ベタな合唱コンクールの法則
出典: Chakuwiki
[編集] 練習編
- 男子がまじめに練習しないので泣く女子。
- たまにキレて、教室を出て行く女子が一名。
- 男子全員がふざけてると思わないで欲しい。真面目な男子だってたくさんいる。
- 指揮者がいてもいなくても出来ばえは変わらない。
- ただし、指揮者の動きが派手だとそれだけで優勝できる。
- この行事の存在が春のクラス替えに影響を与える。
- どのクラスにも、ピアノを弾ける生徒が少なくとも1人は必要だから。
- 「ピアノが弾ける」にもピンキリあって、曲により難易度も違うということがわかっていない教師が多く、無理と言っても押し付けられる。
- 曲により難易度が違うっていうのが分からないのは相当問題があると思う。
- それで家でも練習してるってのに「伴奏は歌わなくていいからずりィ」とか言われてキレる。
- ピアノ弾けない奴には伴奏者の苦労なんて分かるはずないさ。
- そういえば学年が変わるときに書かされるアンケート(?)にピアノの経験があるかどうかを書かされたなぁ。
- 高校で芸術科目が選択制だと、そういうのは音楽クラスに振り分けられ、それ以外のクラスは割を食った。
- 僕みたいに中途半端なピアノの腕だとやや簡単な学年合唱、全校合唱、有志の人の合唱の伴奏に回されるのでクラス替えで考慮されているのか分からん。
- 直前は勉強より練習優先。
- 放課後はいつ終わるかわからない居残り練習。場合によっては塾やおけいこごとに遅刻。
- 朝練も追加。よって体育会系の生徒はこの時期機嫌が悪くなる。
- 主旋律につられてしまう。
- 変声期を迎えている男子には実につらいイベントである。
- アカペラだと1コーラスごとに半音ずつ音程が下がって行く。
- 絶対音感のあるヤツが抵抗するが、多勢に無勢。
- 逆に「○○君、ずれてるよ」などと言われてしまう。
- 普段は地味な合唱部員が存在感を増す唯一の行事。
- 部員は暗黙の了解でパートリーダーなどの役職に就く。指揮者をするときもあるがクラスの人間から「歌ってくれ」と言われて落選(実体験)。
- 歌っている人の8割は頭がななめに傾いている。
- 妙に張り切っている奴がいるが、音程がズレているため当日に「あんた口パクでお願い」と言われる。
- 女子は間違えると泣く、男子は間違えても知らん顔。
- 大方クラスの説明はそのクラスでバカの部類に入る女子が行う。
- そのさい必ず喧嘩したことをいい思い出にしようとする。
- とりあえず、「合唱コンクール」を縮めて「合コン」と書いてみる。
- 「先生!男子がまじめに歌ってくれません!!」
- 本当に曲を好きになってしまう事があるけど、男子は言えない。
- 文化祭と混ぜてやる学校もある。
- 100回歌うことを目標にするが、大体85回くらいで本番を迎える。
- 実は最後の最後まで歌詞を間違えて歌っているやつがいる。
- 入賞の見込みさえなくなると、曲の途中で踊りもつく。
- 伴奏のカセットテープをダビングして回す。
- 自宅でも練習。
- カセットプレーヤがなくて「貸せ!」とかいう奴が…、いた記憶がない。
- 「カセットのダビングなら俺に任せとけ!」という奴…、もいなかったな。
- どんなに出来がよくても、監督の先生は「ダメだ!そんなんじゃ(ry」という。
[編集] 本番編
- 優勝しても何もないのに、皆がものすごい気合を入れる行事。
- 順位はだいたい学年順だが、たまに下克上がある。(by経験者)
- それを防ぐためかどうかは不明だが、学年毎に賞をつけるところもある。
- 優勝がなく、ただ歌っておしまいという学校もある。そういう場合、大抵の奴らはやる気ゼロ。
