 離婚できないのを知らないで結婚する日本人のオヤジ多すぎ。
- 日本からフィリピンへやってきた駐在員がこちらの女性(売春婦を除く)に手を出して、彼女の夫やBFに殺されるという事件がちょくちょく起きる。カトリックの国では金では済まされない男女の関係は命がけ。
- 離婚できないのを知らないで結婚する日本人のオヤジ多すぎ。
- 反日国と思われているようだが、じつはそうでもない。WW2のときに日本より栄えていたため、酷い目にあったと思っている人がいるらしいが。
- ダイジング・マグダフィ法により1944年にアメリカからの独立を約束されていたのに、日本がいきなり攻めてきたせいで独立が1946年に延びたため「フィリピンは日本のせいで独立できなかった」と考えている人多し。
- それより一足先に日本が1942年にフィリピンを解放し、独立(1943年)に導いたなどと言ったら、、、やっぱり喧嘩になるか。
- 私の母方の祖父母は何かの工場を経営してたそうですが日本軍に機械を全部持ってかれた上に家に火をつけられたらしく、そのことで日本人が嫌いだったので母は日本人と結婚したことを祖父母に伝えなかったそうです。
- マニラは上下水道が整備され、アメリカの車が行き交っていたので「フィリピンは豊かな地域だ」と思った日本兵は多かったらしい
- 神風特攻隊はこの国で生まれた。発祥地のルソン島アンヘレスでは、ある親日派フィリピン人画家ダニエル・ディソン氏が自腹で「カミカゼ・ミュージアム」という私設博物館を建て、国内外の若者に公開している。井上雄彦著「親日アジア街道を行く」より。
- ダイジング・マグダフィ法により1944年にアメリカからの独立を約束されていたのに、日本がいきなり攻めてきたせいで独立が1946年に延びたため「フィリピンは日本のせいで独立できなかった」と考えている人多し。
- 地熱発電が盛ん。発電量は世界2位。
- 一位はアメリカ。日本は環境保護の規制がうるさいらしく、火山に恵まれていても進んでない。
- 飯屋で夕食を食べてたら銃声が…!! まじ怖かった。 しかも客は俺以外とっさに伏せてたし…。
- 笑い語とかいう言語がある。
- 正確には、ワライワライね。
- 若王子さんを思い出す。
- しかし犯人は銀行が発行したナンバー表と照らし合わせれば出所がすぐ判る新幣を身代金として要求したのですぐ足が付いた。
- この事件以来、フィリピンの誘拐ビジネスを生業とするマフィアは誘拐の対象を中華系フィリピン人に切り替えた。それで1人で2~3度も誘拐される華人もいれば、妻子を狙われる者も。なのでフィリピン脱出を試みる華人がシンガポールやオーストラリアやアメリカへ移住している。フィリピンで築いた資産をごっそり持ち逃げして・・・。
- しかし犯人は銀行が発行したナンバー表と照らし合わせれば出所がすぐ判る新幣を身代金として要求したのですぐ足が付いた。
- フィリピンを代表する楽曲「アナック」は何ヶ国語にも翻訳された。
- フレディ・アギラが歌った曲ね。
- かつて、フィリピンに日産ディーゼル・フィリピンというバスメーカーがあり、日本に「ユーロツアー」を輸出していた。
- 東京空港交通は同車を大量導入したし、小規模ながら他の日本のバス会社も購入した。
- 現在は会社清算となりました。
- 東京空港交通は同車を大量導入したし、小規模ながら他の日本のバス会社も購入した。
- この国の囚人は、1000人近くでアルゴリズム行進を遣らされる。
- 真面目で働き者な人は国外へ出稼ぎに行く。そのためフィリピンの財政は仕送りが支えている。
- フィリピンの大臣が日本の高官に「日本への移民を認めてくれたらよく訓練された看護婦を十万人寄こそう」と言ったらしい。
- 本当に日本語を習う看護婦が増え始めているし、将来、日本の看護婦がフィリピン人ばっかになる可能性もある。
- その所為でフィリピン国内の看護婦が不足しているらしい。
- う~む・・・由々しき事態だ。便利だからってあまり市場開放しないほうがいい。
- 本当に日本語を習う看護婦が増え始めているし、将来、日本の看護婦がフィリピン人ばっかになる可能性もある。
