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ブルゴーニュ
出典: Chakuwiki
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ご当地の噂 - 世界 > ヨーロッパ > 西欧 > フランス > ブルゴーニュ
目次 |
[編集] 町の噂
[編集] オセール
- ヨンヌ県の県庁所在地。人ー口4万人足らずの小さな町。
- サッカークラブ・AJオセールのホームタウン。
[編集] 県の噂
- コート=ドール県
- ヨンヌ県
- ニエーヴル県
- ソーヌ=エ=ロワール県
[編集] ブルゴーニュの噂
- ブルターニュと紛らわしい。
- 元はゲルマン民族大移動で北欧から一旦ポーランドに定住していたブルグント族が移動して建国した「ブルグント王国」に由来。
- ブルグント族は本来の言葉を捨て、被征服者である旧ガリア属州民の言葉に同化した。
- なお、ブルグント族はワーグナーの「ニーベルングの指環」などに神話的に描かれている。
- 元はもっと大きな部族だったが、話に描かれているように壊滅的敗北を喫したあとさらに西南に移動し、旧ガリア属州民に混ざるように定住したと考えられる。
- やがてフランク王国に併合され、さらにフランク王国の東西分裂(フランスとドイツの成立)の際には東西に分断される。
- 中央の支配が弱まると独立と統合を繰り返し、百年戦争の頃には有力諸侯としてその行方を左右するほどの力をつける。
- その後ハプスブルク家領となるが、フランスがルイ14世の時に回収。
- フランコプロバンス語、あるいはロマン(Romand)語という独特の方言がある。(スイス西部の「スイス・ロマンド」もこの一種)。
- ドイツに近いせいか、ソーセージの種類が豊富。粒々マスタードをつける習慣もこの地方(例えばディジョン)から広まった。
[編集] ブルゴーニュワインの噂
- ボルドーと並ぶワインの名産地。
- 使われるブドウの品種は、赤ワインがピノ・ノワール、白ワインがシャルドネ。
