出典: Chakuwiki
- 通称「EUの首都」。
- NATOの本部もお忘れなく。
- 小便小僧がある。
- 小便少女もいる。ちゃんと座って、している。
- 役場を爆破しようとした爆弾の火を小便で消したのが由来と言われている。
- 過去何度も誘拐されている。
- 普段は裸だが、服をいっぱい持ってるおしゃれさん。
- 世界中に弟がいる。
- 周囲をオランダ語圏に囲まれているが、市内ではフランス語が主に使われる。
- 近年、フランス語話者が市の境を越えて郊外のオランダ語地域に広がっており、自治体の言語サービスをめぐり在来のオランダ語系住民とトラブルになっている。
- フランス語が普及したのはフランス革命軍による占領からナポレオン時代にかけてという。ベルギーはウィーン体制下でオランダに併合されるも、わずか15年で分離独立することになるが、要因の一つとして、中心都市(独立後は首都)ブリュッセルにおけるフランス語の普及の影響があると考える。
- とはいえ当時フランス語を話していたのはやはり富裕層で、庶民はオランダ語だったとも。現在は実に8割がフランス語を母語とする。
- オランダ語地域の他都市でも富裕層はフランス語をよく使用したともいうが、ごく少数に留まっており、オランダ語地域の地位が高まるにつれて衰退した。
- ブリュッセルの場合は言語境界付近に位置し、南部のフランス語系住民(ワロン人)の移住者もそれなりに多かった。但し現在のフランス語話者=ワロン系とは限らず、オランダ系の家系でフランス語を使用する住民がかなり多い。