- 海外出稼ぎはフィリピン最大の外貨取得手段。国内には主幹産業が全くなく、バナナやパイナップルやマンゴーやサトウキビの栽培も外資系企業と日米合弁企業によるもので、土地は華僑の地主のもの、フィリピン人は小作人としてわずかに雇われ、わずかな賃金が支払われるだけ・・・。
- 故コラソン・アキノ大統領も華僑系大地主のご令嬢。だから農地改革などできるわけがなかった・・・。
- メイドはみな英語ペラペラ、中には母国で大学まで卒業したインテリが少なくない。そんな優秀な人材ですら仕事が見つからないフィリピン・・・。
- 香港のヴィクトリアパークやシンガポールには、毎週日曜日にフィリピン人メイドが大勢集まり、故郷の料理や新聞や、仲間同士の情報交換を楽しむ。
- 給料のほとんど全てを故国へ送金し、自分には遠出して遊びに行く金も暇もないので、金のかからないレクリエーションを楽しむ。
- 香港、シンガポールの他、米国や中東諸国へもメイドとして出稼ぎに行く女性が多い。
- 彼女たちの多く住む国・地域には、フィリピン人なら誰でも大好きJollibeeハンバーガーショップがある。
- 「世界のメイド」「人材派遣国家」と、出稼ぎフィリピン人が多く住む国々から揶揄されている。
- クリスマス前は、出稼ぎ者が大挙して祖国に送金するからペソの相場が上がるらしい。
- フィリピンの大臣が日本の高官に「日本への移民を認めてくれたらよく訓練された看護婦を十万人寄こそう」と言ったらしい。
- ラテン語系(スペイン語)の名前の人が多い。若い人は英語系の名前が多い。
- ラテン系の顔の人も多い。私の母はいつも南米人と間違われる。
- スポーツと言えばバスケットボールかボクシング。
- オリンピックやアジア大会で優勝者を輩出しまくっているビリヤードも忘れちゃいけない。どんなに小さいスラムや山奥の村にも必ず一台ビリヤード台がある。
- バイクに乗って犯罪者を撃ち殺してまわっているといわれる市長がいる。
- ダバオ市のドゥテルテ市長のこと。通称「ダバオのダーティーハリー」
- 共産ゲリラが市内に逃げ込もうとした時、自らヘリに乗ってマシンガンを撃ち、ゲリラ狩りに参加したことがある。
- ただのアブナイ人ではない。治安を回復させ、税収アップに成功し、キリスト教徒と対立していたイスラム教徒との融和を進めたため、市民の支持は厚い。
- ダバオ市のドゥテルテ市長のこと。通称「ダバオのダーティーハリー」
- 映画館では朝一の上映前と閉館前に国歌とビデオが流れる。一応起立するべし。
- 北からルソン・ビサヤ・ミンダナオの三つの地方からなる。
- 死火山と思われてたピナツボ火山の突然の大噴火は有名だよね。
- 近くにあった米軍基地がすべて埋もれてしまった。その後、そのまま放棄。
- 原住民の集落も集団移転。半ば強制的に近代的な生活を強いられることとなった。
- 部族の長老の一人が支援物資に混ざっていたネスカフェにはまり、「支援が打ち切られたらどうしよう・・・。」と嘆く映像を見たことがある。
- クラーク空軍基地。今は、国際空港になりました。
- 原住民の集落も集団移転。半ば強制的に近代的な生活を強いられることとなった。
- 火山灰のせいで太陽の光が届かずにほとんど真っ暗になった。
- その噴火を観測しようとしてた学者夫婦が寄り道先の雲仙の火砕流で死亡した。
- 死火山と思われてたスモーキーマウンテンからはいつも煙やガスが出ていた。
- スモーキーマウンテンとはマニラ市北部にあるごみの山のこと。いまでも少し煙を出しているらしい。
- フィリピン女性を妻に持つ日本人映画監督が「バスーラ(BASURA)」「神の子たち」という作品で、スモーキーマウンテンでゴミを拾って金に換えて暮らす住人を描いた。日本で2009年に東京・恵比寿で公開。10年近く現地で暮らし取材したドキュメンタリー作品。
- 日本で長年不法滞在してて、最近強制送還されたカルデロン夫妻も、マニラ最大の貧民街・トンド地区の出身。トンド地区およびサンタ・アナ地区がマニラ有数のスラム。
