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フィンランド
出典: Chakuwiki
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目次 |
町・地方の噂
テーマ別の噂
フィンランドの噂
- なぜかクレイジーケンバンドが有名。
- 何故かと思い調べてみた。カンヌ映画祭グランプリを撮ったフィンランド映画で何故かBGMとして使われていたらしい。
- 赤服、赤帽子、サンタひげ、サンタ靴、大きい袋が正装。
- サンタさんはグリーンランドに住んでいる、らしい。
- フィンランドにはサンタ村やサンタ養成学校がある。
- 毎日がクリスマス。
- 街路樹は全てツリーにされている。
- 実際のイルミネーションは非常に質素できらびやかな街中を期待していると肩透かしを食う。
- サンタさんは野生のトナカイを捕まえて調教するらしいですよ。
- 街路樹は全てツリーにされている。
- サウナが全家庭に装備。主食はトナカイの肉。
- ロシア帝国から独立した。
- 帝政ロシアをやっつけ、ロシアと領土問題を抱える日本は同胞。
- 首都ヘルシンキは昔オリンピックが行われた。
- パルプ産業が盛ん。
- アイスホッケーが強い。
- スウェーデン同様池が凍ればアイスホッケーをやるぐらい。
- 対スウェーデン戦はMAXヒートアップ。飲み屋で「殺せ」コールが起こる(引いた)
- 氷河湖が多い。
- 一説によると約6万個。Googleマップで見ると、拡大率によっては南部が擦り切れたタオルみたいに見えたりする。
- ムーミン谷がある。
- フィンランド語はヨーロッパ系言語とは全く異なっている。習得が極端に難しい。
- 「昨夜、ものすごく怖い夢を見ちまったよ」「どんな夢?」「気がついたら、俺がフィンランド人になってるんだ」「フィンランド人になったからって、別に怖くはないだろう」「おまえな、俺がフィンランド語なんか一言だってわからないのを知らないわけじゃないよな?」
- エストニア語・ハンガリー語と共に「ウラル語族」に分類され、英語・ドイツ語・フランス語などの「インド・ヨーロッパ語族」とは異なる分類になる。基本的な性質が膠着語であるため、日本人にとっては比較的習得しやすい言語。特に発音は日本人にとって楽勝。
- が、フィンランド語を話す人口が少ないので、みんな英語を理解する。ちなみにフィンランド語・スウェーデン語・英語を理解するのがデフォルト。
- 12世紀以来スウェーデン領だったので公用語はフィンランド語とスウェーデン語。スウェーデン系住民だけが住む島もある。
- 上記ムーミンの作者トーベ・ヤンソンは(姓からも想像つくように)スウェーデン語系。したがってオリジナルバージョンはフィンランド語版でなくスウェーデン語版。
- スウェーデン語系住民とフィンランド語系住民相互の通婚も多いため、スウェーデン語系住民とスウェーデン「本国」の住民は同じものとは言えない。
- aをやたらとたくさん使う。
- Annakaharuna。
- それはただの群馬の山ん中だ
- Annakaharuna。
- つい最近までフィンランドも含め「フィンランドはヨーロッパ?」という疑問を抱えていた。が、EU加盟で疑問消滅。
- 二次大戦はナチスドイツと共にソ連と戦った枢軸国=敗戦国。この事実はあまり知られていない。
