ベタなヒーロー戦隊モノの法則
出典: Chakuwiki
- 世界制覇を企む悪党は幼稚園バスを襲う。
- ダムに毒を投げ込んだりも……今はとてもじゃないが不可能。世の中物騒になったもんだ。
- その毒が入っているらしき容器からは、赤や紫、黄色といった怪しい煙が出ている。
- 当然ヒーローの名前は○○ジャー。
- 昔は○○マンだった
- 例外的にファイブがつくことがあるが、直系ではゴーグルVとゴーゴーファイブだけ。
- 聖獣戦隊・救急戦隊以降、全く出てこない。
- ヒーローの男女比率は4:1か3:2。
- 今は必ず3:2みたい。4:1だと、ジェンダーの観点で問題があるんだとか。
- そうでもない。それが言われ始めたのは未来戦隊の頃で、女をピンクで固定するのはやめろとか、わけのわからん新聞投書があった
- 火種はもちろん朝日新聞。でもテレビ朝日の大株主だから、あながちお門違いでもないのがにくい。
- アメリカに輸出した際、現地の会社が男女比3:2に作り替えたという話もある。
- で、その翌年の百獣戦隊では女は白だったが、メンバーは一人である。その次の忍風戦隊、次の次の爆竜戦隊でも女は一人。
- 2007年の獣拳戦隊も一人なので、女二人は必ずじゃありません。
- そもそも1998~2003年まで6年連続女性一人でした。
- いずれにせよ女性がピンク一人だったのはタイムレンジャーが最後である。
- 実はパワーレンジャーは必ず2:1か3:2。
- ちなみにヒーローが3人構成だと男女比率は必ず2:1。
- いつも放送開始から約20分後に出てくる。
- 赤・青・黄・緑・ピンクでワンセット。
- ゴーグルファイブは赤・黒・青・黄にピンクだった、確か。私の記憶では歌がそうだった。
- 主題歌の歌詞にもあるから間違いない。ゴーグルレッド、ゴーグルブラック、ブルー、イエロー、ピンク♪
- 赤青黄桃緑は一番最初のゴレンジャーがそうだからなぁ。白黒銀紫などは後々の世代から出てきた。
- リーダーは決まって赤である。
- 赤がリーダーではないケースもたまにある。未来戦隊ではピンクがリーダーだった。
- 忍者戦隊は白、電磁戦隊は黒がリーダー、魔法戦隊は緑がリーダー(長男)。
- 特捜戦隊は青でした。
- 赤はリーダーっていうより主人公だろ?
- 最近の赤は直情型猪突猛進系で、切り込み役の若輩が多くてね。近頃じゃ昔ながらの頼れる赤リーダーは轟轟戦隊くらい。話の中心人物という点では同じですが。
- ピンクには必ず女性が入る。黄にもたまに女性が入る。
- 青もごくごくたまに女。
- たまに緑が黒になる。
- その場合、黒はクールな一匹狼的なキャラが多い。途中で死亡して新キャラに交代することも。
- 死んで途中交代ってのは最近はない。昭和時代のキレンジャー、バトルコサック、イエローフォーくらいでは。異動で交代ってのがバルイーグルにあるけど、それも昭和。
- たまにピンクが白になる。
- 不思議なことに、白と緑が共演することはない。女性が白の場合、黒が必ず入る。
- 電撃戦隊は例外で、白とピンクが共演する現在のところ唯一の戦隊。
- 黒と緑の組み合わせも実はなかったのだが、'08年の炎神戦隊で初めて競演。
- 恐竜戦隊のドラゴンレンジャーは6人目なので例外。
- いや、超獣戦隊以来20年ぶりだ(緑と黒は途中からだったけど)。
- ↑う、確かに・・・不覚!
