ベタなスキー場の法則
出典: Chakuwiki
[編集] 現代編
- 朝はゴンドラやロープウェーに行列ができる。
- …のは懐かしい思い出。
- 大抵が「○○温泉」「○○高原」という名前をつけている。
- 「○○国際」も。
- どう見ても高原じゃないのに「○○高原」という名前をつけている。
- 無意味にローマ字で表記したがる。
- 新しいスキー場は語感だけの意味不明なカタカナ語。
- 最近は暖冬が悩み。
- ウィンタースポーツ人口の減少はもっと悩み。
- ゲレンデには広瀬香美の「ロマンスの神様」とglobeの「Depertures」とEXILEの「Choo Choo Train」が流れている。
- 松任谷由実「恋人がサンタクロース」も定番。
- GLAYの「winter,again」も定番なのか?
- こうした定番系ばかり流すところもあればプロモーションを兼ねて最新曲ばかり流すところ、平気でサザンを流すテキトーなところもある。
- TUBEよりはマシ?
- なぜ曲を流すかというと、「動物が入ってこないように」らしい。
- ラジオを流すところもある。(例、ガーラ湯沢)
- 夏タイヤで来た都会ナンバーがスタックして渋滞ができる。
- 帰宅時には、駐車時にワイパーを立てておかなかった都会ナンバーが困っている。
- 子供が乗るとリフトが減速。
- リフトを止めると顰蹙の視線を浴びて痛い。
- 最近はどこも赤字。
- 来場者はいつ潰れるのかが心配で仕方が無い。
- スノーボーダーがゲレンデの中央に座ってたむろっている。
- スノーボーダーがダルそうに片足でボードを引きずって歩いている。
- リフトの係員がやる気無さそうにしている。
- アフタースキーの定番はもちろん温泉。
- 帰りの国道にあるようなのは大抵循環消毒式。
- 風が吹くとリフトが止まる。
- メシが滅茶苦茶高い。
- 三大定番メニューのラーメンは700円、カレーは800円、カツ丼は900円ぐらいがデフォ。もはや詐欺。
- そのくせ大して美味くない。
- 自販機の飲み物も150円する。
- ア○ツ○梯のモ○はハンバーガーが500円以上する(下界では200~300円のシロモノ)。
- 古くからあるようなスキー場の方が競争が激しく安いからまだマシ。
- 新しいスキー場ではカフェテリア式がデフォ。
- ビールを売っている店がある。飲酒運転はダメでも飲酒滑走はいいのか!
- 最近はさすがにこれじゃまずいと関係者が感じているのか、地元の食材を使って創意工夫を重ねたメニューを出す所も見られる。ただし、やっぱり値段は高い。
- リフトは2人乗りがデフォ。
- 利用者の多いコースは速度可変型の4人乗りに改装済み、マイナーなコースは古い2人乗りのままという場合が多い。
- 広島の芸北スキー場には高速6人乗りリフトがあるらしい。見てみたいw
- 仲間とはぐれた野郎が女性客と相乗りすると数分間の空中ロマンスが生まれる。
- ……それを期待してあえてひとりになってみても、たいてい何事も起こらない。
- 利用者の多いコースは速度可変型の4人乗りに改装済み、マイナーなコースは古い2人乗りのままという場合が多い。
- 夏に行くと「誰もいない芝生で覆われた山」
- スキー場にいる女性客はなぜかみんなキレイに見えてしまう罠がある。特にウェアを脱いだ後。
[編集] バブル期編
これは、スキーブーム華やかなりし頃の、特に関越・上信越方面のスキー場のごくありふれた光景である。たった十数年前である。今となってはバブルの夢の跡。
- ゴンドラやロープウェーは1時間待ちが当たり前。
- 普通のリフトも15分、30分待ちは当たり前。
- 日本屈指の長いゴンドラである栂池の「イヴ」は2時間待ちなんてこともあった。
- 土日の蔵王のロープウェーの整理券は10分で1日分が無くなった。
- 初心者ゲレンデは全体がナンパスポット。
- 夜のタウンはもっとナンパスポット。
- 斑尾高原のタウンは「淫ら尾」という俗称がついていた。実は初心者お断りのハードゲレンデであるにもかかわらず…。
- 栂池のタウンも凄かった。女の子がこぞって集まる所だったため。
- 夜のタウンはもっとナンパスポット。
- ツアーバスが駐車場を占拠。
- 毎年のように高速リフト、新コースなどの設備が拡充される。
- 新スキー場のオープンも毎年のことだった。
- こういうニュース久しく聞かなくなったなぁ。
- 今ではむしろ閉鎖のニュースの方が日常化している。
- 帰りはシタミチが延々と続くため、道路は大渋滞。
- 初心者コースでは、男女混ざっての「トレイン滑り」が大流行。
- 今これやると白い目が注がれること確実。
- 当たり前だが、スノーボーダーは皆無であった。
- 昼食は定番メニュー(カレー、ラーメン)以外食えない。
- 黙ってても客がきたからそれでもOKだった。
- ランチタイムは壮絶なレストラン席の争奪戦発生。
- この頃の昼時のレストランは凄い混雑で、快適なランチには時間差攻撃が必要だった。
- 人が多すぎて滑るというより山を降りる感じ。
- ブームに乗っかったミーハー層はブーム去りし後スキー場を去っていった。
- ウェアも極彩色。