- フィンランド冬戦争のときに奪われたカレリア地域を奪取するために参戦。戦後、べらぼうな賠償金を請求されたが独立は死守。
- 第二次大戦のドサクサでソ連軍が攻めて来たが必死に抵抗。大戦中は枢軸国についたため、戦後に領土の一部をソ連に割譲させられた。何か理不尽だ。
- 賠償金については国内産業を奨励し、予定よりもかなり早くに完済してしまった。この時の殖産政策が、現在の隆盛の基礎だというからたくましい。
- 経済復興が早かった事もあって、第二次大戦の枢軸国の中で真っ先にオリンピック(ヘルシンキ、52年)開催国になった。(その次は56年冬のイタリア・コルティナダンペッツォ)
- フィンランド冬戦争のときに奪われたカレリア地域を奪取するために参戦。戦後、べらぼうな賠償金を請求されたが独立は死守。
- サウナ大好き。
- 一家にひとつ。 日本人の風呂の感覚。 温泉旅行ならぬサウナ旅行もある。
- サウナ世界選手権大会もある。
- 2010年は110℃と言う高温が原因で死亡してしまった参加者が…。
- サウナハルティアという妖怪がいるサウナは良いサウナ。言うなれば座敷童ならぬサウナ童である。
- サウナハルティアは人間のような姿をしているが、湯気を通して見られる事が多いので、はっきりした姿はわからないとされている。
- ちなみにハルティアとは、北欧からバルト海沿岸の民間信仰に登場する水の精の名前。
- 虫歯が少ない。
- キシリトール発祥の地。
- 白樺の樹液から作られる。
- ロイツマ。
- ネットで有名になった代表曲(?)「イエヴァン・ポルカ」を聴けばわかるが、フィンランド語は明らかに他のヨーロッパ言語と異なる発音。
- マリメッコというテキスタイル生地のメーカーが世界的に有名。とても可愛い。
- モダーンかつキュートで上品な色彩が特徴。ケネディ大統領夫人等、一流セレブにもファン多し。
- 三八式歩兵銃が猟銃として未だに現役らしい。
- 意外と人気らしい。人気の理由は、ほかの大量生産の猟銃と違いほとんど職人の手作りのため、まれに「異様に精度が高い」掘り出し物があったりするから。
- 別にフィンランドに限らずアメリカでも三八式は名銃、別名「キングオブボルトアクション」を誇るほど。物によっては100ヤードで1/4インチ内着弾という狙撃銃もびっくりな命中精度だけでなく、ダストカバー付きで砂泥雪に強い、6.5mm弾使用なので反動マイルド、なによりも「スタイルがかっこいい!」のおかげ。
- ただし銃弾の供給に不安がありそうなものだが…フィンランドの銃弾メーカーが絶賛製造中。流石。
- あのイギリスよりも料理がまずいらしい。
- フィンランドでよく食べられているお菓子である「サルミアッキ」はかなりまずいらしい。
- サルミアッキはフィンランド人でも食えない人が多いとか。
- 時々「アルミサッシ」って言いそうにならない?
- 料理は不味いらしいじゃなくて、不味い。本当に。1ヵ月滞在すれば強制的にダイエットできる。
- その分当たり障りのないパンやチーズを多量に食べてしまい太ることもある。
- 例外は、アイス、コーヒー、酒。
- アイスは屋台がそこら中にあるけど本当に美味しかった。あと酒もね。
- サルミアッキはなんともいえない味だった。
- リコリスと塩化アンモニウムのダブルコンボ味……。
- 「スーパーサルミアッキ」もあるようだ。不味さは劣化しているらしい。
- 見た目がタイヤを連想させる。(色と質感のせい?)