- フィリピン女性を妻に持つ日本人映画監督が「バスーラ(BASURA)」「神の子たち」という作品で、スモーキーマウンテンでゴミを拾って金に換えて暮らす住人を描いた。日本で2009年に東京・恵比寿で公開。10年近く現地で暮らし取材したドキュメンタリー作品。
- スモーキーマウンテンとはマニラ市北部にあるごみの山のこと。いまでも少し煙を出しているらしい。
- 因みに噴火の前年にはバギオに壊滅的な被害を与えた大地震が発生している。当時最高級のバギオハイアットホテルが無残なまでに倒壊し、そのホテルだけで100人死んだといわれている。
- 近くにあった米軍基地がすべて埋もれてしまった。その後、そのまま放棄。
- 国名は征服した当時のスペインの王様の名前より、それ以前はロザリオ諸島と呼ばれていた。
- フェリペ一世か二世かは忘れましたが、フェリペだったはず。
- チョコレートヒルズは自然地形とは思えない。
- ドラゴンボールZのアレンジがドイツと同じくかっこよく、空気の読める国。[3]
- ちなみに空気読めてないのはスペイン、ギリシャとか。
- モールがでかい。日本のデパートとは比べ物にならないほどだ。
- モールオブエイジアなんか凄く大きいね。因みにおいらは、コスタルモールに良く行ってました。
- あの現地人向けなところがたまらなく好きでした。
- モールオブエイジアなんか凄く大きいね。因みにおいらは、コスタルモールに良く行ってました。
- フィリピン人の友達に聞いた話なんだが、フィリピン国旗をあまり大切にしないらしい。
- そうなの?フィリピン人の自国に対する愛国心は、日本人など比べ物にならんほど強いぞ?
- 韓国と並んで反日的である。もっとも、最近は両国とも穏健化している。
- 歴史の教科書にはマニラ大虐殺やバターン死の行進に対する批判が延々と。
- フィリピンのほうが韓国より数億倍マシ。
- 現地の人と知り合いになり、少し経つとお金を無心してくる。理由は色々。子供の誕生日なので5000ペソ必要等など。帰ってこないと覚悟して減額して貸し出すべし。
- 実子のみならず、カトリックの習慣により名付けの子(タガログ語でイナアナック)というのにもクリスマスや誕生日の贈り物をあげ、進学や就職の世話もする。
- たいていのフィリピン人は一人につき2~3組のゴッドファーザー(タガログ語でニーノン)・ゴッドマザー(タガログ語でニーナン)を洗礼時の後見人に持っている。
- 実子のみならず、カトリックの習慣により名付けの子(タガログ語でイナアナック)というのにもクリスマスや誕生日の贈り物をあげ、進学や就職の世話もする。
- ボルテスⅤが大人気。堀江美都子が国賓クラスの待遇を受けた。
- ターミネーター3のジョンコナーの恋人役の女優クレア・デインズがフィリピンを「ゴキブリの臭いがする」や「不気味で気持ち悪い」と発言し東アジア人を見下す発言をした。
- よってフィリピンに永久入国禁止になっり、彼女が主演する映画も禁止に。フィリピンではターミネーター3以降見られない。
- ターミネーター4にデインズは出ないからターミネーター3は欠番扱いでつじつまが合わなくなる。
- よってフィリピンに永久入国禁止になっり、彼女が主演する映画も禁止に。フィリピンではターミネーター3以降見られない。
- 外国人に侮辱されると入国禁止令が出される。
- 入国禁止はフィリピン政府の国技かもしれん。
- フィリピンのトップシンガー、レジーン・ヴェラスケス(Regine Velasquez)も、米国歌手マライア・キャリーと共演した時に、マライアから「あなたは歌の上手い黄色いお猿さんね」と侮辱され、すかさず「そういうあなたは黒いお猿さんね(=ブラックモンキーに言われとうないわ!)」と言い返した。カッコいい!
- Pangako(約束)が名曲。同じく人気ミュージシャンで恋人のオギー・アルカシッドとは長年に渡る不倫の末やっと正式に結ばれた。
- フィリピンのトップシンガー、レジーン・ヴェラスケス(Regine Velasquez)も、米国歌手マライア・キャリーと共演した時に、マライアから「あなたは歌の上手い黄色いお猿さんね」と侮辱され、すかさず「そういうあなたは黒いお猿さんね(=ブラックモンキーに言われとうないわ!)」と言い返した。カッコいい!
