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ベタな「勘違い日本」の法則
出典: Chakuwiki
ここで言う「勘違い日本」とは、ハリウッド映画やヨーロッパ映画、欧米製のゲームなどに見られる、日本人が見ると違和感バリバリの「日本的表現」のことです。
- 基本は「ハラキリ」、「フジヤマ」、「ゲイシャガール」、「サムライ」、「スシ」。
- 必死に「日本的演出」を試みているが、なぜか中国チックだったりする。
- かのジンギスカンの楽曲「サムライ」も中華風。
- 空手着を着てカンフーを習っていたり。
- 辮髪で青龍刀を持ったサムライがいる。
- 街中にどう見ても中国製の古いトラックが止まっている。
- そして未だに日章旗が町中そこかしこに登場する。
- サムライはどちらで会えますか?
- 「スシ」と言っても、決まって出てくるのはカリフォルニア巻き。
- やたらとトリッキーな鉄板焼き屋も。客の顔に食材を当てるのが上手い。
- 必死に「日本的演出」を試みているが、なぜか中国チックだったりする。
- 日系人俳優さえ出しておけば、それで「日本」ということになるらしい。
- しかし台詞の日本語はどこかたどたどしい。
- 日系人俳優の顔が妙にくどい。
- 最悪、日系ですらない。
- とりあえず何にでも忍者が登場する。
- 時代劇どころか現代劇でもお構いなし。
- サラリーマンは全てポマードべっとりの七三分けに黒ぶち眼鏡の出っ歯。身長は170cm未満。
- どんなときでもカメラは必需品。
- 商談に失敗すると上司から切腹を命じられる。
- バトルの前にまずは名刺交換から。
- そして深ーくお辞儀。
- 社員同士の挨拶は必ずお辞儀。それも会釈じゃなくて足をそろえる正式なやつ。
- 商談は銭湯か温泉で行う。
- 勤務先の社名も日本の企業らしくしようと頑張るものの、どこかおかしい。人名も然り。
- ヤマガト工業。
- 日本人上司:フジツウさん。
- 大物クラスの人物はスーツの上に裃を羽織っている。
- たまーに丁髷。
- 床の間には必ず日本刀と鎧。
- そして金屏風。
- 片手には必ず扇子。
- ヤの付く皆さんが行き付けの料亭は必ず五重塔。
- 店名は「Sakura」または「Samurai」。
- 振舞われる料理は全て女体盛りで供される。
- 壁には意味不明な日本語の掛け軸。
- 「弱肉強食」、「下手の横好き」、「高性能」、etc…。
- 新幹線が登場するときは未だに車両が0系。
- それも防音壁とかは全く描かれない。
- しかもニューヨークやシカゴの高架鉄道よろしく道路と平行して走る。
- 町の看板の漢字の書体に違和感がある。
- 旧字体なんてザラ。下手すると中国語の簡体字だったりする。
- 書体に違和感どころかそもそも漢字を取り違えていたりする。
- 日本料理店では「おみくじクッキー」が出てくる。……と思ったら、あながち勘違いでもないらしい。
- 「ラーメン」が「らーヌソ」のようにへんてこな字体になっている。
- 日本語への変換装置なんてのがなく、PCで平仮名・片仮名は文字コードにある字を一つ一つ拾って入力することが多いため。
- 文字コードでは小文字が大文字より先に配列されるため、「ぁぃぅぇぉゃゅょっ」が平気で単語の頭に来る。
- 着物の着付けが上手にできていない。
- 帯の締め方がかなり適当。
- 天才バカボンみたいに胸のあたりで締めている。
- 柄を含め、デザインもどこかズレている。
- 裾が膝下が見える長さで足はサンダル。甚平と混同したのか?
- それ以前に和装の取り違いが多い。
- 芸者のはずなのになぜか浴衣姿。
- 正規の法要のはずなのに、僧侶が作務衣を着ている。
- 帯の締め方がかなり適当。
- 休日は墓場でピクニック。
- 武士の服装はどの時代が舞台であっても、だいたい戦国時代のもの。
- 最悪、明治時代であっても(既に「士族」になっている時)。
- 力士なのに顔には隈取りが…。
- ヤ○ザ(対アメリカマフィアも)の抗争では、拳銃じゃなくて日本刀が主流。
- 日本人役に声優が用いられる。
- どこかで見た事あるような特殊部隊。
- 東京の風景は祇園みたいな下町かどうみても九龍にしか見えないネオン街に大別される。
- まともなのは東京タワーぐらい。
- パトカーの赤色灯がどことなくアメリカチック(赤だけでなく青のランプも点滅)。
- サイレンの音もアメリカチック。
- 怪獣が東京を襲ってくる。
- 某有名オペラでは、畳敷きの部屋に土足で上がり込むシーンがあったりする。
関連項目
ノートに、ベタな「勘違い日本」の法則に関連する動画があります。