- 古タイヤに砂糖乗っけた味が一番近いと思う。実体験で。
- あれ、ミニ四駆のタイヤじゃなかったんですね
- 舐めて溶かしながら食べれば案外いける。噛むと死亡。
- リコリスと塩化アンモニウムのダブルコンボ味……。
- フィンランド料理、と呼べるものがなく、フィンランド人にその質問をすると皆一様に黙り込む。
- フィンランドでよく食べられているお菓子である「サルミアッキ」はかなりまずいらしい。
- 変な“世界選手権大会”が数多く開催される。
- アオキがあるが店ではない。
- ノキアもあるが店ではない。
- ノキアは携帯電話などを作っているメーカー。
- ノキアもあるが店ではない。
- カトリと言う名前があるが、香取慎吾のことではない。
- 牧場の少女である。
- 公費出張に偽装してフィンランドに観光に来た中国のお役人(それも検察と汚職取締の幹部)が、入国審査でばれて強制送還されたことがある。
- みんなでムカデ状態に繋がって踊るフォークダンス「ジェンカ」発祥の地。
- Linux発祥の地
- 坂本真綾のコンセプトミニアルバム「30 minutes night flight」のジャケットなどがフィンランド。
- 実はフィギュアスケート(女子)の強国でもある。
- 世界選手権で女子の派遣選手枠3を持っているのは日本、アメリカ、そしてフィンランド。
- 全世界的に最年長現役選手、超美人スケーターなど結構バラエティ豊な選手が揃う。
- アイスダンスでも銀と銅のメダルを1個ずつ取ったカップルがいたよ。
- アメリカ以上に銃社会。
- 銃の使い方を皆が熟知している、所持には色々な規制があるということで、そんな目立っていなかったはずだったのだが…
- 拳銃の規制は厳しいが狩猟などに使うライフルは所持しやすい。
- 先日も学校で銃乱射事件があり校長を含めた数人が死亡したようです。
- 銃の使い方を皆が熟知している、所持には色々な規制があるということで、そんな目立っていなかったはずだったのだが…
- ノリコショーという日本人に化けたフィンランド人が活躍する番組がある。某東欧諸国の番組と違い、日本人でも楽しめる内容らしい……。
- このノリコとはフィンランド出身の元F1ドライバーである、ミカ・サロの嫁で元レースクイーンのノリコ・サロ(遠藤賀子)がモデルらしい。
- スウェーデンのイェーデボリと並ぶメロディック・デスメタルの名産地。
- お隣の国々ノルウェー、スウェーデン、デンマークでは打撃系格闘技が基本的に禁止なので、選手はフィンランドで練習して試合をする(総合格闘技のヨアキム・ハンセンとか)。
- そればかりか頭突き、顔面踏みつけまでOKの何でもあり格闘技大会「フィン・ファイト」が開催される。
- 世界最北端のマクドナルドはこの国にある。
- エストニアとは仲良し。スウェーデンには憧れを持っている。
- スウェーデンに関しては、戦中から戦後すぐにかけてちょっと恨んでいたようだ。今はどうなのだろう?
- どこかにある国♪
- 子馬に乗ったりキャンプをしたりテレビを見たりで楽しみ満載
- 鉄道はロシアとは同じレールの幅である。しかし資本主義と共産主義の差により、フィンランドに新型機関車に引かれた共産圏の地味な客車という組み合わせが見られる。[1]
- 旧共産圏で東欧はソ連製車両をリニューアルしているがロシアはリニューアルが遅れている。ロシア人は地味なデザインを気にしないのだろうか。
- というよりフィンランドとロシアは人口比と面積が桁違いだからロシアは車両のリニューアルを仕切れないし、そう簡単に新型車に置き換わるはずがない。
- 『フィンランド仮装大賞(欽ちゃんの仮装大賞)』という駄洒落がジャンプにあったな。フィンランドと聞くと欽ちゃんを連想。
- しかし隣国ロシアの『ロシアの殺し屋おそろしあ』の駄洒落には勝てない。
- フィンランドの教育水準は世界トップで、教育における「フィンランドメソッド」が注目を集めている。
- 理解度の低い子供に対する手当ては厚く、しっかり見てもらえる。その代わり出来なければ小中学生でも普通に留年。
- 学校内のいじめは結構多いらしい。