- 入国禁止はフィリピン政府の国技かもしれん。
- 最近流行の曲 Savay-Savay Tayo。聞いていて楽しい。振り付けも、また楽しい!化粧品のコマーシャルにも出ている美人歌手Marian Riveraが唄っている。
- 意味は"Let's do it together."または"Let's dance together."。
- スペインとのハーフで、Cavite出身。
- 韓国を蛇蝎の如く嫌っている。
- 韓国企業に出稼ぎに来ていたフィリピン人が韓国人の従業員により虐待されたため。
- また、自国の女性に「韓国人警戒令」を出したことがある。
- それにしては、フィリピン国鉄の近代化が韓国ODAで今行われているが。
- フィリピンの観光地では韓国人の方が日本人よりメジャーなところもある。日本人に対して"Korean?"と聞いてきたり、日本料理店は無いのに韓国料理店があったりと。
- 日本在住の同胞のために、かつては毎年フィリピンの人気歌手が日本でコンサートを開いていた。フィリピン映画鑑賞会も開かれる。しかし最近はめっきり来なくなった。
- 私は2006年夏に来日した人気俳優ピオロ・パスカル(Piolo Pascual)に会いました。直筆サインも貰ってツーショット写真も撮れました。国内随一の歌姫レジーン・ヴェラスケス(Regine Velasquez)と共演したフィリピン映画「Paano Kita Ibigan(=How can I love you)?」の鑑賞会が東京都大森で開かれた際に来日。
- レジーンも来日コンサートを開いたことがあるのだが・・・どなたか行ったことある人います?
- 私は2006年夏に来日した人気俳優ピオロ・パスカル(Piolo Pascual)に会いました。直筆サインも貰ってツーショット写真も撮れました。国内随一の歌姫レジーン・ヴェラスケス(Regine Velasquez)と共演したフィリピン映画「Paano Kita Ibigan(=How can I love you)?」の鑑賞会が東京都大森で開かれた際に来日。
- アジア最大の米海軍基地スービックを初めとする米軍基地が撤退して以来、中国に恫喝されている。スプラトリー諸島を占拠・軍港を勝手に作られたり、フィリピン領海に侵入した中国の漁船を拿捕しても、中国当局から「フィリピンの如き小国の法律など解るものか」と恫喝され、お咎め無しで中国漁船を解放せざるを得なかった。
- フィリピンの政治・経済を牛耳る華僑が裏から手を回したらしい。
- ちなみにピープルパワー、エドサ革命を指導したシン枢機卿や、彼らに擁立された故コラソン・アキノ大統領、彼女の従兄弟でフィリピンの果樹園を初めとする産業の多くを牛耳る財閥の長ダンディン・コファンコも華僑系。
- コラソン・アキノの娘クリス・アキノは芸能界で活躍中。
- ちなみにピープルパワー、エドサ革命を指導したシン枢機卿や、彼らに擁立された故コラソン・アキノ大統領、彼女の従兄弟でフィリピンの果樹園を初めとする産業の多くを牛耳る財閥の長ダンディン・コファンコも華僑系。
- フィリピンの政治・経済を牛耳る華僑が裏から手を回したらしい。
- 白野慎也というフィリピン通の日本人が有名。日本のフィリピンパブである美しいフィリピーナと出会って恋に落ち、彼女と別れた後もフィリピンパブに通ってフィリピノ語を磨き、マニラのスラムでボランティア活動をし、ついに会社を辞めフィリピン・カルチャー・ウォッチャーを名乗る作家として、日比両国の架け橋として活躍中。
- 「旅の指差し会話帳フィリピン」「恋する指差し会話帳フィリピン」「暮らしの指差し会話帳フィリピン」の著者である。
- 白野氏の書くブログ「フィリピン・サリサリ・トーク」は超オモロい!
