ベタなアニメソングの法則

出典: Chakuwiki

[編集] 最近のアニメソング

  1. 印象に残りやすいイントロ→Aメロ1→Aメロ2→Bメロ1→サビ1
    →間奏(イントロのアレンジ)→Aメロ3→Aメロ4→Bメロ2→サビ2→ギターソロ
    →静かになってサビ1(3)→サビ3(4)→短いアウトロ
    • 曲の出だしではサビの一節が静かな伴奏やスローテンポにして歌われる
  2. 曲の間での転調は滅多にない
  3. 歌うのは女性が殆ど
    • しかも、歌声は低めの声もしくはアニメ声。
  4. とにかくテンションがおかしい。
  5. 歌詞には作品タイトルも主人公の名前も一切含まれていない。
    • どう考えてもタイアップだ。
  6. 時には、脚本が音楽を作ってしまって、大ブレイクしてしまったことが(金色の〇〇〇〇)
  7. CDの売り上げが全体的に落ち込んでいるため、ファンの大量購入でいとも簡単にオリコンベスト10入りする。
  8. 3ヶ月に1回のペースで変更。
    • 歌手が変更されてもレコード会社は変わらない。(av○xとか、G○ZAとか、S○NYとか)
      • どうせコンプリートベストが出るのでシングルは買わない。
  9. 例外として、男性がメインパイロットのスーパーロボットものに限り下段の法則に従う。

[編集] 昔のアニメソング

  1. 主人公の名前、敵の名前、必殺技の名前などが入る。
    • 行け(主人公名)! (敵名)を倒せ! 今だ出すんだ(必殺技名)〜!
  2. スキャットが多用される。
    • ルルルル〜とかババンバンとかダダンダンとか。
  3. 最後に番組のタイトルを言う。
    • しかもロボットアニメだと濁点と【ン】が良く付く
      • その法則はエポックな作品によく当てはまる。ex)鉄人、マジンガー、ガンダム
  4. ロボットアニメだと熱い
  5. 作曲家は菊池俊輔、渡辺宙明、渡辺岳夫の3氏いずれかの名前がある。
  6. 歌手は水木一郎、ささきいさお、子門真人の3氏いずれか、また○○少年少女(児童)合唱団などであることが多い。
    • 男声コーラス(こおろぎ'73、デュークエイセス、ザ・チャープスなど)、または子供のコーラスを使う。
  7. 女性ボーカルの場合は堀江美都子、大杉久美子、かおりくみこの3氏いずれかであることが多い。
    • 時代がちょっと下るとMIO(現MIQ)、笠原弘子、森口博子とか。
  8. 作詞が井荻麟だったりする
  9. 影山ヒロノブ曰く「歌詞には必ず必殺技の名前が入っていなくてはいけない」らしい…
  10. エンディングはオープニングと対照的に悲しそうなバラード曲が多い。

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