- 理解度の低い子供に対する手当ては厚く、しっかり見てもらえる。その代わり出来なければ小中学生でも普通に留年。
- アニメ「楽しいムーミン一家」はフィンランドでも放送されているが、フィンランド人は日本が作ったアニメだということを知らない。
- スーパーマーケットに並んでいるヨーグルトの種類がもんのすごく多い。変わった味のものも多々。
- コーヒーの消費量が世界一。
フィンランド人の噂
- 自称はスオミ(森と湖の民)というが、なぜか世界中からフィン(ランド)と呼ばれている。
- FinnishとFinishをよく間違える。
- 「スオミ」のスウェーデン語訳が「フィン(ランド)」。旧宗主国様の呼称の方が国際的に認知されてしまった。
- 日本人と同じく携帯をやたらといじる。
- 日本人と並ぶほどの世界でも有数の携帯大好き民族、らしい。
- いっそ国名をノキアにした方がいいような気がする。
- だからというわけではなかろうが、『携帯電話投げ世界選手権大会』が開催される。
- ノキアは確か最初の頃は長靴会社だったような気が。それか、ゴム関係の会社。
- ゴム長靴は現在でも地味にノキア社の看板商品だそうです。
- 照れ屋さんな国民性のため、顔をあわせずにいつでも沢山お喋りできる携帯電話は画期的ツール、なんだそうだ。
- それほど普及しているはずなのに、いまだにモノクロ液晶の(日本人からすれば)非常に古い型の携帯を持っている人が多い。最新機種等には興味がない。
- 「最新型の」モノクロ液晶の携帯もありますぜ…。アフリカとかの新興市場向けに。
- 観光客だろうと宗教はキリスト教信者以外許さない。もし相手が仏教徒だったら射殺する。
- 人名が独特。ミカ・ハッキネン(F1ドライバー)やアキ・カウリスマキ(映画監督)等、ミカやアキは向こうでは男性名。
- アニッキという女性名がある。
- テーム・セラニは有名なホッケー選手。
- ちなみにちょっと前までエスコ・アホという人が首相だった。
- ヤーナ・アホさん、ヘンナ・アホさんも実在する名前(2人とも女性)。
- サーリ・アホという作曲家がいる。
- カレヴィ・アホという作曲家もいる。
- ウンコマーンアホ氏がノキア・ジャパンの新社長に就任。
- フィンランドの初代駐日大使はヴィルヨ・アホカスさん。
- 名前にネンがつく。
- アホネンさんという人もいる。
- ヤンネ・アホネン。スキー・ジャンプの凄い人。
- 決して笑い顔を見せない。表彰台の上でぐらいは笑っても良さそうなもんだが。
- ヤンネ・アホネン。スキー・ジャンプの凄い人。
- アホヤネンさんという人はいない。
- ナンデヤネンさんという人もいない。
- アホカイネンさんという人はいる。
- パーヤネンさんという人もいる。
- ヤリ・クリさん(ホッケーの国民的英雄)なんて人もいる。
- フィンランドには名前の日という不思議なものがある。
- ツルネンマルテイというフィンランド出身の政治家が日本にいる。
- 因みに日本国籍取得前はマルッティ・トゥルネン(Martti Turunen)。日本国籍取得後は弦念丸呈。
- タビスキヤネンさんはおそらくフィンランド系。
- ハッチポッチステーションですね。
- コバライネンさんはいる。
- バタネンさんって人も居たような、ラリースト。
- フィンランド語で「ネン」は英語で「ソン」にあたる。
- 日本語では「人」だよね?
- 「アホ」は「草原の」という意味だったかと。
- ターヤ・トゥルネン、ツォーマス・ホロパイネン。
- アリ・マッキネン氏もいるらしい。
- アホネンさんという人もいる。
- 「ノギ」や「トーゴー」という名前の人がいる。東郷ビールもある。由来は日露戦争の日本の雄、乃木希典将軍と東郷平八郎提督から。
- という話が実しやかに伝えられているが、実際は単なる「世界の提督ビール」のひとつに過ぎなかったりする。
- その影響からか、ハメーンリンナで年配の方に日本語で話しかけられた。
- 日本人が話す日本語と変わらなかったので非常に驚いた。あと単純にうれしかった。(親日的だったし)
- 日本と同様、帝政ロシアの圧力に苦しんでいたから。極東の小国が破ったので、大いに勇気付けられたらしい。
