ベタなテレビ情報誌の法則
出典: Chakuwiki
- とりあえずジャニーズタレントが表紙だ。
- だからホームページが・・・。
- その表紙の写真の人が、なぜかいつもレモンを手に持っていたりする。
- だから、英和辞書でレモンの別の意味を調べた後だと非常に笑える。
- 一番のキラーコンテンツは朝ドラの紹介だ。
- 月刊誌の場合は、月末の番組表は未定ばかりだ。
- 「王様のブランチ」は「本・映画・グルメ情報」、「よしもと新喜劇」は「コテコテの笑いをお届け」などと記載されている。
- 月末の日曜日に正午から午後5時半まで放送番組は未定だったこともあった。
- 九州版は福岡のメディアしか載っていない。
- 地域ごとに表紙が違うことがある。どないして買えっちゅーねん。
- 東京だと、書泉ブックマート(神保町)、書泉ブックタワー(秋葉原)などで全国のバージョンが取り揃えられている。
- 年末年始の号だけやたらに力が入っている。
- 後ろの方のページには誰が買うんだろう?と思うような、怪しい商品の広告が大量に掲載されている。
- 大手テレビ情報誌の関西版には四国放送も載っている。
- なので徳島では関西版を購入するのが基本になっている。四国版も売られてはいるが、誰も買わない。
- ローカル番組は基本的にスルー。
- アニメは大抵“子供向け”として扱われる。
- せいぜいジャンプ作品ぐらいまでしか内容は載らない。
- 放送日や時間などは全部関東の時間に合わせているので、地方は大変。
- 地域版で、未ネットの番組まで載せているので、その地域にとって見ればどうでもいい。