- ブログで連載していた、元日本出稼ぎ組のフィリピーナの帰国後の生活をルポした著書「フィリピーナはどこへ行った」はおすすめ。
- 著者曰く、最近日本でフィリピンパブが激減したのは、イラク戦争でイラクへ軍を派遣していたフィリピンが、イラクで人質になったフィリピン人を解放する見返りにイラクから撤退するという誘拐犯の要求を呑んでしまってアメリカの怒りを買い、アメリカが間接的にフィリピンへ「制裁」すべく、日本に対し「フィリピン女性を日本の歓楽街で働かせるのは人権侵害であるから、日本は名ばかりのタレント・芸能人として来日するフィリピン人女性を締め出せ」と要求したのが背景らしい。
- アロヨ大統領も「日本へ出稼ぎに行くフィリピン人女性はフィリピンの恥、削減する」と何度も公言、それがフィリピンの公式見解になってしまい、生活の手段を奪われ、日本に行けずに貧困に苦しむフィリピン女性が多い。
- 一方、ジャパニーズドリームを諦め看護婦や介護師の資格を取り別の国へ出稼ぎに行ったり、フィリピン人の恋人と結婚したり、フィリピンでデパートガールやモールの店員やサリサリストアの経営者などに転身する女性もいる。
- アロヨ大統領も「日本へ出稼ぎに行くフィリピン人女性はフィリピンの恥、削減する」と何度も公言、それがフィリピンの公式見解になってしまい、生活の手段を奪われ、日本に行けずに貧困に苦しむフィリピン女性が多い。
- 著者曰く、最近日本でフィリピンパブが激減したのは、イラク戦争でイラクへ軍を派遣していたフィリピンが、イラクで人質になったフィリピン人を解放する見返りにイラクから撤退するという誘拐犯の要求を呑んでしまってアメリカの怒りを買い、アメリカが間接的にフィリピンへ「制裁」すべく、日本に対し「フィリピン女性を日本の歓楽街で働かせるのは人権侵害であるから、日本は名ばかりのタレント・芸能人として来日するフィリピン人女性を締め出せ」と要求したのが背景らしい。
- ブログで連載していた、元日本出稼ぎ組のフィリピーナの帰国後の生活をルポした著書「フィリピーナはどこへ行った」はおすすめ。
- 日本をしのぐ超学歴偏重社会。ジョリビーやマクドナルドの店員にも大卒資格が求められる(英語を話せないと接客ができないため)。
- しかし大卒でもフィリピン国内で仕事がみつかるとは限らない。そんな人は海外へ出稼ぎに行く。
- マニラのキアポ(中華街がある)レクト通りに、偽造IDカード(フィリピンはいつでもどこでもIDカード提示を求められる)や偽造パスポートや偽造ビザや偽造大学卒業証書を作る店がたくさんある。
- きっとカルデロン夫妻もここで偽造パスポート&日本行きビザを作り再来日?
- 「アジアのラテンアメリカ」フィリピンが経済的に貧しい理由は、①中途半端に欧米的で中途半端にアジア的な国民性 ②私利私欲と個人主義 ③アジア唯一のキリスト教国家という変なプライド ③全く無い基幹産業 ④計画性の無さ ⑤ミンダナオ島の宗教対立 ⑥人口過剰 ⑦スペイン植民地統治の負の遺産「大地主制度」 ⑧無能な政府・官僚と汚職 ⑨海外出稼ぎや留学や移民による頭脳流出 ⑩外資系企業による国内資本簒奪・・・などなど、原因が様々絡み合っている。
- 人口過剰じゃなかったら今頃アメリカ領になっていたな。フィリピンがアメリカに併合されたら日本、韓国、中国、台湾、香港から観光客や留学生が増えるな。
- スペイン植民地統治解放運動を進め、処刑された国家的英雄のひとりはホセ・リサール。数ヶ国語に堪能な文学者兼医者で、日本人のおせいさんという恋人がいた。
- ホセ・リサールが処刑された日は国民の休日で、処刑場は現在マニラ屈指の憩いの場リサール公園(愛称はルネタ=三日月)となっている。
- しかしスペインから独立しても、即アメリカにわずか2000ドルで買われ、再び植民地化。
- 夜のリサール公園はゲイと街娼とヤクの売人のたまり場。
- 近くでスペイン式の馬車「カレーサ」に乗れる。ほとんど観光客しか乗らない。
- 夜のリサール公園はゲイと街娼とヤクの売人のたまり場。
- しかしスペインから独立しても、即アメリカにわずか2000ドルで買われ、再び植民地化。
- ホセ・リサールが処刑された日は国民の休日で、処刑場は現在マニラ屈指の憩いの場リサール公園(愛称はルネタ=三日月)となっている。
- 中国系フィリピン人が多い。おまけに商売も上手いし学歴も高い。
- 故コラソン・アキノ元大統領、その従兄弟で実業家のダンディン・コファンコ(通称「フィリピンを乗っ取った男」)も客家人。
- リア・ディゾンは中国系フィリピン人の父とフランス系アメリカ人の母のハーフ。だから日本好き。