- 日本海海戦でバルチック艦隊が壊滅したため、フィンランド独立が可能になったらしい。
- 「日本とフィンランドは隣人だ。何故なら一国挟んで隣り合っているじゃないか」という考え方が存在するらしい。
- 「ロシアを挟んで隣の国」ね。言われてみれば事実。
- 苗字の種類が世界一多いと言われる。その数50万種とか(ちなみに日本は16万種ほど)。
- 実際は日本が約30万種、フィンランドでは3万種(5万種という話も)ほど。
- フライング・フィンと呼ばれる人たちが存在。
- WRCやF1で活躍。
- WRCではユハ・カンクネン、トンミ・マキネン。
- マーカス・グロンホルムも。
- 今ではミッコ・ヒルボネンとヤリ・マティ・ラトバラが同じBPフォードにいる。今年優勝経験済
- ヘンリ・トイボネンは英雄。レース・オブ・チャンピオンズは彼の追悼式典。
- マキネンと言えば、このメーカーではマキネンの名前がついた限定車出してました。
- F1ではケケ・ロズベルグ、ミカ・ハッキネンやキミ・ライッコネン、ヘイッキ・コヴァライネンなど。
- 「ケケの子ニコ」のニコ・ロズベルグは母親の母国であるドイツ国籍で活躍。フィンランド語を話すことは出来ない。
- たまにでいいのでサンマリノGPで表彰台に上がった事もあるJ.J=レートの事も思い出してやってください。
- コヴァライネンは活躍してると言えるのか?いや、レース・オブ・チャンピオンズとかでは活躍したけど、F1デビューイヤーは活躍はしてないだろう…。
- F1にしろラリーにしろ、フィンランド人ドライバーの強みはマシンとの相性を気にしない点である。どんなマシンに乗っても速い。
- 常に滑るスノーモービルの経験があるためにマシンの限界を超えたコントロールが上手い、という説がある。
- 国土が大変滑りやすい砂(通称ボールベアリングロード)で覆われているので、一般の人も自動車のコントロールが上手い。
- なのでWRCのフィンランドラウンドは地元フィンランド人が大変有利。
- EU諸国のドライバーに行ったアンケートだと、山道で後ろに付かれたくない車No.1がフィンランドナンバー。2位のスウェーデンナンバーと2倍以上の大差。理由は推して知るべし。
- 恥ずかしがり屋で無口な国民性らしい。
- 抑揚のない不機嫌そうなしゃべり方をする。
- 第二次大戦中、フィンランド空軍のエースパイロットへのインタビュー。
「どのような状況でしたか?」「敵機が飛んで来ました」
「どのような戦果をおさめましたか?」「撃墜しました」
「もうすこし具体的に……」「その後基地に帰投しました」 - 世界ラリー選手権大会で優勝した某ドライバーのコメント。
「こういう道を操縦するのはどちらかというと得意な方なので・・」- マーカス・グロンホルムみたいな毒舌で感情的な人はフィンランドでは希。口数は確かに少ない方だが。
- 冬戦争で活躍した某スナイパーへの狙撃の秘訣を聞いた所
「練習だ」
自らが残した記録に関しては
「やれと言われたことを、可能な限り実行したまでだ」- とか言いながら確認戦果は100日間で200以上。あだ名は「白い死神」
- 雑談を好まず、すぐに無言になる。
- 陽気にはしゃぐことが少なく、一番うるさい時期の中学生高校生ですらボソボソと小声で話す。故に学校内はとても静かで授業中の私語など一切ない。
- 自分からすすんで人に関わろうとはしないため、親しい友人を持つ人が少ない。
- 「フィンランド人ってシャイだから」がフィンランド人の口癖。
- 日本では普通にスルーされる「あ、しまった」などつい出てしまう独り言は、フィンランドではマナー違反の一つらしい。
- 北欧の例に漏れず美女比率はかなり高いはずなのだが、いつも不機嫌そうなしかめっ面をしているせいで「フィンランド=美女大国」という話はあまり聞かない。
- 細長いスクエアフレーム以外のメガネをしている奴は前時代の遺物。化石扱い。
- 歴史的に見ると、祖先はアジア系の民族。しかし混血が進んだ今では、もうその名残はない。
