フランス軍
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[編集] フランス軍の噂
- とにかく弱い。
- ルイ14世やナポレオン時代の強さはすっかり忘れ去られている。
- 中世~近世では最強国だったんだが。
- ナポレオンがやり過ぎたせいで燃え尽きてしまったようだ。
- 昔のフランス諸侯はドイツ顔負けの無骨者揃いだったらしい。王位簒奪を恐れた王室が、宮廷文化(豪華な食べ物、そして貴婦人を口説くこと、要は軟派!)を発達させて諸侯たちを骨抜きにしたのだが、同時に文弱化してしまうという副作用をもたらしたものらしい。
- 革命後、宮廷文化が一般大衆のものになるに及び、国民総弱体化。軍人の多くが実はアルザスなどドイツ系の匂いの強い地域出身だったのは偶然なんかではない。
- ナチスドイツにも負けた
- マジノラインに篭れば大丈夫と安心し切っていたいたため、その隙間を突かれてあっという間に降伏してしまった。
- 戦車などは自国開発、一部がドイツ軍と共通。
- 基本的に国民性と同じく、兵器開発についても「我が道を行く」
- NATOに加盟していたのに7.62mmNATO弾仕様の火器をなかなか作らず、自前の7.5mm×54弾仕様の火器を使っていた。
- 流石メートル法(正式にはSI単位)の元祖の国。英米のヤード・ポンド法(NATOのは0.3インチ)を敵視するあたりアッパレですこと(笑)。
- イギリス、西ドイツとの三国共同で始めたユーロファイターの計画から抜け出し、自前のラファールを造って配備した。
- 兵器は2流の1流品です。
- アメリカに兵器を売ってもらえない国にしか買ってもらえない。
- 本当の死の商人はおフランスです。
- 湾岸戦争でアメリカのハイテク兵器に一方的にやられて評価が下落し、さらに割安兵器の製造国として中国が台頭してきたため、ろくに売れなくなってしまった。
- そうとう無理して空母を導入したため、空母を護衛する駆逐艦が少ないという本末転倒なことになっている。
- 運営もカツカツ。すっぱり大型空母の運営をあきらめたイギリスとは、えらい違いだな。
- そこで↓のように、外人部隊頼り。
- パリの消防は陸軍、マルセイユの消防は海軍、地方の警察は国家憲兵隊。フランスの軍隊は何でも屋のようだ。
- 国家憲兵隊は犯罪者、特にテロリストには容赦がないことで知られている。
- 士官の食事は最初のコーヒーから食後のデザートまで二時間掛かる。
[編集] 外人部隊の噂
- フランス語は体で覚えさせられる。
- 「傭兵部隊」と思われがちだが、れっきとした「正規」の部隊である。
- 「恋人に振られたから」という理由で入隊する人もいるらしい。
- 最近はさすがに入隊希望者の身元調査をするようになった。
- 元々は国民の批判を避けるために作ったものであり、ここに入隊すると真っ先に命がけの危険な任務に就かされる。それを狙って入隊する人もいる。
- 何で「国民の批判」が出てきたかというと、フランス革命、ナポレオン戦争のコンボでフランスの人口が減少→さらにその後の人口も伸び悩んだという流れになり、兵士の命を無駄にすると世論が反発するようになったから。その反発をかわすため、外国人を雇い入れた。