- アメリカと派手に独立戦争して負けたのに親米。
- アメリカに最も多いアジア系アメリカ人はフィリピン系。
- 看護士不足なアメリカでは看護士になれば永住権取りやすい。そのためフィリピン人が次々アメリカへ移住する。
- エリートなんか英語ぺらぺらだから、留学してアメリカにそのまま住み着いちゃう。おまけに家族呼び寄せちゃう。それでもアメリカは排斥したがらない。
- アメリカに超忠誠な国である。フィリピン軍は朝鮮戦争、ベトナム戦争にも参戦。反対世論が多かったイラク戦争も支持していた。
- フィリピン人にとって野菜は貧乏人の食い物。金持ちセレブ(を気取る人含む)は肉をより多く食べるのがステータス。
- なのでピナイ(フィリピン女性)を娶った日本男子は、彼女の毎日の食事の献立に辟易する。魚や豆類や野菜が出ないので、すぐ高血圧、肥満に陥る。
- 「君の作るスパゲッティーは美味しいねぇ」と言おうものなら、それ以降毎日スパゲッティーばかり食わされることも・・・。
- 日本人のフィリピン妻を含む国民の多くが中産階級~貧困層だからなぁ・・・。ろくな栄養学を学んでいないし、学校教育でも扱わないそうだ(ちなみにこれは旧宗主国アメリカの学校でも同様)。
- 「君の作るスパゲッティーは美味しいねぇ」と言おうものなら、それ以降毎日スパゲッティーばかり食わされることも・・・。
- なのでピナイ(フィリピン女性)を娶った日本男子は、彼女の毎日の食事の献立に辟易する。魚や豆類や野菜が出ないので、すぐ高血圧、肥満に陥る。
- 一緒に食べても誰も払おうとはしない。多くの場合金持ち日本人が払うはめになる。
[編集] フィリピンの交通
- ジープニーというド派手にデコレーションしたジープのタクシーが多い。
- 米軍ジープの払い下げ(あるいはスクラップをリサイクル)を使ったのが発祥らしいが、外見はジープで中身は日本車、というのも多い。
- トライサイクルというオート三輪のタクシーも一般的。
- 現地ではトライシクルと発音するらしい。
- 自動車の魔改造は得意なお国柄。イタリアのチンクにスバルの軽エンジンを押し込んだ車両を日本の業者が発注したら、案外ソツなく作っていた。
- あれはタクシーと言うよりもバスに近いかな。簡単に言えば「路線上ならどこでも降りられるバス」。
- マニラに限らず、どこの都市でも普通自動車以上に見かける。相当の田舎でも。
- ジープニーやトライシクルのナンバープレートに書かれている「我らは神の子(We're children of God,タガログ語でKita anak-anak ng Dyos)」「美人はタダ(Free For Beauties)」などのロゴが笑える。
- 日本のトラック野郎に見られる「御意見無用」「美女優先席」みたいなノリかな?
- 運賃は7~8ペソ程度。運転手に直接渡せない席の場合は、他人に頼めばリレーしてくれる。お釣りもリレーで返ってくる。
- フィリピン国鉄は、線路が水没していようがお構い無しに列車を走らせる。その映像がコレ
- 千と千尋に出てきそうだ。
- 昔は線路の中にまでスラムが建ちこんでいた。韓国ODAによって少しはマシになったが、いまだに線路はヘロヘロ。
- 路線は年々縮小し、路盤崩壊を契機に長距離列車が消え、今は近距離列車のみ。それも日6・7往復。
- 実は最近JR東日本12系・JR東日本14系客車、JR九州12系客車が譲渡されて使われているが、フィリピン国鉄は日本の車両が嫌いなのか結構オンボロにされている。
- その代わり、昨今になって韓国の現代重工業製気動車が走るようになった。
- 使えなくなった車両から見るも無残な状態で放置されている。ちょっとはミャンマーを見習って欲しかった。
- 日本のバスが走っている。行き先が「上大岡駅前」のバスが走っていた。
- 福島の米というトラックも走っている。四国バスも走っていた。
- 福山通運のトラックも多い。
- でもきちんと左ハンドルに改造している。バスも右に出口を作ってある。
- 福島の米というトラックも走っている。四国バスも走っていた。
- 中古車の輸入は禁止されているらしいが中古日本車の輸入が多い。最近は韓国車も。右ハンドルを見事に左ハンドルに改造する。
- 知人が地方の村に中古の軽ワゴンを寄贈したら、見事に左ハンドルに改造したと言ってたなあ。
- 日本の中古フェリーの墓場。無茶苦茶な改造をされて沈没した船が多い。(ひめゆり丸、フェリーらいらっく等々)
[編集] フィリピンの冷蔵庫
- 世界で唯一マックのメニューにスパゲッティがあるらしい。