- アジア系とは言いがたいです。祖先はウラル山脈あたりに居た、コーカソイド(白色人種)のウラル語族ですから、ただし蒙古斑が時々できるようにわずかにモンゴロイド黄色人種の血が混ざっているのは事実ですけどね。
- しかしハンガリー人と同じくこれを頭から信じているらしく、彼らは「頭がいい連中は南に行った(ハンガリー)。俺らは馬鹿だったのでこんな寒いところにいる」と自虐しているとか。
- アジア系とは言いがたいです。祖先はウラル山脈あたりに居た、コーカソイド(白色人種)のウラル語族ですから、ただし蒙古斑が時々できるようにわずかにモンゴロイド黄色人種の血が混ざっているのは事実ですけどね。
- フィンランドの冬
- 15℃。スペイン人は毛糸の帽子をかぶり、手袋とコートを着用。フィンランド人は日光浴をする。
- +10℃。フランス人は集中暖房をつけようとむなしい努力をする。フィンランド人は花壇に花を植える。
- +5℃。イタリアでは車のエンジンがかからなくなる。フィンランド人はオープンカーでドライブする。
- 0℃。蒸留水が凍る。フィンランドのヴァンターヨキ川の水は、ほんの少し凝固する。
- -5℃。カリフォルニアでは住民が凍死寸前。フィンランド人は庭で、夏の最後のソーセージをグリルする。
- -10℃。イギリスでは暖房を使い始める。フィンランド人はシャツを長袖にする。
- -20℃。オーストラリア人はマヨルカ島から逃げ出す。フィンランド人は夏至祭りをおしまいにする。秋の到来である。
- -30℃。ギリシャ人は寒さで死亡。フィンランド人は、洗濯物を屋内に干し始める。
- -40℃。パリは凍えてガチガチ音を立てる。フィンランド人は屋台に行列する。
- -50℃。シロクマが北極から退避しはじめる。フィンランド軍は、本格的な冬の到来までサバイバル技術の訓練を延期する。
- -60℃。コルヴァトゥントゥリが凍結。フィンランド人はビデオを借りて家の中で過ごすことにする。
- (コルヴァトゥントゥリはフィンランド北部・ラップランドにある山でサンタクロースが住むとされる)
- -70℃。サンタクロースが南方へ引っ越す。フィンランド人は、コスケンコルヴァを屋外に保管しておけなくなり、いらいらする。フィンランド軍がサバイバルの訓練を開始。
- (コスケンコルヴァはフィンランドの蒸留酒でアルコール度数が非常に高い。通常、飲む前にビンごと冷凍庫に入れて冷やす)
- -183℃。食品の微生物が死滅。フィンランドの牛は、乳しぼりに来る人間の手が冷たいと文句を言う。
- -273℃。絶対零度。あらゆる原子の運動が停止。フィンランド人は「くそっ、今日はずいぶん寒いじゃないか」と言い始める。
- 日本大好き!アジア人というだけで日本人かと問われる(町中で唐突に) 日本人だった日には酒を奢ってくれたりもする。
- フィンランド=欧州ではかなり異質な国、日本=アジアではかなり異質な国・・という認識のせいか、奇妙な親近感を日本に対して抱いているらしい(大学でのゼミの先生の話)
- コンビニで日本の漫画が売っている。
- 自国に興味がない
- そのため、旅行で来たのと言うとクレイジーよばわり。
- しかし愛国心がないわけではない。
- そのため、旅行で来たのと言うとクレイジーよばわり。
フィンランドと戦争
- 道具を扱わせたら世界一。特に乗り物と銃。
- 平時の乗り物ならF-1、ラリーで多大なる功績。
- 戦時ならどんなに駄作と言われた戦闘機に乗らせても必ず帰ってくるだけでなく戦果も残す。
- 太平洋で“ビヤ樽”呼ばわりされた駄作機も、こちらのエースの手にかかると“空の真珠”と賞賛される大活躍。
- 栄光のブリュースター・バッファロー。
- アメリカ製F2Aバッファロー戦闘機。太平洋戦線では零戦にコテンパンにやられた駄作機だったが、フィンランドに輸出された40数機は10倍以上の500機近いソ連軍・MIG戦闘機を撃墜する大活躍を見せた。
- 太平洋で“ビヤ樽”呼ばわりされた駄作機も、こちらのエースの手にかかると“空の真珠”と賞賛される大活躍。
- 戦時中最高のスコアを残したスナイパーはフィンランド人。ナンバー2もフィンランド人。
