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ベタなアニメ的表現の法則
出典: Chakuwiki
- ダンプの運転手は、道路に人が飛び出しても クラクションを鳴らすだけで ブレーキを踏まない。
- 現実でもそうかも……。
- 実際、ブレーキ踏むと後続車にカマを掘られる。
- 避けた相手に「気をつけろバカヤロー!」と叫んで走り去る。
- そして運転手は大抵気の短いオヤジである。
- クラクションが鳴ったとき人は立ち止まる。
- 現実でもそうかも……。
- 質量保存の法則や慣性の法則がことごとく覆される。
- (例)バイキンマンやドラえもんなど。
- 宇宙へ出ても「息ができない」と苦しむだけ。
- 体が破裂したものもありこちらが正しい。
- しかし状況次第では宇宙空間に放り出されても、数十秒は生存が可能という説もあり。
- この場合むしろおかしいのは、しゃべった台詞が聞こえること。
- フリーズドライのようにカサカサのミイラになるという説もある。
- 人体の細胞はそんなにやわではないので、いきなり破裂はありえない。もっとも、宇宙船の空気漏れ事件の際は「表皮の水分が沸騰していく感覚がわかった」といっている。
- 事故で真空にさらされたことのある宇宙飛行士も、体は破裂しなかった。血管中に気圧低下で空気が入り込んで死亡した事例は、いくらかある。
- 体が破裂したものもありこちらが正しい。
- 独り言が多い。
- 仕方ないのか?
- ナレーターがいない作品だと、どうしても主人公などが解説をしなければならないため。
- 他所を向きながら喋って、振り向くと誰もいない。
- 「あ…あれ??」
- 「なんだ、誰もいないじゃんかよ」→「いや、さっきいたんだよ!」は頻出。
- 「あ…あれ??」
- 崖を昇り降りするとき、色の違う岩を踏むと必ず崩れる。
- 少し色が濃くなっているんだよな。
- 重要なものが埋まっているところは地面の色が異なる。
- 主人公に吹っ飛ばされた敵は星になる。
- 突然きた人物は足から。
- 女性キャラに多い。
- 空飛ぶ異様なものを一人が目撃したとき。
- 「あっ! 何かが飛んでいる」
- みんなが指差した方向を見たときにはいなくなっている。
- 「何も無いじゃないか」
- コンピューターがピコピコうるさい。
- キーボードが光る。しかも変な配列。
- ネオンのようなキーボードとレバー一本でたいていの機械が動く。
- 押したらヤバいボタンが押したくなる位置にある。
- 計算結果はパンチ穴を開けた紙で出てくる。科学者はそれを直に読む。
- 「フッ」とカッコつけた時に歯か眼鏡が光る。
- 物が倒れてくる時に下の人は「ワー!」または「ギャー!」といって逃げようとしない。
- もしくは両手を挙げて逃げる。走りにくくないのかな?
- 道路が渋滞していると、クラクションがあちこちで鳴らされる。
- そして場面が車の中に移ると突然聞こえなくなる。
- 漫画の表現と大きく違うところがある。
- 子供が見てる場合があるので「タバコ」「殺し」「麻薬」「大量出血」「不適切発言」などの表現が無理矢理変更されている。
- 某アニメによると「白髪」「何人(なにじん)」「チャイナ」「オカマ」「僕は男だ」ってセリフもだめらしい。
- 「オカマ」もか……某海賊アニメはどう対応したんだろう……。
- 「オカマ拳法」が「バレー拳法」に変わったりしてたような。
- 「オカマ」もか……某海賊アニメはどう対応したんだろう……。
- 「ケツを拭く紙」→「鼻をかむ紙」。
- 善悪に関わる判断を迫られると天使と悪魔が出てきて論戦を繰り広げる。
- そして何故か天使の方が腹黒だったりする。
- 普段はおとなしいメガネキャラが切れると、メガネが光って眼が映らなくなる。
- 地味な眼鏡少女がヒロインになると突然瞳が見えるようになる。
- ウィンクから「☆⌒」が零れる。
- 文字通り「星を飛ばす」と言う
- 主人公一行がボートで川を下っていくと滝が!滝つぼに落ちるところを間一髪助かるか、一行がずぶ濡れになってケガ人はでない。
- 実在の人物が登場する場合、途轍もなく美化されてる場合が多い
- 一度説明した事柄を(事情を知らない人物に)再び説明する場合、そのシーンは省略される。アニメ(漫画も)って便利。例:「何があったの?」→「実はね…」→(たいてい背景とともに)「なるほど、そういうことが起きてたのか」
- もしくは「かくかくしかじかの――」「これこれうまうまですね!」
- スポーツアニメでは相当早口っで喋っているとおもわれるシーンがある。
- 薬品を混ぜると爆発する。
- 大抵薬の色は青か赤か緑で、煙がモクモク。
- 爆発後は体が黒焦げになっていて、髪はアフロに…。
- ストーリが終わる頃にいきなり空が夕焼けになる。
- 「矢じりが
」の矢を、天使に刺される。