- バナナで作ったケチャップで味付けした、ものすごく甘ったるいミートソース。
- 地元のスパゲッティチェーン店があまりにも強すぎてマックが上陸した当時、マックは太刀打ちが出来なかった背景がある。
- ケンタッキーもご飯付き。
- ご飯が無けりゃフィリピン人の食事は始まらない。やはりアジア人。
- みんなジョリビー(フィリピンのファーストフード店)が大好き。
- ミツバチのマスコットキャラが目印。フィリピン中のあちこちに店があるらしい。店舗数だとマクドナルドよりも多いそうだ。
- 売上もマクドナルドより上。
- ミツバチのマスコットキャラが目印。フィリピン中のあちこちに店があるらしい。店舗数だとマクドナルドよりも多いそうだ。
- 右手にスプーン、左手にフォークを持って食べるのが正式な食事マナー。
- ご飯・おかず・スープが出たら全てご飯の上に乗っけてかき混ぜてから食べる。ハロハロ流というらしい。
- フィリピンの典型的な「ご飯・おかず・スープ」は、パサパサの白米&アドボン・マノック(鶏肉のアドボ)&シニガン(タマリンド味の蝦&野菜汁)。
- ご飯・おかず・スープが出たら全てご飯の上に乗っけてかき混ぜてから食べる。ハロハロ流というらしい。
- 韓国・中国と同様に犬を食べる。
- 猫も食べるらしい。猫好きの叔母がそれを見て寝込んだ。
- 但し、北部の一部地域を除き、犬肉を口にすることは法律で禁止されている。
- ルソン島北部に住む山岳民族が食べるそうだ。精の付くスタミナ食らしい。
- ベトナム、台湾、マレーシア(華人のみ)、安土桃山時代の日本人も犬を食べる。
- ルソン島北部に住む山岳民族が食べるそうだ。精の付くスタミナ食らしい。
- 実は日本版のカップヌードルシーフード味が大人気。
- フィリピン製シーフードヌードルもスーパーに売っている。これも結構いける。1個25php程度。
- でも日本在住・就労経験のあるフィリピーナ曰く「日本製の方が美味しいのよ」。帰国するフィリピンパブのフィリピーナは、段ボール箱一箱ほど大量に日本でカップラーメンを買い込み、母国へ郵送する。
- フィリピン製シーフードヌードルもスーパーに売っている。これも結構いける。1個25php程度。
- ビールはサンミゲールという地元ブランドしかない。
- 水よりビールが安い
- さすがに水のほうが安いよ。コンビにだとビール330ml缶と水1.5lが30ペソ程度で大体同じ値段。
- ビールが水より安いのはタイ。
- さすがに水のほうが安いよ。コンビにだとビール330ml缶と水1.5lが30ペソ程度で大体同じ値段。
- ビールで太った腹を指して、みんなサンミゲル ベイビーといっている。
- サンミゲルの他にレッドホースと言うブランドもあり人気がある。
- ビールに氷を入れて飲むのがデフォルト。
- ちなみにタイやベトナムでもビールにクラッシュアイスを入れて飲みます。
- サンミゲルビールもダンディン・コファンコ財閥所有の華僑系資本。フィリピン人メイドが多い香港やシンガポールでもよく手に入る。
- サンミゲル(San Miguel)とはスペイン語で大天使ミカエル、聖書の黙示録でこの世の終わりに悪魔サタンと戦う天使の長のこと。英語ではSt. Michael。
- 水よりビールが安い
- 東南アジアで見かける食べ物で、ここではバロットと呼ばれるものがある。
孵化(ふか)直前のアヒルの卵をゆでたもの。- →参照
- 野趣に富んだ力強い味。結婚初夜を前に新郎が食べる伝統があるそうな。
- そもそも中国雲南省の精力剤代わりの食べ物がルーツで、ベトナムやタイにも同じ食べ物がある。
- フィリピンの「家庭の味」と言えばアドボ。本来はポルトガル語で「煮物」だが、かの国では豚バラ(または手羽先)を酢醤油で炒め煮にしたものである。付け合わせには空心菜のアドボを。
- 焼き鳥、バーベキューが大好き。だけど高いのでなかなか食べられない。ソースはビネガー味がデフォルト。
- KFC、ジョリビーのフライドチキンは大のご馳走。
- 子豚の丸焼き・レチョン(lechon)が村祭りによく出る最高のご馳走。
- カツオやマグロの刺身を酢、醤油、たまねぎ、チリで味付けした魚料理も旨い。
- カボスや酢橘などの柑橘類を入れるとおいしい。
- フィリピンでジュースにもなっている小さな緑色の柑橘類は「カラマンシー」。
- カボスや酢橘などの柑橘類を入れるとおいしい。
- カラス貝も市場で手に入り、そのスープが旨い。
- 韓国にもムール貝のスープがあり、美味い。
- 道端で売っている鶏の丸焼きも結構上手い。130php(300jpy)位かな?