- 通例、感動物を歌った奴等が優勝。
- 「いかに上手く歌ったか」ではなく「いかに良い雰囲気の歌だったか」で賞を決めるから。
- そういう歌はどのクラスでも候補に挙がるので、どのクラスが歌えるかはクラスごとの代表がくじ引きして決めていた。運も実力のうち。
- ミスっても、めげることなく歌いきったら、何らかの賞をもらえる確率高し。
- 昨年ひどかったクラスほど、高い評価を受ける傾向もあり。
- 似た話で中間発表会の出来が非常に悪いと最終的に巻き返す傾向もある。ただし、中途半端に悪いクラスは悪いまま。
- アカペラは諸刃の剣。
- マスクの選手もいる。
- 順番が後のほうになるほど有利。
[編集] ベタな合唱曲
- 中1で「怪獣のバラード」か「マイバラード」、中2で「時の旅人」を歌う。
- ↑それ、俺が歌ったとおりw 1年「マイバラ」、2年「時の旅人」だった。
- うちの中学は3年の課題曲が毎年「時の旅人」だった。
- うちの学校は1年「夜汽車」2年「雲の指標」3年「フィンランディア」で決まりです。
- 「翼をください」「フェニックス」「モルダウの流れ」もお約束か。
- 中3は「大地讃頌」「春に」「聞こえる」あたり多し。
- 「大地讃頌」はなんとなく創価学会をイメージしてしまう・・・。
- 大地讃頌って1年から歌わされる・・・
- 「大地讃頌」はどこかの放送局のクロージングで流れていそう…。
- 「少年時代」等の有名どころを歌えばノミネート率高し。
- 「COSMOS」はすごく感動する。
- 「蒼鷺」は、歌詞に「胸毛(蒼鷺のです)」というフレーズがあるため、真剣でない奴は歌えない。
- 中3、すなわち受験生に「走る川」を歌わせるアウトロー学校もある。(アウトローな理由は歌詞を見れば分かる)
- 俺の場合は、1年が「南風」、2年は「時の旅人」、3年は「花をさがす少女」だった。
- 歌詞の九割がたは左翼的な内容。
- 鬱に叩き込むような内容の曲も妙に多い。「さようならの季節に」「親知らず子知らず」etc…
- 合唱組曲「IN TERRA PAX」も大半は左翼的な曲です。
- まぁ題材が題材だからなぁ。でも通しで聴くと感動しますよ。「大地讃頌」が終曲の組曲「土の歌」も然り。(大地讃頌以外クラス合唱ではほとんど歌われないけど)
- 歌ってみたものの、「筑後川」や「アムール川」や「ヴルタヴァ川(モルダウ)」がどの辺にあるのかを知らない。
- 「ボヘミアの河よ」で始まる歌を歌っているのに、ボヘミアがどこにあるのか知らない。教える側も適当なことを教える。
- 「ボヘミアン・ラプソディ」を歌いたがる奴がたまに出てくるが、総スカンを食らう。
- 「下線部3(合唱コンクール)に関連して、『親知らず子知らず』はどこにあるか、地図の中から記号で選べ。」社会科のテストでいきなりこういう問題が出されて意表を突かれる。
- 大阪の学校では「チコタン」が定番。
- しばしばスピッツでかぶる。「空も飛べるはず」「チェリー」「楓」「遥か」
- 最近の曲を歌うより校歌や一昔前の曲を歌うほうが得点が高くなる。
- 「宇宙戦艦ヤマト」などをやるクラスも…
- 「海・風・光」は、決してレイアース関連の歌ではない。
- ↑この曲は重唱(ソロ)があります。で、僕は重唱部分を歌いました。しかも一歩前に出て。めっちゃ緊張しました。
- 私的な意見だが、大体は曲のメインがソプラノなため、男子はいまいちなメロディーを歌うことになり悔しい。
- それ同感。で、本番で男声がソプラノかアルトにつられるという悲しい事が起こる。テノールとバスが別れるともっとひどい事に・・・
- アルトにつられるのはあまりないと思う。あと、特に混声三部合唱だと男声の音域が低いのでいまいちつまらない。