ベタなキャラクターグッズの法則

出典: Chakuwiki

  1. 子供向けなら文房具は必須。
    • キャンディ、チョコレート、魚肉ソーセージなども基本。
    • 靴や下着類も。最近はキャラクターインナーなどと、もっともらしい横文字を使うが。ナプキンなんてのもある。
    • 弁当箱(水筒)や食器類も。あとリュックサックなどの鞄類。
      • 小学校や幼稚園の遠足では、いろいろなキャラが見られる。
    • 大物として学習机が欠かせない。
    • ぬいぐるみも。
    • もちろん番組内でのCMは必須。
  2. オタク向けならフィギュアは必須。
    • めったに使わないテレホンカードが溜まっていく。
      • 滅多にどころか、入院でもしない限り使わないのに1000円(50度)とかする。ラミカの方がマシ。
    • 図書券やQUOカードの場合も
      • そっちはまだ使い道があるからマシ。
  3. ぬいぐるみのサイズバリエーションが多い
    • 等身大・超特大・特大・大・中・小・ミニとか
  4. 微妙なデザインのストラップ
    • 1本あれば十分なのに全キャラ12人分セットとかになってたりする。
      • しかもそれで3000円とかする。一人分300円とかの方がマシ。
  5. 抱き枕カバー
    • ベッドシーツ
      • しかもキャラクターがセミヌード
  6. キャラクター全員を入れようとしたために巨大になった目覚まし時計
    • 壁掛けの方がマシだと言えよう。
  7. 本当は凶暴な動物(など)を無理に可愛くしている。
    • その最たるものはパンダ
    • も状況次第では凶悪。昔の南アジアなどには、象兵なる兵科があった。
    • カバもヤバいぞ。大口を開けてるのは眠くてあくびしてるんじゃない。ありゃ威嚇だ。
  8. 最高潮は、マペットになる事。
  9. 何気に定番なのはカレンダー。
    • シリーズものだと昔のキャラが毎月(隔月)見られるものと、最新作単体のものと、2種類がある。
  10. クリアファイルも何気に必ずと言っていい程発売される。
  11. トレーディングカードも王道になりつつある。
  12. イベント等で限定販売されるグッズの方が明らかに力が入っている。
  13. アニメ化されると爆発的にグッズの種類が増える。
    • そして放送が終了すると瞬く間に消えていく。
      • ヒーローグッズはクリスマスが最後の勝負。
    • 原作まで消えるケースも。
  14. そのキャラが爆発ヒットすると、そのグッズ専門の店ができることも(これとか)

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