フィレンツェ
出典: Chakuwiki
- 美術館が数多くある
- ルネサンスの時代の有名な銀行家(政治家)一家であるメディチ家と共に在った、ヨーロッパ有数の美術と建築の中心地である。
- 「屋根の無い美術館」
- 現在のイタリア標準語の起源地であるが、イタリア語には「は行」の発音は無いにもかかわらず、当のフィレンツェ人たちはハフハフ言っている。
- フィレンツェ弁をローマ式に発音したものがイタリア標準語ともいう。
- 文字の読み書きが出来ない小さい子供でも、金の計算は出来る。
- まず金のことを考える。
- 水道水は腐れアルノの水。誰も飲まない。
- 北部工業地帯の一角を占める。
- 人口は67万人くらい。
- 恐らく、上記の数字はフィレンツェ県としての人口。県都であるフィレンツェの人口は35万人ほど。
- 基本的にケチ
- トスカーナ料理はかちんこちんになったパンすら活用する。
- コカコーラを『ホハホーラ』と呼ぶ。
- 英語名はフローレンス。ちなみにフローレンス・ナイチンゲールはこの町で生まれた。
- 有名な街だが市街地は案外狭い。半日あれば中心部を歩いて回れる。
- フィレンツェとルネサンスは同義語である。
- フィレンツェで有名な人といったらメディチさん。
- ルネサンスを絶頂期に至らせた人物と言えばロレンツォ・デ・メディチ。凄まじい政治家としての才能と国民(フィレンツェ共和国民)からの支持率を誇リ、ルネサンス期フィレンツェの芸術的、学問的パトロンとして名を残す。尚、メディチ家には他にもロレンツォさんが居る為、「ロレンツォ・イル・マニーフィコ(偉大なロレンツォ)」とも呼ばれる。
- 盆地なので夏は日本より暑い。ただしヨーロッパの常として湿度は低い
- 旧市街のマクドナルドは渋い外装でドアもスモークにしてあり、ちょっと見では分かりにくい。中は同じ。
- 食事にナイフとフォークを使うようになったのはここが最初らしい。