ベタなエロマンガの法則

出典: Chakuwiki

目次

[編集] 特記事項

[編集] 作品の法則

  1. 女教師、看護婦、シスター辺りが題材に。
    • シスターと女教師はレイプが基本。看護婦は夜這いに来る。
    • 最近は萌えブームの影響か、メイド・巫女も多い。
  2. 普通の行動をしているページは1割以下。
    • 大方最初とオチの部分に集約される。
    • オチはトホホな場合が多い。
    • 逆に対象のカップルがラブラブの状態で終わることもある。
    • 「最初→エロ」の場面と「エロ→オチ」の場面は強引過ぎる。
  3. やたらと変な汁があふれ出てくる。
    • 男も女も汁まみれ。
    • なに、何のこと?×××
  4. 乳が顔よりデカイ。
    • 乳が重力を無視している。
  5. ×××が馬並みの場合もある。
  6. どう見ても○学生でも18歳。授業じゃなくてお遊戯してそうな娘も18歳。
    • もちろん年齢は名乗らないし、学校名も「○○学園」「○○学院」。
    • 顔立ちや身長は○学生なのに、×××は大人以上の男の子。
  7. 処女で最初は痛がってても、最後は絶頂を迎える。
    • 例外は××××××ネタで、悲壮感や絶望感を演出する場合くらい。
    • 処女なのにテクニシャン。
  8. 「なっ、中に出して〜!!」
    • 少子化対策?
    • そういうジャンルでない限り、中で出しても大丈夫。
  9. 「ダメッ!そんなの入らない!」
    • よほど××××××なんだな。うん。
  10. コピー機には、大人が二人(以上)乗っても壊れない。
  11. 話が進むと、新しい×××の相手が登場。
    • キャラ分けのため(および×××にレパートリーを持たせるため)、新キャラはヒロインと対照的である(性格、性癖、胸の大きさ等)。
    • 最終回かそのひとつ前は複数プレイ。
  12. これならエロ無しでもいいというクオリティのものがあるが、それは禁句である。
    • むしろエロが無い方が出来の良いものもある。
  13. 母乳がB地区の先っぽ1点から出る。
    • そんな乳をかくやつは大抵絵が下手。母乳にこだわる漫画家はそんな描写はしない。
  14. 服は溶かすが肌は一切傷つけない不思議な薬品(人外や触手の場合は消化液)が存在する。
  15. どんな堅物や淑女でもエロエロになる不思議な薬品も登場。
  16. 表紙だけで内容を想像して買うとハズす事も多い。
    • カラーと漫画両方巧いとは限らないため、特に新人。
  17. 姉弟はエロマンガ姉弟を参照。
  18. SOS団はAVを撮る。
  19. ありえない擬音が入る。
    • 「くぱぁ」とか。
  20. 商業誌の修正の形や大きさが業界規制のバロメーター。
  21. ×××中の女のセリフが多彩すぎる。AVと真逆。
    • ×××中の男のセリフが説明的すぎる。「クラスのアイドル、あの清楚な委員長がこんなに×××に…」(学園もの)とか「普段は取り澄ましたような顔して俺たちを見下しているのに×××の時の顔は×××だな」(お嬢様もの)とか。
  22. 20頁程度で一話完結の話がほとんど。

[編集] 設定・場所

  1. SF物がベースだと、×××が触手のようになっている。
    • 男は宇宙人だろうがサイボーグだろうがロボットだろうが×××が完備されている。
    • 女は宇宙人だろうがサイボーグだろうがネコミミだろうが乳を揉める。
      • 末端のパーツの違いはあるが、基本的に地球人の女と同じ姿をしている。
    • なぜか×××専用の設備が用意されている。
      • 手足を拘束するベッドだの、機械仕掛けの触手だの……。
    • 宇宙人は×××目当てに侵略してくる。
    • 主人公も×××目当てに行動している。
  2. 旧校舎はタダで使える×××だ。
  3. 保健室もタダで使える×××だ。
  4. 部室や体育用具室は女性の鬼門。
    • 女子校の場合は同じくタダで×××
  5. 屋上も同じくタダで×××
  6. 図書室も同じくタダで×××。頻度は上記より少ない。
    • ただしこの場合眼鏡っ娘登場確率が格段にUPする。
  7. 女子更衣室は必ず覗ける。
  8. ホラー物がベースの場合、逃げもせずに×××
    • モンスターはヒロインとの×××を狙っている。
    • 主人公もヒロインとの×××を狙っている。
  9. 人間以外が登場人物の場合、同じ種族なのに男は人外魔境であっても女は人間型。
    • 男は×××の形状も人外魔境。
    • 人外の女が押しかけてきた場合、目的は男から搾り取ること。
      • 男に逆襲されてラブラブに。