- たった32名で4000人のソ連軍歩兵を(しかもスコープ使用せず)撃退した「白い死神」シモ・ヘイヘが有名ですね。
- シモ・ヘイヘはサブマシンガンの名手だったりもする。
- ちなみにナンバー2はスロ・コルッカ、どちらもケワタガモ猟師。
- シモ・ヘイヘはサブマシンガンの名手だったりもする。
- たった32名で4000人のソ連軍歩兵を(しかもスコープ使用せず)撃退した「白い死神」シモ・ヘイヘが有名ですね。
- 冬季のゲリラ戦をやらせたら世界一強い。ソ連を2度までも押し返し、独立を死守した実績がある。
- 8時間かけて、スキーで敵陣地に向かい、ちょっと戦闘して、また8時間かけて基地に戻って、寝てまた出撃して……を半年続けた。
- 対戦車ライフル一丁で押し寄せるソ連軍戦車軍団の燃料タンクや履帯を物陰からピンポイントで撃ちまくり、撃破しまくった。さぞソ連戦車兵も怖かったであろう。
- この実績のため、現在でもバイアスロンは国技ばりのレベルを誇る。ちなみに有事の際には選手は自動的に特殊部隊に配備されるそう。
- 空軍でゲリラ戦をしたのはフィンランドが最初で最後でしょう。6万を超える氷河湖を利用、奇襲・急襲・強襲・隠蔽を駆使し隣接する超大国ソビエトから制空権を死守してみせた。
- いや、この国の64戦隊も陸軍航空隊でゲリラ戦をやっていた。
- その時のソ連軍とフィンランド軍との戦闘機の機数比率13:1(一説によると20:1)だったとか。
- 後にドイツから一流の機体を導入してからは「鬼に金棒」状態。
- カール・グスタフ・フォン・ローゼン伯爵は自費で米ダグラス社の旅客機DC-2を1機とオランダ空軍で不採用になったFK-52戦闘機2機を護衛用に購入し、DC-2には大改造を施してゲリラ爆撃を成功させた。
- ちなみに護衛用に購入したFK-52戦闘機はフィンランド空軍に寄付され、継続戦争で失われるまで各戦線で活躍した。
- 制空権自体は開戦後にほぼ失っており、何度も爆撃されています。まぁ当時のソ連空軍は練度不足だったので効果は薄かったですが。
- 裏方連中も強い。破損機の修理のみならず、敵味方のパーツを合体して新しい機体を造り上げる(それも元より高性能!)、ロボットアニメの博士のような技術屋集団がいた。
- 軽量小型の機体に高馬力エンジン、とどう考えても操縦しにくそうなモノも多かったが、それを難なく乗りこなしてしまうのがフィンランド軍パイロット。
- 撃墜した敵機のエンジンを修理して自軍の戦闘機に搭載したり、撃墜した機体そのものも修理して使ったりした。ソ連機でソ連機を撃墜したパイロットも少なからず存在する。
- しかし一から新型戦闘機を作ろうとすると、いささかアレな感じの物しか作れなかった。
- 応用力の勝利、発想力の敗北
- 一方、当時のソ連軍はロシア語の通じない辺境から連れてきた兵隊が、冬だと言うのに夏用の装備を持って、一面の銀世界の中をカーキ色の戦車とともに侵攻した。
- 補給切れと寒さで弱ったところに総攻撃を受け、ソ連軍36000人のうち23000人が戦死。「雪中の奇跡」と称された殲滅戦だった。
- ソ連の後押しで樹立された社会主義政権は、「トナカイと熊しか国民がいないじゃないか」とフィンランド人からまったく相手にされなかった。
- 女性も後方支援として動員され、看護や調理、監視等の任務に就いた。
- ちなみに制服はスカートで、任務によっては白のエプロン付きである。
- 8時間かけて、スキーで敵陣地に向かい、ちょっと戦闘して、また8時間かけて基地に戻って、寝てまた出撃して……を半年続けた。
- 属国時代でさえも、「フィンランド人部隊がいるからスウェーデン軍は強い」と評されるほどの鬼強さだった。
- ソ連軍を見たときのフィンランド兵士の言葉「こんなにたくさんのリュッシャ(ロシア人)ども! こいつら全員、どこに埋めてやろうか?」
- 講和条約が結ばれたときのソ連軍将校の言葉「これだけの領土を手に入れたのだ。我が軍の兵士を埋葬する土地は十分あるだろう……」
- 前線で撃墜されて氷上に不時着→捕虜にしようとソ連軍が接近→僚機が急いで着陸し、翼の上に乗せて救助→そのままでは飛べないので、氷上を滑走して帰還。それなんて映画?