- モールや市場なんかで働く売り子の週給が500-600phpだから結構高価な食べ物である。
- レチョン・マノック(lechon manok)という。
- 日本のチョコレートが人気。明治のマカダミア、アーモンドチョコの類が大きなスーパーへ行くと置いてある。値段もそんなに高くない。
- シニガンはフィリピン人にとっての味噌汁、おふくろの味。蝦や野菜をタマリンドで酸味をつけたスープに浮かせたもの。
- Jollibee(ジョリビー)の他、Chowking(チャウキング、超群)という中華のファストフードチェーンも人気。シオパオ(siopao,タバスコを付けて食べる肉まん)、春雨スープ、ルンピア・シャンハイ(一口大春巻)、ルーガウ(おかゆ)がある。
- アイスクリームもウマイ。マチャプーノ(ココナッツシード入りココナッツミルク味)、マンゴー味、フルーツミックス味、紫芋味、チョコレート味・・・いろいろフレーバーがある。上野アメ横のアジア地下食材店や各地の在日フィリピーナ御用達のサリサリストアでも購入可能。
- 日本のフィリピンパブなどで働くフィリピーナのお気に入りの日本食は焼肉、牛丼、ラーメン、日本の柔らかくしっとりしたご飯。
- レチェ・フラン(leche flan)という硬いカスタードプリン、プト(puto)という白くて手がべた付く米粉製ケーキ、ビビーンカ(bibinka)というカラフルな餅菓子、ナタデココ(nata de coco)、日本のコンビニMini Stopで毎年夏出るハロハロ(halu-halo、ミニストップのハロハロよりずっと豪華で美味)などのフィリピンのお菓子もウマイ。
- 特にオススメはラグーナ州名物のブーコ・パイ(buko pie)という椰子の実パイ。中にはココナッツがぎっしり、ココナッツクリームがとろ~り。
- 早朝売り子の「タホー、タホー」という声が響くフィリピンの豆腐プリン・タホ(taho)も美味。タピオカと黒いシロップがかかっている。
- かつて日本で一世を風靡したナタデココ・・・ニーズの高まりによりこれを専門に作って生計を立てる農家が続出したが、日本でのブームが下火になるに従って失業し、「日本人はつくづく食べ物を作る側の事情を考えない国民ですねぇ」と日本への恨み言を並べるフィリピン人多し。
- トマトジュース、アップルジュースがほとんど売られていない。フィリピンの気候ではトマトや林檎は育たないのか・・・。たまに林檎があってもシナシナに萎れてて不味い。
- フィリピンでジュースといえばカラマンシージュース、ヤングココナッツジュース、マンゴージュース。屋台に絞りたてのサトウキビジュースもある。
- 東京・飯田橋にフィリピン政府観光局が経営するフィリピン料理店Travel Cafe Philipines Tokyoがある。チキンアドボセットが少々値が張るがオススメ。
- スペイン統治の名残りで、豚の皮を油で揚げたスナック「チチャロン」がよく食べられている。同名同種のスナック菓子がメキシコにもある。高カロリー。
- 芋の味がする木がある。そのままかじる。
- 夜の軽食をミリエンダといい、スーマンというちまきが代表。塩っぽいカマンベールチーズみたいな味で、ビールによく合う。
- ディヌグアン(dinuguan)、別名チョコレートミートも意外と美味。豚のハツと血を煮詰めたもので、ほぼ黒に近い赤紫色、塩っ辛い。
- フィリピン人の主食は米と、パンデサル(pandesal)というバターロールプレーン味みたいな丸っこいパン。およびアメリカンなシリアルやオートミール。
- フィリピン政府が貧困層国民にも購入できるようにと開発した朝食用パン。
- パンデサルはバターロール以上に味がしない。乾パンに近い。ジャムやバターを付けなきゃ食べるのはつらい。
- 日本のフィリピン食材店(サリサリストア)にもパンデサルが。日本のパンだけでは飽き足らないのか・・・。
- フィリピン料理で魚といえばバグス(bagus, ミルクフィッシュ)。
- レリエーノン・バグスという詰め物が美味い。
