ベタなアメリカ映画の法則
出典: Chakuwiki
- 常に「全米No.1」である。
- 常に「アカデミー賞最有力候補」でもある。
- 「制作費○○ドル!」のPRも忘れない。
- 基本的に勧善懲悪。
- 宇宙人侵略物では必ずアメリカ軍が主役だ。
- スクリーンの中でもテロと戦っている。
- 必ずニューヨーク市警かアメリカ軍が登場する。
- ヘリコプターは必須アイテムだ。
- 一般的な警官(軍人)は限りなく無能で、主人公の機転のみで事件は解決する。
- 警察や軍隊の指揮官が無能か頭が固すぎて、悪役にあっさり出し抜かれる。
- シカゴ警察も多いよ。
- ロス市警も。
- 空戦シーンは敵機だろうが僚機だろうがアメリカ製だ。
- トップガン - Migがなぜかジェネラルダイナミックス。
- しかもたまにごまかす。
- エグゼクティブ・コマンド - ステルス機F-117がSR-71
- あとテキサン零戦も。
- コミック物はバックの笑いが浮いている。
- ヒーローは仮面をしている。
- 服装は原色を基調としたピチピチの全身タイツ。
- 女の場合は目元だけを覆うマスクで、髪や口元を思いっきり出していることが多い。
- ホラー映画で脇役女性が襲われる場合は必ず1回フェイントがある。
- グループから離れてHするorシャワーを浴びると襲われる。
- 文明の利器(車、モーターボート、ヘリ等)で逃げようとしても故障、または破壊される。
- 化け物を撃退したと思って喜んでいると、脇役女性だけが殺される。
- 映画の締めは主人公とヒロインのキスシーン。
- それも、あと10秒で建物が大爆発とかいう状況でも平然とキスをする。
- なんだかんだで結局主人公は助かる。
- たとえタンクローリーが衝突したのが原因だとしても、火事は水で消える。
- 主人公が外にダイブした瞬間に大爆発。
- 怪我を負った人間は叫びながら銃を乱射する。
- 怪我の原因が地震だろうが火事だろう宇宙人だろうが銃を乱射する。が、周囲の人間は誰一人怪我をしない。
- 親が共働きの少年が、地下室で秘宝の在処が書かれた地図を発見!
- 両親は忙しくて、少年の自慢話に取り合おうとしない。
- でも、心優しいおじいちゃんが少年を励ます。
- アジア人はとりあえず忍者だ。
- 全米が泣いた。
- 全米が驚愕した。
- 全米が震撼した。
- 1年に何度泣けば気が済むのだろう。
- 予告編がクライマックスシーンの全てである。
- なだぎ武。
- 犯人やテロリストが占拠したところには、偶然休暇を満喫していた元特殊部隊隊員か警官がいる。
- 理不尽に事件に巻き込まれても愚痴をこぼしてはならない(ダ○ハードは例外)。
- 主人公が成人男子の場合、アメリカ式のタフガイでなければならない。最初はひ弱でも最後にはタフガイにならなければならない。
- 冷戦終結以降、敵役の選定に苦労しているらしい。
- その時代を代表するアメリカの敵が映画に反映される。以下は変遷の一例。
- 国際的麻薬カルテル(中南米系)
- ロシア系
- 中国系
- イスラム系
- 例外的にIT企業は米国系。
- まれに日系が登場するが、中国系と区別がついていないか、または物凄く勘違いしている。
- 危機的状況を説明するために、死ぬか負傷する役が必ずいる。
- 犯人が人質に取るのは主人公の家族。
- 主人公とヒロインは最初は仲が悪い。
- 「あなたのようなサイテー男なんて嫌いだわ」「オレもキミのようなはねっかえり女は嫌いだね」
- 現実時間で1時間経過すると、モーテルなどで二人きりになって、いいムードになる。(ベッドシーンに突入)
- 黒幕がようやくマジになって自ら動く(ヒロインさらわれる)
- 黒幕倒してハッピーエンド。主人公とヒロインのキスシーンで終了。
- ハッカーが薄暗い部屋で趣味の悪いハードロックを聞きながら国のコンピューターに侵入。
- 日本人役は中国人。
- 「メガネ」、「出っ歯」、「首から下げたカメラ」のスタイルが「アメリカがイメージする日本人」らしい。
- わざと間違えているのかと思うくらい怪しげな東洋の描写。
- カラー胴着で畳の道場でカンフーの修業って……。
- 師範「わかったか!(英語)」生徒「Yes!Sensei!!」って台詞がある映画を見てずっこけた記憶があります。
- 原作が悲劇的結末であってもむりやりハッピーエンド。
- そのうちロミオとジュリエットさえもハッピーエンドにするんじゃないかと。
- 「フランダースの犬」と「レ・ミゼラブル」はほんとにハッピーエンドになってましたぞ。
- 悪役の持っている銃がカラシニコフ。
- 自分の主張を押し通す文化のせいか、言いあいの時声がかぶっていまいち聞きとりづらい。
- ある意味、アメリカ映画の名物だよな。
- あれで発狂しそうになったのはオレだけじゃない筈
- 悪役が雨あられと乱射する弾は何故か一発も当たらない。しかし、正義の味方が撃てば百発百中。
- モンスターパニックの場合、最後は必ず爆破。
- 木っ端微塵に爆破して爽やかな音楽が流れないと終わらない。
- 劇中で一度はやっつけたように見える展開になるが、100%フェイントである。
- 暗闇で目が光る、卵が残っているなど、次回作への含みを持たせる場合も。
- 緊張感のあるシーンでは気を抜いた脇役から死んでいく
- 残り時間ギリギリで時限爆弾解除
- 黒人は大抵ボケ役か悪役である。
- 最初の戦闘場面では銃を持った相手に素手で勝つ。
- 緊迫した状況でもジョークは忘れない。
- 一般の車を巻き込んで大クラッシュ。
- 主人公がいるのは父子家庭または母子家庭。
- LAPD,NYPDって言いながら現場に登場。