- 小林源文の漫画ではフィンランド義勇兵が総統官邸の防衛隊として奮戦したが多勢に無勢だった。
- で、第二次世界大戦のときは日本に味方してくれた。
- 枢軸国参加のことだったら、「敵の敵は味方」の理屈でドイツと組んだに過ぎないのだが……
- 仮に味方になってくれたと言うにしても、日本に味方してくれたというよりドイツに味方してくれたと言うほうがまだしっくりくる。
- でも、満洲国はちゃんと独立国としては認めてくれた気がするが
- ソ連寄りの社会主義政党党首「この戦争は、貴君(フィンランド政府)のこれまでの反動的な政策に対する当然の結末である」
- 党首はこの書簡を外相に送った後、フィンランド軍医として前線に向かった。
- 社会主義者や共産党員までソ連に立ち向かった。
- 党首はこの書簡を外相に送った後、フィンランド軍医として前線に向かった。
フィンランドと音楽
- ヘビーメタルシーンではフィンランド原産のバンドが世界を圧巻している。
- 有名どころだと、Chiildren of Bodom(メロデス)、Amorphis(メロデス)、Nightwish(シンフォニック)、Sentenced(前期メロデス・後期ゴシック)、Sonata Arctica(メロスピ)、Stratovarius(メロパワ)、ハノイロックス(ハードロック)など等。
- 国が音楽を重要な産業と見て積極的に輸出し、若手の育成をしている。
- スウェーデンもそうだよね。
- フィンランディア。
- スオミトランスも一部で有名。
- MandalavandalzやFlying Scorpionsなど。内容はゴリゴリの早いトランス。
- 作曲家シベリウスは実はシベリアとは関係ない。代表曲は「フィンランディア」。
- 交響曲第2番も名曲です。カレリア組曲の行進曲なんぞ聴いてるだけで元気になるし、近現代の偉大な作曲家といって良い。
- t.A.T.uが人気。しかし、なぜか「ティーエーティーユー」と呼ぶ。
- 国歌がすっごく聴いてておもしろい。
- kotiteollisuus(コティテオッリスース)という人気のメタルバンドがある。
- Children Of Bodom(略してチルボド)の方が現地でも日本でも人気があるかも。
- フィンランドも他の北欧諸国に違わずメタルが盛ん。
- Nightwishも人気。しかし2005年女帝ターヤが解雇される。
- Korpiklaaniという妖精のバンドも存在する。
- Sonata ArcticaやStratovariusもお忘れなく。
- 酔っ払いFINNTROLLもあるよ!
- 近年、HIM、STRATOVARIUS、SONATA ARCTICA、KorpiklaaniとHMバンドが熱い。
- エラケライゼ(年金所得者)という名のバンドがある。
- Nightwishも。
- Dir en greyというバンドが人気。
- アルバム「Withering To Death」がナショナルチャートで初登場31位。NEGATIVEにしろ、LORDIにしろ、おしゃれに気を使うバンドがフィンランドの女子たちに人気のようだ。
- 世界一ダサいPVもフィンランド産。
ノートに、フィンランドに関連する動画があります。