[編集] 服装

  1. スクール水着がデフォ。
    • 最近ではちゃんと競泳用水着(ハイレグタイプ)をきちんとマンガで再現する作家もいる。
    • 旧スク、新スク、競泳用をきっちり描き分けていたりするとマニア筋に神扱いされる。
      • ↑それ、木○用ボ○ド氏はこれに当てはまる。
    • プライベートで着る水着は妙に露出が多い。
      • 大人は高確率で。
  2. 姉貴はパンツ一丁にブラウスを羽織るだけで熟睡。寝間着のたぐいは着ない。
    • ちょっとやそっと触ったくらいじゃ起きない。
    • 彼氏とイチャついてる夢でも見てるらしく、「もっとして」とか寝言を言う。
    • お言葉に甘えて馳走になると跳ね起きる。が、時すでに遅しである。
    • それでもなんだかんだ言いながら×××に突入。
    • その後は彼氏よりも×××と言って弟とラブラブ。
  3. ただ裸にすればいいというものでもないらしい。
    • 白ソックスは最後の一線。
    • メガネっ娘のメガネも最後の一線。
      • 最後はメガネに×××がかかる。
    • ただし男は全裸にならないとちょっと情けない。
    • そして要所要所では透明化する。
  4. ×××な衣装な道具について、「こんなのどうやって入手したんだ」などと突っ込んではいけない。
  5. 制服だろうが水着だろうがレオタードだろうが、服は簡単に(しかも狙った部分のみ)破れる。
  6. ファンタジー物がベースだと、女性キャラの服装は水着と同義。
  7. 過去モノや異世界モノでも、なぜか現在の高級ランジェリーっぽい下着を着ている。
    • なぜか超ミニ&オーバーニー、セーラー服っぽい服もある。
  8. 人妻=Tバックショーツを穿いている確立が高くなる。

[編集] 作者の法則

  1. 作者はたまに、かつて少年誌とかで人気の連載を持っていた、それなりに著名な漫画家であることがある。
    • ○野○太郎とか……。
    • 趣味でこっちの方面に遊び程度で手を出す人もいるが、大抵は一生この業界に定住することが確定してしまっている人である。
    • ○野○太郎とか……。
    • ファミ○ンロッキーの人とか。
    • あ○ひ○しも最近はこっちの人のような……。
    • 真○譲○とか
  2. 昔 エロマンガを描いていた漫画家は多い。
    • あ○まきよ○こ とか……。
    • 介○ とか。
    • 大○維○ とか。
    • エロマンガのほうがデビューしやすいらしい。
    • エロマンガの作家の方が作家生命が長かったりするしね。
    • あ○い○み○いとか
  3. その昔、とある有名エロ漫画家が「プロ漫画家になりたいならまずエロから入るとよい」と言ってた。
    • 比較的デビューがたやすく、プロとしての経験を積むにはちょうどよいんだとか。
    • 少年誌デビューは大変。持ち込みや新人賞への応募をして担当編集者をつけてもらい、アシとして紹介をしてもらったりして下積みをし、マイナー雑誌などにページをもらってアンケートで高評価を得て……みたいに気の遠くなるような苦労に耐えられた者だけがプロとしてやっていける。
    • 対してエロは同人でエロパロやったりすると、ちょっと絵が上手なだけでもデビューできたりする。もちろん続くかどうかは本人の意識しだいだけど。
    • あと最近だとエロゲの原画描きという別の道がありますな。
      • エロゲの原画描き→エロゲのイラスト集→ギャルゲの原画描き→ラノベの挿絵→個人名のイラスト集→エロゲの原画描き あれ?戻った。
        • い○うの○じのことかーー!!
          • い○うの○ぢですね
            • い○うの○ぢは元々エロゲメーカーの社員じゃ?
              • あの人はもうほとんど兼業じゃ?
      • 絵は描けてもストーリーは書けないからとか、酷いことを言われる場合も。
    • エロマンガ出身の作家は男性キャラが巧く描けない場合が多く、それが後でネックになる。
      • 男性キャラの登場を少なくするため、ハーレム物やラブコメが多くなってしまう。
      • 書き分けしやすくするため、女顔にしたり、妙に筋肉質にしたり、ジジイにしたりと極端なキャラにしてしまうため、多くの読者の共感を得るような男性キャラが生まれづらい。
  4. 作者のペンネームは二葉亭四迷系の名前か、苗字・名前でわかれない1単語名。
    • 一般の漫画家に比べると、ひらがな・カタカナの名前が多い。
    • 普通の単語を異なる(変な)読み方をさせる。
  5. 得意ジャンルを確立して、その方面のプロ扱いされればしめたもの。

[編集] 関連項目



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