- しかし初期メンバーの限ると黒と緑の組み合わせは炎神戦隊が初めて
- ひとりひとりが名乗りを上げている間、敵は必ず待っていてくれる。
- 魔法戦隊の最終回のラスボス戦では、ヒーローが8人名乗っていたため、律儀に2分くらい待っていた。
- Vシネマなんて12人が名乗ることもあるのでとんでもないほど時間がかかる。
- 便利なアイテムを作ってくれる博士または組織が存在する。
- 敵は1度やられると巨大化する。
- それを5人それぞれのマシンから合体した巨大ロボで倒す。
- それぞれのマシンが胴体・手・足になるのに、コックピットは全員集合。
- 巨大ロボが必殺技を使うときは、全員そろったアクションとかけ声が必須。
- 上に漏れず、律儀に合体が完了するのを敵は待ってくれる
- たまに待たずに合体中の隙を狙って攻撃する敵もいたりする。
- 戦う場所は寄居の採石場。
- 昔は百合ヶ丘がこのテのロケのメッカだったらしいけど、今はどこなんだろ。
- お台場や幕張が多い気はする。
- 今はさいたまスーパーアリーナ付近がメインかも。
- 味の素スタジアムも確率高し。
- 光が丘の周辺もよく見かける。
- どちらも本部は地下組織。
- 敵の首領はスクリーンに映った仮の姿、当の手下共の中にも素顔を見た奴はいない。
- 異次元やら月やら、場所的には「地下」でない連中もたまにいる。
- 敵は跡形もなく爆死する。
- 斬られても撃たれても爆死・・・。
- 未来戦隊では圧縮冷凍されたけど。
- この前見たとき、「ドラゴンズの連続日本一、見たかったのにー!」とか叫びながらやられて名古屋城になった。なんだあれ。
- 敵の手下は、顔に黒タイツの覆面。
- もれなく後楽園ゆうえんちでの営業がついてくる。
- 現在では東京ドームシティで僕と握手。
- あのショーは、ナマで見ると大人でも意外と驚く。
- 新しく仲間が増えて6人になる。
- ヒーロー達がのんびりしている時に悪党が出現する。
- ムダなキャラクター説明がある。
- 「○○はこのような技を持っていたのである」みたいなのが毎回流れる。
- 悪の女性幹部はやたらセクシー。
- モノホンのお色気女優を使ったりするので油断できない。
- 番組終了後、深夜番組のお色気担当になることも。
- すまん。そっちメインで見るかどうか決めてるわ…
- 戦う気があるのか疑うくらいのレオタードのような軽装備。
- 完全着ぐるみの女幹部は、妖帝イリエス以来いないかも? バンキュリアは一応人間体がある。
- 炎神戦隊の女幹部について、そのことばっか話題性先行になってることに閉口。ネーミングもケガレかよと。
- ヒーロー側ではよくあるが、悪の組織では滅多にないこと:ものを食べるシーン。
- 巨大ロボの名前は「○○ロボ」「○○オー(キング)」「ダイ○○」が基本。
- 「ゲキトージャ」は一号ロボとしては割と例外的なネーミング。
- 例外ながら秀逸なのは「無敵将軍」かと。
- 「ジェットイカロス」もいいセンス。
- 登場するときほとんど背後が主人公達の色で爆発する。
- 最近だとCGでイメージ映像や閃光を合成したりする。
- 近年は6人目の味方が現れる
- 大抵は中盤からの登場で、既に専用ロボを保有している。
- 登場時は圧倒的な強さを誇る……が回を重ねる毎に元の5人のロボがパワーアップする為に、最終的には殆ど主役のサポートに回る事となる。
- 変身装置は昔は「手首装着型」が主流だが今現在は「ケータイ型」が主流。
- 撮影場所は味スタ。
- 変身直後、もしくは合体直後にいきなり必殺技を撃つと、必ず破られる。たとえそれが現時点での最強装備でも。
- あっさり手に入れた技や装備は、あっさり破られる。もしくはあっさり使われなくなる。
- 番組序盤に変身すると、敵にやられて変身解除。
- 邪悪ではない、等の理由から見逃してもらえる怪人が年一体はいる。
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