ブータン

出典: Chakuwiki

Googleで「ブータン」を検索

ご当地の噂 - 世界アジア南アジアブータン

イラン アフガン チベット 中国
パキスタン カシミール ネパール ブータン ヒマラヤ ミャン
マー


バングラ
デシュ
 
 
スリランカ
モルディブ  イ ン ド 洋 
  1. チベットと同じ雰囲気。
  2. 王妃が本を書く
  3. 国王の専用機は「雷龍」である(嘘)
  4. 煙草を吸ってはいけない。持ち込みも禁止。違反したら国外追放。
    • 国外からの持ち込みは禁止されていない。ただし100%の関税がかかる。
  5. 民族衣裳が日本の着物そっくり。
    • 男性用はゴー。女性用はキラ。
  6. ティンプーが首都
  7. 南北の高度差がおおきい。
  8. ブタがたくさん飼育されている。(嘘)
  9. 質素で素朴な気質の国民。貧しいけれど幸せな国。
    • 国民総生産(GNP)に代えて国民総幸福量(GNH)という概念を国王が提唱した。
    • この国の在り方を見ていると、先進技術のみが人間に幸福もたらすものではないと思えてくる。
  10. 国旗の中央にでかでかと龍の絵が描いてある。
  11. 2002年サッカーのワールドカップでモントセラトと最下位決定戦で争った。平地がほとんど無く、サッカーの練習があまりできないから弱いらしい。
    • その最下位決定戦はブータンの高地で行われたため、最下位を免れた。
    • でもこれってW杯とは別にオランダ人が考え出した大会じゃなかったっけ?
    • ちなみにサッカーは世界一弱い国。
    • 2008年4月、新たに日本人が代表監督になるとか
  12. 日本の昭和天皇が崩御した際、国民全員が一ヶ月間喪に服した。
    • あと、日本人で近代農業をブータンにもたらし、今なお「ブータン農業の父」とあがめられる人がいるとか。彼が亡くなった時は国葬。国王も喪に服した。
      • 西岡京治氏だな。ブータンのワンチュク国王から「ダショー」というブータン最高爵位を授かっている(唯一の外国人受爵)
      • 国民の大半が農業で生計を立てている為、西岡氏の存在はとても大きかった西岡氏自身は「実直で忍耐強く、温厚」と、日本人のいい所の塊みたいな人だったという。彼の葬儀はブータン史上最も盛大に行われたと言われている。
    • 大喪の礼に参列したワンチュク国王は、寒い2月なのにブータンの民族衣装のままだった。宮内庁がコートを薦めたけど、陛下に失礼だからとお断りしたそうだ。
  13. 旅行者の税金がべらぼーに高い。
    • 一人当たり一日200ドル(?)を払わなくてはいけないので、必然的にそれなりの「質」を備えた観光客しか行くことができない。この制度は、分別を弁えないバックパッカーなどにブータンの自然や文化を壊されないようにするために設けられている。
  14. 南部のネパール系の多い土地が反政府運動を起こしている。
    • 急速な西洋化を憂えた政府が、ブータンのアイデンティティとして、チベット系の民族衣装着用の義務付け、ゾンカ語の国語化、伝統的礼儀作法(ディクラム・ナムザ)の順守を求めた結果、ネパール系が反発した。
    • ネパール系の難民が流出し国際問題化してる。人権問題にも発展かなー?
  15. 君主制だが、国王自身が2008年の譲位と立憲君主制移行を表明。現在、成文憲法の制定を準備中。
    • 前倒しで2006年に譲位完了。2008年には国民議会の選挙と新国王の戴冠式が行われる予定。
    • 王室の人気が高いため民政移行に消極的な国民も多かったが、国王自ら国中を回って国民に呼びかけた。
      • 説得の殺し文句は、「今日の国王は良き君主でも、もし悪しき君主が現れたらどうするのだ?」
  16. タイではここの王様の女性人気がすごい。タイ国王60周年記念式典に参加したブータン国王のハンサムっぷりがその秘密らしい。
    • 王女様もなかなかの美人です。
  17. 山岳民族は弓矢の名手が多い。遮蔽物が多い岩山でもなんなく獲物をしとめる。アーチェリーなどは"的が近すぎて"当たらないらしい。
    • 弓術が国技。ただしアーチェリーとは異なる。
  18. つい最近テレビの本放送が始まったとか。
  19. 和歌山のすさみ町が「イノブータン王国」というパロディ国家を作った時クレームを付け「イブ王国」に変更させた。
  20. 30年位前に外貨獲得のためにレコード切手を発行した。レコードプレーヤに掛けると本当に聴けるが、当時の日本では蒐集する価値が無いと言われていた。
    • しかし実際に郵便に使用でき、ブータン発信の航空便の使用例のものとかは人気がある。
  21. 数字の数え方が、ところどころ日本の数え方と似ている。1(チュチ) 2(ニ) 3(スム) 4(シ)・・・。
  22. 多妻多夫制。初めて結婚した配偶者の許可があれば何人とでも結婚できる。あと、家業は女性が継ぐから男が追い出されるケースが多い。

    


ツールボックス